残った可能性としては、知人や家族筋からの接触

知人や家族の中に軍の高層部と関係がありそうな人

知人と言っても私には分からない

家族はどうであったか?

祖父はお寺の宗派から考えたが、その他はどうか





大叔父は、祖父のお寺に住んでいたこともあったようだが

学生の間は京都・伏見の姉婿宅に下宿し

そこから○○中学&大学に通っていた

学校からの手紙類も姉婿宅に届けられていた

姉婿は秋田に金山を持ちとても裕福だったと聞く

伏見の屋敷は歌舞伎の長谷川一夫から買い取ったと

伯父はいつも自慢していた





この姉は、母が「東京のおばちゃん」と呼んでいた人だ

私は会ったことはないが

母が昭和30年代初頭に修学旅行で東京に行った際

自家用車で迎えに来てくれて、先生方全員に万年筆を配り

母だけ特別に外泊を許されたと言っていた

やはり戦後も裕福だったと思われる





裕福な姉のところに居候していた大叔父

曾祖父(大叔父の父)や祖父(大叔父の兄)も健在で

やはり学費未納の退学理由は解せない

私が引っ掛かったのは、金山を持っていたこと

秋田の金山を調べたがよく分からなかった

金でなかったとしても、鉱山は、たまたま昔から持っていた山に

偶然何らかが産出したのか

産出している鉱山を買ったのかそれは分からない

個人の山だとしても、何らかの産出があれば裕福であったろう

当時であれば、産出があったならば、国が買い取るもしくは

国が主導して産出の支援・補助をしたと考えてもおかしくない





この姉婿がとても気になった

中野学校うんぬんは別としても

親族の中で最も国や軍と直接関わっているように思う

姉婿については、何も調べていなかった

名前もよく分からない

伯父は名字で○○さんと呼んでいた

どうやって調べたらいいのだろう。。。

考えても思いつかなかった




続く…




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