大叔父や祖父母などのお墓参りに

伯父のお寺に遊びに行った

調査の進展を報告しながら

他に資料はないかと尋ねてみた

すると、資料を少し整理してくれていたようで

大叔父の新たな遺品が見つかった





それらは数個の桐の箱に入って大事に保管されていた

その中には、昔の様々な書類があって

関係する物かどうか、1枚ずつ見ながら選別した





大叔父に関する物や、曾祖父の物まで出てきた

曾祖父の小学校の卒業証書などもあった

どんだけ昔の物なの~、ビックリ

曾祖父の卒業証書においては名前の前に

「士族」と書かれていた、士族って何?

お侍さんの家系だったの?

材木問屋じゃなかったっけ?

明治になって武士の身分が廃止され

商売人になったのだろうか

それなのに、明治になっても、まだ士族とか言ったのね





驚くことに、それらは全て、私が欲しかった資料であった

伯父は、それらを調査が終わるまで貸してくれると言う

しかし、伯母が後でこっそりと

「もう誰もいらないからあげるよ役立てて」と言ってくれた

伯母はお嫁さんなので

もちろん大叔父には会ったこともない

伯父とはまた思い入れは違うのかもしれない

とにかく伯父にも伯母にも感謝したのである





帰ってから、それらの遺品の分析をしなければいけない

細かい筆書きの昔の文字や、よく分からない物もあった





続く…




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