~主計さんの資料の中の
「陸軍経理部よもやまばなし」より~



「全般的なビルマにおける

糧秣補給の問題並びに給与の問題につきまして

昭和18年末までは

内地からの補給は極めて円滑であったと言えます」

「捕獲した敵の糧秣並びに押収したところの

軍事物資は極めて豊富にあり

オートミールとか缶詰、乾燥野菜

素晴らしい物が山積みにされていました」

「第一線の僻地で戦闘をしている部隊を除き

昭和18年末までは、まずまず給与は完璧であったと

言っても差し支えない思います」





ビルマと一言で言っても大きな国で

インパール作戦激戦地域(インド国境付近)から

離れた場所では食材も豊富にあったそうだ





ある主計さんは、作戦に備えて3月頃までに

日照りを利用し、お肉・お魚・野菜・麺などを

手当たり次第に乾燥させた

それはその後に大変役立ったと書かれていた

。。。主計さんは、給養のために

こんなことまで計画するのかぁ

素直にスゴイなぁと思った




続く…




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