A氏の経歴の中で

A氏は、昭和16年に○○大学の法学部卒業となっている

昭和16年と言えば、大叔父より、1回生上である

当時は学生の数も少なく、同じ法学部のため

2人は顔見知りだったと思われる

大叔父のその後に、影響を与えたり

あるいは勧めたりした可能性は大いにあると思う

100年史担当だった方のメールにも

同じような趣旨が書かれていた

今後、検証が必要とされる事項である





私から大学側へは、「学生課長」とは

どういった地位の人だったのかと質問した

戦前は、学生を管理統制するために

文部省から各大学へ「学生課」を設置するようにと

通達が出され、それに基づき、○○大学にも

「学生課」が設けられたとのこと

実際、学生課長と言う職務は

どれほどの権限などがあったのか分からない

ただ、卒業後に、大学に雇ってもらえる人と言うのは

人間性も良く、成績もそれなりに優秀で

あったのだろうと想像する

そう言えば、このA氏と100年史の方は、同じ立場である

A氏の半生に、ご自身を重ねておられるのかもしれない




続く…




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