講演会の主内容は次の通りであった

配布された資料より

1 前言
2 手記「F機関」概要
3 この解説の問題点
4 藤原の第8課での仕事を申し受け、
  結局左遷された同期生・桑原氏のこと
5 藤原も桑原も復員直後に原稿を残している
6 戦後の藤原の軌跡
7 私の知る藤原の人となり
8 結言





私のまだ知らない藤原さんの話はとても興味深かった

藤原氏の著書「F機関」は、昭和40年に原書房から

出版され、今回は3度目の復刻版の発売であり

時代を超えて読み継がれている本である

復刻版はバジリコ(株)より定価2,200円(税抜き)で

販売されています





藤原さんの同期で桑原さんと言う方がおられ

第8課の藤原さんの後任者にあたる

藤原さんの藤原機関での活躍は柔軟な発想力が

鍵となり、当時の型にはまった真面目な軍人には

真似の出来ないことであったようである

その点で、藤原さんは成功し、比較対象とされた

後任の桑原さんは失敗とみなされたようである





講演会の中で、少し気になったのは

藤原さんは豊橋にいたこともあると話されていたこと

それと、少し分かりづらかったが

藤原さんもしくは冨澤先生のお身内

もしくは、桑原さんの息子さんが京都大学の教授が

おられるとのこと

些細なことだったが、気になりメモ書きした




続く…




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