僧侶となった曽祖父の弟さんは

なんだかんだあって京都のお寺に来て

有名なお寺のトップとなった



曽祖父の弟さんのロマンスの過去記事はこちら↓↓

「ミャンマーに思いを寄せて 678」
http://blog.livedoor.jp/aya_sann/archives/1909972.html





それを頼って、明治38年生まれの祖父も

13才で京都に出てきて、お坊さんになった

それは大正6年頃の話である





大叔父は大正7年生まれ

祖父を頼って大叔父も京都に来て

私学の〇〇大学の中学校に通うこととなった





祖父が現在の京都のお寺の住職になったのは

昭和3年~のことである

祖母との結婚については、昭和5年のことであった

山形で尋常小学校の校長先生をしていた曾祖父は

昭和4年に退職し

曾祖母が亡くなり

昭和17年に山形から出てきて

そして京都の祖父のお寺に身を寄せた





昭和18年4月

京都・伏見師団に入営した息子(私の大叔父)の所へ

何度も面会に行った曾祖父

昭和19年7月 

息子である大叔父は、親よりも先に帰らぬ人となった

同年10月

曽祖父も息子を追うように他界した





なんだか歴史を感じるわぁ

スゴイなぁ。。。

でもよく調べたよね私

自分にアッパレw




続く…




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