2010年03月03日

「耳」+「心」=好奇心☆★☆★☆



キャ ダ 

いつもの事ながら、時が暴走して早や3月・・・でございます

(2月って何で短いの?決めたの誰?)



ミョ〜に暖かくなったかと思えば、やっぱりまだまだ真冬の寒さが続く・・・のか

ギャ ダ ーーーーーーーーー


は〜るよ来いっは〜やく来いっっっ(←必死)





バラ


少しでも春の気分を高めようと、梅の花を写真に収めようかと思ったけど・・・


面白い虹色のバラをGETしたのでパチリ



これ、どうやって染めてるのかしらん















さて、今月の上機嫌カレンダーの書は 『聴』。








聴く





達筆過ぎて、クラクラします・・・   ( 卒倒 )





.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○




聴き上手な人はコミュニケーションの達人と言われます。
しかし単に聞けばいいというわけではありません。


「聞く」ではなく「聴く」。


「聴」には「心」という字が組み込まれています。

心から相手に接する、つまり「相手に対する強烈な好奇心」が必須になってきます。
強烈な好奇心は、自分の中に眠る感性を最大限に引き出します。

聴く力を伸ばしていくと、「自分」に対しても「聴き上手」になれます。
つまり、自分の内なる本当の声を強烈な好奇心をもって聴くこと。



これが「生き方上手」の一番のコツ。




.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○





「好奇心」と言えば、子供や動物を見ていると、その溢れんばかりの好奇心に驚く事がしばしばw(゚o゚)w



自分も昔はそうだったはずなのに・・・

いや、今だって常に好奇心は旺盛なつもりだけど・・・


分かったつもりになって、何か失ってしまっている・・・気がする。





私は



相手の話を「聴く」事が出来ているのだろうか



自分の内なる本当の声を「聴く」事が出来ているのだろうか





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2010年02月26日

世界の黒沢と最高級のコラーゲン。。・☆


黒澤
本日は、グルメなGさんに
すっぽん料理をご馳走して
頂きました


ちょいゲテモノだけど、
あの叶姉妹も週1回食べていると言う美容食材


以前から一度は食べたいと
思っていたので、嬉しかったぁ





チョイスしてくれたお店が、これまた素敵で感動

永田町にひっそりと佇む、日本料理店『黒澤』。


“映画監督・黒澤明の名を冠し、映画の感動を食で再現”
“世界の黒澤」が客人をもてなした料理の数々”


というコンセプトの元、黒澤監督が好んだ鹿児島直送黒豚/黒牛のしゃぶしゃぶ、すっぽん料理、
名店直伝の自家製粉の手打ちそばなど、最高の食材を黒澤流に食べられます。

また、「赤ひげ」を彷彿させる外観に始まり、こだわりぬいた内外装は黒澤組スタッフが手がけていて、
黒澤映画の世界を彷彿とさせます。




・・・というお店。

外観は高級料亭、店内はレトロな日本家屋。

ちょい、タイムトリップした感じ。

雰囲気はかなりGOOD


店内には、黒澤監督ゆかりの品や映画のポスター、絵コンテや写真が沢山展示されていて、
ファンや外国人観光客にはたまらないんだろうなぁと思いました。

ゆっくり観られなかったのが残念



で、肝心のお料理。


コースのトップバッターは、「すっぽんの活血」

(ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜((( ;゚д゚)))


って、字面と言葉の響きはおぞましいけど、
すっぽんの首をその場でハネて、その血をすする訳じゃないよ(笑)

林檎ジュースで割ってあるから、血だとは全然分からず

美味しく頂きました



その後は、肝の時雨煮、茶碗蒸し、肩肉焼き&首肉揚げ、そしてメインのすっぽん鍋。


「すっぽんの顔や手が入っていたらどーしましょー」とドキドキしたけど、
あまりグロイ部分はなくてホッ(笑)


茶碗蒸しとお鍋に使っているすっぽんは、正にぷるっぷるんのコラーゲン部分

味はかなり淡白だったけど、「美容、美容」と念じながら食べたよ(笑)

その後の雑炊は美味しかった〜〜〜



それから、名物のお蕎麦も食べておかねば(笑)と思い、追加オーダー

あまりにも上品な量でびっくりしたけど、コシがあって、こちらも美味しく頂きました




パンフレット気が付いたら全く写真を撮っていなかったので、
貰ってきたお店の案内をパチリ

しっかりした作りで、映画のパンフレットみたい


武将の絵は、監督が描いた絵コンテ。
「黒澤監督は、かなり絵心がある」と聞いた事が
ありましたが、本当に上手い


お腹も心も満たされ、普段なかなか食べる機会のないモノをご馳走して頂き、感謝&感激でございます

Gさん、ありがとうございました






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2010年02月24日

カールじいさん♪♪♪


カールじいさん




今更ですげど、先日ようやく観にいきましたよ、カールじいさん


3Dで観たかったけど、時間帯が合わなかったので、しぶしぶ普通の上映館へ。

でも、公開から日が経っているから、その回は私を含めてお客は3人だけの
貸切状態で、かな〜りリラックスしながら観る事が出来ました

ラッキー



評論家や宮崎駿も大絶賛した冒頭、映像だけの10分間で、例に漏れず号泣(TДT)(TДT)(TДT)


その後、カールじいさんの家だけを残して再開発が進む光景が、なんともリアルでまたまた泣いた(TДT)



『Mr.インクレディブル』を観た時にも思ったけど、ディズニー/ピクサーが凄いのは、
ファンタジーなのに、すっごくリアリティがあって、それが物語りに深みを与えているところだと思う。



お次は、無数の風船で飛び立つシーンに完全にノックアウトされました

私も、子供の頃から、ヘリウムガス風船で空飛ぶ事を夢見ていた一人。

そんな自分の夢が、正に目の前で映像になっているなんて・・・

それだけで卒倒しそうだった(笑)



風船の迫力と美しさに圧倒されている内に、その前の辛い現実を突きつけられるシーンから一転、
ファンタズィ〜な世界へ



そして、そこからの息つく暇もない程スリリングな展開と、登場人物の温かい心の交流に、
ハラハラ&ドキドキ&ワクワク&ジーンとしっぱなし



笑いのセンスもイイんだよね〜

登場人物のキャラや表情、性格、心理描写、行動、全てにおいて、演出が細かいっっっ

何度も声を上げて笑ったよ


私は、ラッセルとダグがお気に入り

もーね、相手とのやり取りが漫才だからね(笑)

特に、肝心な所で犬の習性が出てしまうシーンがかなりツボだった〜

テニスボールから滴るダグのよだれが、ミョ〜に生々しくて、
「ああ、分かる、分かる!犬って、よだれ凄いよな〜」と(笑)



極めつけは、やっぱりカールじいさん


・・・元気すぎるだろ(爆)


でも、若者が頑張っているのではなく、じいさんが頑張っているから良いんだよね

決して諦めないその姿に、本当に勇気付けられました




一番感動したシーンは、こだわっていた過去と決別するところ。

想い出の詰まった家財道具を捨てるカールじいさんの寂しさや苦しさを思うと胸が痛んだけど、
パラダイスの滝の上に、2人の愛用していたソファが仲良さそうに並んでいる映像で、
全てが浄化されました。


「モノ」も大切だけど、それ以上に大切な「命」と「絆」



想い出を懐かしむのは良いけど、それに縛られると前に進めないから、
常に今を精一杯、未来に向かって生きる。


そして、新しい事を始めるのに、「遅い」という事はなく、「年齢」は関係ない。


人生は永遠の旅で、最高の冒険なのだから。




「いくつになっても、旅に出る理由がある」

「じいさんだって、飛べるんです」





Yes,Yes,Yes,sir




これは大人向けの、大人こそ観るべき作品だね




メッセージ、しかと受け取りました



ディズニー/ピクサー万歳



そして、アカデミー賞・作品賞ノミネート、おめでとう

(まあ、受賞は『アバター』だと思うけどね・・・)





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2010年02月21日

。・。・。高原書店★お話会。・。・。


今日は、一昨年の夏から時々お手伝いしている、高原書店お話会の日でした


今回は、私に取ってかなりスペシャルな会になりました



まず、メンバーがスペシャル



アズ&キヨ大学に入る前に演劇の私塾で知り合い、その後、大学の演劇科で苦楽を共にした、アズ&キヨと、初めて一緒にやる事に


いつもは、3人がバラバラに手伝う事が多く、2人は揃っても、3人全員揃う事はなかったんだけど、今回は、仲良しトリオで、念願のコラボが実現しました〜〜〜





「スペシャルその2」は、お話に合わせて楽器や歌を入れるという演出。

以前からやりたいと考えていたけど、初のお披露目になりました





絵本
今回、読んだ本の一部。

この4冊と、大型絵本1冊は私がチョイス


どれもとっても面白くて、子供達の喜ぶ顔を思い浮かべながら選ぶのも、楽しみの一つであります






お天気が悪いとお客様の入りが悪く、子供がほとんどいないなんて事もたま〜にあるのですが
この日はかなり寒かったにも関わらず、大人も子供も大勢のお客様がいらしてくれました


子供の人数が多いとノリが良くなるのは当然なのですが、
今回は、大人のお客様もノリが良い方が多かった〜〜〜


前半と後半の休憩の際に、リフレッシュの為、皆で歌を歌いながら体を動かすという事をやっていて、
いつも私が音頭を取って、半強制的に(笑)お客様にやって頂くのですが、皆様、童心に返って
楽しそうに歌って&踊ってました

(これをやると、後半、一気に雰囲気が良くなるのですyo



後半、ぐんぐん盛り上がったところでトリを飾ったのは、大型絵本
『999ひきのきょうだいのおひっこし』


楽器と歌を入れて、3人で臨場感たっぷりに読みました


お客様も大盛り上がりで、今回一番評判が良かったようです





ヨウコ&アサコ終わった後、お話会常連の美少女
姉妹ヨウコ&アサコちゃんとパチリ

お話会が大好きらしく、いつも目を
キラキラさせながら熱心に聴いてくれます

妹のアサコちゃんが、“心ココにあらず”という顔をしているのは、今回一番のお気に入りだった『すっぽんぽんのすけ』を読んでいる時に、無理矢理一緒に写って貰ったから(笑)


ごめんね、邪魔しちゃって




お話会 


こちらは、オーナーの高原さんと3人でパチリ

高原さんとは、私が演劇の養成所へ通っていた時に知り合い、今年でちょうど10年が経ちました。

いつも優しく、穏やかで、演劇が大好きなワーキングウーマン


知り合ってからずっと応援して頂き、美味しいものをご馳走して頂いたり、
お芝居を観に連れて行って頂いたり、ホント、お世話になりっぱなしです


お話会を通して、少しでも恩返しが出来ればと思いながらお手伝いしています。



また、年を重ねるに連れて、少しでも社会的に意義のある事をやりたいという思いが強まっているので、
絵本の素晴しさを多くの方に伝えるお手伝いが出来るのが素直に嬉しい


子供達との触れ合いにも毎回癒されるし・・・


これからも素敵な絵本を、楽しい演出で紹介して行きたいです




高原さん、そして高原書店のお話会を楽しみにして頂いているお客様、
どうぞ宜しくお願いしますm(__)m m(__)m m(__)m





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2010年01月27日

★★上機嫌でいる方法★★ 


「カレンダーは購入する派」の私。


毎日眺めるから気分が上がるモノにしたいし、インテリアとしてセンスの良いモノにしたいから。

そして、素敵なデザインのモノを探すのがまた、
楽しみの一つでもあります


という訳で、今年GETした超素敵なカレンダーはこちら 


           ↓ ↓ ↓




カレンダー
発売後、余裕ぶっこいてすぐに注文
しなかったら、あっという間に完売
(さすが

再版するんで、予約注文したけど、
最初に頼んだオンラインショップは、
年が明けても一向に入荷の気配なし。

他のショップで注文し直して、今月
中旬にようやく届きました(TдT)







双雲さんは、言葉の持つ力をとても大切にしていて、非常にポジティブに生きる達人です。

そんな双雲さんが考えたコンセプトが、ズバリ“上機嫌”


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○o○.。o○.。o○.。o○


ずっと上機嫌でいることは不可能です。
しかし、上機嫌の比率を上げていくことは
誰もが可能です。
どんより感を減らし、
日々の上機嫌の比率を上げていくことは誰もが可能です。
上機嫌は「技術」です。
つまり、技術さえ使いこなすことができれば、
誰もが毎日を上機嫌で過ごすことが出来ると信じています。


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○o○.。o○.。o○.。o○





という信念の元、このカレンダーを飾って毎日ふと眺めるだけで、
上機嫌の力がパワーアップするように願い、新しく書と文を書き下ろしたとの事。


・・・素敵すぎて、ちびれる。


じゃなくて、しびれるっっっ





そんな上機嫌推進委員長(笑)が書いた今月の言葉は、こちら



             ↓ ↓ ↓




夢 10

























1年の始まりに、これほど相応しい言葉はないでしょう・・・

そして、この力強い、芸術的な筆使い。

字からビシビシとパワーがみなぎっているのを感じます



そして、その心は・・・




.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○o○.。o○.。o○.。o○


夢のもちかたのコツは、
・「ニヤニヤするくらい自分が楽しい気持ちになること。
・じんわりと汗をかくくらいリアルに想像すること。
・夢が叶った時の気持ちで「今」を過ごすこと。
・毎日毎日グツグツと煮込み続けること。


すると急スピードで夢は未来から今に近づいてきます。
また、その夢が世界60億人の中でも
オンリー1であれば、
ライバルも気にせず、自分のペースで
ゆとりを持って叶えることができます。


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○o○.。o○.。o○.。o○



だそうです



余談ですが、「夢を持つ事は」脳に良いと、科学的に実証されているようです。

未知のモノに対する好奇心、より良いモノを夢見て求めるからこそ、
人類の進化、科学や文明の発展があったんだもんね



本当にキラキラして、ワクワクする言葉だな







本

双雲さんを知ったのは、数年前の事。

その書と言葉に魅せられて、大人買いした書籍は、
言葉の宝石が詰まった、宝箱です

(弟の双龍さんの書籍も1冊。彼も書道家です)











2006年に出版された『たのしか』というメッセージ集にも、「夢」という字が書かれているけど、
テイストが全然違って面白いの








夢 2006






大きな大きな夢
叶いそうにない夢
届きそうにない夢


だからこそ叶え甲斐があるのだ














もっと貪欲で、がむしゃらに努力してる感じ。

カレンダーとは違うパワーがバシバシ伝わってきます


こちらも大好き




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2010年01月20日

☆^・。2010。・^☆

年賀
もう、1月も折り返し地点をとっくに過ぎてるけどっ

もう、新年のムードはどこにもないけどっっ


言わせて貰うわ、

明けオメ&ことよろ



てか、ミレニアムからもう10年?



ホント

信じられナイデース・・・w(゚o゚)w


10年前、歴史的な年だと浮かれていたワタクシは、
友達と横浜でカウントダウンして年越し→海岸線から上がってきた美しい初日の出に
えらく感動した・・・って記憶が、まだ鮮明に残っているというのに


ホント、歳を取るにつれて、1日が、1週間が、1年が、超特急ですわ〜〜〜



もともとマメではなかったこのブログですが、
去年の秋から、かれこれ4ヶ月振りに更新します。

何だか、自分の事もそうだけど、周りで色々な変化が起きていて、
その変化についていけてない自分がいて、どっと疲れていました

まあ、年齢的にも変化が多くて当然なんだけどさ



なんで、あまりブログを書く気にならなかったんだけど、
他の人のブログ見てると、“やっぱりブログってイイな〜”と思うので、
またボチボチ更新しようかな、と。



と い う こ と で


皆様っっっ、ワタクシ元気に生きております〜〜〜




上の写真は、今年の年賀状。


知り合いに、「噛み付いている虎は、飼い猫のアダンをモデルにしたね(笑)」
って言われたけど、似てる?



アダンと私 2
こちらが、麗しきアダン嬢

確かに、アダンは虎・・・というか、ライオンみたいなんだけど、
特にモデルにした訳じゃないデース。

むしろ、妹の飼い猫の雅こと、みーたんに似たみたい










証拠写真がこちら。 

  
  ↓ ↓ ↓


雅
(笑)


この子はねー、可愛い顔して、超凶暴ですからね〜

相手をする方は、生傷が絶えません(笑)

この写真は、彼女のパーソナリティを見事に表している、
傑作でございます





と、相変わらず猫大好きなワタクシ



猫好きの皆様、今年もエンドレスな猫トークが出来るのを
楽しみにしておりマース



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2009年09月30日

★★★ 終了 ★★★


ヒミツはざわめくなーんか寒いと思ったら、もう9月が終わるじゃありませんか

寒いの苦手だしー、冷夏だったから夏を満喫し足りないしー、


サマー〜〜〜カムバッ〜〜〜〜ク(映画『シェーン』調で)



どーも、月刊・快楽ストリップです

全然やる気ねー(笑)



さて、今月のビッグ・イベントと言えば、所属している劇団の公演。

9月16日〜20日に
Dotoo!2009年9月公演『ヒミツはざわめく』があり、
大盛況の内に幕となりました


ご来場頂いたお客様、お気遣い頂いた皆様、本当にありがとうございました



今回、私は出演せずに、サポートという形で参加しました。

公演期間中は、毎日受付でお客様をお出迎え〜

入団以来、初めて公演の受付業務をやりましたが、
いやー、楽しかった


接客が好きって事もあるけど、
終演後になかなか挨拶出来ないお客様の顔を見る事が出来たり、
期待に胸膨らませていらっしゃるお客様の顔、
終演後、高揚して劇場から出てくるお客様の顔を見る事が出来たのが
役得でした



そして、サポートとしての最大のミッションは、“秘密のお土産作り”。


“秘密のお土産”って言うのは、
毎公演、ある特定の回にだけ付けている、
オリジナルのお土産の事。

「どんなお土産かは、当日までのお楽しみ」って事で、
秘密なんです(笑)


お土産自体を何にするかは皆で決めて、今回は既製品をチョイス。

で、私の役目は、それを加工して包装する事。


本体は、長さ10cm位のボール紙で出来た、筒状の入れ物に入っている
色鉛筆セット。

その形からひらめいたのは、ダイナマイト


どのように加工するか頭の中でシュミレーションし、
材料を揃え、余裕を持って作業を開始したつもりだったけど・・・


スムーズに進まないものなんだね〜、これが


思わぬハプニング&思った以上に細かい作業で時間がかかり、
エンドレス状態に、軽〜く意識が遠のきかけて、
しばし現実逃避・・・

途中経過は、こんな ↓ 感じ



秘密のお土産


一つずつ、手作業で蓋に穴を開けるんですよ、プスプスってね・・・

何とか間に合い、無事、
お客様に渡す事が出来ました(涙)








完成品はこちら ↓ 



秘密のお土産 中身



これが中身。











秘密のお土産 完成品


こちらが包装したもの。


「!取扱注意!」のカードはせつさんが作ってくれました。








せつさんは、頼めば翌日に完成品を提出してくれる、
本当に仕事が早い、THE 職人

私は、取り掛かるまでに時間が掛かるタイプ。

“見習わなければ”と、いつも羨望の眼差しで
見つめております・・・



今回の最大の教訓は、“余裕を持って早くやる”。


・・・小学生の反省かよっ(笑)




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2009年08月15日

★★ Jai Ho ★★★



久々にやらかしたよ・・・

丸々1ヶ月すっ飛ばし(笑)

7月何してたんだろう???



そうだ

連日の蒸し暑さにやられて、
家に帰って飲んだらバタンキューの毎日だった(笑)


取りあえず元気に生きてます



しかし、今年のこの異様な湿度は何でしょう

しかも、梅雨明け宣言した後も不安定なお天気で、超ブルーだったよ〜



で・も



ここ数日は、やっと夏らしくカラッとしてるんで、テンション上がってます

夏って、ワクワクして大好き

Jai Ho


あ、“Jai Ho”って言うのは、ヒンディー語で「万歳」という意味らしい

この言葉ね、今年のアカデミー賞8部門受賞した
『スラムドック$ミリオネア』のエンディング曲のタイトルで、
目下、大のお気に入りです


いや〜、この曲も良いけど、映画はマジ傑作です


世界中で絶賛されたのも頷ける素晴しさ


ダニー・ボイル、あんた最高だよ〜〜〜


最後、ハッピーエンドになるって分かってるのに、泣いちゃったもん(笑)

だって、そこに至るまでの壮絶さと言ったら・・・


ボリウッド映画では絶対描かれないリアルなインドを知り、
貧困や宗教問題に胸が痛んだけど、とても勉強になりました。


そして、そのクレイジーな生命力と活気に魅せられて、
ますますインドが好きになったよ



お金も大事だけど、愛だよ、愛


A・R・ラフマーンの歌う『Jai Ho』も良いけど、
Pussycat Dolls のカバーがGOOD

メインボーカルのNicole Scherzingerが 、
エキゾチック&セクシー美女で超好み








なーんてウハウハしていたら、
今日は終戦記念日でしたね。

戦争の傷はいつまでも癒えないし、
後遺症に苦しむ人達も沢山いて、
世界のどこかでは、常に争いが起こっている・・・


真の意味で戦争が終わる日というのは来るのだろうか。



戦争を知らない世代の私は、
有史以降絶える事のないこの“殺し合い”についてもっと勉強し、
その上で“平和とは何か”を深く考えなければいけないと、
再認識させられる日であります。


戦争の犠牲になった全ての人、生き物に、
心からご冥福をお祈りします





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2009年06月28日

『驟雨』裏ネタ・其の弐〜役作り編〜 


アジサイ
湿度が高くて、ダルイ毎日ですが、
咲き誇るアジサイに心癒される
今日この頃


露に濡れたアジサイって、
本当に美しいですよね・・・


さて、本日は裏ネタ第二弾
「役作り」について。


いやぁ〜、難しかった

自分にない要素が沢山あり過ぎて(苦笑)



“三歩下がって、夫につき従う妻”


あの時代の女性は、結婚したら専業主婦になり、
「女とは」「妻とは」という固定概念(←男性目線)に縛られ、
不自由な生活を強いられていたんですよね。


作品の中に出てきた「従属物」という台詞は、衝撃的でした。

貞操観念も現代とは大分違っていて、離婚なんてもっての他。


不思議な縁ですが、3月に演じた平塚らいてうとは正反対の役で、
らいてうを始め、多くの革新的な方々が、女性解放を叫んだ
経緯が良く分かりました


ある既婚者の女性が寄せて下さった感想が、
非常に核心をついていたので紹介します



「日本の夫婦の温度差、ジレンマ、諦め、しがらみ、
その上に、築かれる絆のしぶとさと脆さ…
結婚って、けっこう綱渡りですね。

多くの場合、男性の方はそういった問題に鈍感と聞きますが。
そのお気楽さは、腹立たしいと同時に、
そこに救われることが多いのも、また事実。

その辺りをしみじみと上手く描いた作品でしたね。

そして、あやさんの役どころは、気持ち的には妹に共感しつつ、
現実的には納めるべく腐心する、二重の意味で渦中においでの
複雑な立場。

妻に期待される人間像の矛盾を知りつつも、現実的に折り合い、
生きぬく術を知る女性を、シンプルな舞台で、立体的に現しておいででした。

あの時代、女性の多くが、その持てる才能と知性を、夫婦円満の維持に
費やしていたんだなぁと思うと、勿体なく、やるせない思いもいたしましたが、
自分の場合は多少見習うべきかと反省したり」



・・・と、そんな人物像を演じる私は、
歯に衣着せず、ハッキリ、ズバズバ言うタイプ。

喋り方もパキパキしていて、語調が強く、すぐに突き刺す&噛み付く為(笑)、
旦那役の方からはしょっ中

「お母さん(←子供がいるという裏設定の為、こう呼ばれていた)、刺さないで

と言われていました



そこで、悩んでいる時にとても参考になったのが、
1970年代の人気ドラマ『寺内貫太郎一家』で、加藤 治子さんが演じた母親像。


コメディだから笑えるけど、もはや完全にギャグとしか思えない
頑固親父(←すぐ手が出る。DVです)の不器用さを理解し、
愛情を持て献身的に接っするその姿は仏様のよう
(後光射してます

物腰&口調はソフトだけど、言うべきところはビシッと言う、本当に素敵な女性


加藤さん、すご〜く自然に演じてらして、普段からそういう人にしか見えないのです


「女性って、母親って、本当に強くて寛大なんだなぁ」
って思える説得力がありました。


相手を在りのままに受け入れて、期待してないんですよね・・・




そんな素敵な加藤さんをイメージして、私なりに演じたのが、あの朋子でした




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2009年06月24日

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