SILCA 「SICURO」 チタンパイプ製 ボトルケージが入荷しました。
インディアナポリスにあるSILCAの工場で1つ1つレーザーを使用し手作りしているらしいです。
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Amazonに送りましたので、2~3日中?にはご購入いただけます。
店頭にもありますよ!

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↑新 ↓旧
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価格改正(値上げ後)に入荷したTSR-9ですが、値上げ前に入荷したモデルと下記の変更点があります。
※当ホームページでは便宜上、値上げ後に入荷したモデルをNEW TSR-9と表現しています。
  • ホイール
    NEW TSR-9はカップアンドコーン式からシールドベアリングのハブになりました。リムもシングルウォール(シルバー)からダブルウォール(ブラック)となりスポーク数も28本(値上げ前は36本)となっています。
    カスタマイズを考えているのであれば、価格の安い値上げ前のモデルが狙い目かも?

  • フロントディレイラーマウント
    値上げ前のモデルはフレームに直付けされたマウントで値上げ後はSSTと同じ別体式になりました。
    直付けのデメリットとしてはフロントをダブル化する際、アウターギヤの歯数はマウント位置の都合で56T以上が必須となります。
    値上げ後のマウント別体ですと通常クランクセットに付属する53Tで対応できます。ただしマウント自体の価格が7,500円(税別)と結構なお値段です(フレームキットにも付属しません)。

  • リアディレイラー
    SRAM製DD3(シルバー)から同じくSRAM製X7に変更。性能差は無いと思います。

  • ハンドルステム
    サイズが90mmから110mmに変更されました。

  • アヘッドスペーサー
    カーボン製からアルミ製に変更されました。元々プチカスタムでアルミ製に変更していましたので変わりないと思っていただいて良いです。
今回の変更はモデルチェンジだと思うのですが、輸入元からそのような発表はありません。
今回入荷したOxford Blueのフレームキットも新旧が混ざってました。

TSRがSSTと同じFD台座になったのですが、フレームキットには付属しないため取り寄せました。
ビックリ価格の7,500円(税別)です。
まあ、従来の台座だとフロントのアウターチェーンリングは56Tが必須だったので、この方式だと一般的なロード用クランクセットに付属する53Tで組むことが出来ますので、トータルコストとしては安くなりますけど...
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