aamall

2010年04月12日

サイト移転のお知らせ。

『時間美人の生活の智慧』はリニューアルして
新サイトに移行しました。
 http://jikan-bijin.flower-heart.jp/


長きにわたってご愛読くださった
皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

新サイトでは「自然時間」「植物の叡智」にテーマを絞り
自然から学んだ日々の気づきを、お伝えして参ります。
写真スペースを大きくとり、自然の美しい風景を
楽しんで頂ければと、思っています。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
また移行に際しお気づきの点がございましたら
ご遠慮なくお知らせください。

「フラワーオブハート」香園彩乃

ayanokouzono at 18:41|PermalinkComments(0)お知らせ☆ 

新しい季節に、新しい心で。

梅の光東京は桜満開でも
信州の畑は、まだ
梅が花盛り。

雲ひとつない青空。
陽光あふれる畑。

心もまっさらに洗濯されていきます。

大地が、緑が。
沢山の言葉を語りかけてきます。

光の中で。
新しい時間、新しい命を育てていきます。



ayanokouzono at 00:22|PermalinkComments(0)<畑の学校>@マルタの家 

2010年04月04日

インラケチ!

「インラケチ」というのは
マヤの言葉で「わたしはもうひとりのあなたです。
あなたはもうひとりのわたしです」

そんな意味をもつ素晴らしい挨拶です。
(3月16日のブログ「環境意識といじめ」でもこの言葉を引用しました)

その「インラケチ」をタイトルにしたラジオ番組がスタートしました!

「富山シティエフエム」HP

番組の一部がテキストで紹介されています。

番組パーソナリティの藤田小百合さんは、
コズミック・ダイアリー講師第1期生として
セミナー活動のみならず地元、富山市の街づくり活動等を通して、
インラケチの精神を広く世の中に伝えている方です。

番組を通してさらに多くの人たちに「インラケチ」が伝わっていくことでしょう。



ayanokouzono at 23:33|PermalinkComments(0)お知らせ☆ 

「畑」の摂理。

よもぎ「畑の学校」オーガニック・セミナー
3月の開催テーマは
「畑は薬箱」でした。

足元の大地から生まれる
季節の恵みを、そのまま頂いていれば
自然とそれが、健康を育む
「薬」になってくれます。

例えば

春野草には苦味やえぐ味など
アクの強いものが多いのですが、
それのアクこそが、
春の身体づくりに不可欠である
毒素を排出する働きや抗酸化作用が高い大切な成分となっています。

四季折々、わたしたちの生命を育むのに必要なものを
自然の恵みの中で受け取ることができるようになっている。
それが、すなわち「自然」であるということなのですね。

自然の中で、自然の摂理に従って暮らしていれば大丈夫。

その感覚を失ってしまったのは、わたしたちが
自然でない生き方をしているから、なのですね。



ayanokouzono at 06:22|PermalinkComments(0)<畑の学校>@マルタの家 

2010年03月31日

「畑」は創造の母。

マクロビご飯「昨日はまた雪が降って
畑は真っ白ですよ!」と
マルタの家の山口先生から
お電話が入りました。

では、週末予定していた
じゃが芋植え付けは、
また一週間延期しましょうか。
残念ですが…

それでは!

畑作業と日程が重なって諦めていた
マクロビオティックのクッキング講座に急遽予約を入れました。
まだ空席が残っていて、良かった。

先週末に畑を訪れて、春野草を摘み、食し、緑に触れて。
春の恵み、畑に顔をだした野草やハーブをふんだんに活かした
新しい料理に挑戦してみたい!
セミナー参加者の方に喜んで頂けるお料理を作りたい!
そんな思いがむくむくと湧いてきました。

畑に立つと不思議と創作意欲が刺激されるのです。
自分の「手」を使って何かを生み出したい!と、
ハートが鼓動をはじめます。

心を込めて。丁寧に。繊細な意識、感性を働かせて。

☆写真は麦と春野菜のサラダ☆




ayanokouzono at 12:53|PermalinkComments(0)<畑の学校>@マルタの家 

2010年03月29日

耐える、強さ。

IMGP0812じゃが芋植え付けで
訪れた信州上田の畑ですが、
朝はマイナス2度に冷え込み、
霜柱が立ち、
池には氷が張るほどの寒さ。

これでは、せっかく植えても
種芋が凍ってしまいますね、と
作業を順延しました。

いっときの温かさに
花開こうとした
梅の蕾もきゅっと身を縮めて
寒さを堪えています。

暑さにも、寒さにも文句を言わず、
じっと時を待つ植物の強さに、頭が下がります。

ayanokouzono at 22:23|PermalinkComments(0)時間の旅人 

2010年03月24日

「つながり」の中に生きる。

永平寺1強風が吹き荒れ、
黄砂が襲った春分の日。
お墓参りに向かわれた方も
多くいらしたことでしょう。

香園は実家のお墓がある
北陸の街を訪れていました。
夫がたの菩提寺の総本山も
そこからほど近くにあって、
小雨の中を参詣に訪れました。

大勢の僧侶が修行に集う
山中の禅寺にはまだたくさんの雪が残り、
足元からしんしんと冷気があがってきます。
門前の土産屋は、名物の蕎麦で身体を温める参詣客で
にぎわいを見せています。
わたしたちも珈琲を飲みながら石油ストーブに手をかざし
こごえた指先を温めてから山を下りました。

太陽が真東から昇り、真西に沈むという春分の日。

祖先の霊を思い、あの世とこの世とをつなぐ「お彼岸」を
この時期に設けた、故人の叡智を感じさせられます。

かじかむ手でお墓を清め、お花をお供えして合掌すれば
命というものへの慈しみの思いがわいてきます。
自分の命の源泉に思いを馳せ、ご先祖さまに感謝の祈りを捧げ、
自ずと「いまここに自分があること」の尊さを味わうようになります。
さまざまな思いや考えを手放し、心と身体を清める区切りともなります。

遠大な時間の流れの中のひとこまに自分があること、
それがまた大きな時間の流れへとつながっていくこと。

つながりの中にわが身が生かされていることを悟れば
この命を現生にて、どうやって活かしていくかを思うようになります。






ayanokouzono at 20:26|PermalinkComments(0)時間の旅人 

2010年03月18日

環境意識と、「いじめ」

とうとう、愛子さままでが、
いじめや不登校の問題で週刊誌に書きたてられる
悲しい時代になってしまいました。

悲しいけれど、それがいまの日本の現実なのです。
あらゆる地域で、あらゆる学校で、あらゆる集団で
「いじめ」がおこなわれている、その事実が
「象徴」という型となって表れたのだと思います。

皇室や学習院だけの限られた世界での「特別な問題」として
東宮V.S.学習院、モンスターペアレント、問題行動の生徒だの
マスコミはさまざまに書きたてていますが、
 
 いったい誰が一番悲しい思いをしているの?
 辛い思いをしているのは誰?


そのことへの配慮や思いやりが全く感じられない、
問題の本質を伝えようとしない、メディアの姿勢は非常に不愉快です。

いじめの問題で、しばしば論じられる
<いじめた者が悪い / いじめられる方が悪い>という視点は
対立という図式を浮き立たせるだけです。
互いの憎悪を掻き立てるばかりで、問題解決には全くつながりません。

いじめ、という問題を「自分の身に起きたこと」として考えたら
いじめられた痛みをわが身の痛みとして感じられたら
「学校に行きたくない」「行けない」という心と身体の痛みを、苦しみを
少しでも感じられることができたら。
あなたは、いったい、何を思い、何を望むでしょうか?

マヤの言葉でインラケチという言葉があります。
「あたなは、もうひとりのわたしです」というマヤの挨拶の言葉です。

インラケチの心をひとりひとりが感じられるように、
実践できるように、なったら深刻ないじめなんて起こらないでしょう。

世の中のすべてがつながっていて「ひとつ」であることを
身体で理解できるようになるでしょう。

インラケチを教えてくれた「コズミック・ダイアリー」の柳瀬宏秀さん。
環境意識、という言葉で、その精神を伝えています。
ぜひお読みになってください。

◎「環境意識 序説」柳瀬宏秀
→ http://www.async.ne.jp/cosmic/j/pdf/kankyo-ishiki-josetsu.pdf 
What’s new 「環境意識 序説」

◎環境意識について、さまざまな視点で書かれています。
「time is art]
→ http://www.healing-rp.com/blog/2010/03/post_241.html

いじめは、まず大人の側から解決することが大切です。
◎『花ひらく人生』〜謝らない「大人」たち〜
→ http://flower-heart.jp/diary.php

ayanokouzono at 06:23|PermalinkComments(1)時間の旅人 

2010年03月17日

絶望という闇の中でも。

信じていた者に裏切られた痛み。

誠実な思いを捧げていたものが
虚勢で固められたはりぼてだと
わかったときの悔しさ。

なにより。
真実を見抜けなかった自分の愚かさを
悔やんでも悔やみきれない。

平和や正義、愛や和合といった高邁な理念を掲げながら
卑怯にも平気で仲間を利用し、操る者たちよ。
嘲笑で人を傷つけ、無関心で切り捨てる者たちよ。
真心のない言葉を何食わぬ顔をして口にする者たちよ。
他人の痛みを、悲しみを、軽んじる者たちよ。
傍若無人にして神を語る者たちよ。

絶望という暗闇の中に陥れられた
わたしの悲しさを、
わたしの悔しさを、
わたしの痛みを、

いつか必ず、その身体で知るときが来るだろう。

覚えておいてほしい。
あなたたちに利用されても
あなたたちから貶められても
絶望という闇の中でも、わたしは光と共にあることを。


ayanokouzono at 06:48|PermalinkComments(0)時間の旅人 

2010年03月06日

<2012年、マヤの叡智>真実を知ってください。

マヤの暦が伝える2012年の本質を
いったいどれだけの人が理解しているでしょうか?


あまりにも安易に、ご都合主義で2012年が語られることが多い中で
誤った認識をもつ人がまだまだ多いことを、まず知ってほしいのです。

2012年に関して、誤った理解がなぜ生じるのでしょう?
それは、オーガニックやエコ、自然、スピリチュアルという言葉が、
商業主義に狡猾に利用され、本来の精神が故意に、あるいは無自覚に、
ゆがめられて用いられていることと、同根の問題です。
つまり、わたしたち人間の身勝手、エゴが生み出す問題。

真実に目覚めれば、まさに「眼からうろこ」
なんと「自然」で「当たり前」のことだったのかと
目の前の風景が急に明るく広がっていくように感じられるでしょう。

マヤの叡智が伝える2012年の真実とは?
新しいパラダイム、新しい価値観、新しい生き方にわたしたちが目覚め、
世の中を愛と平和に充ちたものに変えていくものです。
自身のエゴ、身勝手さを直視する痛みを乗り越えたときに
手にすることができる光のメッセージだと、香園は考えています。

2012年の本質を「環境意識」というキーワードを軸に伝え続けている
「コズミック・ダイアリー」柳瀬宏秀さんのセミナーが3月に続けて開催されます。
ぜひ参加頂いて真実を見極めてください。

【講演「2012年 マヤ暦の預言の真実」】
(朝日カルチャーセンター/横浜)
 ■日 時  2010年3月13日  1回 土曜 13:00〜14:30
 ■受講料  会員 2,730円   一般(入会金不要)3,360円
 ■場 所  ルミネ横浜8階(横浜駅東口)
 ■申し込み・詳細
 http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=58546&userflg=0

「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」パートナーシップ事業
 環境意識コミュニケーションプロジェクトセミナー
【「真の環境意識とは」】
 ■日時  2010年3月14日(日)14:00〜16:00
 ■場所  名古屋市公会堂 第一集会室 名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号
 ■参加費 3,000円  ■定員  60名
 ■申し込み先  http://ameblo.jp/cosmicdiary/

【第1回 神聖コズミック・ダイアリー・セミナー (第88回東京第55回) 】
「 2012年に向けて、進化を実現するためのセミナー 」
 ■日時●2010年3月21日(日)春分の日 13時20分から20時まで
 ■場所● 緑が丘文化会館 第1研修室 緑が丘図書館のある建物。
 ■お申込方法●メール cosmic-human12@syd.odn.ne.jp にて
 ■会費 2万円● コズミック・ダイアリー・クラブ入会金として

◇柳瀬さんのブログはコチラです◇
 http://cosmic-diary-internet.com/member3/ 
 http://www.async.ne.jp/cosmic/j/

ayanokouzono at 18:18|PermalinkComments(0)古代マヤの叡智 
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