その他に自分で調べられることは何だろう

分からないこと・調べることは山のようあった





60連隊のことが書かれた

伊藤桂一 著 「遙かなインパール」をもう一度読み直した

以前に読んだ時より状況も変わってきているため

また違う視点から見ることが出来るかもしれない





大叔父の大隊は、祭師団から弓師団の

山本支隊に1個大隊だけ編入されていた

出来れば最後まで60連隊の軍旗の下で戦いたかった

しかし目標は同じくインパール攻略であり

日本の勝利のために山本支隊で

60連隊の名を汚さぬよう戦い抜く覚悟を決めた第一大隊





モーレと言う地点で山本支隊と合流した後

山本支隊長の指揮下に入った

第一大隊に課せられた任務は厳しかったようである

敵と対峙し、意地になった第一大隊はいきなり玉砕しかける





そこに祭師団の情報参謀の「桑原参謀」が来て

大隊に助言をし山本支隊と調整してくれて

かろうじて難を逃れた

この後、山本支隊から目標変更の命令が来て

第一大隊は迂回し、別の目標の敵を背後から攻めるのだが

この行為が、近隣の他部隊には戦場離脱と勘違いされ

後世まで第一大隊は屈辱であった





作戦上しかたがないが、なぜ第一大隊だけ

60連隊を離れなければいけないのか

厳しい内容の命令を出してくる山本支隊長に対し

やや不服を感じる中

師団を離れても現地まで心配して来てくれた

祭師団の情報参謀

下手をすると越権行為であるが

桑原参謀は上手く山本支隊長と調整して下さり

第一大隊の皆は、祭師団は我々を見放してはいないと

桑原参謀に大変感激したそうである




続く…



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