井置中佐の奥様は

夫の死を不審に思い調べたが

上層部の嘘により闇に葬られていた

夫を信じたまま、奥様がご存命の内には

真実は分からなかったが

この度の放映で

自決を強要されたことが判明して

井置中佐のご家族は満足されたそうだ





最後の状況がよく分からない人や

兵籍簿が書き換えられる事例は

遺族が気付かないだけで

普通にたくさんあったと思う





特にインパール作戦においては

部隊から取り残されて

白骨街道で人知れず亡くなったケースも多く

どこで、どのように亡くなったのか

実はよく分からない

「不明」の例がたくさんある





そのようなケースであっても

復員していなければ「戦死」として

兵籍簿には記載して完結しなければならない

生存者の記憶を頼りに

「たぶんあの辺りまでは見たよね」

「じゃあ、きっとあの辺りかな」

と言う感じだったのではないかと思う





また、書き換えについては

悪質な隠蔽の場合だけではなく

今後の為に良かれと思って行われたケース

例えば、戦犯追及を恐れてや恩給の関係など

大叔父がそれに該当するかは分からないが

私は可能性としてありうると信じ

今のこの調査に至る





その確証を得るのは難しいが

知っている人が居るならば

今が最後の最後のチャンスだと言うこと

なんとか探し出したい。。。

夢のまた夢ですかね、はい



続く…



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