2018年10月13日

伯父の家に行く用事があったので

ついでに大叔父の写真が

まだあったら欲しいことを伝えておいた





伯父の家には、昔の写真がたくさん入った

バスケットがあることを知っている

その中に、あとどれほど

大叔父の写真が入っているのかは

きっと誰も知らないと思う

出来れば、あのバスケットの中を

全部調べてみたい。。。





伯父とゆっくりと話すことは久しぶりだった

まずは調査の上で最近判明した

〇〇大学の理事であった大叔父の姉婿の

持っていた金山についての報告をした





伯父は「秋田の金山」と言っていたが

姉婿が所有していた金山は

宮城県の石巻市にあった

金山は明治期に最盛期を迎え

その後、姉婿が所有してからは

悪条件が重なり休山となった

現在は坑道跡も見つからないほどの

山となっていること





伯父は石炭が採れたと聞いているとのこと

姉婿はこの金山の他に

九州にも炭鉱を持っていたようなので

どの山の話かは分からない





姉婿は大金持ちだったそうである

伯父は「山師」と言う言葉を使っていた

金山とか銀山を探す鉱山業者で

「山師みたいで博打のような投資をする人」

だったようである

そのため、姉婿はお金のある時と

無い時の差が激しかったそうである



続く…



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