藤原機関の後、藤原中佐は第15軍の情報参謀となる

藤原機関は、岩畔機関→光機関になり

組織の拡大と共に、指揮官の機関長の階級も

中佐→大佐→中将となって行く

藤原中佐は、第15軍の情報参謀になってからも

岩畔機関や光機関に関わったであろう

インパール作戦を行う15軍にとって

光機関が率いるインド国民軍の存在は欠かすことが出来ない

冨澤先生のお話しでは、インド国民軍は主として

山本支隊に付いて行動していたそうである





以前に山本支隊の装備についてブログに書いたところ

読者の方から、「重火器に比べ、歩兵の数が

少なすぎるのではないかと」ご指摘をいただいた

以前のブログ記事はコチラ↓↓
「ミャンマーに思いを寄せて 379」
http://blog.livedoor.jp/aya_sann/archives/1851059.html


私には、戦車連隊や挺進隊も付いている珍しい部隊だ

くらいしか分からず、旅団クラスの部隊の

装備がどれくらいで、歩兵の割合は…など

専門的なことは全く分からなかったため

歩兵が足りないとご指摘いただいても

どうすることも出来なかった(スミマセン





しかし、インド国民軍には一部、砲兵などもいたようだが

ほぼ歩兵だったため、山本支隊の歩兵力が足りない

と言うのは、インド国民軍でカバーすると考えれば

つじつまが合うのではないか

日本軍とインド国民軍は指揮系統が違うため

日本軍の編制表には出て来ないのだ

現在で言えば、日米共同訓練と似ているかもしれない

山本支隊とインド国民軍は

切っても切れない関係であったのではないだろうか



続く…



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