○○大学の理事の中で、1人気になる人がいた

その人が、大叔父の出兵に関係しているとまでは

思えないが、気になったので少し調べてみた





なぜ気になったかと言うと、その理事さんは

かの有名な2・26事件に関わっていた

2・26事件の首謀者に資金提供しており

本人も、事件後、首謀者の一人として逮捕され

後に無罪判決を受けた

なんだか、すんごい人が○○大学におられた

姉婿も理事だった頃なので

2人はもちろん知り合いである

一時は、○○大学の理事長も歴任されている





そして、注目したのは

早くから南方で事業展開されていて

マレーなどに鉱山をたくさん持っておられたこと

F機関が当初マレーで活動を開始した際

やはり現地での協力者は不可欠であったであろう

日本人であり、現地の人達との結びつきも強く

現地の情報には明るく、資産家

そして何より南進論者であった

当時のマレーで、これほどまでに国や軍にとって

都合の良い人物は、そんなにいなかっただろう

それを踏まえると、必然的に軍や、その中のF機関とも

結びつきが考えられる





岩畔機関の前身はF機関

岩畔機関→光機関の時代に、○○大学は職員の

派遣を行っている

直接的なきっかけは、A氏が北部大佐に

付いていったとされているが、ほんとうにそれだけ

だったのだろうか?軍人でもなく

素人が行きたいと言って

簡単に特務機関に入れるのだろうか?

なんとなく、それまでにも○○大学との繋がりが

あったのではないかと思えてくる

なんだかほんとうによく分からないが

気になる1人であった




続く…




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