2005年03月

2005年03月30日

日本 対・・

今日もバイトしてました。
 
店長が、「明日、サッカーあるの知ってる?」って言うから
 
「あぁ、明日なんですか、えっと・・」って言いかけたら、
 
ヘルプで来てる津田沼店の女性社員さんが、
 
「あー バルーン戦?」
 
 
 
想像しちゃいました。
 
ハリポタのダドリーみたいな選手たち。
 
ばよんばよん弾かれあう彼らのフィールド。。
 
 
 
 


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2005年03月29日

2年前の春を思ふ

周りで引越しして新生活はじめる人がけっこういます。
私も今はこの西千葉にも慣れたけど、2年前ひっこしてきた時がなつかしい。
 
JCKの学オリの前日、朝7時前に同級生と家族に見送られ、
今生の別れでもないのに顔がぐしゃぐしゃで。
そんなキャラじゃない子がなみだ目で、それ見たらつられちゃったんです。
チャリ探し、洗濯機のホース取り付けと、テレビの線探し、冷蔵庫設置、
必死に1日動いて、夜は初めて轟セブンに赴きお弁当食べました。
 
セオサイクルのお兄ちゃんに、弁天は治安良くないって聞いてびびった。
千葉大生がひったくりにあって死んだとかいう話をされた。
友達もまだ一人もいなくて、色々確認するてまえ、
夜実家と長電話しました。
 
ゆりのき通りの店の並びとか、東高の高校生とか、
目にするもの全部フレッシュだったなー。
 
 
翌日学オリで大学生生活の1歩をふみだすわけですが、
あの緊張といったらなかったなぁ。
隣に座ってたむきタマゴのような(笑)彼女が声をかけてきて、
すごくうれしかったのを覚えてます。
 
 
見慣れた景色がまた新鮮な色になる季節。
いくつものわくわく、期待が、今年も小さな西千葉を活気づけるんだね。
おちついたらぜひ皆の新居で飲みたいね
 
 
 


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2005年03月28日

できるなら

昨日、友達と1日使って遊びました
お互いに、ゆっくりと友達と買い物して、ごはん食べてっていうのがかなり久々で
店はいつのまにか春色の服にあふれててほしいものいっぱいできて
天気も良かったし、とても気分いい土曜日でした
 
一緒に遊んだ彼女はすごく尊敬してる友達の1人なんですが
まじめでしっかり者で、とても優しさにあふれた人
多くのものをほしがってしまう私と違って
彼女は自分と、自分をふくんだ世界を感じながら
いつのまにかとても切ないものを見てる、と思う
自分をとどめて
相手のことを、自分のためじゃなくて相手のための角度から想うことをする
当たり前のことなんだろうけど
彼女ほど当然にする人を私は知らない
 
そんな想い方が私にもできたら
ゆがみのない人間になれるのかしら
もう少し、おとなになりたい
 
 
 
 


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2005年03月26日

わかりあう

今日、聾唖のカップルが来店した
もうすぐ今のバイト始めて1年になるけど、意外に初めてのことだった
2人は手話で会話をしていて
ふとなにかそこにあたたかいものを感じました
 
2人の会話の仕方はとても丁寧で
 
耳に頼らない分、お互いの目を見て
表情を大切にして会話してた
 
 
 
耳が聞こえるひとは
別に目を合わせてなくても相手の話は聞こえるし、理解する
だから特に意識して読み取ろうとすることをせず
たまにその態度はぶっきらぼうに思えたり
ほんとの気持ちが伝わらなかったりするのかな
 
誰かとわかりあいたいって思うとき
わかりあおうとすること
誰かをわかりたいって思うとき
わかってあげること
時々とても無理なような気がするけれど
案外そこまで難しくないのかも
 
 
・・まぁそんな単純な話じゃない場合もあるけど
 
向き合おうとすることの温度を感じました
 
 


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2005年03月24日

早く桜が見たい

なんだか最近、悲しかったり、うれしかったり、いろんなことがあって、
 
結論のでる話でもないので、ただ感情だけがあふれてしまって持ちきれない
 
 
じぶんの中にどんどん沈んでいくほど、じぶんに向き合えなくなって
 
みえるものと、みえないもので、胸がいっぱいになる
 
 
 
なんか暗いねぇ
 
 
 
 
2泊のゼミ合宿で、初めて栃木に行ってきました。
 
東照宮というものの存在は知りませんでした。
 
寺などけっこうもとから好きだけど、
 
デザインとか、色合いとか、なんだかかなり感動。
 
口数減らして見入ってしまいました。
 
しかし酒好きなゼミだよく飲み、よく笑いました。
 
積極的な皆からよい刺激を得られそうで、私も頑張らなきゃ
 
しかし先生ギター持参かよ(笑)
 
 
 
帰省とかぶって千葉の桜を見逃さないか心配です。
 
朝の光とか、きっときれいなんだろうなぁ。
 
 
 
 


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2005年03月19日

また、寝れない夜

気持ちに素直にしかいられない自分を、時々とても不器用だと思う。
理屈だとか、客観的な事実だとかを中心に持ってくることができない。
器用であればいいかというと、そうでもない気はするけれど。
どこにいっても、いつまで経ってもこうなのかな。
変わる大きな何かに遭遇するとしたら、きっと相当な痛み。
それでも、やっぱり理論的に整理がつかないこともある。
結局の肯定は、自分を守ってることでしかない証拠なんだといつも思う。
 
 
 
このぼやきは関係ないけど、
昨日の話をしよう。
 
 
 
先輩の家で刺激的な体験をしました。
身近にその存在とアツさを感じながら、決して触れることのなかったそれ・・。
 
麻雀です
ツモ!っていうあれよ。
 
最初はとりあえずわかりません。暗号みたいだし、言葉が。
レベル1.ロン。ポン。ツモ。ヤク。
レベル2.トンナンシャーペー。
レベル3.イーリャンスーチートン・・?ダメだ挫折、忘れちゃった。
おおかたのルールを説明されつつ、そのつどヤクを教えてもらいました。
実際参戦してはないのでまだまだ「知ってみた」段階ですが、
サークルの男性陣がなぜ朝までヘロヘロになりながらやるのか、
しかも生き生きと目を輝かせながら話すのかはわかりました。
奥が深いわ麻雀
運の向きと頭脳のフル稼働で、ここちよーいスリルなんですね、きっと。
そういう遊びは嫌いじゃない。
しかし一緒にうてるようになるまでの財布からのお金の出入り考えると・・。
好奇心で極めてみたくなるほうだから、危ないな
 
 
しかしおそろしい。
はじめてから朝の7時まではホントにあっという間でした(笑)
 
 
 
 


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2005年03月18日

きづけば

10日以上も更新してませんでした。
笑ったり、心配したり、疲れたりしながら、色んなことを考えました。
送別会して、スノボ満喫して、楽しくやりながら、
考えてしまうこともあって。
 
 
でも、昨日お酒入った瞬間には、べっつにいっかーって気分になりました。
単純な私は、みんなが楽しそうな飲み会にいると、自分もすぐ楽しくなる。
後輩に、飲むといっつも楽しそうって言われた。
確かに自分でも笑うことしかしない気がする。
笑うと血栓ができにくくなるらしいから、梗塞系の病気で死ぬことはないかも
先輩が卒業しちゃうのはすごく寂しい。
でも、深夜3時過ぎにお兄ちゃん的先輩とふと真剣な話になったとき、
何より先輩たちと出会えたことをありがたく感じた。
いい出会いにめぐまれたものです。
 
 
やっと筋肉痛がひき、日常生活が楽になった
新歓に向け、創作意欲が増しています
想いとかをなにかに託すとか、のっけることがすきなのかもしれない。
 
 
・・・昼寝てしまったから、寝れないなぁ。。
 
 
 


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2005年03月06日

社会(簡単に)

バイト先が今、辞職ラッシュです。
ホールもキッチンも、従来に比べ1人マイナスでまわしてます。
ひぃひぃ
 
色々あるけど、良い社会勉強になってると思う。
新しく身についた考え方も多い。
何より、社会は人が組織しているものってことを実感する。
うちの店っていう小さなくくりだけで考えても、
八百屋から花屋までたくさんの人と結びついてこそ毎日無事に営業できる。
店長とかヘッドとかの肩書きに関わらず、
人としてのつきあいで見える長所もあれば、
肩書きや立場を考えると改めるべき態度、方針も当然ある。
悩んだり喜んだりで日々はめぐって、いつのまにか結果がでる。
社会の一部として、システムの中で機械的に継続しているようで、
動かしてるのは不完全なじぶんたち、人間。
文章力なくてうまく書けない。悔。
もっと伝わるようなぶつけ方ができたらなぁ。
 
 


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2005年03月05日

さいきん

昨日は突然友達と飲んだので別として、
3月入ってからの1週間弱、規則正しい生活をしていると思う。
 
この規則正しいっていうのは、普通の意味と違って、「無茶しない生活」。
その場しのぎ的生活が続きがちなダメ人間に、いい傾向です。
偏食したり、夜遊びしたり、3時半とかに布団入って昼まで寝たり、
バタバタすることが(比較的)減りました。
いつもは何かのために動いて家のことおろそかになってしまうんだけど。
帰省するためにシフトをスカスカにしたのが帰省延期になったため、
急にひさしぶりのゆっくりした生活。
ぼーって自転車こいだり、今日はごはん何作ろうかなとか、
ゆる〜っとした生活がこんなに続くのは、何ヶ月ぶりだろう。
 
時間使うのが下手なのか、人にもよく忙しそうと言われてしまう。
たまにはこういうのもいいなぁ。
でも人に会わない分、きままが許される反面ちょっとさみしくなる。
ブログの更新も増える
こういう時期に楽しむべきことを楽しみたい
時間みつけて、ミュシャ展行ってみようかな。
今まで特に知らなかったけど、CMできれいそうだったから。
見たことある画風だったから有名なんだろうな。
ゴッホもいつからかやるな。
シャガールが見たい
 
 
そして昨日無事にマグロとカツオを食べた
まだ明太子熱も冷えず。
昨日飲んだ彼女のマンゴー熱も続いているらしかった(笑)


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2005年03月04日

雪が降ってきた

というSMAPの歌をご存知でしょうか?
私が小学校低・中学年の頃だからかなり前の歌です。
赤ずきんチャチャとか姫ちゃんのリボンにタイアップされてた頃だと思います。
ゆーきーの、ふーるまちー ひーとりでー おーもいでーと歩いたー
って歌です。
幼いながらに、切ないかんじが好きで、気に入ってました。
 
でも家で堂々と「この歌好き」とは言いませんでした。
なぜなら母がなぜかやたらジャニーズに冷たかったから。
ある程度大きくなるまでは、親ってどこか「絶対」なとこがあると思う。
自分の中で価値観が生まれるまでは、何についても良し悪しって判断できない。
小室ファミリー全盛の中、TVで歌うTRFを見て母がひとこと
「こういうチャカチャカした音楽って好きじゃない」って言ったのを聞いて、
なんとなく「そっか、小室はよくないんか・・」って思った覚えがあります。
 
でも、好きでした。
好きだったんだよ、お母さん・・・
 
 
紆余曲折を経て今のような人間に成長した私ですが、
昔は不必要に人に合わせるとこがあったと思う。
嫌われたくなかったからかな?
自分をがつーんって人前に出すのがなんか怖かった。
強度の人見知りだったらしいし。
自分は自分のままでいても認めてもらえるものなんだって、
のびのび友達関係を楽しめるようになったのは、高校からだったな。
自分の価値観を堂々と言えるのって、
今はあたりまえに認められるしできるけど、大切なことだよね。
 
 
われながら強引なしめくくりだな。
徒然つづってみた金曜の夜 
 
 
 
・・・でもうわさのキッスはよくかかってたな。


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