2005年11月30日

15歳少女を死に追いやった「恐怖のキス」。→そして何故かパクチーなどの話。

livedoor ニュース - 15歳少女を死に追いやった「恐怖のキス」=カナダ
【ライブドア・ニュース 11月29日】− AP通信によると、15歳の少女がボーイフレンドとキスした直後に死亡するという怪奇な事件がカナダ・トロントで起きた。治療に当たったケベック病院が28日に発表したところによると、死亡したクリスティーナ・デスフォージスさんは重度のピーナッツアレルギーで、ボーイフレンドはまさにピーナッツバター菓子を食べたばかりだった。

  先々週末にキスをして、アナフィラキーショック(重度のアレルギー反応)を発症した少女は、血圧の上昇や呼吸困難を起こし、手当ての甲斐なく23日に死亡したという。米国ではピーナッツアレルギー患者が増加し、現在は150万人が発症、毎年50−100人が死亡している。増加した原因は不明だが、落花生油を混ぜたベビークリームやローションが原因ではないかとも言われている。

心よりお悔やみ申し上げます。

ただ、こういう死に方って、不幸なのか幸せなのか、どっちなんだろうか。

ひっじょうーに微妙な一線ではある。
天にも昇る気持ちのまま天に召されてしまったということだろうか。



やーしかし、俺って何のあれるぎーもなくてよかーたなーあー。

ま、食べ物の好き嫌いもないし。
パクチーとか、ゴーヤとか、癖のある食べ物大好きなんですわ俺。

ああゆー変な味の食べ物って、苦手だ!と思う前に、
何とかして美味さをわかりたい、
という意識が働いちゃうんすよね。

少なくとも現地人には愛されてやまない食べ物であるわけで、
その国の人の気持ちになってみれば美味しさが理解出来るような
気分になってしまうんですわね。

豆腐ようとかさ、ブルーチーズとかね。

くひーーーーー!
しかし食いたい!パクチー!

そんな衝動にかられることはございませんか皆さん。

私の場合、季節の変わり目になると、
そのような焦燥と欲望の嵐が巻き起こるのです。

むふ。

あーまたバーン・イサーンでも行こうかなあ。
一緒に行く人募集中。
高円寺にてタイ&ベトナム料理。

あやぶろは今何位じゃろー。


  

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2005年11月29日

てなわけで昨夜からの記憶。バンド練。

Blogを立て続けに大更新でございます。
色々さいきん鬱なもんでなかなか書けませんでしたが、
何とか立ち直って書いてます。

やっぱね、最近アヤテは冬眠の時期に入りつつあるわ。
毎年思うのだが、冬はどうも活動期じゃないわ。
だってしゃべる言葉がなかなか出てこないんだもん。
そしてテンションも全く上がんないんだもん。ぷーぷー。
動くのは夏に限るよほんと。

厨ってなことで、昨夜は高円寺でバンド練して、
ネツ君の友達で高円寺在住のタナベ君と一緒に皆でラーメン食いに行った。

環七沿いの「玄」というところに入ろうとしたら、
間違って「厨」というラーメン屋に入っちまったぜレ・ミゼラブル。

でもまあ美味かった。

今度は「玄」行きますです。

バンドの方も、何とかいい感じに仕上がってきました。

12月3日のライブに向けてあと1週間という先週金曜の練習では、
僕がギターの弦を切りまくってチューニング狂わせまくったことが原因で
まじやばい状態だったのである。
もう音楽辞めようかと思ったほどですわほんと(嘘涙)。

さすがにやばいということで急遽今日練習入った。

で、何とか光明が見えてきた。
これならいいライブが魅せられそう。
チケットありますよ!
ちょっと遠いけど、お金と時間に余裕あるかた、どうぞおいでやす。

▼12月3日(土)越谷EASYGOINGS
fadnium presents [×××Let me Rock×××]

movie daze / Cadmium Red / AURORA / RAVeENGI
SEAGULL UPPER / fadnium / Rubber Corn Lover
イロドリ★ゲンチャ
OPEN16:30/ START/17:00
ADV\1200/ DOOR/\1500

チケット予約したい方は、
ayateck(あっとマーク)yahoo.co.jp
までメール下さいまし。

名前と枚数を記入して送ってねライトナウ。

あやぶろは青いです。
  
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2005年11月28日

劇団ブサイコロジカル。の公演。

ぶさいこ日曜夜は劇団ブサイコロジカル。の最終公演でございました。

「極楽島コレクション」@中目黒ウッディーシアター。

うむ。


劇団のエクスタシーが箱庭的に詰まった楽しい公演でした。

旗上げ公演で全公演前売り完売という前代未聞さ加減。
話題性も去ることながら、
Blogを中心に巻き起こした一大ムーブメント。
そしてさきっちょさんとかが繰り広げた数々の企画。
ほんと、目を見張るものがあったわけです。

その結果として、普段劇団や芝居といったものに触れることのほとんど無かった人達をも巻き込んで演劇の素晴らしさに気づかせてくれちゃったりしたりしたのでしょう。

僕の個人的な正直な意見としては、
テンポが多少良くない部分があったり、
惜しいなあ、と思うところが多々ありました。
あと、この役者さんの本当の魅力が出せてないのでは・・・。
ということもちらほら感じました。

でも、ほとんど舞台を作った経験の無い若い人達がこれだけのものを作ってしまったという事実は揺るぎないものであり、実際にそれを550人もの人が観に来たというのはすげえなあと。

僕も学生時代にミュージカル創ったりしてたわけですが、
その頃にはBlogやSNSなんてものは周りでは誰も知りませんでした。
そーゆー新時代のメディアを使えばもっと面白いこと出来たかもね。
ここまでのうねりを作り出せるなんて。
嫉妬。

まさに、劇団ブサイコロジカル。は、新しい時代の劇団である。

今後の小劇場界を担っていく演劇系クリエイターの皆さんも、
彼らの広報のやり方などを研究なさってみてはいかがでしょうか。

何はともあれ、劇団ブサイコロジカル。の皆さん、ほんとお疲れ様でした!

あやぶろは今何位。

  
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2005年11月27日

さてさて。先週末からの動き。まずは異業種交流会。

異業種交流会。金曜夜は、「gentlemen」の異業種交流会@六本木GARDEN。

友人のべんちゃんに誘われまして。
色んな大物がやってくるという噂を聞きつけて行ってみたわ。

その大物とは、

自民党の杉村太蔵氏
自民党の後藤田正純氏
8TRFのSAM。

で、異業種は20時からということだったんで
21時ぐらいに参上してみたわけなんですが、
なんとその頃には杉村太蔵氏はもう既に帰ってしまった模様。

残念・・・。

でその後、後藤田氏がVIPルームにいらっしゃったので後姿を拝見しました。
そのVIPルームには、他にもただならぬ人々がたまってたわけですわ。

なんなんでしょうか。あの黒い感じは。
裏の世界のオーラをまとった黒い人々がたむろしてました。
すげーーーと思った。久しぶりに。
あのVIPルームと我々との間には、
士農工商の士と商ほどの間を感じたとともに、
まあもうちょい頑張れば行けるような気もしたりする。

異業種2その後ライブがあったのですが、
ボサな感じでとても心地よい音楽を奏でる人達でした。

私は深夜からバンドの練習だったためやむなく退散。
結局、のSAMには会えずじまい。来たのだろうか・・・。

わからんけど、優雅で刺激的NIGHTでした。
主催のみやっち、べんちゃん、シュウジ君、
そして前日に引き続き会ってしまったゆーや君(笑)お疲れさん!

あやぶろは何位でしょうか。

  
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2005年11月25日

少人数呑み@庵GURI5566。

46506946.jpg朝起きたら、Yシャツ着たまま寝てた・・・。

意味わからん。

昨夜は、めちゃくちゃ交流の広い人脈エキスパートゆーや君と、ゆーや君が集めた少人数の方々と呑んでました。ゆーや君、お誘いいただきましてまじでありがとうございました。
そして、せっかく写真撮ったのにすいません。絶対的光量が足りてませんので何だかよくわかりません。ちょっと楽しい感じだけ写ってます。

そこには名前に「あや」がつく人が僕を含め3人もいたとともに、私も出場した2003年のホノルルマラソンに出場してて今年もホノルルマラソンに出場するという女性もいたりしてなかなかミラクルな呑み会でした。男性陣もトーク術がはんぱない感じで素晴らしかったです。僕は割と大人しくしてたかも(?)。

そう、僕はおととし2003年のホノルルマラソンに出てたんですよねー。懐かしいなあ。42.195kmですよ。

で、お店は庵GURI5566@渋谷

ゆーや君が予約してくれた店なんですが、なんと、偶然にも私が大学2年の時(5年前)にバイトしてた店なんです。

自分自身は3ヶ月ぐらいしか働いてなかったのですが、当時とちっとも変わらぬ店長が、

「アヴェ君、だよね・・・?」

と覚えててくれた。ちょっと感動。
そして、当時とちっとも変わらぬワインのデキャンタで赤ワインが出てきたことも感動。

僕が自分の後釜として連れてきた高校の後輩の妹(僕の妹と同級生!)が働いてたことに驚きを隠せないとともに、どうもこっちをちらちら見てる店員さんがいるなーと思ったら当時一緒に働いてた仲間だったりして感慨深さの嵐が巻き起こるのでした。

素敵なお店なんで皆さんもどうぞ。庵GURI5566。店名は意味不明ですが。

ゆーや君、ほんとありがとうございました!
是非また呑みましょう。

あやぶろは今日は何位でしょうかねえ。


  
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2005年11月24日

渋谷で不釣り合いな組み合わせ。

05addf1b.jpgアンバランスとでも言おうか。

頭の単語とそれに接続する単語が明らかに不釣り合いな言葉というものがこの世の中にごまんと存在するとしたとして、私はそうゆう言葉に頭ごなしに挽かれるのである。つまり、全くの和の響きと、それとは相容れない洋の揺らめきとのぶつかり合いが、耳と目をいとをかしの境地に連れていく。なのである。

さっきマークシティに行ったのだが、4Fに、つばめグリルという店があるようだ。つばめの持つ颯爽とした温かい感じと、グリルというなんだか油ギッシュな金属音の不釣り合いさ。

たまらない。


同じ階に、銀座ライオンという店もあった。みなさんあまりにも日常でこの店名を目耳に馴れ親しんでいるせいか、ここに疑問を抱く老若男女はそれほど大多数を占めはしまい。

だが、良く考えてみて欲しい。銀座である。そして、ライオンである。
明らかにそこにはクーデター的隔たりと、あっちゃいけない非現実感が厳然と存在している。距離的にも、なんか遠い。遠すぎる。最短でも銀座〜上野動物園である。(近!)

そして、音楽界を見渡してみれば、
座禅ボーイズ。
OMOIDE IN MY HEAD
YUMEGIWA LAST BOY。
AOHARU YOUTH。

スーパーカーや向井秀徳さんはこのアンバランス感の魅力にやられてしまってる張本人達であろう。


とまあそんなことを考えながら、私は今渋谷のエクセルシオールで松尾スズキの奇作、宗教が往くを読んでるのである。気持ち良く脳味噌をかき回してくれるのだこやつが。

本日はとゆーと、17時から取引先に来訪して直帰だったのだが、思ったより先方との打ち合せが早く終わる。20時から渋谷で友達と待ち合わせなわけで向かったのだが、渋谷に着いたのがなんと18時。

とゆーわけでエクセルシオールにてこんな至福の一時を楽しんでいるのである。
これからその友達他何名かと呑むのであるが、友達が予約してくれた店が、なんと偶然にも俺が5年前に働いてたバイト先(!)。

その店の名前がですね、


庵GURI5566。


なんなんだこのごちゃまぜ感。不釣り合いとか組み合わせとかいう次元をもう超越しちゃーてるあるよ。解読不能の三つ巴を前にしてはさすがの109も立ちすくみますよ。
ちなみに、あぐりごーごーろくろくと読む。
5566がどんな意味だったのか、在職中に聞いた気がするがさっぱり忘れ給ひけり。

じゃ、そんな感じでもうちょい松尾スズキの小説に耽ります。  
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映画『同じ月を見ている』 アヤテ評価:土星 

同じ月を見ているいよいよ復帰の窪塚洋介主演の映画、『同じ月を見ている』を観て来ました。@新宿文化シネマ。

うーむ。窪塚洋介は大好きなんですわ。私。
なので、とりあえず復帰はすげえ嬉しいです。

だけど、「GO」や「ランドリー」などの以前の出演作に比べると、映画の素晴らしさとしては非常に格が落ちてしまう感は否めないかもなあ・・・。

まだ見てない人はごめんなさい。

ところどころB級な感じの中途半端なシリアス映画って感じがとても消化不良。心臓の手術がグロすぎるし、ドン、エミ、鉄也の心理描写がいまいち伝わってこないし・・・。

うーむ、泣けない・・・。

とりあえず、途中で松尾スズキが突如出てくるんですが、かなり浮いてておもろいです。ストーリーとかは別にして、そこだけ切り取ればおもろいのです。

ま、突っ込みどころは満載なのですが、少年時代はちゃんと日本語しゃべれてたドンが、いきなり大人時代のエディソン・チャンになったら片言になったりとか。
手術のシーンは明らかに豚肉を切ってるだろうみたいな感触の映像とか。
ドンの落下シーンはまじありえないだろ。とか。
黒木メイサの演技もちょっと見てられる感じじゃなかったです。

どうも感情移入できずに終わっちゃいました。
すいません。

窪塚洋介の復帰は非常にめでたいし、すんばらしい役者であることには変わりないのですが、次回出演作に期待って感じですかね。ほんとに。これだけの役者の復帰作としては、勿体無い作品でした。

えーとね、今まで映画のレビューとかは、いいと思った映画しか載せてなかったんですわぶっちゃけ。なので、「お前のレビュー、全部誉めすぎだよー」みたいな意見もちらほらあったんです。ま、ほんと、皆様にご紹介するんだったらいいものを紹介したくなるのは当たり前なことであってね。ほんとに心からいいと思ったものしか今までレビューでは紹介してなかったとですよ。

ま、ですんでたまには良くない映画も載せちゃおっかなってことで。
こういうのがあってこそ、いい映画を紹介したときに引き立つってもんでしょ。

という偉そうな感じですいませんほんと。むふ。

アヤテ評価:土星

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆
太 水 金 地 火 木 土 天 海 冥
←評価高            評価低→

あやぶろはどうなってんのこれ。
  
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2005年11月23日

休みだ。本が届いた。

本。冬も近づき疲れ気味で乾きつつある心を豊穣な潤いで満たそう。

ということで、先日注文してた本が3冊届いた。





♪きゃっ☆(○ ̄▽ ̄)○(○ ̄▽ ̄○)○( ̄▽ ̄○)☆きゃっ♪

♪きゃっ☆(○ ̄▽ ̄)○(○ ̄▽ ̄○)○( ̄▽ ̄○)☆きゃっ♪

♪きゃっ☆(○ ̄▽ ̄)○(○ ̄▽ ̄○)○( ̄▽ ̄○)☆きゃっ♪



・・・失礼しました。


今回届いたのはこの3冊。

マザー百科
ほぼ日刊イトイ新聞の本
宗教が往く

なんとなくわくわく感漂いまくりのトリオである。
特に、松尾スズキの「宗教が往く」はやばそうな雰囲気が充満している。
楽しみな1冊である。
脳内イデオロギーを多方面から刺激してくれそうだ。

このトリオとともに冬を乗り越えて行こうと思う。

今日はこれからボーカルレッスン。

またEarth Wind & Fireを裏声で歌うのだ・・・。
俺が裏声ってどうなのよこれ。
恥ずかしいけど頑張るぞー。

今後ともあやぶろを宜しくお願いします。  
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2005年11月22日

【中国】一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛がほかを圧倒

Yahoo!ニュース - サーチナ・中国情報局 - 【中国】一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛がほかを圧倒
 中国の消費者に対して、一緒にお酒を飲みたい三国志の英雄を聞いたところ、回答が最も多かったのは「張飛」。次いで「諸葛亮」「関羽」と続いたが、両者の回答数はそれぞれ「張飛」との回答数の半数程度にとどまり、「張飛」と一緒にお酒を飲みたいと考える人が全体の3割を超えた。そのほか、「趙雲」「曹操」なども比較的多くなった。以上5人のほか、トップ10までには、「周瑜」「劉備」「呂布」「魯粛」「張遼」がランクイン。


張飛張飛の画像。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9160/tyouhi-1.htm

確かに張飛と呑むのは楽しげですよね。
盛り上げ役を買って出てくれそう。
アントニオ猪木みたいなタイプなのかなあ。もしくは大仁田厚とか。

関羽は、ソフトバンクホークスの松中みたいな感じでしょう。
割と呑むと面白くなりそうな予感。

諸葛亮は、頭がよすぎるので、嫉妬してしまいそうだ。
気も使いそうなので却下。

呂布は巨人の清原みたいなタイプであろう。よって、一緒に呑むのは多分疲れる。

張遼は性格良さげですよね。

劉備もいいけど、無口で人の話をずっと聞いてそうな感じすかね。

割と、徐庶とか龐統あたりと呑みたい気分ですね。どっちかっつーと。

いやー三国志はアツイっすねーヤバイッスネー。
話題が尽きないですよ二千年前のことなのに。

三国志人物一覧。

そして三国志占い

僕の結果は、
りゅうよう
だそうです。
微妙・・・。

で、あやぶろは今何位。
  
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2005年11月21日

今日一日。大陸バー彦六で詩作をしたり。

アヴェどもーアヴェでございます。
アヴェと名乗ろうかアヤテと名乗ろうかと、なかなか悩ましい今日この頃です。

日曜日だったんですが、本日は誰とも会わず創作&芸術に触れる一日を過ごしてましたねー。

ダンサー・イン・ザ・ダーク
ま、こんな映画も観つつ。
これはいい映画でしたね。痛い。ずーんと痛い映画。
ビョークの演技とか、ハジメテミタんですが、かぐわしい香りがしました。
いいんじゃないのー。

あと、窪塚洋介復帰映画の「同じ月を見ている」も19日に遂に公開されたらしく。
ちょっと気づかなかったじゃんよー。やー初日の挨拶とか観に行けばよかった。
早く今度観にいこっと。

大陸バーで詩作。さて、DVDを観終わった後は、高円寺の庚申通り裏にある「大陸バー彦六」にて詩作です。

スクガラスを肴に、バンドの新曲の歌詞をひたすら書いてました。スクガラス今回の新曲は、ブルーズを基調としてるです。
ツェッペリンのような白人ブルーズロックの凛とした匂いとニルヴァーナを緑色にした葉っぱ的透明感を感じさせるという何とも言えない曲に仕上がりそうです。

で歌詞の方ですが、タイトルは「茂庭祭」に決定しました(笑)。

私が、昔からかなりFC東京の茂庭選手のファンであることは知るよしも無い事実なのでございますが、そんな流れを汲んで茂庭選手についてのエピソードを徒然と連ねた歌詞になっております。

「茂庭油断の、中田英を呼び捨てにして、茂庭祭。」

って感じの歌詞です(どんな歌詞やねん)。

ま、そんな感じで詩作を終えて家に帰りました。
家の鍵を開けようとして、財布から何故かSuicaを取り出してしまうという失態。

うーむ。Suica恐るべし。

で、めちゃくちゃひっさっしぶりに「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」を観たんですが、5年ぶりにセットが変わってた。「老朽化が激しいため」らしい。笑
ご無沙汰で観たらいつもよりおもろかったわい。
中国人逆ギレの話はちょい大ヒットです。

あ、で、高円寺周辺に住んでる人、一緒に大陸バー彦六行きましょうよ。いいですよーこのお店。アジアンで。おしゃれな民族的豊穣感を味わえます。
11月、12月は、人とリアルで会すること強化月間にしたいですんで宜しくお願いシマス。

あやぶろは結構ランキング健闘中。意外とね。意外と。
  
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2005年11月20日

【心に関する小説。】 6. 旅立ちの種火

小説家アヤテ。いやはや、また間が開いてしまいましたが、心に関する小説の続きをお送りします。
昨日の夜から割と家に篭りっきりでタイピングしてます。

「磨心郷〜まごころきょう〜」というタイトルに決めましてね。

ま、こんな休日もたまにはいいかな。
創作に耽る一日というのもオツなものです。

<前回までのあらすじ>
心が疲れ果てた青年「僕」ことタキモト。会社からの帰り道の途中、雨宿りのためにたまたま入った「Bar Bristol」というバーで飲み屋のマッチを擦ると、トーテムポールのトータスが現れる。でトータスとマスターと3人で心を共有することに。その後バーのマスターに紹介された、もんぺを穿いた黒いおじさんから「心を磨く旅」について聞いたタキモトは、その「旅」にちょっと興味を抱く。

前回までの磨心郷を読みたい人はこちら。

では、第6話「旅立ちの種火」をどうぞ。

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6. 旅立ちの種火

僕は、マスターに案内されて、カウンター奥の階段から地下室に降りた。やけに細くて急な階段だった。暗く埃っぽい。そして、異様に長かった。トータスも、ぽぴん、ぽぴんと音を立てながらついてきた。親切にも、トータスの頭の火が足元を照らしてくれた。4、50段は下っただろうか。漸く、一定の広がりを見せる床が見えた。

やけに天井の高い地下室だった。部屋の真ん中には、直径50センチほどもある丸い火の塊が乗っかった大きな蜀台が鎮座していた。その馬鹿でかい火が部屋全体の輪郭を照らしている。広さ的にはバーの敷地面積分しかないのでそれ程広くは無い。ただ、4、50段もの長い階段を下ってきただけあって、不自然な程にたっぷりとした高さのある空間だった。何となく落ち着かない。

マスターが意識上で言った。

「この火が、Bar Bristolにおける種火だ。ま、うちのあるじ的なものかな。トータスの頭の火はここから採られてる」

「さらに言っちゃうと、バーに置いてあるマッチとかもさっ。この種火の欠片を結晶みたいに凝縮さして、同じような火を生み出せちゃうように作られてんだよーぅ☆」

トータスが得意気に続いた。

それにしても、部屋の真ん中ん陣取る馬鹿でかい種火は、透き通るほど明るくて。不純なものが全く感じられず、何事をも受け容れてくれそうな、そんな色をした火だ。雰囲気に吸引力がある。

「この種火と心を共有すると、『旅』に出ることができる。『旅』の行く先々に煙草を持ち歩いて吸い続けるのは大変だろうから、これをあげるよ」

マスターからそうやって渡されたのは、丸い輪っかの形をした銀色のピアスであった。

「このピアスの丸い輪っかの真ん中に、君の持ってる煙草の火を近づけてみな」

僕は促されるまま、ピアスの輪の中に火を近づけた。ぽっ、と音を立てて、輪っかの真ん中に小さな火の塊が姿を現した。

「このピアスは、心を表す発火台。そして、その火が君の心の種火だ。『旅』の途中では、そのピアスを常に身につけているといい。その火を使って色んな人と心を共有することもできるだろうしね。ただし、万が一、誤ってその火を消した場合、『旅』は即座に終わりを告げる。くれぐれも気をつけるように。」

マスターはそう僕に説明した。後は、このピアスの火を部屋の真ん中の馬鹿でかい種火と一体化させて、心を共有するだけだ。

「色々、ありがとね」

僕は、マスターとトータスに伝えた。

「あ!ちょっと待って!あわよくば。あくまであわよくばだけど、途中からわいも合流とかあり?」

トータスが、ぽぴん、ぽぴんと揺れながらも慌てて提案した。

「ああ、それいいんじゃない」

マスターも同調した。

ほほう。
トータスと一緒か。
しかし途中ってどこからだ?
ま、よくわからんことだらけだ。

でも、ふむ。
悪くは無いかもね。

トータスとは知り合った(?)ばかりだけど、別に悪い気はしないかも。
むしろ、トータスと一緒の方が面白い旅になりそうな予感もあったりなんかして。
色々瞬時に考えたけど、デメリットは特に無いような気分だ。

「んじゃ、ひとつだけ条件つきで」

僕は逆提案した。

「合流した暁には、弥次喜多を超えよう。ってのはどう?」


トータスは一瞬面食らった様子だったが、

「の、望むところでぃー☆」

ということらしい。別に、てやんでえとかべらんめえとか敢えてベタなことは言わないけど、つーかーの関係になって面白い旅になればいいかな。ってゆーそんなに深い意味など無い感じで。

トータスとの珍道中か。ちょっとわくわくわくしてきたかな。それを楽しみにしながら、とりあえず僕は先に旅立つのだ。

よし、行こう。

決意してマスターの目を見た。

「心は、決して君を裏切ったりはしないから。それを忘れずに。」

マスターはそう、僕に伝えた。
僕はうなずいて、ピアスの火を部屋の馬鹿でかい種火にゆっくり近づけた。

そして間も無く、火は一体化した。

「また会おうぜーぃ☆」
「良い旅を。心は常に君とともに在る」

マスターとトータスの声が、かすかに後ろから聞こえたような気がした。

あやぶろは今どんくらい。
  
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呂比須ワグナー氏とご対面。@第1回フットサルセミナー・イン・ジャパン

フットサルセミナー前の会社の同期のお誘いで、第1回フットサルセミナー・イン・ジャパンというイベントに行ってきた。

財団法人日本サッカー協会と、日本フットサル連盟とやらが主催。
場所は目白にある、デサントビルにて。

で、ゲストと講演者がかなり凄い面子だったのですよこれが。

財団法人日本サッカー協会副会長の小倉純二さんをはじめとして、元サッカー日本代表の呂比須ワグナー氏、世界最高峰のスペインフットサルリーグ会長のサンティアゴ・マルケス氏など。

なのに、このセミナーについてWeb上には全く情報がない!
でも会場には200人ほどの参加者。主にメディア系の関係者がほとんどであった。

壇上で、「フットサル発展の為の考察」という題目で講演された株式会社ソナーの山口誠志氏の講演が面白かった。

フットサルってまだまだ認知度は一般的には低いですよね。

でも、フットサルには、サッカーには無い魅力があるとのこと。  続きを読む
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2005年11月19日

百円札拾った。そしてイロドリ練。

100円札昨日深夜、会社員アヴェ・アヤテ氏(25)が池袋のゲートウェイスタジオへ向かう路上で、百円札が発見された(=写真)。

地面に落ちているものを拾いたくなる癖のあるアヴェ氏であるが、今回の百円札の際は一旦躊躇し通り過ぎたものの、さすがにあまりの物珍しさにいても立ってもいられなくなり、再度引き返してこの百円札を拾った模様。

現在、この百円札がどのような意図で発行されたものであるのか、そして本物なのか偽物なのか、そして果たして使うことが可能なのか、を含めて調査を続けている。

アヴェ氏の話によると、今度コンビニで試しに使ってみることも含めて検討中だとのこと。


アフター1118・・・ってなことでちょっと脱線しましたが、
昨夜はイロドリ★ゲンチャのバンド練でございました。

深夜1時〜3時半で練習で、練習後はいつも通り笑笑でアフターっす。

しな君このしな君を筆頭に、お通しの枝豆をむさぼり食うメンバーの面々。
凄い勢いでみんな枝豆食ってるという非常に都会的な光景が巻き起こる。

で、そろそろですね、メンバー内の敬語は禁止にしたいと思ってるんですよね。
僕が最年長でしかも「リーダー」というあだ名(?)で呼ばれていることもあって、しな君とネツ君は常に僕に対して敬語なんですよ。結ちゃんは徐々にタメ語にシフトしつつあっていい傾向だが。

サッカー日本代表でも、ピッチ上では先輩後輩って関係ないらしいじゃないですか。茂庭が中田英に対して、「ヒデ!」と呼び捨てにするらしいじゃないですか。

そう、バンドでも同じで、音楽というピッチ上では先輩後輩なんて関係ないんですわ。遠慮とか必要ないですから。どんどんタメ語で話して欲しいのです。

結ちゃんそんなこんなで今週のイロドリ★ゲンチャのブログ練習日誌はドラムの結ちゃんが担当です。そのうちアップされるはず。

そろそろバンドのブログも充実させていかねーとなーと!

ってなことで、12月3日のライヴに向けて、イロドリ★ゲンチャの方も是非是非応援宜しくお願いしますでございます。べらんめいの欠片の上。

練習音源なんかも結構いい感じに録れたやつは、さわりだけでもPodcastingで配信しよっかなーとも思ってるんでお楽しみに。


あやぶろは今何位。  
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2005年11月18日

今日は特に書くことが無いですが、ダルビッシュとアンゴラ戦について書きます。

たまには書くことが無いということを書く日もあってもいいかなと。

こんなん続けてたら怒られますけど、
本日の出来事で、特筆すべきことは何もありませんでした。はい。


そういえば昨日見た夢で、

日ハムのダルビッシュ投手とキャッチボールしてた。

めちゃめちゃ球が速かった。

笑顔を絶やさない好青年であった。


で、さっきサッカー親善試合の日本−アンゴラ戦のビデオ見てたんですが、
日本のFWはヤヴァイですねやはり。
あんなにシュート入らないなんて、何かとり憑いてるとしか思えんよ。

で、松井はイイ!
中田英と俊輔もかなり良かったような気がする。
彼らの動きとかパスにはわくわく感がありました。
ただ、決める人がいないとイミ無いんだわね。

久保待ちですかね。
来年W杯では、久保・田中達也の2トップキボンヌ。

あやぶろは何位ですかねえ。  
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2005年11月17日

絢香(あやか)という17歳のシンガー。

絢香(あやか)という17歳のデビュー前のシンガーをご存知すか。

来年初頭から始まるドラマの主題歌に抜擢された人なんですが。

Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 無名の高3絢香がドラマ主題歌抜てき
 無名の高校3年の女性シンガー・ソングライター絢香(あやか=17)がいきなり、来年1月スタートの竹野内豊、チェ・ジウ主演のTBSドラマ「輪舞曲」(日曜午後9時)の主題歌に抜てきされた。10日、都内で開催されたワーナーミュージックのコンベンションで披露された全くの新人だが、デビュー曲「I believe」(来年2月1日発売)が話題のドラマに流れる。(日刊スポーツ)

そんな絢香さんの初ワンマンLiveがあったわけです。
ま、実際、うちの会社のサイトで応援してるってこともある関係で、観に行ってみましたですよ。Back Stageで。

”ayaka premium Solo-Live"@渋谷duo-music exchangeです。

デビュー前だというのに、500人もの人を集めてワンマンLive。いやーありえないっすよ。デビュー前で500人っつーのは。

実際、歌唱力はすんばらしかったし、デビュー曲の「I believe」はね、かなりいいっすよ。透明感とパワーの両面を兼ね備えた声だ。

しかも、私が大好きなキャロルキングの「I feel the earth move」をカバー。いやよかった。キャロルキング歌って割と様になってしまう17歳ってのも珍しいっすよね。

そんなこんなであったわけですが、見終わってみて、あ、こりゃ売れるなと。
確信しますた。

売れる売れる。こりゃ売れる。
売れまくるねこれおそらくね。

アフター実際、Live後に関係者の打ち上げがちょっとありまして、絢香さんとちょっとだけ挨拶。
実物は、アー写とかプロモビデオよりも全然かわいかったですわ。まじで。

うむ。

ワーナーが放つ起死回生の一発となりえるのかどうなのか。

注目していきましょう。

あやぶろはどうなん最近。

  
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2005年11月16日

タベルナという名の料理屋。

d7d8ec23.JPG会社の近くに、「ラ・タベルナ」というイタ飯屋があるんでランチは結構利用してます。

お店はこちらです。

随分思い切った名前の料理屋だなあと思ったんですが、イタリア人には知る由も無いわけです。タベルナといいつつ、出てくるパスタは概ね1.5人前。食べ切れん!まじで!

あまのじゃく精神満開の店なんです。
そして、タベルナと言われつつこの店に入り、結局もりもり食べてしまう大勢の客達も、あまのじゃく万歳なのです。

やたらと気になったんで、「タベルナ」というのが一体どういう意味なのかと思って調べてみました。すると、


ギリシャ語で、





食堂





という意味らしいです。



・・・。



だからこんなにいっぱいあるのね。タベルナ。

そうそう、高田馬場でよく見かけた気がしたんですよタベルナ。
この店だった。↓
ローマ料理 タベルナ

他にもめっちゃありますねー。

タベルナ・ヨルゴス

タベルナ・ロンディーノ

イタリア料理 タベルナ ベラ テンポ

まだまだあります。
でも、かなり繁盛してそうな店ばっかなのね。
冒頭の「ラ・タベルナ」もかなりいつも混んでるし。
逆説的に考えると、タベルナという名前が逆に人を呼んでいるみたいな効果もあるのかもしれん。タベルナと言われると食べたくなってしまうのが人間ってもんですからね。

ま、同じく市ヶ谷人の皆さん、今度ランチで大挙してラ・タベルナ行きましょうか。
そして市ヶ谷あまのじゃく連盟つくりましょか。

あやぶろもわりとあまのじゃく。

  
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2005年11月15日

バッグが壊れた!そしてブラインドタッチバトンとやら。

こわれもの高校時代から長らく愛用していたTAKEO KIKUCHI(ちょっと懐かしい響きだ・・・)のバッグ♂が、遂に壊れ果てました。

ショルダー紐の接着部がぶっちぎりなのです。
唯一の会社用バッグがですよ。

やられた!
すごい不意をつかれた!
こんなの予想だにしてなかったあるよ。

いくら物持ちの良い私のバッグとて、年月の重みには勝てないのであるでした。

てきとーばっぐてきとーばっぐ2そんな不意打ち喰らっちゃったので、明日から会社に持ってくバッグをどうしようかという悩みにかられるアヴェ・アヤテでございますが、レギュラー級のバッグはこちらの写真の意味不明系「MILAN」バッグしかないのであります。

このバッグも微妙なんだよなーほんとに。水色なうえに、中身がピンクだからね。

うはー。

おもしれー。このバッグ。

ちょっとどうしようもなさすぎるので、mixiで偶然にも知り合った小学校の後輩(末妹と同学年)がやってたブラインドタッチバトンとやらに挑戦しちゃうのです。むふ。


↓以下ブラインドタッチ↓


Q1:生年月日を教えてください。

1980年6月209日


Q2:TV番組と言えば何?  

がきの使いやあら変で


Q3:カッコイイ(かわいい)有名人といえば誰?

tyさなかレナ
  区部小津か洋介


Q4:辛い食べ物と言えば何?

幅寝ろ


Q5:あなたのチャームポイントを教えてください。

八重歯


Q6:あなたの虫に対する思いを教えてください。

僕は王無になる予定だったけど無いr切れなかった。


Q7:カラオケの十八番は何?歌手も教えてください

ルビーのゆんびわ(寺尾アキ亜r)
島唄〜言うチアーg土ヴァージョン〜(THEVOOM)
GIOIOD TIMES BAD TIMES(JEC XI\EPPEKLIN)


Q8:5秒で「ブラインドタッチなんか余裕だぜ!」と入力し
てみましょう

g7ら8hd9田ccy8はh手\69r677だぜ¥!「


Q9:バトンを回す5人を教えてください。もちろんブラインドタッチ

ブラインドタッチに興味がある人みんあ。


ブラ人度タッチってもずかしいね!
おかげさまでこんな恥ずかしい思いをしちゃった!
やおおぱり人間って限界があるんだね!


てあなじちでvyらインドタッチでアヤブロは難易。

  
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2005年11月14日

MPがたりない!!・・・つーわけでアヤテMP回復の宴。

最近、MPがたりないって思うんです。非常に。
MPっつっても、某英語劇集団じゃないですよ。ホイミとか使う時のポイントですよ。

ブログ書いててもね、まったく呪文が唱えられないときがあるんですわ。
ほんと、悩んでるんです。


そんなときって、ないですか。


僕って、元からそんなに攻撃力には自信が全く無いし、肉弾戦とか全然無理だし。
剣とかこんぼうとか装備できないし。

装備できる武器はといえば、あれですよ。
「ほほえみのつえ」とか「ひのきのぼう」とか。
まあちょっと欲張って「せいなるナイフ」ぐらいのもんじゃないですか。

もう、戦士とかとは完全に一線を画しちゃってるわけじゃないですか。
ドワーフ族っていうよりも、ホビット系じゃないですか私って。シャイアにいそうじゃないですか。


もしくは、むしろ  続きを読む
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2005年11月12日

バンド練→朝帰り→納豆定食カルテット。

c43be1c8.jpgま、これは今朝始発で帰る際の池袋駅ホームでの写真。今日は寝ずに帰れた。よかーたよかーた
ぱっちりおめめインキュベイツ。

昨夜は、酒東の同級生ムネヒロがバイトしてる新宿の一滴八銭屋で、夜八時半から高校の大先輩である仁さんの歓送会。庄内弁トークで語りまぐり。

〜以下庄内弁ですので、適当にご解読下さい〜

酒田一中出身の女性が二人いでだんけど、やっぱ一中出身の女子って、独特のテンポどノリが噛み合てでもしぇなやの!ちゃきちゃきの酒田っ子ってこげだ人がだどごいうあんがもしんね、って思ったわ。で、みんな黒糖焼酎の「れんと」どご呑むあんけ。まんずおずまげでのー。でも、酒田の人はみんなやっぱあったけぐで、落ち着いだ。新宿のど真ん中で、こごだげ異空間。仁さん、集まった皆さん、もっけでした!まだ酒田どが東京で呑もの。へばまずの!
(※これ、庄内以外の人で正確に解読出来た方に、何かおごります。ご回答はコメントでどうぞ。)

その後池袋に移動し、イロドリ★ゲンチャのバンド練。深夜1時〜3時半。

来月のライブに向けて、既存の曲の動きを確認するとともに、新曲を一曲仕上げた。今回の曲は、ジャムブルージーな明るい曲になりそ。なんかツェッペリンを草食獣にしたみたいな歌を乗っけてみた。

で、だんだんバンドの方向性もジョジョに見え隠れしてきやした。

なんか、おしゃれカラフルな隙間ジャムロックバンドって感じ。変態チックに王道を突き進むバンドになりたい。
あとは、しな君のギターをもっと生かせるようなアンニュイな曲が欲しいなあと。また、ベースのネツ君が、かなり自分を抑えて弾いているのが気がかりではある(笑)。やっぱ、楽しくないとやってるイミ無いじゃん、って思うんすよ。何事も。私はこのバンドとても楽しくて楽しくて脳がとろけちゃいそうなんですが。くれぐれも暴走しないようにしないと。

むふ。

ってなことで、始発で帰りましたのです。

納豆定食そんで高円寺の吉野家で納豆定食を喰らう。

いつも思うんだが、日本のいわゆる朝定食って、ご飯を食べるための味付け品が多すぎやしないだろうか。今回の例で言うと「納豆」「卵」「味付海苔」である。怒涛の3連打。押し寄せるプレッシャー。

どういう順番で食べればいいのだ。
もうね、どうしていいのだかね、何が正解なのかさっぱりわからん。

大体僕の場合は、
納豆をこねくり回してたれとからしをまぜてご飯に乗せる→卵に醤油をまぜてといてご飯にぶっ掛け→ご飯食べる→ご飯が残り少なくなったところで、黄色系ご飯を味付海苔でやさしく包んで食べる

というプロセスなのだが、色んな味が入れ替わり立ち代わりさみだれるため、納豆と卵のあたりで既に脳内で「エラー」表示が出ます。

皆さんはいかがでしょうか。
どんな食べ方をすると美味しくいただけるのでしょうか。
ナイスと言わんばかりの妙案をお待ちしております。

しっかし日本人って、白いご飯を食べさせるために手を変え品を変え良くぞここまでやってくれますね。旅館の朝食とかだと、上記3品に加えて漬物とかあったりするわけじゃないですか。4品ですよ。カルテットですよカルテット。やってくれますよね。


       高原    柳沢  
 
          納豆     
      卵       味付海苔
          漬物   
  
    三都主         駒野
        中澤  田中誠


つまり16日のアンゴラ戦の予想布陣はこんな感じですね。

とりあえずトップ下はやはり納豆でしょう。攻撃の要ですからね。
卵は納豆とのコンビネーションで攻撃的になる場面が多く、味付海苔はたまーにサイドから駆け上がりを魅せるが基本的には守備に追われるでしょう。漬物は守備に徹しながらも折を見て攻撃参加できれば。

でまあ、高原と柳沢は相変わらず決定力無いじゃないですか。なので、しびれを切らした納豆や卵が技ありのミドルシュートを放つ場面も多々見られるでしょう。
相手がよっぽど歯ごたえのあるご飯を繰り出して来ない限り、味付海苔や漬物は守備に徹して終わってしまう可能性もありますね。

ってな感じですわ(どんな感じだ)。

朝っぱらから何やってんだおれ。 なんて気にしなーい気にしなーい

これから寝ます。

あやぶろの順位なんて気にしなーい気にしなーい
  
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2005年11月11日

『MOTHER』の気持ち。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 『MOTHER』の気持ち。
糸井 ぼくは、自分に子どもがいなかったら、
   このゲームを作っていないですから。
   あの、個人的なことなんだけど、
   ぼくとぼくの子どもは離れて暮らしてましたから。
   で、『MOTHER』のなかで、
   お父さんはずっと離れた場所にいるじゃないですか。

──―あっ。

糸井 そのメッセージが、彼女に対してだけ、あったんですよ。
   「離れているお父さんに愛されてる」っていうことが、
   たったひとりの子どもに対するメッセージだったんです。
   もちろん、それだけでゲームをつくるわけじゃないです。
   ひとつの軸にすぎないんです。
   けど、その細い軸になっている部分っていうのは、
   僕の勝手な思い入れなんです。
   だから、ゲームのなかで電話がかかってきて、
   主人公は「あ、パパだ」って言うじゃないですか。
   あれはぼくですよね、完全に。
   あのお父さんは、いつでも遠くにいて、
   「振り込んでおいたから」みたいに、
   すっごい冷たい言いかたをしているけども、
   セーブは必ずお父さんのところでしますよね。
   あの形を生み出したということが、
   ぼくに、『MOTHER』というゲームを
   絶対に最後までつくらせるという動機になったんです。

どせいさん


『MOTHER』というゲームについて、もう一度書いてみる。

何が、僕を虜にしたのだろう。
そして何が、こんなにも多くの人の心をわしづかみにするんだろう。

当時、RPGとしては余りにも画期的な世界観。

中世の剣と魔物と魔法が織り成すありきたりのRPGとは全く一線を画し、現代のアメリカ田舎風の世界で、どこにでもいる少年が主人公。

で、ゲームを始めると、そこは主人公の自宅。母と妹しかいない家で、いきなり「電気スタンド」が襲い掛かってくる。で突如電気スタンドとの死闘に突入。
勝利すると、お父さんから電話がかかってくる。

「ふむふむ。それはラップ現象だな・・・。」



・・・



ポルターガイスト現象じゃないんすか???



・・・ま、それは置いといて。

武器はバット。現れる敵は、「おじさん」「おにいさん」「のらいぬ」とか。戦いに勝っても、決して敵を殺さない。そして、戦いに勝ってもお金がもらえない。

セーブするときは、電話をする。すると、お父さんが電話に出る。「あ、お金振り込んでおいたから」と言われる。お金が必要となれば、デパートに行ってATMからキャッシュカードでお金を引き出す。

こんなに頻繁に電話しといて、ゲームを通じてお父さんに会うことは1回たりとも許されない。うーむ。深い。


学校があり、街と街の間に電車が走る。

流れる音楽は、ロックやポップ。あるいは、ジャズ。カントリー。


ファミコン世代の私にとって、全てが新鮮だった。
淡々としたまったり感の中に零れ落ちるドロップのような隠し味。
痒いところまでこだわりつくした、変態チックな糸井さんの感性がそこかしこに感じられるのである。


でも。


そこに終始一貫して流れる、何とも言えない普遍性。


それは、やさしさであり、であり。そして、恐怖であり。


全てがアルファ波となって押し寄せる。

音楽も、様々なジャンルの音楽を扱いつつも、誰が聴いても「いいなあ」と感じるような、琴線にしみこむ普遍的なメロディー。

糸井重里氏が作りたかったその世界は、あまりにも独創的でいて、かつ王道的だった。

冒頭で紹介したのは、いまだからこそ語れる裏話。そこには、離れて暮らしていた愛娘に対する思い、そして「MOTHER」という存在に対する思い。このゲームには、そんな糸井氏の「家族」という普遍的なものに対する愛情が満ちている。


だから、多くの人に愛されているのだろう。


どせいさん待ちうけこれはMOTHER2に出てくる、「どせいさん」。
とても、いいです。あったまります。ぽえーーーーん。

来年春に出会うであろう『MOTHER3』では、どんな色の心に出会えるのだろう。

ああ、早く味わいたい。

そして、MOTHER1+2、もっかいやろっと。
そのために、ゲームボーイミクロかDS買っちゃおっと。

にひーーー。昨日は給料日だったのだ。
やっとこさどん底の金欠生活から抜け出したぜ。


まってろよ、世界。

もう、あんたは楽しまれるためにあるんだ。



あやぶろは何位なの。
  
Posted by ayate at 08:14Comments(2)TrackBack(1)