2006年07月01日

【宅見組組長射殺事件】実行犯を遺体で発見


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銃撃実行犯死体で発見 神戸、山口組幹部射殺

指定暴力団山口組の宅見勝最高幹部=当時(61)=射殺事件で、銃撃の実行犯として殺人などの容疑で指名手配された元組員、鳥屋原精輝容疑者(56)が30日、神戸市内で死体で見つかった。
兵庫県警暴力団対策課の調べでは、同日午前、男の声で情報提供があり午前11時ごろ、神戸市東灘区向洋町のプレハブ小屋で、衣装ケースに入った死体を捜査員が見つけた。
死体はジャージー姿で、目立った外傷はないがやせ細り、体を折り曲げてケースに入れられていた。ケースはふたが半分開き、頭が見えていたという。暴対課は遺棄されたとみて死因などを調べる。
小屋は埋め立て地「六甲アイランド」にあり、15平方メートル程度。周辺は工場などが並んでいる。
(共同通信) - 6月30日18時28分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000186-kyodo-soci



銃撃実行犯、遺体で発見=港の倉庫、逃亡中に病死か−宅見組長ら射殺事件・兵庫

神戸市内のホテルで1997年、指定暴力団山口組最高幹部の宅見勝・宅見組組長=当時(61)=らが射殺された事件で、銃撃の実行犯として殺人容疑などで指名手配されていた元暴力団組員鳥屋原精輝容疑者(56)が30日、神戸港の倉庫で遺体で見つかった。兵庫県警暴力団対策課などは、逃亡中に持病が悪化し死亡したとみており、7月1日に司法解剖を行い、詳しい死因を調べる。 
(時事通信) - 6月30日21時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000105-jij-soci



<宅見組長射殺事件>実行犯の遺体発見 神戸・病死か

神戸市のホテルで97年8月、指定暴力団山口組最高幹部だった宅見勝・宅見組組長(当時61歳)が射殺された事件で、実行役として殺人と銃刀法違反(発射)の疑いで指名手配されていた元山口組系中野会組員、鳥屋原精輝容疑者(56)が30日午前、同市東灘区向洋町東3の六甲アイランドの倉庫内で遺体で見つかった。死後数日で外傷はなく、床ずれの跡があることから病死とみられる。
調べでは、遺体は青色の大型工具箱(高さ51センチ、幅49センチ、奥行き1メートル)の中に保冷剤数個とともに入れられ、黒色ジャージー姿で、両ひざを抱えて横たわっていた。射殺事件前から糖尿病と慢性肝炎が持病で、遺体はやせ細った状態だった。
同日午前10時ごろ、元中野会関係者から県警に、「鳥屋原の遺体が、六甲アイランドの倉庫にある」と電話があったという。身体特徴や指紋が鳥屋原容疑者と一致した。県警暴力団対策課は、鳥屋原容疑者が何者かにかくまわれていた可能性が高いとみて通報者らから事情を聴いている。
事件は97年8月28日、神戸市中央区のホテルの喫茶ラウンジで発生。鳥屋原容疑者ら4人が、当時山口組ナンバー2の若頭だった宅見組長に短銃約10発を発射して射殺。隣のテーブルにいた歯科医師の男性(当時69歳)も流れ弾で死亡させた。
県警はこれまでに、実行役3人のほか運転役ら計18人を逮捕。残る鳥屋原容疑者と現場見届け役の元中野会組員、財津晴敏容疑者(49)2人の行方を追っていた。
(毎日新聞) - 6月30日23時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000177-mai-soci



宅見組長射殺犯、六甲のプレハブ小屋で遺体で見つかる

神戸市中央区のホテルで1997年8月、暴力団山口組最高幹部の宅見勝・宅見組長(当時61歳)が射殺され、巻き添えで歯科医師の男性(当時69歳)が死亡した事件で、実行犯として殺人容疑などで指名手配中の元暴力団中野会系幹部、鳥屋原精輝(とりやばらきよてる)容疑者(56)の遺体が30日、同市東灘区・六甲アイランドのプレハブ小屋で見つかった。

病死とみられ、兵庫県警は死体遺棄容疑で調べている。

調べでは、30日午前10時ごろ、男性から「遺体がある」と県警に通報があり、捜査員が小屋内のプラスチックケース(高さ51センチ、縦100センチ、横49センチ)に入れられた遺体を発見。指紋などから鳥屋原容疑者と判明した。
(読売新聞) - 6月30日23時49分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000414-yom-soci



指定暴力団山口組最高幹部射殺事件 指名手配中の男が死んでいるのが見つかる


9年前に神戸市のホテルで指定暴力団山口組の最高幹部が射殺された事件の実行犯の1人として指名手配されていた鳥屋原 精輝容疑者(55)が30日、死亡しているのが見つかった。
遺体には目立った外傷はないということで、兵庫県警では被疑者死亡で書類送検する方針。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20060701/20060701-00000692-fnn-soci.html



宅見組組長射殺事件 実行犯を遺体で発見


97年に指定暴力団・山口組の最高幹部の宅見勝・宅見組組長(当時61)が射殺され、そばにいた医師の男性が巻き添えで死亡した事件で、実行犯として指名手配されていた元中野会系暴力団幹部・鳥屋原精輝容疑者(56)が30日、遺体で発見された。

鳥屋原容疑者は、神戸市東灘区の六甲アイランドのプレハブ倉庫内で見つかり、プラスチック製の収納ケースに折りたたむように入れられていた。

警察は、病死とみて、1日にも司法解剖を行うことにしている。

[1日12時48分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060701/20060701-00000007-nnn-soci.html



「預かるよう頼まれた」=組長射殺容疑者は衰弱死−兵庫県警

指定暴力団山口組最高幹部の宅見勝・宅見組組長=当時(61)=らが1997年に射殺された事件で、実行犯として殺人容疑などで指名手配され、30日に遺体で見つかった元暴力団員鳥屋原精輝容疑者(56)について、神戸市の倉庫に遺体があると通報した元組員の1人が、県警に「別の人間に遺体を預かるように依頼された」と話していることが1日、分かった。
司法解剖の結果、死因は衰弱死と判明。死後、数日が経過していた。県警は同容疑者の逃走中の行動や、遺体発見までの経緯について調べを進める。 
(時事通信) - 7月1日17時0分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000059-jij-soci



<山口組幹部射殺>容疑者の死因は衰弱死 兵庫県警発表

神戸市東灘区のプレハブ小屋で、指定暴力団山口組最高幹部射殺事件の実行役として指名手配されていた元同組系中野会組員、鳥屋原精輝容疑者(56)の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は1日、司法解剖の結果、死因は衰弱死と発表した。死後約10日。遺体の場所を県警に通報した元中野会関係者は「遺体を別の人間から引き取った」と供述しており、県警は死亡までの経緯などについて捜査している。
調べでは、遺体は大型工具箱の中に保冷剤数個と共に入れられ、外傷はなかった。着ていたジャージーの上下は新しく、体もきれいにふかれていた。やせ細っていたが、胃の中に食べ物が残っており、餓死の可能性は低いという。
実行役4人のうち、鳥屋原容疑者だけが逮捕されていなかった。県警は、病身の鳥屋原容疑者をかくまっていた何者かが、死亡したことを山口組側に知らせる目的で、遺体の放置と通報を依頼した可能性もあるとみている。
(毎日新聞) - 7月1日22時23分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000109-mai-soci



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