残された公文書を疑いだしたらキリがない

手抜きの文書であっても残っているだけありがたい

大変な時期に、頑張って作成して下さった当時の関係者に

お礼を言わなければいけないところですが

しかし、後世の遺族が疑問を持つような

文書にしないでほしかった~

私も仕事をしていた頃は、人事をしていたこともあり

これらの文書がウソであったとしても

騙すなら完璧に騙して下さいよ~と言いたい





関係当事者である第三大隊の軍医さんも探したが

すでにお亡くなりになっていた

北部大佐もきっと、ご存命ではないだろう

70年経った今、それらがウソだと証明するのは

ほんとうに尋常でないほど大変なことである

このまま迷宮入りしてしまうのだろうか。。。





北部大佐をネットで検索すると大したヒットは無いが

なぜか中国語の文章がやたらと出てくる

私には何が書かれているか分からないけど

中国の人には有名な方なのだろうか???

※読める方がいらしたら教えて下さいm(_ _)m





A氏の話から、またまた話が逸れてしまったが

満州からビルマに移動した経緯は

北部大佐によるものだったことが

この早稲田大学の先生の書かれた本で分かった

A氏から○○大学の学校長宛の書簡にも

「参謀本部委嘱トシテ、ビルマ駐在特殊機関ニ服務シ」

と報告されている

学生課長の職を辞して、大陸に渡った時の書簡であるなら

挨拶の手紙かなとも取れるが

ビルマに移動した際にも報告をしているのを見ると

A氏が個人的に軍部に勤務したのではなく

大学側からの派遣であったと判断する




続く…



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