「なんで?その手紙のこと話してたっけ?」と聞くと

協力者は「知らない」と言う

やっぱり…私はゾゾゾ~と寒気が増して

なぜか突然、涙が溢れ出た 

なんだこりゃ~なんで私は泣いてるの?ひょえ~

うわっっ涙が止まらないっっっ

 



後から考えると、なんとなく。。。

大叔父さんが、私を選んだ理由は

どこでどんな任務をして

どこで死んだかを調べるのじゃなくて

任務遂行のために、ほんとうのことを

家族や恋人にも何も告げずに

戦地に赴き死んでしまったことが心残りで

伝えたかったのでないか?

そんな風にさえ思えてきた





数少ない遺品の中に残された

女性からの1通の手紙と、遊園地の入場半券×2枚

大叔父の青春。。。

大切な思い出が詰まっているのかもしれない





単なる妄想かもしれないけど

もしこの直感が当たっていたとしたら

お相手の○○汽船の女性は、まだ御健在だったりして。。。

私はその女性を探して

手紙が大切に保管されていたことを

伝えなくてはいけないのかしら?わちゃ~ 

私はまた新たな試練に立ち向かうことになった…トホホ





続く…





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