2011年01月21日

ブログお引越ししました

みなさま。

こちらのブログの更新がままならず、ごめんなさい。
今年はこまめに更新をしていきます。

そこで。

長らく使ってきたライブドアブログからお引越しします。
アメブロにし、タイトル等もリニューアルして、
気持ちも新たに行きたいと思います。
こちらです

おいおい少しずつ整備していきたいと思いますが
ひとまずブックマーク等よろしくお願いいたします。

これからもご愛読のほどよろしくおねがいいたしますm(_)m

佐藤 綾子

ayako310 at 01:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月19日

システムコーチング

今日は昨年から勉強しているシステムコーチングのセッションをしました。

クライアントの方は、男性2人の親友同士

2回目のセッションだったのですが、
前回はもちつきを見ているような時間でした。
ものすごく息が合っていて絶妙のコンビネーション。
思わず感動してしまいました

で、今回はどんな時間になるか楽しみにしてのぞんだのですが、
この前とぜーんぜん違った展開に^^

お一人は今日の時間のことをすっかり忘れていたそうで、
相手からの電話で思い出したとのこと。
当然今日のテーマも決まってません〜とのこと

おおー。なるほどー

私はお2人に
今この時間で何を大切にしてかかわりあいたいか、
今日合意しておきたいことは何か、
ということを話し合ってもらい、
今このコーチングの場での意図的な協働関係を作ってもらいました。

そしたら、クライアントさんから
「2人で、じゃなくて、3人で、だよ!コーチもだよ!」と!

そうだそうだ^^
私もだ。この場を創っている一人だ!
思い出させていただきました

クライアントさんどうしの関係を築くことと、
クライアントさんとコーチとの関係を築くことが
システムコーチングでは必要です。

***
システムコーチングが有効だなあと感じるのは、
コーチという第三者が介在することで、
それぞれの人が考えや想いを出しやすくなることです。

普段言わないこと、あえて言う必要もないなあと思っているようなこと、
なかなか言えないことや言いにくいことなど、
お互いにダイレクトにぶつけ合うのではなく、
第三者であるコーチに対してコメントを出してもらいます。
それぞれのコメントは、その人たちの関係性にとって必要な声として扱われます。

そのことで、感情的になりすぎることがなく、
問題を一旦脇に置かせることもできます。

お互いの思ってもいなかったコメントが聴けたり、発見があったりして
お互いの関係に変化が訪れます。

もつれていたものが少しずつほどけていったりします。

私もまだまだ勉強中なのですが、
1対1のコーチングとはまた違った感覚で、楽しいです。

クライアントさんたちが作り出すエネルギーや質感が本当に伝わってきます。
共通している価値観やつながりが、こちらに強く伝わってきます。

今年はCPCC(プロコーチ資格)を取得するのと、
システムコーチングもちゃんと勉強して力をつけるぞー!

ayako310 at 03:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月30日

子ども時代を思い出す

教育に携わる仕事をしているにもかかわらず、
教育関連の知識を体系的に学んだことがない。
これが、ある意味コンプレックスでもありました。

今回ワークショップデザイナーのプログラムで
はじめてしっかりと教育のことを学んでいます。

ものすごく、楽しいです。
今まで自分が現場で試行錯誤の中で実践してきたことが
こうやって理論に裏づけされたり、整理されたりすることで
すっと自分に入っていく感じがします。

授業やeラーニングで、
学校教育に関する内容が多いので、
つい自分の子どもの頃を思い出してしまいます。

子どもの頃から、
みんなで一緒に思い出を創ろう、と企画を練って実行するようなタイプでした。

クラスでも、学校全体でも、何かおもしろいことを企画しようとしていました。
今までにないような、記憶に残るようなおもしろいことやりたい、って。

今は、今しかない
だから、最高の今を創りたい
そして、できることなら笑顔で過ごしたい

いろんな子がいて、真面目にやれない子もいるし、
わいわい、がやがや、あれこれ文句を言ってくるタイプもいて。
でも、いざとなれば一致団結できるんだ!
みんなきっと照れているだけで、ほんとは好きなはず!
って信じて、がんばっていました。

報われることもたくさんあったし、
たのしい思い出もたくさんできました。

だけど、いつの頃からか、
ちょっとずつ冷めた目をした人たちが増えていって、
斜に構えるような人が増えていって、

私は悲しかった。むなしかった。
伝わらないもどかしさ。

いっしょにやろうよ。
だって、そのほうが楽しいんだからさ。
だって、そうじゃないと、もったいないよ。
青春って今しかないよー。
みんなで思いっきり笑おうよー。

とか、青春ドラマの主人公でも言わないようなことを
本気で思っていたし、そう言ったこともありました。
(今考えると、暑苦しかったかも 汗)

だけど。
東京に来て、
大人になるにつれて、
私からも、そういう情熱みたいなものが薄らいでいきました。


でも、人生はおもしろいものです。

いろんな人との出会いや、
人生のいろんな偶然の重なりで、
気づけば、昔と同じようなことを言っている自分がいました。
そういう仕事にたどりつきました。

研修の受講生に対して、熱く語っている自分がいました。

みんなー、人生は一度限りだよ。
自分の人生の主役は自分だよ。
最期の瞬間に、やりきったなー、って思える人生にしようよ。
そのためには、今を精一杯生きようよ。
一生懸命、楽しく、仕事をしようよ。
だって、そうじゃないと、もったいないよー

ワークショップデザインを学び始めて、
私がやれることはまだまだある、と思えました。

難しい領域の仕事をしているかもしれない。
けれど、
だからこそ、とても楽しいのかもしれない。

明日から、またがんばろう。
そして、たくさん笑おう。
と思いました。


ayako310 at 01:44|PermalinkComments(3)TrackBack(0)わたしのこと。 

2010年08月27日

新しいチャレンジ

8月も終わろうとしています。
皆さんはどんな夏でしたか?

私は6月から研修のピークシーズンに入っており、
7月8月と忙しく過ごしています。

今年は昨年同様、お盆休み返上でお仕事していました。

9月にまたアフリカンダンスのイベントが決まったので、
週末はアフリカンダンスサークルの練習&アフリカンダンスクラスのレッスンにも行っていて、
なんだか大忙しの毎日です。

ま、好きでやっているので、楽しいです。

そんな中で、またこの8月から新しい学びのチャレンジを始めました。

「ワークショップデザイナー育成プログラム」に通い始めました。
(試験に合格しまして、めでたく受講が認められました^^)

青山学院で開講されています。気分は青学生(笑)

研修講師や研修プログラム開発をしながら、
「どうやったら受講生の学びをもっと深められるのだろう??」と
いつもあれこれ試行錯誤していました。

そして、自分なりに工夫してくる中で
こういうことが効果的なのではないか?
という要素が、感覚的にですが、見えてきたような気がしました。

試行錯誤のプロセスの中で出会ったのが「ワークショップ」という手法。
「ワークショップ」とは、参加体験型の学習のことです。

これだ!と思いました。

ちなみに、私が始めて受けた「ワークショップ」という名前のものは、
アフリカを知るというワークショップでした!(その中にアフリカンダンス体験もありました)

これにもすごい縁を感じますね〜

そういえば、コーチングを学んでくる中で、
実はコーチングとダンスを融合したことをやりたい、と思っていました。
これもまさにワークショップにつながるなあ〜。

11月末まで、週末はワークショップデザイナー育成プログラムの受講生として
学び、をしてきます。

キャリアカウンセリングも、コーチングも、EQも、
当社の研修講師をするうえで必須の内容ということで
自分で情報収集したというより、会社からの薦めもあり受講しました。

今年受講したORSC(組織や関係性へのコーチング)や今回のワークショップデザイナーも
自分の興味から、いろいろ調べる中で見つかりました。
しかも、今回は試験を受けて合格しての受講なので、
学べることへの喜びもひとしお。

平日にも課題があるので、仕事との両立が大変ですが、
ほんとワクワクします。

ayako310 at 23:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)わたしのこと。 

2010年08月11日

アフリカンダンスパフォーマンス映像です!

みなさま

今年の春は、週末はアフリカンダンスな毎日だったのですが、
6月に横浜で開催されたアフリカンフェスタ2010での
私たちのチームの発表が
Youtubeにアップされていました!

アフリカンダンス?何それ?
槍とかもって踊るの?
さとうさんってちゃんと踊れるの?

アフリカンダンスって言ってもなかなか知られていませんので
説明するのがなかなか難しかったのですが、
とりあえずこの動画を見れば、なんとなくですがわかってもらえるかも!



ちなみに、私は紫色のゆったりとした衣装(ブブ、といいます)を着て、
はじめの4分くらいは太鼓を後ろで叩いています。

それから真ん中あたりで踊っていますので、
ぜひぜひご覧ください〜
秋にも何回かステージに出演予定がありますので、またご紹介します!

ではでは、夏休みを満喫の方は、ゆっくりリフレッシュしてくださいね〜
私は、仕事です☆

この8月から、また新しい学びのチャレンジを始めますので
それはおいおいご紹介しますね。

ayako310 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わたしのこと。 

2010年06月23日

つながるチカラ

先日の若手キャリア研修での一幕。

会社に対して感じる課題をあげてもらったところ、

組織間の壁を感じる
部門を越えた連携や情報共有がなされていない

といったものが出てきました。

そして、
「会社の中でそれをもっと改善すべきだ。交流の場を作ってほしい
というコメントも多く出てきました。

ところが、つい「交流の場を〜」という発言が気になってしまい、
コメントをはさむことにしました。

交流の場をつくれば、人は交流できるのでしょうか?

じゃあ、そういう場がお膳立てされなければ、交流できないのでしょうか?

つながる場はいくらでもあります。

でも、つながろうとしなければ、つながらないし、つながれない。


要は、自分しだいなんです。


ちょっと厳しいかな、と思いながらも、
自分ができることを見つけられる人になってほしい、と思い
コメントさせてもらいました。

研修後には受講生から、
「自分にできることがもっとあることに気づいた」という声をたくさんもらいました。

そうなんです!!

私たちには、意外と、というか、
かなり、というか、いっぱい
自分でできることがあるんです!

それって責任を伴ったり、大変なことかもしれないのですが、
自分しだいでいくらでも道が拓ける、ってことです。

と考えると、ワクワクしませんか?

つながるチカラ、あなたにもあるはずです。
ぜひそれを使ってください。

つながりたい相手と、しっかりつながりましょう。


ayako310 at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)キャリア 

2010年06月22日

どう過ごすかは自分で選べる

あなたは何色?
という記事を以前に書きました。

あなたは何色ですか?

では、今のあなたは何色ですか?

落ち込んでいるからブルー?
元気いっぱいのオレンジ?
怒っているからレッド?

もちろん、上記のようなそれぞれの色が持つイメージがありますが、
一般的なイメージや意味などはさておき、

あなたは自分を何色だと思いますか?

そして、その色にはどんな意味が込められていますか?

どんな人も多面的で、いろんな自分がいるでしょう。
大切なのは、
そのことに対して「自覚的」であること、ではないでしょうか。

こんな一面もあんな一面も、たーくさんあってよくて、
もちろんいいところだけではないし、嫌なところもあるけれど、

そういう自分も全部知っている。ということ。

ああ今私のこんな一面が出てきているな、とか
よーし、今日は私のこんな一面をどんどん出していくぞー、とか

自分のあり方に対して意識的であることは、
それをコントロールすることもできると思います。

今日の私は何色で行こうか
とか
お、ではここからはこの色を出してみようかな

なんてふうに、
私は最近そんなことをやっています。

ayako310 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)もっと素敵な私になろう! 

2010年06月21日

ココロの硬さ

自分と違う人がいるから、おもしろい。
自分と違う人がいるから、気づきがある。

なんてことを研修で言っていますが、
私たちの多くは、
自分と違う人がいるのはわかっていても
自分と同じように考えたり、感じたり、行動してくれることを望んでいます。

だから、相手の行動や発言に対して傷ついたり失望したり怒りを覚えたりします。

最近、人のココロの硬さ、を感じます。
もちろん、自分を含めて、です。

他人を否定したり、批判したりするのには、
その裏に、自分を守ろうとする頑なさ、が見え隠れします。

自分以外の人を否定することで、自分を正当化しようとします。

でも、それってとてもさびしくないですか。
みんな間違うこともあるし、弱いところもある。
でも、間違うからこそ、学べるし、
弱いからこそ、もっと強くなれる余地がある。

自分を正当化しなくたっていい。
弱くて、ダメな自分だけど、だからこそ、もっと素敵になる余地がある。

いつでもココロが柔軟で、吸収力のある自分でありたいです。

そして、意見の違う他人に対して、
「へえ〜!私はそうは思わないけど、そんなふうに感じるんだね!」
と他人との違いに気づいて、それを楽しめる自分でありたいと思います。

ayako310 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こんなこと、考えてます。 

2010年06月17日

自分が変わると会社も変わる

今日はキャリア研修でした。
30歳の社員向けに、今までの自分とこれからの自分を考えていただきました。

私は「どう働くか」というのは「どう生きるか」とほぼ同じだと思っていて、
キャリア研修というのは、すなわち、会社というフィールド上で、自分がどういう生き方をしていくかを考える時間、だと思っています。

1週間の大半を会社で仕事をして過ごしていく私たち。
仕事は仕事、と割り切っているのはもちろん個人の価値観ですから否定はしませんが、
それって1週間の大半を本来の自分と違う自分で過ごしているようなものです。

それって、とてももったいない!

“生き”ているのは、
“息”をしているだけではなくて、
“活き”活きしていてほしい。

どう仕事に取り組むか、すなわち、どう会社での日々を過ごすのか、は
自分しだいです。
自分の態度は自分で選べます。

研修でお会いする受講生たちは、一人ひとりに可能性があって、
それに気づいている人も気づいていない人も、すでにもうあきらめかけている人も
いろいろな人がいますが、
私はできるだけ多くの人に
「あ、私は変われる!もっとすてきな自分に変わりたい!」と
いう気づきと一歩踏み出す勇気をもつお手伝いをしているのだと思っています。

今日の受講生が、素敵なコメントを言ってくれました。
「自分たちが変わることで会社も変わるんですよね」

会社と自分とがすごく遠い関係だったり、すごくドライな関係だったり、
いろいろあると思いますが、
せっかくなら、一緒に成長できる関係でありたいですね。

そういう意味で、今回の受講生はとってもいいところに気づいたなあと思いました。

私たちは会社の嫌なところに目が行ったり、会社の文句はたくさん出てきますよね。
でも、その会社を選んでいるのは自分だし、そこにいるのも自分。
文句を言うより、そこに愛着を持ったり、つながりを感じながら過ごしたほうが、
ずーっと楽しいし、自分のためにもなります。

会社の強みは誰が作っていますか?
会社の未来は誰が作りますか?

全部自分たち一人ひとり、ですよね。

歯車であることを嫌う前に、
歯車ひとつでも欠けたら、大きな機械も動かない。

歯車であることはそんなに悪いことじゃないと思いますが
どうでしょうか。

ayako310 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のおしごと。 

2010年06月16日

体調管理

実はここ1週間、体調を崩していました。
研修講師として失格なのですが、のどを痛めてしまいまして、
リンパ腺が腫れてしまいました。。。

抗生物質を処方してもらったりしたので、だいぶ快方に向かっていますが、咳がひどく、熱も出て、しんどかったです。

ちなみに咳が出るのは、

「言いたいことがあるのに飲み込んでいる」サインなんだそうです。

・・・ずばり。
思い当たることがありますねー。

身体の声を聴け、とはよく言ったものだなあと思います。

ちなみに、
先日アフリカンダンスの練習で、3時間くらい激しく踊っていたのですが、
途中で「足が痛い!」と思って、しばらくしてから見てみるとなんと内出血してました(汗)

軽い肉離れです・・・

身体はケアしましょう。健康第一です、ほんとに。

ayako310 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わたしのこと。 
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