読者の皆様へ


いつも読んでいただきありがとうございます

寄り道おまけ記事長文失礼します

昨日の記事で写真の裏書の文字が

読めないので教えてほしいとお願いしたところ

読者様から教えていただきました

メチャメチャ嬉しかったです感謝感激!!

ありがとうございます(^^)/




DSC_1678
















「於三條〇初」の〇の部分の漢字です

昔の崩し文字でしょうか?

「鳥」と読むそうで「鳥初」でした

鳥初と言う老舗の料亭があると言うことで

調べてみると確かに現在もありました~





当初は旅館かな?と思い

「京都 三条 老舗旅館」で検索しましたが

ヒットせず。。。料亭だったのかぁ

住所も三条ではなく、最寄り駅が三条で

三条駅から徒歩5分のところにあるそうです

宜しかったらHPです↓↓

【本家鳥初】
http://www.kyoto-torihatsu.com/access.html




大正10年創業の老舗

水炊き鍋が有名なお店のようです

引き継がれる白濁のスープと

吟味された丹波地鶏

京野菜をはじめとする食材を

ふんだんに使用する水だきとのこと





書いているだけでヨダレが出そうですが

鶏肉のお店から始まり

地鶏の美味しさをより味わってもらうために

すき焼きの提供を開始して


戦時中には、地下に完備していたお酒のタンク

を活用して、料理屋・酒屋へと変化していく。。。

現在も営業されていることに超・感動

お店の歴史にロマンを感じます





大叔父がお世話になった昭和15年は

創業から20年ほどのお店だったのでしようね

戦前は鶏肉にどれほどの価値があったか

私には分かりませんが

ぼちぼち高級料理店だったのではないかと

思います





ビルマの戦時中の手記には

ニワトリの調達は難しくて高かったようです

特に玉子は高級品だった印象ですが

物資に乏しい戦時中の南国と言うことも

あるのかな?





戦前の内地ではどうだったか知りませんが

昭和15年生まれの母が

鶏肉を口にする時は

何かお祝い事とかがある時で

その代わりに飼っていたニワトリが

天国に行くと言うことを知り

「ココちゃんが…」と鶏の炊き込みご飯を

食べることが出来なかったと

話していたのを思い出す





母の家が貧乏だっただけなのかは

分からないけど

鶏のすき焼きやお鍋なんて

昔の人だってご馳走だったのじゃないかしら?





母が生まれた年に

大叔父が食べに行った「鳥初」と言うお店

120年引き継がれた大叔父も食べた味

内装はとっくに変わっているだろうけど

私も味わってみたいなぁ





漢字検定を頑張っている息子と

この「〇初」の漢字を考えていました

息子も分からなくて

読者様から教えていただいたことを伝えると

とても喜んでいました

そして母(息子の祖母)が生まれた年に

大叔父が行った料亭が現在も営んでいることにも

「お母さん!繋がったね!!」「俺も行ってみたい!!」と

興奮気味でした

大昔の事と思いつつも、現在に繋がったことが

とても新鮮だったのでしょう

ちなみに、お料理のコースは1人8,000円くらいです

お手軽なランチコースなんて無くて

ディナーしか無い高級料亭ああ庶民w





お店の口コミ情報を見ていると

グルメな方々がたくさんコメントを寄せておられました

中には味のある文章を書かれる方もいらして

情景が目に浮かぶようで

こんな文章が書けたら素敵だなぁと思った





京都の老舗の料亭ののれんをくぐったら

タイムスリップして昭和15年に飛んだとか

よくありそうな「鳥初」を舞台にした

お話を書いてみたいと一瞬思ったけど

ノンフィクションが作れるほどの頭は無い

しかも、戦時中に私がスリップするなんて

考えたくもないましてやビルマなんて無理っ

1番にくたばってしまう想像しか出来ない

昔の日本人はスゴイと思います





私は何を熱く語っているのでしょうかww

でも、読者様に鳥初さんの方がいたらいいのに

と、ちょっぴり思っちゃいました

大叔父がお世話になってありがとうございました

この場をお借りして御礼申し上げます

長く継承されてきた美味を

是非次世代に伝えて下さいね

今後益々のご発展を祈念しております





戦史から鶏肉の話まで???

バラエティー豊かなブログをお楽しみください

いつも読んでいただきありがとうございます



2019.9.22



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