光機関に関しても少し書かれている

光機関には”工作班”と言う部署が

あったそうである





工作班には、中野学校卒の特務将校80名を

中心に、インド国民軍の特務隊・情報隊50名

(どちらも特殊工作隊の一部門だと思われる)、

大川塾生、ビルマ・カレン・ナガ・マニプール各種族員を

入れて工作班を編制し

インパール前線に諜報戦を展開していた





任務は、インド国民軍との連絡、指導、協力

英印軍の投降工作

未開のインド国境の原始民族の懐柔

英印軍の工作機関の切り崩し等





インパール作戦間には

烈師団に4個班、祭師団に2個班、弓師団に3個班

合計9個班が同行し最前線で活躍した





投降工作の手記では

最前線での英印軍への

呼び掛け投降工作を

メガホンやスピーカーにて展開したと書かれていた

「諸君はインド国民軍であることを知っているのか

我々がそのインド国民軍である

祖国インド独立のために我々はやってきたのだ

諸君も我々と一緒に戦ってほしい

ただちにこちらへ合流するよう、待っている」

敵前30~50mの話であった

そのため、前方からは敵の弾

後方から味方の弾が頭上を飛び交った





続く…





※ブログランキングに参加してみました
大勢の方に読んでいただくことで、情報をいただけるよう
ご協力をお願いしますm(_ _)m
ポチッとな☆↓↓

人気ブログランキングへ