見ず知らずの私が飛び込みで押しかけたにも関わらず

ご厚意で 冨澤先生は、ほんとうに親切にして下さった

真剣に調査をしていることが伝わって安堵した





今回の演目は「帝国陸軍の反省と自衛隊 

~「F機関」著者・藤原岩市追想」~であり

ビルマと言うよりマレーでのインド人工作についてを

中心に話すが、良かったら聞いていって下さいと

冨澤先生はおっしゃって、話しは終わった





私が立ち上がると一斉に

挨拶を待っておられた方達が押し寄せ

冨澤先生の人気ぶりを垣間見た

きっと私の様な者まで親切にして下さるお人柄が

人々を引き寄せる魅力の1つなのだろう





安全保障フォーラムと言う私には場違いな講演会で

あったが、そのまま会場で参加させていただいた

冨澤先生は、ビルマのことは少ないと言われていたが

先ほどの私との会話の影響か

そのほとんどがビルマの話であったのは気のせいだろうか





講演会の内容は、とても面白くて素晴らしかった

緊張が解けた私は、堅苦しい難しい話で

居眠りをしたらどうしようと心配していたが

冨澤先生の語り口がとても上手で

皆を飽きさせない話の工夫はさずがだと思った

中身はすごい内容なのに

時折、笑いが起きる楽しい雰囲気で最後まで拝聴した



続く…



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