会長さんが皆の前に立たれて

マイクを使っての挨拶が終わり

拝殿へと移動する





拝殿ではお祓いをしてもらい

君が代が流れて

国歌斉唱をする

靖国神社の音楽は

1小節余分な

イントロの歌い出しは無く

普通に国歌が流れるので

毎年、1小節を聞いてから

歌い出すおじいさんが多かった

おじいさん方は、音楽とズレているのに

気付かず、一所懸命に歌われる

そのため、1小節ズレて

音楽が終わっても、お構いなしで

”カエルの歌”のような状態の

国歌斉唱が最後まで続くのだ





だけど、今年は誰もズレる者が

いなかった

イントロ部分につまづく人も居たが

国歌斉唱はきちんと終わった

あっ、そっかぁ。。。

歌うおじいさん方が居なくなったのだ

若い人は音楽を聞いて

歌うことが出来た

ズレた君が代が聞きたかったなと

なんだかとても悲しくなった




続く…




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