2012.08.11 (12) 振動子交換工事・仕上


世間的に〝お盆休み〟初日であろう8/11(土)、
オリンピック男子サッカー三位決定戦となる日韓戦を聴きながら朝4時に家を出た。

東名青葉インターから渋滞が始まり岩港に着いた時には6時を回ってしまった。(汗

今日は、交換した魚探振動子感度チェックメインで出航!
釣果は、深場はノドクロ・シロムツのみ。
      浅場はカマス(まだ鉛筆サイズ)と言う訳で、お持ち帰りは無しです。


さて、振動子設置仕上げ ⇒ 感度改善として、以下作業した。
①.一端振動子外す (プラハンマーで押出す)
  シーリングがうまく行っていれば外れる筈 ・・・・・
  難なく外れました。 (ホッ
01 外し

②.FRP固定状態のチェック 。マスキングビニール・テープの削除
③.泡噛み防止として薄くモールドした振動子面の削除
  測深感度が悪かったのでモールドしたシリコン膜を取り去り、ヤスリで研磨します。
02 シリコン削り

④.振動子を約1mm 船底へ突出させ、周囲をモールド
 振動子面にシリコンが着かないようマスキングし、船底との段差をシリコンでモールドします。
03 マスキング周囲削り

はい、完成
04 完成

2012.08.03 (11) 浅場・深場ともに激チン

泊まり明け、大分明るくなってから目覚めた。(汗
早々に出航準備を整え5時半出航!

修理改善した (はず) の200kHz側の画像を確認しながら、Looking for Aji or Iwashi.
しか~し、・・・・
・・・・
・・・
・・

いない。


それでは、いつもの中深場へ・・・・
しか~し
・・・・
・・・
・・

アタリ無し


赤ムツ場へ・・・
しか~し
・・・・
・・・
・・

ノドクロ2匹

その後、イカ場から再び浅場まで一通り試釣するも、お魚は掛かってくれませんでした。

<おまけ>
真鶴から十国峠を見上げた所

十国峠


&前々日に十国峠から真鶴を見下ろした写真。
20120803真鶴

ここから双眼鏡で見ると、見る人が見ると誰が何処で釣りしているか判ります。
また、十国峠の逆側は沼津を見下ろすことが出来、静浦湾の淡島ホテルが確認できます。
なつかし~い

2012.08.02 振動子交換工事

昨年の夏、二周波GPS魚探の200kHz側の測深補足状態が悪化し、メーカに修理を依頼しました。
結果は、本体に異常は無く振動子が原因との診断と伴に点検整備費の請求書を受け取った。http://blog.livedoor.jp/ayasemal/archives/52207587.html



あれから一年、振動子を購入交換するか、いっその事今の300Wから最近消費電力も改良された他メーカに買い換えるか?  随分悩みました。
今の本体は、そろそろ保守品の製造中止に成るともメーカから言われています。
保守サービスを単純に工数・費用換算すると高額になりますが、保守サービスの魅力がメーカの信頼と次回購買意欲に繋がって行くと思います。
そう言った意味合いでは、前回の修理は他メーカへの変更検討の切欠になっていました。(汗

新しい本体を検討すると、600W・デジタル・カード記録と欲しい機能増えて、どうあがいても直ぐには買えそうも有りません。
結局、残念ながら小遣いで買えるのは振動子との結論に至りました。 チャンチャン

振動子交換
①まず、旧振動子を掘り出します。
①振動子掘り出し


②意外にも振動子(圧電セラミック)は含浸モールドされておらず、空間に固定されていました。
②振動子掘り出し


③不良原因が推測できました。電極面への半田が外れていました。空間の押付けのみで、かろうじて接触していたようです。
③200Hz故障原因 電極半田不良


④ドリル・棒ヤスリ・ジグソーを駆使して取り去りました。
④旧品取外し 完了


⑤新品を入れてみると、マイナーチェンジされたのか? 厚みが薄くて、隙間が出来ます。
⑤新品仮装着

⑥後々の脱着を考慮してビニールで覆って少しキツメ差込、底面を面一に固定しFRP含浸準備にかかります。
⑦気密化⑥気密化


⑦サイコロ状に切断したFRPを隙間に埋めて、塗装し完了
⑧FRP塗装完

11時からスタートして15時に終了。
時間的には大した時間ではなかったが、炎天下で体力消耗しバテバテです。

今日は、泊まって明日、確認釣行することにしました。

ムーンロードを見ながら、〝おやすみ〟です。
ムーンロード

2012.07.28 (10) 渋さとの戦い

先週は、エンジン不調で出航を断念している。
今回は、念のため出航前に陸上で始動テストしてから出た。(イマイチ本調子じゃないけど・・)

20120728 01

ウロウロ・イロイロ・ウロウロ 試行錯誤したけど アタリ3回の激渋の海だった。

しかしながら、最後のデブ赤ムツは、7月の産卵期に入った産卵直前のメスだった。
釣り人が「何言うか!」と言われそうだが、帰宅後に捌いていて罪悪感が出てきた。
だからと言って、釣り糸垂れるのを辞める訳ではないが、せめて無駄なく美味しく戴くことにしました。m(_ _)m


さて、船外機は自宅にお持ち帰りして、何故スタータロープが硬くなるか? チェックに入りました。
ギヤオイル「白濁なし」。
白濁なし

艇庫していると中々船外機カウルの中まで掃除が行き届かず、ヘッドのボルト頭の錆が気になっていましたが、案の定、1箇所飛ばしてしまいました。(涙
アルミヘッドに亜鉛メッキ鉄ボルトで固定されていましたが、表面の腐食は、内部にも及んでいるケースがあり、もっと早くやれば良かったと、チョット後悔 (カウルを開けるのを後回しにしたツケですね。)
暫くかかりそうです・・・・・・
エンジンヘッド

また、魚探200Hz側の故障は、600W機の購入を最後まで悩みましたが、結局振動子を交換し300Wで我慢する事にしました。

今週から夏休みですが、やること盛り沢山です。(汗

2012.06.30 (09) 久し振りのゲスト席〝ワン〟!

 

日曜日に、来週駐在に旅立つO君宅で在庫酒類一掃パーティに誘われた。

ならば、キンメ・赤ムツ釣って御馳走しようと、目論んで出撃した。


今回は、久し振りに、艇庫の僚船と出撃する事に・・・・・

ところが、それぞれ岸払いしてスタータロープを引くと、エンジン不調に見舞われた。


試行錯誤の上、撤収を決断し、初めて糸を垂らさずボート片付けた。

と言うか、さっさと釣友に載せて頂く事に決め、ポイントから迎えに来て頂いた。

ありがとう。〝まさ〟さん! m(_ _)m


さて、超久々、僚船のゲスト席です。

愛犬ルー君に負けない釣運発揮すべく第一投!


着低と同時に高級感漂う〝アタリ〟

暫し待って上がったのは、良型キンメでした。

20120630 01

それからと言う物、船長も良型ゲット!

20120630 02

たま~にサバ層出現で苦労しますが、飽きない程度に釣れて来ます。

そう言えば、以前に乗せて頂いた時も、スルメ爆釣したねぇ~ 

タンデム釣行は、釣り話はもちろん、同年代の子供を持つ親としての教育問題・・・と話題が尽きません。


そんな中、突然何処からか、巨サメが登場

賑やかに成った生簀からの血の匂いでしょうか?

サメがボートの周りを周回し出しました。

最初は興味本位で周回している様子でしたが、真横から生簀に体当たり!

エンジンスケグにチョップ!

サメ 01

サメ 02

えぇ~何これ・・・・・・ ひとりだったら絶対退散してます。



そんなハプニングもあり~ので、結果はこれ↓

結構俺的には、ここ掘れワン出来たかも・・・・

20120630 00

もちろん、O君宅では、キンメの炙り、赤ムツの炙り、〆サバの炙り と炙り尽しを提供することが出来、集まった15名に海の幸を感動して貰う事が出来ました。


お世話になりました。まささん!

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