久しぶりに入荷したIvoly(特注色)のTSRカスタム其の九十を組み立てています。
フレームの修正&整備とフォークコラムのネジ切り、ホイール組で2日かかってます。
ドロップハンドルにするかフラットハンドルにするかで悩んでます。
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<2017/06/20 17:12 更新>
結局フラットハンドル仕様になりました。

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昨日記事にした「アジャスタブルFDマウント」ですが、FDの高さは良くなったものの取り付け位置が後方になってしまい(元々TSRは後ろ気味)、アウター時にリアスプロケットのロー側半分くらいからFDの上部にチェーンが干渉してしまいます。
とういわけで「これは駄目」という判断になりました。
なので、これからもフロントアウターギヤは56Tで組むことにします。
ちょっと心配なのがCampagnolo VELOCEがディスコンになった影響でTA製のチェーンリングが今後入手できるのかが気になります。

先日Facebookに載せたスギノ製「アジャスタブルFDマウント」を動作確認するために常連さんのTSRに取り付けて様子を見てもらいます。
下の画像はチェーンリングを元々付いていた56Tから53Tに替え、FD位置を一番下にセットした状態です。
歯先からFDのアウタープレートの隙間は見て分かるように10mm程度離れています。
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で「アジャスタブルFDマウント」を使ってFDを取り付けてみました。
正しい隙間(1~2mm)の位置まで下がりました。
角度の問題があるので暫くは様子見です。
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逆の発想で62Tくらいの大きなギヤにも対応できるかも?


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