2022年02月06日

メディア情報更新しました

引き続き、凄まじい量のインタビューが日々公開され、本当に大変です。これだけ大量の取材を受けているのに、それぞれ必ず他にないネタを少しずつ含めてくるサービス精神。なので辛いけどチェックせずにいられないのです。少しずつ追加していけばいいや、と思っていたのですが、どんどん溜まってしまい、それぞれ恐ろしく長い記事になってしまっています。相変わらずメモレベルですが、それぞれ下記のリンクからどうぞ。

「The Boy Named If」関連メディア情報その 読み物(新聞、雑誌、ウェブ記事など)
http://blog.livedoor.jp/ayako445/archives/52475385.html

「The Boy Named If」関連メディア情報その◆Д薀献、ポッドキャストなど
http://blog.livedoor.jp/ayako445/archives/52475386.html

「The Boy Named If」関連メディア情報そのぁ日本のメディア
http://blog.livedoor.jp/ayako445/archives/52475388.html


ayako445 at 23:55|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年01月24日

「The Boy Named If」関連メディア情報そのぁ日本のメディア

Updated 2022/2/6

スペースシャワーTV【洋楽最強伝説/エルヴィス・コステロ特集】
CS322 02/06 04:00〜05:00 → 2/11 15:00〜再放送!
https://bangumi.skyperfectv.co.jp/S/?uid=c22207134
ミュージックビデオ特集ですが、新旧割とバランス取れてて、新譜からMagnificent Hurtも。

ベストヒットUSA (BS朝日 1/29)
すみません終わっちゃった。でも特に見なくてもよかったと思いますだって酷かった… 次から次へと飛び出す事実誤認。同世代のミュージシャンの名を挙げて、ポール・ウェラーは失速したとか、ポール・マッカートニーとコステロは菜食主義仲間だから共作したとか(そもそもコステロは菜食主義じゃない)、あげくコステロはビジュアルを大切にするビジュアル・コンシャスなミュージシャンだそうですよ。.....と、ここまで言っといてなんですが、新譜の宣伝になったならすべてOKです!Magnificent Hurtのビデオが流れました。

洋楽ジャパンX!(文化放送 1/26)
https://www.joqr.co.jp/qr/article/40497/
萩原健太さんのゲスト回。聞き逃しました。「Mistook Me for a Friend」がかかったそうです。「新型コロナウイルス禍、リモート環境でのレコーディングだったようだけれど、そんな悪条件をものともせぬバンド感、一体感。たまらない。本作を聞いて、初期アトラクションズに出くわしたころの衝撃を想起するファンも少なくないと思う」(健太さん)

ウィークエンド・サンシャイン(NHK-FM 1/29)
https://www4.nhk.or.jp/sunshine/5/
すみません、聞き逃し期間終わってしまいました。「Truth Drug」「Penelope Halfpenny」「My Most Beautiful Mistake」の3曲がかかりました。バラカンさんをしてもコステロの歌詞は解読困難なようで、「わかりにくい」を連発しておられました…

------------------------------------

世界各国怒涛の露出で、私は嬉しい悲鳴を通り越して息も絶え絶えですが、肝心のここ日本ではいまいち盛り上がっていません… 「Hey Clockface」の時のほうがもっとインタビューなどが出ていた気がします。今回のアルバムのほうが絶対日本でも売れそうなのに、ここで推さずしてどうする?!ともどかしい気持ちでいっぱいですが、とりあえずそんな日本のメディア情報をまとめておきます。

Bounce 2022/2 (1/25発行)
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/30901
未入手入手しました、そしてウェブでも公開↓
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/30936 NEW

NHK FM ワールドロックナウ
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0462_01
3曲オンエア。渋谷陽一さんが歌詞の内容など詳しめに解説。1/29まで聴けるはず。
※ 関連ブログ
https://rockinon.com/blog/shibuya/201364?rtw
https://rockinon.com/blog/shibuya/201365?rtw

ミュージック・マガジン2月号
http://musicmagazine.jp/mm/index.html
2ページ掲載。インタビューしたと思しき記事なんだけど、短い!
アルバムレビュー及び評もあり。

ギター・マガジン 2月号
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/guitar/
https://www.amazon.co.jp/dp/B09NRBSX6G/ref=as_li_ss_tl?&linkCode=sl2&tag=rittor-1-22
素晴らしい!!!なんと6ページものインタビュー。新譜の話に加え、ギターやギアの話、好きなギタリストなど、他にあまりない話が満載で必読。クラプトンが表紙なのに、クラプトンは聴かない、と敵を作るような発言あり

rockin’on
2月号: レビューあり。絶賛。しかし半ページ。
https://www.rockinon.co.jp/business/publication/magazine/166804
1月号: 昨年11月にロンドンで行われたアルバム試聴会の模様2ページ。
https://www.rockinon.co.jp/business/publication/magazine/166228

リズム&ドラムマガジン(Web)
https://drumsmagazine.jp/notes/discguide-review-winter2021/#ec
沼澤 尚氏による短いアルバムレビュー

Kenta’s Nothing But Pop!
https://kenta45rpm.com/2022/01/17/the-boy-named-if-elvis-costello-the-imposters/
萩原健太さんのブログ。アルバムレビュー。絶賛。

Barks【コラム】エルヴィス・コステロ、67歳とは思えないすさまじい熱気
https://www.barks.jp/news/?id=1000213318#utm_source=tw_BARKS_NEWS&utm_medium=social&utm_campaign=tw_auto
絶賛レビュー

udiscovermusic
エルヴィス・コステロが最新作『The Boy Named If』のインスピレーションを明かす
https://www.udiscovermusic.jp/news/elvis-costello-world-cafe-interview
World Cafeのインタビューからの抜粋。口調に多大な違和感あり…

Rolling Stone Japan
エルヴィス・コステロが語る過去と現在、「怒れる若者」と呼ばれた1977年の記憶
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/37060
米Rolling Stoneの翻訳記事。ちゃんと訳した記事が読めるのありがたい!




ayako445 at 00:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

「The Boy Named If」関連メディア情報その:テレビ・動画など

こちらは映像つきのものをまとめました。Youtubeのインタビューとかはラジオのほうに入れたほうがよかったかもしれないけど、ラジオ多過ぎるのでこちらに。

☆ Late Show with Stephen Colbert
https://amass.jp/154648/
エルヴィス・コステロ 米TV番組で「Farewell, OK」「Peace, Love & Understanding」ほか披露

https://www.youtube.com/watch?v=3ILwC8llKLY
Interview: Stephen Thanks Elvis For Providing The Soundtrack To A Tender Moment With His Mom - 7:53

https://www.youtube.com/watch?v=1YK1dg9qFZs
Interview: Elvis Costello Watched Peter Jackson's "Get Back" With Paul McCartney And Ringo Starr - 6:01

https://www.youtube.com/watch?v=9PYIz0Udzvs
Interview: The Key Word Is "Play" - Elvis Costello Says To Keep Your Inner Idiot Alive When Making Music - 5:48

https://www.youtube.com/watch?v=vhh4VdoCKqo
Magnificent Hurt - 4:07

https://www.youtube.com/watch?v=AAwvfdmL5hM
Farewell, OK / (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding?  - 8:37

https://www.youtube.com/watch?v=zJoGoADMrPg
backstage footage - 2:15

☆ The Six O’Clock Show
https://www.virginmediatelevision.ie/player/show/723/193468/0/The-Six-O%27Clock-Show
アイルランドのTVにリモート出演。2分ぐらいから、10分ちょい。ポーグスの「Fairytale of New York」にまつわる神話について

☆ BBC Breakfast
https://youtu.be/BxL4bym61pE
司会者は詳しくなさそうだが、コンパクトにまとまっていて悪くない内容のインタビュー。

☆ BBC Graham Norton Show
https://youtu.be/MuLPqaKtKPw
Paint The Red Rose Blue 声出てない、と極めて不評

☆ Saturday Kitchen
https://www.bbc.co.uk/programmes/b006v5y2/broadcasts/upcoming
本当に料理番組。カレーロブスターマヨネーズロールを食べさせられたらしい。観れない

☆ Rolling Stone Germany
https://youtu.be/oW91_pghKWs
Elvis Costello talks with ROLLING STONE about „The Boy Named If“
会話のテンポが微妙、話題があちこちに飛び過ぎ。The RootsのBlack Thoughtと一緒に参加してるTボーンバーネットのプロジェクトの話。新譜については特に目新しい話はないけど、例のオーディオブックの話もしてて、そのテーマと通じるものがある、というような。子供の頃に持っていた精神を忘れないこと。

☆ Australian Musician
https://youtu.be/K7C7MIZZ9y4
ELVIS COSTELLO: 'THE BOY NAMED IF' AUSTRALIAN INTERVIEW
観た。話が脇道に逸れず新譜のことに集中して語っていてわかりやすい。画伯アートと絵本についての話と、レコーディング秘話が中心。スティーヴの演奏についての話が特に面白かった

☆ The Noise 11
https://youtu.be/3-yKS5_kswA
Elvis Costello, The Boy Named If, 2022
24分
突っ込んだ質問があって面白い。お父さんに自分の作品を聴いてもらってると言ってたけど今は誰がその役を?という質問から、家族の話が止まらなくなる……父だけでなく母にも、新しいレコードを作った時に聴いてもらっていた。両親の愛情に恵まれなかった人もいるから自分はとても幸運だった。今は家の中で息子たちがかけてる曲や、時には日本のアニメとかが聞こえてきたりするし、何よりダイアナという素晴らしいジャズミュージシャンが… といった話

☆ Bob Waugh's Interview with Elvis Costello
https://youtu.be/aSY4tJ_kHMo
これは相当面白い。コステロのことをちゃんと知ってるインタビュアーなので、通りいっぺんの新譜プロモーション的な内容にとどまらずいろんなネタを振ってきて、そこから例によって話が逸れる膨らむ盛り上がる



ayako445 at 00:11|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年01月23日

「The Boy Named If」関連メディア情報その◆Д薀献、ポッドキャストなど

Updated 2022/2/6

★ 2/11 Gimme Country
https://twitter.com/GimmeCountry/status/1489770269401038848?s=20&t=T2HY-Ic38XT3lY5LcMEapw
NEXT WEEK. @ChuckProphet welcomes @ElvisCostello to his #TripintheCountry show on 2/11! Three years in the making, they sit down to talk #Motown, the great #GeorgeJones, and Elvis's new album #TheBoyNamedIf. Mark your calendars and tune in for the rest!
2/11公開。登録すれば聴けるようです。

★ Sirius XM The Beatles Channel
https://www.siriusxm.com/channels/the-beatles-channel
有料ラジオ曲SiriusのビートルズチャンネルでゲストDJ!一時間に渡りビートルズの曲をかけ語っているそうです。ものすごく聴きたい、しかし聴けない…

★ Sirius XM Outlaw
https://twitter.com/SXMOutlaw/status/1488939429209288705?s=20&t=T2HY-Ic38XT3lY5LcMEapw
有料ラジオ曲Siriusのスティーヴ・アールの番組に登場。これも聴けない…

★ 107one-on-one with Elvis Costello
https://youtu.be/lBOC_R9iBS0
例によって一方的なマシンガントーク、でもなかなか面白い。UKで6位になったと誇らしげ。そしてインポスターズを絶賛。デイヴィーは代替ベーシストじゃないと。Cold Warの話を結構詳しく語ってた。絵画や映画からインスピレーションを得ることが多い、と。Ann Arborのラジオ局なのでイギーポップについて聞かれて、La Face de Pendule a Coucouの話もがっつり

★ NPR ALL SONGS CONSIDERED
A (deep) conversation with Elvis Costello
https://www.npr.org/2022/01/31/1077014853/a-deep-conversation-with-elvis-costello?utm_campaign=storyshare&utm_source=twitter.com&utm_medium=social
面白いとの評判でしたが、本当に期待以上に激しく面白かった。新譜の話を聞こうと思ったのにコステロは他の話に夢中になってどんどん逸れていったらしい。簡単にまとめられないくらい濃いので、とりあえずメモだけ。コステロが自分のやってることを、過去を含めて心から愛していて、今本当に意欲に満ち満ちている感じが伝わってくるインタビュー。
・お母さんがレコード屋で働いていた頃、オーソン・ウェルズが来店し、デモ機として置いてあったナントカという高価なレコードプレイヤーを欲しがったが、売れません!と拒否して揉めた話
・子供の頃最初に聴いたレコード。両親の影響。ペギー・リーの話から「You’re My Thrill」は妻のバージョンが最高だ、と主張。
・タムラモータウンに夢中だった頃。
・いろんな音楽を吸収してキャリアを重ねていった話。一つのエピソードから次の話へ、凄まじい勢い。
・最近のプロジェクトの話。Shut Him Down/ Spanish ModelのChelsea / Dopamine
・映画Cold Warにインスパイアされた3曲 Revolution #49 / I Do / The Difference
・新譜のテーマ
・インポスターズは今が最高!
・自分の仕事に対する愛情。大切なのはCuriosityとHard work

★ Wyep 91.3
The Words Came “Out Of Me Very Rapidly” For Elvis Costello Writing “The Boy Named If”
https://twitter.com/WYEP/status/1487195599208333315?s=20&t=T2HY-Ic38XT3lY5LcMEapw
最初は、新譜に関する同じような話か…と思いきや、後半はSpectacleの話がどんどん盛り上がって面白かった。ルーリードみたいな難しい人も含め良い話を聞けたのは、インタビューの技術じゃなくて、同じミュージシャンとしての経験、信頼があったからでは、と。

★ Off The Record: Elvis Costello Reunites With The Imposters On ‘The Boy Named If’
Part 1
https://rrr.org.au/on-demand/segments/elvis-costello-joins-off-the-record-part-1
Part 2 (about a hour into this )
https://rrr.org.au/explore/programs/off-the-record/episodes/19080-off-the-record-22-january-2022
未聴

★ BBC Giles Peterson Joining The Musical Dots: Elvis Costello
https://www.bbc.co.uk/sounds/play/m0013z4q
ジャイルズ・ピーターソンの番組でジャズについて語る。番組始まって1時間すぎぐらいから。曲もいっぱいかかる。

※ BBC 5 Nihal Arthanayake
https://youtu.be/hLQXYqL4SUU
Elvis Costello -Talks about TOTPs, Alzheimers,Mum, A Boy Named..Lp & more
1/17のBBCの番組を誰かが勝手にYouTubeにアップしている。BBCは期限付きなので助かる。
でも未聴。

★ The Music Show with with Andrew Ford (ABC)
https://www.abc.net.au/radionational/programs/musicshow/elvis-costello-the-boy-named-if-and-girl-from-the-north-country/13730174
未聴

★ Switched on Pop
32 Albums in, Elvis Costello is Just Getting Started
https://switchedonpop.com/episodes/elvis-costello-boy-named-if
これ聴いた!本当に面白い!コステロの一方的なマシンガントークじゃなくてちょっと他にない切り口のインタビュー。新曲を詳しく解剖したり、例のオリヴィアロドリゴ問題にしても、通り一遍じゃない感じ。あと、ずっと昔にアデルとコラボしないかというオファーがあった、という話も飛び出したり。

★ 3AW 693
Elvis Costello on his 32nd album and looking ‘as opposite of glamorous as we can’
https://www.3aw.com.au/elvis-costello-on-his-32nd-album-and-looking-as-opposite-of-glamorous-as-we-can/
オーストラリアのラジオ。短かかったので(9分38秒)聴いた。新ネタはないけど、デビュー当時からの思い出話が面白い。Get Backのことも。

-----------------------------

こちらは音声のインタビューです。全然追いつけてない(涙)よくこんなに喋れるな…と呆れる感心します。BBCのものは期限があるので注意。

★ Janice Long: A Life In Music (1/23)
https://www.bbc.co.uk/programmes/m0013xsk
先日早逝したラジオDJのジャニス・ロング追悼番組
これから聴く →未聴

★ KBCO Bret Saunders Podcast
https://kbco.iheart.com/featured/bret-saunders/content/2022-01-20-the-bret-saunders-podcast-elvis-costello/
未聴

★ Time To Talk With Sean Sennet Podcast
https://open.spotify.com/episode/1EPwGW7SIytUSqNO1rBw2I?si=B68R5UpLRbqx4v06WhbJfQ&nd=1
23分ほど。Spotify入ってなくても聴ける。しかし未聴。

★ The Friday Revue
with Jacinta Parsons and Brian Nankervis
https://www.abc.net.au/radio/melbourne/programs/thefridayrevue/elvis-costello-core/13723586
インタビュアーのお二人が熱心なファンのようで、オーストラリアに来て欲しいとしつこく懇願しており、コステロも早く行きたいと一生懸命応えてた。

★ Greatest Hits Radio
https://twitter.com/greatesthitsuk/status/1483485060363870209?s=20
初めて夢中になったレコード、ビートルズのPlease Please Meについて
抜粋1分23秒。Appをダウンロードすると全編聴けるらしいがその気力なし

★ WBFO The Bridge
https://www.wbfo.org/2022-01-14/elvis-costello-looks-at-childhood-and-how-it-shapes-who-we-become-in-the-boy-named-if
11分 未聴

★ All Of It With Alison Stewart
https://www.wnyc.org/story/listening-party-elvis-costello-boy-named-if-and-spanish-model/
50分 未聴

★ RTE Arena
https://www.rte.ie/radio/radio1/arena/programmes/2022/0114/1273801-arena-friday-14-january-2022/
冒頭から登場(電話。聴きにくい)。約20分 未聴

★ Robert Elms - Elvis Costello and Derek D'Souza - BBC Sounds
https://www.bbc.co.uk/sounds/play/p0bc1jf5
未聴

★ Steve Wright in the Afternoon BBC2
https://www.bbc.co.uk/programmes/m0013hw0
未聴

★ BBC6music: Craig Charles
https://www.bbc.co.uk/programmes/m00137kp
聴いた。1時間8分ぐらいから、10分間ぐらい

★ BBC 5 Nihal Arthanayake
https://www.bbc.co.uk/sounds/play/m0013gnp
1時間5分ぐらいから、約1時間。かなり良さそうだがまだ全部聴けてない。2/2ぐらいまで?→ Youtubeにアップされた

★ WORLD CAFE WORDS AND MUSIC FROM WXPN
https://www.npr.org/2022/01/14/1073045189/elvis-costello-is-still-trying-to-grow-up
珍しくエモーショナルというか内省的な内容。12月にNYで録ったものらしく、先月リヴァプールにお母さんの家を片付けに行ったという話に始まり、家族とか子供の頃の話とかが多い。

ayako445 at 23:58|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

「The Boy Named If」関連メディア情報その 読み物(新聞、雑誌、ウェブ記事など)

Updated 2022/2/6

● HAPPY MAG
Elvis Costello is a more perceptive, skilled and thoughtful writer than ever
https://happymag.tv/elvis-costello-interview/
めちゃくちゃ長い!でも読んだ甲斐あった。全体的に歌詞についての話が多く、抽象的で難しいところもあるんだけどとても興味深い。若い頃は曲を作るために破滅的な恋に自らを投じたようなこともあったけど、もうやめた。他の人の人生に自分の思いをのせる。LOOK NOWで女性の視点から歌っている意味とか、North(と題名は出していない)で心の内をストレートに出したら嫌われた、とかの話も面白い。そして映映画Cold Warについても詳しく語っている。

● Le Repubblica
https://www.repubblica.it/robinson/2022/01/30/news/elvis_costello_il_re_del_rock_non_guardiamo_al_passato_il_futuro_vale_sempre_la_pena_-335723194/
イタリア語の記事だけど、Google翻訳でなんとか読める。Oliver’s Armyもう歌わない問題についてのコメントあり。そしてなんと言ってもバカラックとの共作の新情報が!(なぜここでだけ語る)
Painted From Memoryの記念盤みたいのが今年の終わりか来年にリリースされるらしい。そこに収録される何曲か(未発表の新曲)を、昨夏ヴィンス・メンドーザ率いる30人のオーケストラとバカラックと共にキャピトルスタジオでレコーディングしたとのこと。

● STEREOGUM
We’ve Got A File On You: Elvis Costello
https://www.stereogum.com/2173809/elvis-costello-the-roots-paul-mccartney-the-pogues/interviews/weve-got-a-file-on-you/
とても長い!新譜のこと、ポールとの出会い&共作、お父さんの話、The Rootsとの共作、そしてポーグス。一つのテーマを語るのに、そこに至るまでのあれこれもぜーーんぶ詰め込んで喋ってくれるのですごい情報量。でも結構時系列で、かなりわかりやすい。自伝よりよくわかる部分も。そしてとても楽しそうに、素直に語っている。
・ Tボーンとの新プロジェクトDopamine について。まだ製作中というか、いつ完成するかわからない途中のバージョンだけど、例の海賊ラジオのためにTボーンに頼んでかけさせてもらったと。The RootsのBlack Thought (Tariqと呼んでる)の素晴らしさを語ってるところが興味深い
・ ポーグスのプロデュースについてこんなに詳しく語ってるのは初めて読んだ気がする。ケイトの名前も出てくる(Fairytale of New Yorkは当初ケイトが歌う予定だった。ケイトはいい声だったって)!シェインは自分を嫌っていたけど、最初からすごい才能だと思っていたとのこと。
・ ポール・マッカートニーのMy Brave Face以来のトップ20入りシングルは、(昨年の)カニエ・ウエストとリアーナとの曲だった。だからカニエとリアーナとポールと僕でバンドをやればNo.1間違いなしなのに!とか言ってる

● Guardian
‘After seeing Aretha Franklin you’re never the same again’: Elvis Costello’s honest playlist
https://www.theguardian.com/music/2022/jan/24/after-seeing-aretha-franklin-youre-never-the-same-again-elvis-costellos-honest-playlist?utm_term=Autofeed&CMP=twt_gu&utm_medium&utm_source=Twitter#Echobox=1643012494
読んだ。いろんな質問に応じて曲を選んだプレイリスト。例によってユーモア効いてて面白い
→ 和訳あり https://amass.jp/154739/

------------------------------

いやいやえらいこっちゃ… 新譜発売に伴い、凄まじい量のメディア露出です。長時間労働の会社員が片手間にチェックできるレベルではなく、とてもじゃないけど消化が追いつきません!会社員辞めてこっちを本業にしたいです(涙)。なので申し訳ないのですが、内容の紹介はほとんどできません。私自身、未読・未聴のものが多いため、このブログをメモ欄として使いたいと思います。また後から出てきたら、新記事ではなくこの投稿に追加していく予定。個別に内容を詳しく紹介したいものは(いつになるかわからないけど)別エントリーにしようかと。

いったいどれほどの需要があるのかわかりませんが、まずは読み物編です。アルバム・レビューはもういちいち追っていられないためすべて端折って、インタビューのみです。それだけでこの量!尋常じゃないです。一部有料記事とか、ファンの人が勝手にUPしたスキャンとか、微妙なものもありますがとりあえず。だいたい上のほうが新しいものになっていますが、もう日付もチェックしきれないので順不同と思ってください。コメントはTwitterに投稿した際のメモです。

● The Times (UK)
https://www.thetimes.co.uk/article/elvis-costello-on-serenading-his-neighbours-and-keeping-the-pogues-in-check-pmq8wjp7v?utm
有料記事。未読。面白そうだ… → 読了。面白かった

● The Canberra Times
https://www.canberratimes.com.au/story/7587792/all-new-stories-for-elvis-costello/
なんだか読みにくく、しかも新ネタ少なくあまり面白くなかった……

● CLASH
In Conversation: Elvis Costello
https://www.clashmusic.com/features/in-conversation-elvis-costello
未読

● People
https://people.com/music/elvis-costello-releases-the-boy-named-if-exclusive-interview/
めちゃくちゃ長い!!!頑張った。Peopleって芸能誌というかゴシップ誌のイメージだったんだけど意外にも(?)かなり面白かった。現代のロックは面白くないという話。ボブ・ディランを激賞。一個一個の話がいちいち詳しい。

● Bernard Zuel (Blog)
Part I
https://www.bernardzuel.net/post/he-s-the-guitar-man-elvis-costello-pumps-it-up
Part II
https://www.bernardzuel.net/post/the-boy-named-if-a-man-named-elvis
未読

● Rolling Stone (USA)
https://www.rollingstone.com/music/music-features/elvis-costello-interview-boy-named-if-1269005/
有料記事
新譜について、子供から大人への変化というようなテーマにしたのはなぜ?と聞かれて、もうすぐ15歳になる息子たち、40代の上の息子の存在、そして両親を亡くしたことも影響している、と
→日本語版翻訳あり

● Irish Times
https://www.irishtimes.com/culture/music/elvis-costello-what-you-get-is-this-face-and-this-voice-that-has-changed-1.4760262
・映画「Cold War」をベースにした舞台を作る話があって、Hey Clockfaceに収録の「I Do (Zulu’s Song)」と今回の新譜の中「The Difference」がその候補だったとか。(※ちなみに記事中に出てくる監督の名前の綴りが間違ってるような…)
・あと面白かったのは、コステロは映画を観たり新聞読んだりバーでの会話を聞いたりした内容から歌詞を書けちゃうことがよくあるらしい。クロスワードやスクラブルはできないけど(なぜ…)、新聞記事から見つけた3つの単語を曲のタイトルにすることは得意なんだって。
・あとは他のインタビューで語ってるのと似たような内容だけど、全体的に読みやすくて面白かった。昔コステロの評伝を書いたトニー・クレイトン・リーさんがインタビュアーなんだけど、評伝には、本人の協力は全く得られなかったと書いてあった。その人だとわかって取材受けてるのかな。とても楽しそう

● Irish Mirror
Interview with Elvis Costello
未確認。紙面スキャンあり?

● Waitrose Weekend Online
https://weekend-online.com/issue584/10/
Elvis Costello talks to Paul Kirkley for Waitrose magazine, about guardian angels, imaginary sins, losing his mother in lockdown and why he was never really an angry young man.
紙面をダウンロードできる!未読

● Sunday Morning Herald Australia
Elvis Costello is my music idol. Could I meet him and keep my cool?
https://www.smh.com.au/culture/music/elvis-costello-is-my-music-idol-could-i-meet-him-and-keep-my-cool-20220110-p59n4e.html
読んだ。インタビュアーの人の個人的な思い入れ話が長く、中身は少ない。自分もニック・ロウのファンだったって話とか、Get Backのこととか微笑ましくはあるけど新ネタはない

● THE LINE OF BEST FIT
https://www.thelineofbestfit.com/features/interviews/elvis-costello-still-kicking-against-the-pricks
The prolific Elvis Costello tells Ed Nash why he's at odds with the orthodoxy of rock as he prepares to release his thirty-second studio album The Boy Named If.  
やっっっと読み終わった。本当に長かった。一度半分近くまで読んだところで中断したら、前半を忘れてしまって最初から読み直し。疲れたけど面白かった!→しかし忘れた

● INDEPENDENT Ireland 
Elvis Costello is back in the building
https://www.independent.ie/style/celebrity/celebrity-features/elvis-costello-is-back-in-the-building-41215966.html
長い…… アイルランドの新聞のインタビュー。サッカーネタから始まり、生い立ちからキャリア通して語ってる。未読。

● The Daily Telegraph
https://www.telegraph.co.uk/music/artists/elvis-costello-mark-death-two-songs-didnt-write/
https://twitter.com/ayako445/status/1479995962978635778?s=20
有料記事(スキャンあり)
ガーディアンのQ&Aでも言ってたけど、Oliver’s Army はもう歌わないという話。自分の祖父を含むアイリッシュが”white n*****”という軽蔑語で呼ばれていたのは歴史的事実だが、その言葉だけが自分の意図とは違う聞かれ方をしてしまうのは本意ではないから、と。歌詞を変えようと試みたこともあったけど、もう十分歌ったからやめる、と。SheとGood Year For The RosesとOliver’s Armyが自分の一番ヒットした曲(おそらくUKで、ってことだと思う)だから、Oliver’s Armyを除いたら、自分が死んだ時に挙げられるのは自分が書いてない二曲になるな!だって。
その他にももちろんいっぱい語ってて、新譜についてはインポスターズを絶賛。チャーリー・ワッツなき今、ピート・トーマスは生存する最高のロックンロール・ドラマーだ!と。

● Guardian
Q&A Elvis Costello: ‘The OBE is just another bauble in my china cabinet’
https://www.theguardian.com/music/2022/jan/06/elvis-costello-the-obe-is-just-another-bauble-in-my-china-cabinet
翻訳あり!https://amass.jp/154254/
ファンの質問に答える企画。OBEの話、Oliver’s Armyはもう歌わない、政治的な曲の話、など。
→ まさかの翻訳あり(全文ではない)
https://amass.jp/154254/

● FourFourTwo
https://twitter.com/ayako445/status/1479082272485969961?s=20
Elvis Costello recalls the time his mum told Robbie Fowler off in public
サッカーを熱く語るコステロ。わからない固有名詞満載だけど面白い

● Radio Times
https://twitter.com/ayako445/status/1478190257514631168?s=20
・(家のTV環境は?)息子たちが小さい頃はキッチンで皆で観ていたが今は家にスクリーンが多過ぎて各自好きなものを観る。家族皆で観る時はそれ用の部屋で。
・(チャンネルの主導権は?)妻に聞いてくれ
・今はツアーバスの中にもTVがあるのでリヴァプールの試合を観るのだけど、いいところで接続が途切れたりする!
・自分はサッカー中継の解説はどうでもいいので、最近はアメリカのスペイン語チャンネルのTelemundoで観てる。何言ってるかわからないけど、盛り上がる時はわかるから
・最近気に入った番組はSuccession(キング・オブ・メディア)。人から勧められて、無慈悲な金持ちの話なんて見たくないよ、と思ってたけど、見始めたらよくできているのでハマった。
・今Get Backを観てるところ。ロンドンでプレミアを観たけど、センセーショナルだった。子供の頃に父とLet It Beを観て悲しくなったけど、今度のは明るくて良い。(監督のピーター・ジャクソンの)「ロード・オブ・ザ・リング」には惹かれない。魔女とかゴブリンとかには興味ない

● The New Cue
https://thenewcue.substack.com/p/the-new-cue-105-december-20-elvis
he tells us about his new forthcoming album, its accompanying book of illustrations and short stories and more.
Part 2は有料。未読。

● The Current
https://www.thecurrent.org/feature/2021/12/17/theft-of-the-dial-elvis-costello
Billy Preston, The Impressions, Jimi Hendrix—just a few of the artists chosen for Elvis Costello
Theft of the Dial. Hear his full list of picks, and how the songs have influenced him throughout his career 
影響を受けた曲について語る

● Uncut February 2022
https://pocketmags.com/uncut-magazine/february-2022/articles/1076529/my-conscience-is-clear
紙の雑誌、ウェブで購入して読んだ。出だしだけでもかなり面白い、テンション高い
ピート・トーマスへのインタビューがあるのが嬉しい



ayako445 at 23:44|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年01月15日

最高のニューアルバム「The Boy Named If」1/14発売!

ザ・ボーイ・ネームド・イフ (SHM-CD)
エルヴィス・コステロ
Universal Music
2022-01-14


エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズの新アルバム『The Boy Named If』全曲公開 - amass

新作『ザ・ボーイ・ネームド・イフ』本日リリース。英リヴァプールのレコード店でのイベントがライヴ配信

ごめんなさい、もうどこから書いたらよいのか、まったくわかりません!昨年10月に第一報が発表されたこととか、昨年のUSツアーでその中からかなりの曲数披露されて大好評だったこととか、その後アルバムの中から3曲が先行で配信リリースされたこととか、レコードとCDとカセットが出てるとか、さらにサイン入り絵本付きのバージョンもあるとか、非売品の先行シングルがあったとか、日本盤はニック・ロウのカバー曲がボーナス・トラックだとか、リリース前から凄まじい勢いでインタビューやらラジオやら出まくっていることとか、何一つお伝えしておらず申し訳ありませんでした。Twitterでは鬱陶しいほど発信しているのですが、Twitterやってない方にはすみません、このブログ左下の方のフィードをご参照ください。

ただひとつ確実にお伝えしなければならないのは、このアルバムが本当に文句なく素晴らしい!ということ。って私のような盲目ファンが言っても全く説得力がないのはいつものことですが、今回は違うんです!皆の大好きなコステロなのです。このブログをわざわざ見に来てくださる方でしたら今更だと思いますが、万が一まだでしたら、各種ストリーミングサービス等でまずは聴いてみてください。

https://elviscostello.lnk.to/TBNIPR

そしてできたらぜひ、モノとしての「アルバム」を手に入れてみてください。冒頭に便宜上Amazonのリンクを貼りましたが、私は今回日本のユニバーサルのストアから日本盤CDを購入しました。先行シングル「Magnificent Hurt」の限定EPが抽選で当たるという企画があったからなのですが、その注文締切は過ぎてしまいました。本当にすみません。

https://store.universal-music.co.jp/product/uicy16039

日本盤は歌詞対訳・解説付き、SHM-CD仕様かつボーナストラックありなので断然おすすめですが、さらに物好きな方には以下のようなオプションもあります。

Vinyl盤
https://store.universal-music.co.jp/product/3836684/

カセット(!)
https://store.universal-music.co.jp/product/3836688/

Eamon Singer画伯による絵本付きCD(すべて直筆サイン&ナンバリング入)
https://store.universal-music.co.jp/product/3843555/

カセットと絵本は限定版ですが、まだ入手可能のようですので、ご興味のある方はぜひ!

そして、直前となってしまいましたが、冒頭の記事にもあるように、日本時間今晩3時(!)からコステロお気に入りのリヴァプールのレコードショップ「Defend Vinyl」にて「Pirate Radio」というオンラインリリースイベントが!コステロのYouTubeチャンネルから視聴可のようです。すごい時間ですが、明日は日曜日。出勤でない方はぜひ、一緒に楽しみましょう!



ayako445 at 23:52|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年09月19日

前代未聞の謎企画「Spanish Model」発売!その SNSで大暴れ

Spanish Modelのリリース直前ぐらいから、よっぽどテンションが上がっているのか、世間の反応が気になるのか、ソーシャルメディア、特にTwitterにおける言動がやたら活発になっています。リリース日に自分の写真付きで宣伝するといった、きわめて真っ当な使い方をしている分にはよいのですが、片っ端からエゴサーチしては気になるツイートに絡んでいくアグレッシブさにドキドキしています。Spanish Modelに関するスペイン語のツイートもおそらく自動翻訳してリプライしており、それはわかるのですが、なんと日本語のツイートにまで!

No Actionのスペイン語バージョンいまいち、グリーン・デイのビリー・ジョーのほうがいい、という日本語のツイートに「それは違う、両方いいんだ!」と噛みつき、ツイート主はひたすら恐縮。そんなの個人の感想なんだし、あなたに訴えてるわけじゃないんだからいちいち反論しなくても…。

一方、Spanish Modelのジャケットのコラージュを投稿した女性に対してはこのようなナイスな反応。日本に来てくださいね!というメッセージも伝わったようで素晴らしい。

というわけで、日本語でツイートしても、読みたいときは読んでくれるということがわかりましたので、Twitterユーザーの皆さんはぜひ、来日を呼びかけるなど積極的に絡んでいきましょう。…と言いたいところなのですが、普通に@elviscostello宛に呼びかけてもあまり反応してくれないんですよね。今回のリプライ祭りも、素敵!最高!大好き!という愛あふれるメッセージをたくさん受け取っているはずなのにそれらはスルーで、上記の1つ目のような、別に本人の目にとまってほしいわけではないネガティブ or 批判的な内容をわざわざ見つけ出しては反論するというタチの悪い使い方。いつか炎上するのではないかと心配です。まあこれまでも、集中的にツイートしては程なくして飽きて沈黙する、ということを繰り返していますし、実際ここ数日で沈静化してきてはいます。

そして、これまであまり積極的に活用していなかったInstagramもアクティブになってきました。本人なのか中の人なのかわかりませんが、投稿もストーリーもまめにアップデートされている他、This Year’s Modelのカメラをフィーチャーした写真のフィルターが公開されています。下記のプロフィール画面の丸で囲った「エフェクトギャラリー」というところからフィルターを入手して写真を撮ればあなたもコステロになれる(なれない)!

https://instagram.com/elviscostello?utm_medium=copy_link

FullSizeRender


しかしこういうフィルターって、ファンが皆自分の写真をインスタにアップして盛り上がるタイプのものなのでは?全然そうなっていなくてかわいそうです。私は普段ほとんどInstagramは使っておらず、今回一生懸命撮ってみましたが、自分の写真をアップする勇気はなく…。どなたか、そういうことに抵抗のない方はぜひ!

また、Instagramの自分の投稿のコメント欄にいきなりおそろしく長い文章を投稿しており、何かと思ったら「Night Rally」のスペイン語バージョンを歌っているホルヘ・ドレクスレルが、自身のInstagramに投稿していた思い入れたっぷりの文章(スペイン語)への返信でした。

ホルヘ:
https://www.instagram.com/p/CTsSIFooGLo/

コステロ:
https://www.instagram.com/p/CTs3xomsmzw/

Night Rallyの歌詞の背景などについてそれぞれ熱く語っており、とても感動的です。私はNight Rallyの原曲についてもよく意味がわかっていなかったのですが、これで少し理解が深まった気がします。時間があれば訳したいところですが…。




ayako445 at 23:24|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

前代未聞の謎企画「Spanish Model」発売!その インタビューなど

Spanish Modelリリースに伴い、プロモーション活動が精力的に展開されています。今回はスペイン語メディアのコンテンツも多くて大変なのですが、文明の利器Google翻訳を活用して追いかける日々(スペイン語→英語の翻訳はかなり使えます)。プレスリリースの内容と同じような各種ニュース記事はキリがないので無視して、インタビュー関係を中心にまとめました。熱心に読み聴きしたものとそうでないものとまちまちで、あくまでもメモ程度ですが、ご参考までに。結構同じ内容をどこでも喋ってるのでわからなくなってしまうのと、新鮮味がなくなっちゃうんですよね…‥こんなにたくさんの取材でよくこんなに喋れるなあと感心します、いつものことながら。

8/28
Radio, Radio: A Conversation Between Elvis Costello, Sebastian Krys and and Fito Paez
https://youtu.be/pdVXRH1vjVg
Spanish Modelで「Radio, Radio」を歌っているフィト・パエスと、プロデューサーのセバスチャン・クリスとのオンライン対談。フィトは英語もある程度わかるけど主にスペイン語で自由に喋り、セバスチャン・クリスが時々通訳を試みるも口下手、コステロはいつものようにマシンガントーク、となかなかのカオスでした。フィトが初めてコステロのライブを観たのは1999年、コステロ&ナイーヴのツアー。その後コステロが初めて(にして今のところ唯一の)ブエノスアイレス公演でアルゼンチンを訪れた時、フィトが自宅に招いたとのこと。フィトの家で何か一緒に演奏しようということで、フィトがリクエストしたのが「Harpies Bizarre」という渋い選曲でコステロはびっくり。フィトはMightly Like A Roseがお気に入りらしい。「Radio Radio」の歌詞は今の時代と状況にに合わせてフィトが全く新しく作詞したもので、初めて聴いたコステロは自分の名前が出てくるので驚いたといっています。アルゼンチンもUKも昔はラジオ局が1つしかなく、その頃と今では音楽の聴き方も全然変わった、というような話も。

9/4
Elvis Costello on Spanish Model: ‘Because we can, and I imagined it’

https://www.ft.com/content/cd240e7a-66f9-4817-8e0f-c2a82171078d?segmentid=acee4131-99c2-09d3-a635-873e61754ec6
英語メディアで出てきた最初のインタビューで、どうしてSpanish Modelを作ろうと思ったか(「可能だから。そしてそれを想像したから」だそうです)、といった基本的な内容。ドラマ「The Deuce」でナタリー・バーグマンが「This Year’s Girl」を歌ったのを聴いたのがきっかけ。それより面白かったのが、しばらく自分自身のアルバムを作らなかったことについて、ある朝目覚めて、”俺はいったい何をやってるんだ?なんでちゃんとしたレコーディングをしていないんだろう?”と思い立った、とかいう話。あの頃はアルバムを作らない理由をあんなにああだこうだ言ってたのに。今はやる気満々みたいです。

9/10
‘The Beatles didn’t do too badly in German’: why Elvis Costello has re-recorded ‘This Year’s Model’ in Spanish

https://inews.co.uk/culture/music/elvis-costello-interview-this-years-model-spanish-model-luis-fonsi-dream-1190627?ito=twitter_share_article-top
スペイン語でリリースすることについて、「ほとんどの人はストリーミングで聴くんだろうから、そこから僕らの他のレコードにも興味を持ってくれたらいいな」としつつ、「別にそれが目的ではないけど」とのこと。セバスチャン・クリスは「スペイン語圏にもコステロの音楽のリスナーはいるけど、歌詞がわかったらなあ、と思ってる人も多い。そういう人たちに届くかも」と。余談ですが、コステロはフィト・パエスによるRadio Radioのスペイン語バージョンを、休暇中のディズニーランドで電話越しに初めて聴いたそうで。ディズニーランドとか行くんだ!

9/10
Five Artists on What It’s Like to Sing Elvis Costello’s Songs in Spanish

https://www.rollingstone.com/music/music-latin/elvis-costello-spanish-model-collaborators-1223074/
「Spanish Model」に参加しているミュージシャンのうち、ラ・マリソウル、フィト・パエス、フアネス、フランシスカ・ヴァレンズエラ、ドラコ・ロサが今回の制作秘話やコステロの音楽との出会いなどについて語っています。
※ この記事に何度もアクセスすると有料記事で要ログインになってしまい、まだちゃんと読めていません

9/11
Elvis Costello conversa en Futuro https://youtu.be/CHlinKdoYbY

Elvis Costello in Futuro: ≪'I Remember Amanda', the song by Victor Jara, breaks your heart≫

https://www.futuro.cl/2021/09/elvis-costello-en-futuro-te-recuerdo-amanda-la-cancion-de-victor-jara-te-rompe-el-corazon/
セバスチャン・クリスとのオンラインインタビュー。YouTubeの会話の要約、というか部分的な書き起こし記事があって、スペイン語ですがとても助かります。チリの番組ということもあってか、ヴィクトル・ハラの話が出てきます。フォークランド紛争をテーマにした「Shipbuilding」を歌ったロバート・ワイアットはヴィクトル・ハラの「Te Recuerdo Amanda(I Remember Amanda)」をカバーしていて、そこに「En cinco minutos」という歌詞が出てきて、それが「Cinco Minutos Con Vos」(フォークランド紛争を別の視点から描いた。ラ・マリソウルが歌っている)に繋がっていると。Wise Up Ghostリリース時にそんなエピソードは聞かなかったと思うのでとても興味深いです。

あと、荒天でキャンセルになったNYCのイベント時のインタビューでバカラックとの次なる共演について口走っていた話を振られ、それは事実だと。バカラックから「こんなドラマチックでパワフルな曲があるんだ、オーケストラと一緒に歌ってくれ」と頼まれたとか。そして、詳しくはいえないけど、としつつ、セバスチャン・クリスと共に作った次のアルバムが遠くないうちに発表されることをほのめかしています。パンデミックで閉じ込められているからといって、自分たちのことを哀れむ必要はない。ミュージシャンは普段から、別々に録音したものを編集して作品を作ることがいくらでもあるんだからそうすればいい。ロックダウン中だからって、人を起こさないような声で静かな曲を歌う必要はない、むしろ皆の目を覚まさせたいんだ、このレコードと次の作品でね!とのこと。これ以上は明かせないよね、セバスチャン?とか言いつつ、喋りたくて仕方ない感じ。

9/13
Elvis Costello: la conexion argentina, el “estupido” conflicto de Malvinas y su amor por los Stones

https://www.clarin.com/espectaculos/musica/elvis-costello-conexion-argentina-estupido-conflicto-malvinas-amor-stones_0_ybAS0pqqp.html
アルゼンチンのメディアのインタビュー。チャーリー・ワッツが亡くなった後の取材だったようで、以前ストーンズとフェスで共演した際の話題に。楽屋でチャーリーがロン・ウッズに「エルヴィスはダイアナ・クラールと結婚してるんだよ!」と話していた、彼はジャズのバックグラウンドがあるから、当然自分よりダイアナのほうに興味があったはず、とかいうエピソード。また、アルゼンチンのメディアということで、Shipbuilding〜Cinco Minutosの話になり、フォークランド紛争は馬鹿げた戦争だったと。また、アルゼンチン出身のセバスチャン・クリスに勧められてNetflixドキュメンタリーの「Break It All」を観て、全体主義体制下でのミュージシャンの姿や表現の自由について、またアルゼンチンのグループがイギリスのロックを取り入れていった様子を興味深く見た、とのこと。

9/16
Elvis Costello on the Endurance of ‘This Year’s Model,’ and What’s Gained in Translation With New ‘Spanish Model’

https://variety.com/2021/music/news/elvis-costello-spanish-model-interview-this-years-latin-1235066119/
自身がコステロのファンで、以前からVariety誌で何度も取材しているクリス・ウィルマンさんによるセバスチャン・クリスとのインタビュー。少し前に取材したものらしく、Spanish Modelの全貌や背景、意図については一番情報が詳しく、かつ良くまとまっている…と思うのですが、私が既にいろんなものを読み聞きし過ぎたせいで新鮮味が少なく、いまいち訳すモチベーションが(すみません)…。これをどこか日本のメディアが全訳してくれればすごくいいのですが、日本盤出ないから、ないんだろうなあ。Spanish Model以前にThis Year’s Model自体の価値というか魅力について語っている部分が多く、ピートとブルースを絶賛しています。また、「Night Rally」を歌っているホルヘ・ドレクスレルとのエピソードも。詞の内容について電話で1時間半もかけて話し合ったそうです。

9/15
Elvis Costello: una leyenda del pop mundial en Sesiones intimas de Culto

https://youtu.be/9Abk7rXuCuE

これもチリのメディアによるセバスチャン・クリスとのインタビュー。コステロが珍しく司会者の仕切りに沿って語っているのでわかりやすい(それでも時々暴走する)。パンデミック下で自分の仕事とどう向き合ってきたか、という話から始まり、多種多様な話題で面白いです。Spanish Modelは、レコード会社が今売れっ子のラテン歌手をかき集めてきて作ったアルバムじゃない。セバスチャンがいろんなミュージシャンを選んでサンプルとして数曲聞かせてくれて、二人で誰にどの曲をやってもらうか話し合ったベストな人選なのだと。

面白かったのは、This Year’s Modelのプロデューサー、ニック・ロウとエンジニアのロジャー・ベキリアンは当時、BBCのポップスラジオ局でかかるような音楽を作りたかった。コックニー・リジェクツだとか999みたいなパンクではなく、ABBAやビージーズと肩を並べるような音楽を目指していたから、ミックスが(悪い意味ではなく)抑制的で、荒々しさを抑えていた、という話。そこから、同時代のパンク・ニューウェーブのバンドの中で自分たちをどう位置づけていたか?という質問になるのですが、そういったムーブメントの一員だと思ったことはない、と。クラッシュは自分は大好きだったけど、アトラクションズの他のメンバーは好きではなくて、ミック・ジョーンズをPump It Upに参加してもらったのは自分の意向だった。同時代のバンドの中でアトラクションズほど多様な音楽を演奏できるバンドはいなかったと思う。ポリスは上手かったけど(スティングはハンサムでアンディは上手くて、スチュワートは微妙、だそうでw)。ニューウェーブとかより、もっとハートとエネルギーのある音楽が好きだった。そのころのミュージシャンではクリッシー・ハインドが一番好き、彼女は素晴らしい。同時代のバンドの間でお互いに得るものはあったけど、何かひとつのカテゴリーにいたとは思っていない。

———————————————

あくまでも企画ものだと思われているのか、いわゆるレコード評、レビュー的な記事があまり見当たりません。元々そういう評に興味が薄いので積極的に探してもいないのですが。これから追って出てくるかもしれません。

Pop Matters
https://www.popmatters.com/elvis-costello-spanish-model-review
7点(10点中?)

The Scotsman
https://www.scotsman.com/whats-on/arts-and-entertainment/album-reviews-manic-street-preachers-drake-elvis-costello-3370929
4つ星(5つ星中。マニック・ストリート・プリーチャーズの新作が3つ星なのに)


ayako445 at 23:11|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年09月12日

前代未聞の謎企画「Spanish Model」その ミニ・ドキュメンタリー 9/13〜公開

情報が多過ぎて、とてもいっぺんに全部は投稿できないのですが、これだけは今日UPしておかなければ。なぜならば明日から公開だから!

https://www.musiclifeclub.com/news/20210910_17.html

「Spanish Model」のリリースに合わせ、その制作現場や各アーティストへのインタビューをフィーチャーしたミニ・ドキュメンタリーなるものが9月13日から9月24日までの月・水・金、計6回のシリーズで公開されるそうです。公開に先行し、トレーラーが既にYoutubeにアップされています。これがとにかく楽しくて、ノリノリで、ちょっと馬鹿みたいで元気出るのでぜひ見てください!


って、13日の何時?どこで公開?といった詳細が未だ何もわからないのはどういうことでしょう… たぶんコステロのYouTubeページではないかと思いますが。そして例によって極東の我が国では時差の関係で一足お先に見れたりするのかしないのか。とにかくまもなくですので、息を飲んで見守ります。


ayako445 at 22:54|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

前代未聞の謎企画「Spanish Model」発売!その 各曲&ミュージシャン情報

私は現代のラテン音楽やスペイン語圏ミュージシャンのことをほとんど知らないので、「Spanish Model」に参加しているのが錚々たる面々!と言われてもピンと来ないのが正直なところ。この機にそれぞれのミュージシャンごく基本的な情報を調べ、各曲への自分の感想(あくまでも第一印象)と共にメモとしてまとめてみました。16組もあるので大変!

1. No Action – Nina Diaz
ニナ・ディアズはテキサス在住のメキシコ系シンガーソングライター。Girl in a Comaというバンドのボーカル。パワフルなボーカルで、アルバムの中でもかなりストレートにロックな感じ。原曲ではフェイドアウトするドラム・ソロが長く残って次の曲になだれ込む!
https://www.sacurrent.com/sa-sound/archives/2021/08/19/san-antonios-nina-diaz-looks-ahead-even-as-she-helped-reimagine-a-1979-elvis-costello-lp

2. (Yo No Quiero Ir A) Chelsea ((I Don't Want To Go To) Chelsea) - Raquel Sofia y Fuego
ラケル・ソフィアは1987年生まれ、プエルトリコ人のシンガーソングライターで、ラテン・グラミー賞にノミネートされたこともあるとか。パンキッシュな歌がとても魅力的。途中フィーチャーされるラップ(?)のような部分はドミニカ共和国出身のミュージシャン、フエゴによるもの。
https://en.wikipedia.org/wiki/Raquel_Sof%C3%ADa

3. Yo Te Vi (The Beat) – Draco Rosa
ドラコ・ロサは1969年生まれのミュージシャン。全然知らなくてびっくりしたんだけど、リッキー・マーティンと一緒のバンド、メヌードの元メンバーで、来日したこともあるらしい!この曲は歌い回しというかメロディをかなり大胆に変えていて新鮮、かつ現代的。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B5

4. Pump It Up – Juanes
フアネスは私でも知っているくらいで、このアルバム中、間違いなく一番のビッグネームでしょう。1972生まれ、コロンビアのロック歌手。この曲が先行でリリースされたんだけど、声も歌い方もちょっとコステロに似過ぎていて、なんだかなあと思ってしまった。でも全然悪くない。そしてミュージックビデオが最高です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%82%B9


5. Detonantes (Little Triggers) – La Marisoul
ラ・マリソウルはカリフォルニアのラテンロックバンドLa Santa Ceciliaのボーカルで、コステロとザ・ルーツの「Wise Up Ghost」収録の「Cinco Minutos Con Vos」にスペイン語ボーカルで参加。アルバム唯一のスローナンバーを力強く歌い上げている。
http://lasantacecilia.com/

6. Tu Eres Para Mi (You Belong To Me) – Luis Fonsi
1978年4月15日生まれ(39歳)。プエルトリコ出身。ラテン界のグラミー賞受賞、ビルボード・アワードを5度受賞、だそうで。割とストレートなカバーだけど、歌唱力あって原曲よりポップな感じ。
https://www.universal-music.co.jp/luis-fonsi/biography/

7. Hand In Hand – Francisca Valenzuela y Luis Humberto Navejas
フランシスカ・ヴァレンズエラは1987年生まれ、チリのシンガーソングライター。この曲は男女のデュエットで、原曲より親しみやすく温かい感じ。男性のほうのLuis Humberto Navejasについてはよくわからなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9

8. La Chica de Hoy (This Year's Girl) – Cami
1996年生まれ、このアルバム最年少(?)だけど、チリでは大人気のシンガーソングライターらしい。この曲は先行リリース第2弾として発表され、ミュージックビデオもあります。歌声がとてもチャーミングで曲に合っている。
https://es.wikipedia.org/wiki/Cami


9. Mentira (Lip Service) – Pablo Lopez
パブロ・ロペズで調べても野球選手しか出てこなくて困った、けど見つかった。1984年生まれ、スペインのロック、ポップス歌手。ストレートだけど原曲よりエモーショナルな感じ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Pablo_L%C3%B3pez_(singer)

10. Viviendo en el Paraiso (Living In Paradise) – Jesse & Joy
ジェシー & ジョイはメキシコの兄妹ポップデュオで、ラテングラミー賞受賞、本家グラミー賞にもノミネートされてる。キャッチーでとても聴きやすい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B7%E3%83%BC_%26_%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4

11. Lipstick Vogue – Morat
Moratはコロンビアのロックバンドで、スペイン語圏ではかなりの人気だとか。この曲はオリジナルの勢いが独特なので難しいのではと思ったけど、雰囲気出てる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Morat_(band)

12. La Turba (Night Rally) – Jorge Drexler
ホルヘ・ドレクスレルは 1964年生まれのウルグアイのミュージシャンで、映画音楽でアカデミー賞も獲ったことがある大物。This Year’s Modelの中でも重いテーマのこの曲を情感込めて歌っており、独特な雰囲気。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%AB

13. Llorar (Big Tears) – Sebastian Yatra
セバスチャン・ヤトラは1994年生まれ、コロンビアを代表するシンガーソングライター。全然知らなかったけど、多分フアネスと並ぶビッグスターですね。この曲も妙にメジャー感ある仕上がり。本人をフィーチャーしたミュージックビデオ(これがまた笑えるほどロックスターっぽい)も公開されていて、反応の大きさからも人気のほどが伺えます。
https://www.universal-music.co.jp/sebastian-yatra/biography/


14. Radio Radio – Fito Paez
フィト・パエスは1963年生まれ、アルゼンチンの3大ロックスターと評されるシンガーソングライター、ピアニスト、映画監督なんかもやっているらしい。この曲はアルバムの中で最も大胆に歌詞を変えていて、「エルヴィス・コステロ」とかいうフレーズが出てくる。翻案というかもはや替え歌レベルだけど、元気で楽しい。これも先行リリースのうちの一曲で、リリックビデオあり。
https://en.wikipedia.org/wiki/Fito_P%C3%A1ez


15. Crawling To The U.S.A. - Gian Marco y Nicole Zignago
ジャン・マルコ・ジニャーゴはペルー人シンガーソングライターで、ラテングラミー賞を3度受賞。ニコール・ジニャーゴはその娘らしい。スペイン語の歌詞はアレンジされていて、中南米からアメリカに入国しようとする人々のことを歌っているような…
https://en.wikipedia.org/wiki/Gian_Marco

16. Se Esta Perdiendo La Inocencia (Running Out Of Angels) - Vega
ヴェガは1979年生まれ、スペインのシンガーソングライター。コステロは2017年発表の彼女のシングル「Dio Come Ti Amo」にボーカルでゲスト参加していた…ってそんなのありましたね忘れてた!この曲はThis Year’s Modelリイシュー盤に収録のデモバージョンで、途中まで歌ってしくじってやり直し、というところまでカバーしているのが最高です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Vega_(singer)
https://music.apple.com/jp/album/dio-come-ti-amo-feat-elvis-costello-single/1197441632

ちなみに、SpotifyやApple Music等のストリーミングでは、アルバムの16曲に加え以下のボーナストラック3曲を聞くことができます。…って、普通逆じゃない?なんでわざわざ購入するCDやLPのほうが曲少ないのか、、、という不満はありますが、まあ聴けるのだから良しとしましょう。この3曲のリミックスもまた刺激的でかなり好きです。

17. (I Don't Want To Go To) Chelsea (Dub Remix) - Raquel Sofia y Fuego
18. Pump It Up (Duet Remix) - Juanes
19. Pump It Up (Brutal Remix)



ayako445 at 22:53|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加