~主計さんの資料の中の
「陸軍経理部よもやまばなし」より~



複数の方が戦地での武勇伝とは

違う話をされていたのが印象に残りました

それは「経理部の地位」について

一番気になっている問題として

「初めに申し述べます」と

力強い口調で始まる人もいた





将校であっても、部隊に行くと

他の将校と比較して

敬礼が省略されたそうである

そして並ぶ順番も

兵科が先で、主計はその後に並ぶ、、、





軍医や獣医は馬を持っているのに

主計だけは馬を与えられなかった等

「未だに忘れずに、別に恨んで

いるわけではないんですが…」とグチっておられた





主計さんは一目置かれた存在と言う印象で

もっと尊敬されていたのかと私は思っていたけど

そうではなかったのかな?

てか、主計さんって今までご縁は無かったし。。。

これも勉強なのかな~





他にも同類のグチは散見された

部隊では経理の計画立案だけさせられて

あとは兵科の将校が取り仕切って

仕事を与えられず不愉快だったとか





主計さんは、兵科は主計だけど

様々な部隊に配属される

歩兵連隊に居たのに次は砲兵連隊とか

歩兵だったらずっと歩兵ではないのですね

それは大変だったろうなと思いました





陸士と同じような教育を受けたそうだが

法律とか経済とか、新進気鋭の若手の人が

非常に難しいことを教えてくれたけど

戦場では役に立たなかったなど

この手記は、ある意味で面白い(スミマセン




続く…




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