マジマジと展示物に見入っていると

主催者様が声を掛けて下さって

とても詳しく説明してもらえた☆さすがっ!





サーベルって実はよく分からなかった

少し勉強してみようと思ったのは

第16師団司令部庁舎跡を見学した時

「サーベルで床が傷付いた」

との説明があったこと





サーベルってのはなんとなく知ってはいたけど

日本軍となると???

明治とかの昔々の映画のイメージ

確かに第16師団の建物は

明治期の建造物だけど

でもイメージしずらかった





明治当初の陸軍では

西洋の「サーベル」を

将校と許された一部の下士官兵が

帯剣することにした

ただし、武器ではなく軍服と同様の

被服類の一部としての扱いだったようだ





当初は本物の西洋のサーベルだったが

日本人には馴染みの薄い刃物だったため

サーベルの鞘(さや)に日本刀を仕込むことが

流行ったそうだ

そのため明治中期頃には

陸軍も海軍も「日本刀仕込みのサーベル」が

制式とされるに至った

見た目はサーベルで、刃は日本刀って素敵☆

でもどうやって使うの?





後に昭和初期には、鞘(さや)も日本刀の物に

改められ(ってことは、弗通の日本刀)

サーベル調の日本刀は姿を消す

インパール作戦を主に調べていた私には

サーベルの時代でなかったので

馴染みが無かったのでした



続く…



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