~主計さんの資料の中の
「陸軍経理部よもやまばなし 続編」より~






さて、寄り道してしまいましたが

先に進みますよ♪

光機関員で中野学校出身の

主計さんの証言の中の

「(五)、自由印度仮政府、印度国民軍 」





チャンドラボース氏についてや

インド国民軍の成り立ちなど

簡単にまとめてあったが

一般的なのでこのブログでは省略





私が着目したのは

「インパール作戦に参加中の

(インド国民軍の)師団、連隊には

光機関の将校以下が連絡将校として

派遣されていた」との証言だ





私の仮説を裏付ける証言である

インド国民軍と光機関の間には

連絡将校や通訳等の

人間が必ず居るはずと思っていた

先の泉大尉の陣中日誌を偶然発見し

その存在が明らかになっていたが

他は何も分からなかった





この手記には

インド国民軍の組織が詳しく書かれており

驚くことに、その他の遊撃連隊などへの

主な派遣将校の名前も書かれていた

うわっっスゴイ!!今までこんなの見たことがない

これって、とっても貴重な発見じゃないかしら




続く…




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