メタモルフォーゼvol.9 2019/01/11金蹴り!!

2019年01月14日

緊縛に思う




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私は緊縛がすごく好きという訳では無い。

ツールの1つとして活用し、縛る過程を楽しみ、縛った後に何をするか考えるほうがワクワクする。




私が人を縛る際に気を付けていることはだいたい以下の通り。

※飽くまで私の場合



・縛られる側にその日の体調、持病や関節痛など無いか確認する。

・縛る側、縛られる側のどちらかが飲酒していたら吊りは行わない。吊りでなくともなるべく緊縛は行わない。

・ハサミを用意しておく。

・縛られる側が痺れや痛みがあればすぐに伝えられるような雰囲気作りをしておく。

・縛っている最中でも痺れや違和感が無いか相手に常に確認する。

・言葉だけでなく、手や腕を触って冷たくなっていないかなど確認する。

・縛り手は、解くまで相手から目を離さない。その場を離れるなどもってのほか。

・特に、初めて縛る相手の場合はもの足らないくらい短時間で解く。

・第3者が勝手に縛られた人の身体に触れないよう、また、触られなくても余計な不安や恐怖を感じないよう、縛り手は注意すると共にマナーの悪い第3者がいたら毅然と対応する。

・解く際は手首から。

・解いた後にも身体に違和感や痺れが無いか確認する。






ショーでは無く、趣味の緊縛を見ていると技術以上にホスピタリティや危機管理意識の違いが激しいと感じる。


後手縛りした人を1人で立たせて歩かせている人がいて心底驚いたこともある。
転んで頭でも打ったら大ケガするか下手したら……。


縄会ではそういう事は教えないのだろうか。
それとも、教えても本人が縛り方以外は忘れてしまうのだろうか。




縛られている側は、緊張や興奮や陶酔、または雰囲気を壊したくない思いや遠慮などで、身体の変化に気付かなかったり口に出来ない場合がある。

縛り手は決してこれを忘れてはならない。





緊縛自体は広く知られているだろうが、緊縛事故の存在はどれくらい知られているのだろうか。

障害が一生残ることもある。



誰も嫌いな人に身を任せて縛られたいとは思わない。

人間関係が絡むから余計に拗れてしまったり被害者が泣き寝入りしてしまうことも。



縛り手も縛られる側も、どちらも注意すべきなんだけれど、縛られるだけの人は最初はどうしても無知な場合が多いのが現実。



これから人を縛ってみたいと思うならば、美しく縛る技術だけでなく、相手が安心して楽しめるようなケアや緊縛事故についても同じように知識や意識を持って欲しいと強く思う。


縛られる側も、相手選びは慎重に。




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ayaka_hano at 13:29│Comments(0)

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