第一大隊所属の大叔父の戦時死亡者調書を

第三大隊の軍医さんが書かれていることから

この戦時死亡者調書は

戦後処理の段階で、60連隊の関係書類を

一括して作成された際の文書であると判断する





旧軍の方のからお聞きした話だと

終戦後、収容所の中では、イギリス軍の指示で

軍医であっても、全ての軍医が医療関係の役務を

したのではないそうです

戦闘間ではないため、軍医として仕事は少なくなり

戦後処理する人や、その他の一般の業務に当たる人

割り当てられた役割は、軍医であっても人それぞれであった





では、なぜ昭和20年の日付なのか?

戦後処理で、つじつまをあわせるのならば

大叔父が亡くなった時の連隊長名で

亡くなった日付に近い日付で発刊すれば

何も問題は無いのである





軍歴表でさえ、戦後(昭和21年5月)に作成されている

その段階でも、大隊名さえ書かれていない軍歴表

階級の昇進も、参加作戦名も、死んだことさえ書かれていない

ビルマ入りした後は、白紙の軍歴表であった




続く…




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