短縮卒業で入隊を拒否する者については

当時の○○大学は退学と言う強硬な処置を取った

そのまま12月まで大学にいたら


大叔父も軍隊に入っていたはず

だが大叔父は7月に退学したため徴兵はされず

18年の春まで延びたのだった





僧侶だった大叔父の兄(私の祖父)や

尋常小学校の校長先生を定年したばかりの

大叔父の父(私の曾祖父)や

○○大学の理事をしていた義理の兄がいるのに

退学理由が学費未納なんて考えられない

理由をもし「一身上の都合」とした場合

一身上の都合とは何かと問われるため

学費未納としたのだろうか、、、





この退学の部分だけを見ると

そのまま短縮卒業で戦争に行かせたくないと

祖父が学費支援を打ち切ったのではないかとか

大叔父自身が戦争に行きたくなくて…とも思えたが

その後の調べでそれは無さそうである





私も一時は、大叔父は白羽の矢に当たってしまい

本人の希望の有無は別として

選ばれて(?)戦争に行かされたのかなぁとも

思った時もあったけど、それも違うような気がする





「お国のために」と言いつつ

心の奥底では死への恐怖はあったかもしれないが

今となっては私には大叔父の心の中は分からない

でも…何で急にそんなことを言い出すの???

協力者の言おうとしていることが分からなかった





続く…





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