~主計さんの資料の中の
「陸軍経理部よもやまばなし」より~



この資料の中で珍しいなぁと思ったのは

「西南貨物廠現地自活要図」であった

兵要地誌の中の兵站地誌の分野なのかな

西南~至るマンダレーってことは

インパール方面からマンダレー方向の

地図になるんじゃないかと。。。

※昨年の夏にNATIONAL GEOGRAPHICの

日本語サイトに掲載された

旧日本軍の兵要地誌図が話題になっていたが

それよりはかなり簡易です





このような様々な地誌資料は

当時は軍内では幕僚将校等が

作戦立案の資料として使っており

その存在はよく知られていたが

現代ではあまり知られていないと思う

それは軍用の秘文書として

終戦時に処分されたことや

アメリカが押収してしまって

日本国内に残っていなかったことが

大きな原因の1つだと言える





作戦の経過を示す一次資料ではなかったため

重視されていなかったのだと思うが

当時の地域の作戦環境を理解するためや

旧日本軍の情報活動の一端を示す

貴重な資料だと私は思うのだけどなぁ。。。

読者の皆様は興味ありますか?

ちょこっと紹介してみようかな?チラッ

もちろん大叔父の調査には

直接関係ありませんがスミマセン




続く…




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