先週から職場にアメリカの大学の職員が研修で派遣されてきています。
席は私の隣
今週初めくらいまで猛烈に忙しかったので、
隣の席なのにあまり話とか出来なく申し訳なく思っていました。
しかも、先週末の歓迎会では、正面に座ったにも関わらず、かなり飲んでしまい、絡みまくって、ほんと申し訳なかったです
仕事が一瞬落ち着いたのと、職場から逃げたかったのと、
もっと彼女と話がしたかったので、彼女の研修の一つ「遠足」のガイドに立候補しました。
行き先は、修学院離宮。
初めて聞きました。
しかも、うちの大学の施設の一つだと思ってました。すみません。
修学院離宮へ行くには前日までに予約をしておかないといけません。
しかも、本人が予約しに行かなきゃいけないとのことで、
私は行ける時間がなかったので、彼女に行ってもらいました。
さて、修学院離宮。
とても良いところですね。さすが、離宮。素敵なお庭です。
京都も一望出来て、秋には紅葉が綺麗。
予約制で定員があるので、混まないし、
紅葉の良いスポットなんじゃないかな?
基本、グループ行動で、ガイドさんが先頭に立ち、丁寧に説明してくれます。
そして、最後尾には、皇宮警察の方がぴたっとくっついて、少しでも遅れると、
優しく注意されます。
私が参加したグループには、他に外国人が2名おり、英語ガイドの機械を使っていましたが、
私たちには支給されませんでした。予約制なのかな?
「英語で説明してよ。」と言われたけど、
そもそも、基本的な用語に対する知識がなさすぎて、ガイドさんの日本語を英訳できず。
「●●帝が建築した○○様式の建物で・・・・」
分からん…。
私たち二人は、結局、建物よりも、景色重視で参観(それなら説明できるから)。
特に木と石と苔が気に入ったようです。
カリフォルニアから来た彼女は、乾燥したカリフォルニアでは見られない苔がたいそう気に入ったようです。
数百年前に建築された建物の前で、苔にかぶりつく2人…。
日本庭園に興味があるらしく、石の写真を猛烈に撮っていました。
修学院離宮のツアーは、1時間半ほどで終了。
ちょうどお昼だったので、事前に調べていたラーメン屋さんまで歩きました。
ラーメンが大好きだというので。
東大路通りの修学院駅から一乗谷駅はラーメン街道と呼ばれているらしく、
食べログ上位の「極鶏」へ。
二組先に待っていましたが、意外とすぐに入れました。
注文も待っている間に聞いてくれるので、席についてあまり待たずに食べ始められます。
私たちは基本のラーメンとご飯のセットを注文。

スープにレンゲを入れた瞬間・・・・こ、これは・・・・
そして一口、スープを飲む・・・。。。。
どろっ。
究極に濃厚です。
濃厚ラーメンが好きな私も、ここまで濃厚なのは初めて…(あまりラーメン自体食べないけど)。
天下一品とは違う方向の濃厚さで、ほんとうにどろって感じなんです。
その濃厚なスープに負けない麺は美味。
あの麺じゃなかったら、食べきれなかっただろうなと思います。
でも、くせになる味ですね。
1杯頂いた後は、もうお腹いっぱいで、しばらく要らないって思ったけど、
あとあと、また食べたくなってきます。
あ、でも、プラスのご飯は要らなかった。
生卵と刻んだチャーシューとお醤油で卵かけご飯を作るのですが、
これは要らなかったな。
職場へ帰る途中、おなかいっぱいで意識の遠のきそうな私に、
彼女が「あのラーメン、どうだった?」と聞いてきました。
素直に、「あまり無い味だよね。」と答えると、「韓国の白いスープみたいだった。」と。
満足してくれたのかどうかは定かでありませんが、
今度、もう少し普通のラーメン食べに連れて行ってあげようと心に決めました。
それにしても、私の英語、やばすぎる
「あれって何ていうんだっけ。」ってすぐなるし、その「あれ」の日本語さえ出てこない。
席は私の隣

今週初めくらいまで猛烈に忙しかったので、
隣の席なのにあまり話とか出来なく申し訳なく思っていました。
しかも、先週末の歓迎会では、正面に座ったにも関わらず、かなり飲んでしまい、絡みまくって、ほんと申し訳なかったです

仕事が一瞬落ち着いたのと、職場から逃げたかったのと、
もっと彼女と話がしたかったので、彼女の研修の一つ「遠足」のガイドに立候補しました。
行き先は、修学院離宮。
初めて聞きました。
しかも、うちの大学の施設の一つだと思ってました。すみません。
修学院離宮へ行くには前日までに予約をしておかないといけません。
しかも、本人が予約しに行かなきゃいけないとのことで、
私は行ける時間がなかったので、彼女に行ってもらいました。
さて、修学院離宮。
とても良いところですね。さすが、離宮。素敵なお庭です。
京都も一望出来て、秋には紅葉が綺麗。
予約制で定員があるので、混まないし、
紅葉の良いスポットなんじゃないかな?
基本、グループ行動で、ガイドさんが先頭に立ち、丁寧に説明してくれます。
そして、最後尾には、皇宮警察の方がぴたっとくっついて、少しでも遅れると、
優しく注意されます。
私が参加したグループには、他に外国人が2名おり、英語ガイドの機械を使っていましたが、
私たちには支給されませんでした。予約制なのかな?
「英語で説明してよ。」と言われたけど、
そもそも、基本的な用語に対する知識がなさすぎて、ガイドさんの日本語を英訳できず。
「●●帝が建築した○○様式の建物で・・・・」
分からん…。
私たち二人は、結局、建物よりも、景色重視で参観(それなら説明できるから)。
特に木と石と苔が気に入ったようです。
カリフォルニアから来た彼女は、乾燥したカリフォルニアでは見られない苔がたいそう気に入ったようです。
数百年前に建築された建物の前で、苔にかぶりつく2人…。
日本庭園に興味があるらしく、石の写真を猛烈に撮っていました。
修学院離宮のツアーは、1時間半ほどで終了。
ちょうどお昼だったので、事前に調べていたラーメン屋さんまで歩きました。
ラーメンが大好きだというので。
東大路通りの修学院駅から一乗谷駅はラーメン街道と呼ばれているらしく、
食べログ上位の「極鶏」へ。
二組先に待っていましたが、意外とすぐに入れました。
注文も待っている間に聞いてくれるので、席についてあまり待たずに食べ始められます。
私たちは基本のラーメンとご飯のセットを注文。

スープにレンゲを入れた瞬間・・・・こ、これは・・・・
そして一口、スープを飲む・・・。。。。
どろっ。
究極に濃厚です。
濃厚ラーメンが好きな私も、ここまで濃厚なのは初めて…(あまりラーメン自体食べないけど)。
天下一品とは違う方向の濃厚さで、ほんとうにどろって感じなんです。
その濃厚なスープに負けない麺は美味。
あの麺じゃなかったら、食べきれなかっただろうなと思います。
でも、くせになる味ですね。
1杯頂いた後は、もうお腹いっぱいで、しばらく要らないって思ったけど、
あとあと、また食べたくなってきます。
あ、でも、プラスのご飯は要らなかった。
生卵と刻んだチャーシューとお醤油で卵かけご飯を作るのですが、
これは要らなかったな。
職場へ帰る途中、おなかいっぱいで意識の遠のきそうな私に、
彼女が「あのラーメン、どうだった?」と聞いてきました。
素直に、「あまり無い味だよね。」と答えると、「韓国の白いスープみたいだった。」と。
満足してくれたのかどうかは定かでありませんが、
今度、もう少し普通のラーメン食べに連れて行ってあげようと心に決めました。
それにしても、私の英語、やばすぎる

「あれって何ていうんだっけ。」ってすぐなるし、その「あれ」の日本語さえ出てこない。