脳内再生自由自在

妄想と饒舌の間。 日々、頭の中掻き回せば、しばしば浮遊。

流るるぞ快感眉毛

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最近はといえば、
プライベーツがざわついているものだから、
下腹のあたりが夢いっぱい。


先日はbig beachで今年初フェス。ひゃっふー!
雑多なピーポくんが集っていたものだから、

飲んだし飲まれたし足は図らずも踊り続けたし、
夜は身体が半ばケイレンして(なぜならば昔ほどテンションヌに体がついてこない)、
愉快満天でありました。


昨日は、お昼から
ワニモールという演劇集団にとぷんと入っている
えりりんのお芝居を見に行く。

あいも変わらず、劇的にエキセントリックな
そんなお芝居であったのだけれど、

渋谷ルデコの鉄筋コンクリートの無機質過ぎる会場と、
しばしば劇中に飛び出す、
セルジュ・ゲンズブールとボブディランと杉本彩の名言が、
相俟ってしまい過ぎて、
含み笑いが止まらなかった。


セルジュ・ゲンズブールの名言のおすそわけ。
『俺は、酸素が嫌いだから煙草を吸うんだ!』

笑!!!


夕方からは友人と約10年振りに行った
アクバルのカレーでその美味さとあまりの量に白目にむく。

お祭り状態の内臓タロウにアルコールを少々注ぎ、
梅雨まっただ中の公園で、梅雨の手持ち花火でとっぷり火遊び。
足元は踊る踊る。


季節外れの火薬の煙に、
夜の公園をわんこ達を連れながら通る素敵なご夫婦が、
「あら、すごい霧ねえ。」
とおっとり話しているのが、
少し嬉しい。



あざみ野にも夏がくる!
と、感覚的に凄く脳天が悦んでいる。



幸福オンザ道路。

もみあげポーツマス

最近、夏が近くてドギマギする。

たまプラーザのスペイン料理屋の
オープンテラスから見える、
昔ながらの肉屋さんがとてもキュートだった。


早く夏を弄びたい!

odoritai!




カメレオンガール。



return to river

5/3は、あいにくの雨だったけれど。

音のせいなのか、寒さのせいなのか、
友人からいただいたウイスキーのせいなのか、
多分ほとんどが興奮のせいなのだけれど、
ずっとトリップ状態でした、きっとだいぶ失神にも近い。


日比谷野音全体は
嬉しそうに踊る人たちのシルエットが
たてに揺れるというより、
横に揺れていて、

北海道の積丹の海で
ガキんちょの頃よく指をつっこんで遊んでいた、
肌色のいそぎんちゃくを想像した。



そういえば、
フィッシュマンズに初めて接触した曲がseason。

中3の頃、仲良しのまりろちゃんに、
真ん中バースデーにMDをもらって、
その中の一曲をひたすらに聞いていたのだけれど、
それがその音であったわけであります。

別に猛烈に懐古趣味というわけでは無論ないのだけれど、
seasonが流れたときに、
中3の頃のヒリヒリした感じを思い出して、
すごくこみあげるものがあって、泣いてしまった!


この曲ってどこかのフェスの大自然とかでなくて
東京で聞くから、皮膚にしっくりとリンクするなあ。

とか、かぶったフードから雨つぶが、
唇にぽっちり垂れてくるのを感じながら、
なんとなく考えた。




フィッシュマンズ
"A Piece Of Future"
日比谷野外音楽堂にて


1. I DUB FISH (Vocal-欣ちゃん)
2. MAGIC LOVE (ハナレグミ)
3. エヴリデイ・エヴリナイト (原田郁子)
4. 頼りない天使 (七尾旅人)
5. 感謝 (驚)  (七尾旅人)
6. IN THE FLIGHT  (原田郁子、七尾旅人)
7. WALKING IN THE RHYTHM (ハナレグミ)
8. BABY BLUE (やくしまるえつこ)
9. Just Thing (やくしまるえつこ)
10. 土曜日の夜 (インスト)
11. Smilin’Days,Summer Holiday  (インスト)
12. Weather Report (原田郁子、小山田圭吾 (Guitar))
13. A Piece Of Future (やくしまるえつこ、Bose、七尾旅人、原田郁子、ハナレグミ、小山田圭吾 (Guitar)、永井聖一 (Guitar)、飴屋法水 (Sound Effect))
14. ひこうき (欣ちゃん、小嶋謙介(Guitar))
15. いかれたBaby (ハナレグミ)
16. ナイトクルージング (七尾旅人)

E1. SEASON (欣ちゃん)
E2. 新しい人 (七尾旅人、原田郁子)
E3. チャンス (全員)

(セットリストはフィッシュコミュの方からいただきました)


5月3日のこの感じを、
まだしばらくは脳内再生自由自在にと。
フィッシュマンズばかり聞いて、
残りの休暇をダブダブ背泳ぎ。


リズムと音と皮膚呼吸の必要性!


すごいよかった。
もう、ほんとすんごいよかった。




空中キャンプ。

テクノポリスで振り向いて

この週末、土曜日が

ここ数ヵ月で稀に見る
劇的に若者的最高峰な楽しさだったものだから

帰り道は土曜日の夜を聞きながら
少し涙ぐんだものであります

究極的に楽しいと
やはり悲しくなるのは
とても贅沢で滑稽で気持ちが良い


いい季節がくる
楽しみすぎてほんと吐きそう


グルーヴをつかまえて

桃尻テクノポップ

佐藤くんが亡くなって
もうだいぶ経つのだけれど。



5月3日佐藤くんを
たらふく、とっぷりと浴びるのだ!

わーい!


フィッシュマンズを聞くと、
なぜか鯨の出産を想像してしまうのは何故だろうか。



up and down.
slow and fast.

情欲的ささくれペレストロイカ

父親の知り合いに
オカマのパタンナーがいるのだけれど、

カラフルな余り布があらば
自ら小さな服をつくっては、
廉太郎という名のシーズー犬に
柔らかく丁寧にせつなげに着せてやっている。

やっぱりオカマは乙女で博学多聞で
ちょっとエッチでそして優しい。



あの日以来、
いつでも逃げることができるように、
極めてやる気の無さそうな靴で、
ペタペタ走りながら仕事をしている。

張りつめて、泳がして
また張り詰めては、ほろほろと泳がす
繰り返していればそりゃ困憊するのだろうが
幸いにもおケツにはまだ火がついているようであります。



しかし、やっぱり春になったら
京都にいきたくなるだろうと思う。

鴨川でだらしなく足をべローンと伸ばして、
おばあちゃんから買った果物を
また朴訥とぽーいと頬張りたい。


多分きっと、この衝動は感情的な新陳代謝だろうか。


京都から帰る新幹線で無性に。
名曲ながら、声に覇気がなくて良い。



なま暖かくなったら、
音で皮膚呼吸しにいくよ!

みなさんにとっても、
ニッポンにとっても、
いい季節になりますよう。



猫とイスラエル。

甘噛みメランコリック

アボリジニこのあいだ大学にフラリと立ち寄って
ふと思い出したのは、

昔ゼミの友人と
14号館のホワイエに向かう時に、
その彼にむかって

「もうさ明日のゼミの発表さ、
頭イカレポンチになっちゃうね!」

とゆうつもりがイカレポンチのポンチの部分を
ちょっとエッチに言い間違えて、
空気が凍りついた

とか、どうでもいいような、然し乍愛おしき学生狂騒曲ぞ!



指と脳細胞とがうずき出したので、
ついつい深夜に文字の排出デトックス。
至極ヘルシー。


最近、過去に遡ってゆきたい欲求が
体中の毛穴からピャーっと噴出しているのか、
だいぶ懐古主義であります。



いつだったか、
本格的に寒くなり始めそうだった、
今からそう遠くはないであろう頃、
友人の出演する岡崎藝術座の芝居を見に行ったのだれど。

こんな真冬だというのに「古いクーラー」という題名。
なんでやねん…と思いながらも、
そのやや前衛的舞台でクーラー役をする友人を見に、
懐かしい友人達が池袋に集った。


芝居後クーラーピーポーを囲んで、
そのあまりの懐かしさにビールで乾杯。
昔の馬鹿話から今の浮いた話から、
腹の皮がプリッと剥けるんでないかという程の抱腹絶倒。


その後、友人の車に一同乗り込んで。
246をワッショイ走りながら、
オザケンをみんなで熱唱して、
その時本当に泣きそうになったのは、

図らずも、ハシグチの体内細胞が、
おケツの下で温まっている卵の時代に
流されたがっているのかしらと、
そう感ずるのであります、
顧みることはしばしば残酷な事であったとしても。



ささやかすぎる懐古主義に、
陶酔せずとも身をポーイと委ねてみるのは、
少し気づいてはいたのだけれど、
やはり嫌いじゃないのだ、自分は。


だからこそ、
だいぶ強めの緑くささと、
どっしりとしっとりした指と、
ざわついたコンクリートとが、
相俟っては、
むんずと今も浮遊してしまうのは、
どうしようもないのか、
いいやどうにかしろおしりペンペンズか。



志向も感覚も性癖も、
少なからずパラレルするのであるけれど。



そんな皮膚感覚なものだから、
多分5月3日、懐古趣味な音を吸収しすぎて
きっと泣く!




そっと背泳ぎをきめて。

ケミカル的考究

ああ好きだわーと

感覚的にまいってしまう時はだいたい
そしてしばしばそれは腹部の鈍痛を伴うのだけれど

日本語をとても
穏やかに
ほんの少しだけ卑猥に
綺麗に的確に
湿気を感じる程に
相当お見事に

弄んでいるピーポーに
出くわしてしまっている時であります。


しかし
たけし軍団のダンカンに
ダンディズムを感ずる
ハシグチの性癖って。



上海ベイベ。

弛緩的最高峰

例えば、様々な要素にて

右脳がトランス状態になったことがあったとするならば

それはあくまでも圧力を感ずる状況にあるだとか、堪え難い空気が肌にへたりついただとかではなく

寧ろ、あまりの安心感と解放感の中に身と脳髄をぽーい投げ出しているからであって

それが、云うなればあるひとつのバロメータに成り得るのであります。

至極、単純で変則的で悩ましげな。


しかし何より悩ましげなのは、年を重ねるにつれて、ハシグチの目が垂れてゆくことアル。


生まれて初めて携帯にて放流。


華奢な世界。

颯爽滑稽な中指ぞ

aoyama party、夏wiily、軽井沢 057

隣に住む少々反抗期気味の
ひょろりん成長したムスコさんは

ここ最近乗馬を始めたそうなのだけれど。

そのムスコさんが
朝早く玄関前を通った時に

ハシグチ母が
「あら、おはよう。はやいわね。今日も競馬?」

ってゆってた。
空気が凍った。

すがすがしい。



残暑お見舞いコマンタレヴ。
1年ぷりぷり、カマンバックしてきたのは
だって夏が終わるから産気づいたのであります。

しかしながら、
飲んだくれてクルクルまわって膝を抱えて、
だらしないがだいぶ血流芳醇であった学生時代の時のように、
(そしてその時はエンターテイメント性を何故か愛でていたのだが)

みなさんにペロンチョお見せできるような、
そんなものは産めず。
というテンションヌであります。

だから、
「ハシグチ、何時の間に更新をば、おろろーん」
という形式に。



つまりは、極めて穏やかに表現すると、
「脳内再生自由自在」は今後、
マスターベーション的な。

そんな位置付けになることでありましょう。
ひっそり、ぽっちゃりと。



ここ最近といえば、
ここ数年で一番躍動的な
休日を過ごしております。
(イケイケドンドンとまではいわないまでも。)

ひとつには、
社会人として
休日の弄び方が変わったからだろうか。

またひとつには、
地に足をつけるのが怖いからだろうか。

実際、劇的に怖くなったのであります。


地に足をつけるために、
わざわざつげ義春の貧困旅行記を、
シレっと読んでおった学生時代。
(今考えると、頭が悪い典型的な残念な学生。)

今じゃ非常にメランコリックである。

まだ独身若人でありますので、
まだあっち系のシガラミとは無縁であるから、
しばらくは、休日のために働こっと。


究極的な意味で、
快感は絶望的な極地から見えてくるだろうけれど、
つまりは、休日は快感であります。

何度も昇天セヨ。25歳。
やっほーい!



快感といえば。
そういえば
昔Mr.テキトーのゼミで
「ポストモダン焼き食おうよ!」
と、ちょっとだけ楽しそうな顔をして喋ってた先輩が、
皮膚論ゼミの発表で面白い事を言っていたのを
仄かに思い出します。


とても有名な科学雑誌で、
ある研究者が、
究極の快感を齎すマシーンを作る事に
躍起になっているらしいと。

それは、どんなアルコールよりも
セックスよりもドラッグよりも
気持ちイイ!を
物理的にも感覚的にも
人々に供給できるマシーン。

そのマシーンが出来あがった時の、
人間の恐ろしさってばよー


という発表。
こんな発表について、真顔で話し合うそんなゼミと、
そこに集う土臭いピーポーが、
本当にあたしは好きでありました。



先日、久方ぶりに馬場に着陸したのだけれど、
やはり、あの土臭いピーポーが集う
あの人間くさすぎる界隈は、デキすぎている。

いつでも戻りたくて、腹が痛くなるもの。



夏がおわると、
いつもだいたい地に足が着いてしまうから、
また浮足立つくらいに街にでよう!


marimariが放流してたブツが、
とてもキュートだったのでおすそわけ。





中指と、
夏の最後の部分が、
図らずも合体。

残念ながら、
気持ちが良い。



風邪薬にやられちまったみたいな。
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