2006年06月29日

30日は六本木でイロドリ★ライヴです。

どもども。多少ご無沙汰です。

今週30日(金)は、
うちらのバンド、イロドリ★ゲンチャのライヴですよん。
Y2K ROPPONGI

「Life won't Wait」というブッキングイベントでございます。

イロドリ★ゲンチャ/1up/木村至信BAND/マッカーサー・ア・コンチ(from 大阪)/Hotel Lazy
Spesial Guest:Lloyd Spiegel

OPEN/18:00 START/18:30
Adv/2100yen Door/2500yen (Drink Charge600yen)


対バンもかなり面白そうですわ。
Lloyd Spiegelってのは、
オーストラリアの白人ブルーズアーティストらしいです。

なんだか面白そう。


うちらの出番は、18時40分ぐらいからの予定。
社会人の皆様にはきっつい時間帯ですが、
是非ともお越し下さいませ!!!!!


今回は新曲2曲もやっちゃいますのだ。

かなりいい感じに仕上がっております。

新曲は、いてまえドロックな曲「cinnamon」と、
JAZZ FUSIONチックな浮遊感漂う名曲「FF」の2曲。

他の曲も、一生懸命練習したおかげでなかなか良さげになってきました。

いいライヴ魅せます。
対バンもいいのでかなり楽しめるイベントになりそうな予感。

もし来れそうな人いらっしゃいましたら、
私までご連絡下さいまし。
ayateck(アット)yahoo.co.jp

あやぶろは何位。  

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2006年06月23日

はい。日本惨敗。

日本対ブラジル戦。

4-1で負け。

怒りと脱力感しか生まれない。

色々言いたいことあるけど、
もう何も言いたくないです。

結局、このW杯は、日本という国にとって、




大失敗



そして


大失態


まあ、世界的に見たら、


順当。


という事実しか残らなかったなと。


選手の皆様は頑張ってくれたのはわかりますけど、
結局、中身も結果も全く伴わず。

はっきり言って、あまりの弱さが恥ずかしいです。

合掌。

何でこんなんなっちゃったんだろう。

「話、聞いてますか?」中田英ブラジル戦後、怒りのインタビュー動画


あやぶろは何位。  
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今からブラジル戦。

e34ba07e.jpg渋谷のバーで観戦です。

FWで玉田、巻先発が発表!バー内も巻起用でどよめきが上がりました。

いやーやってくれましたねー最後の最後に。

なんか気楽に楽しみたい気分です。
ま、いいサッカー観たいね。
  
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2006年06月21日

サイキン気ニナルヒト。ツチヤサン。

Web DesigningWeb Designingっていう雑誌の7月号を、
昼休みに本屋で立ち読みして、
思わず買ってしまった。

そこに載ってた、
近ごろ話題の12組のクリエイター
の1人として紹介されていた、

ツチヤヤスヒロさん。

かなり気になったのです。

俺より年は1個若いのであるが、
au LISTEN MOBILE SERVICE (LISMO)
のサイトなどのデザインやディレクションをやっていらっしゃる。


ツチヤさんのdesign studioのサイト。SLN design studio, Tokyo

ツチヤさんのBlog。SLN:blog*


彼は、慶應大学のSFCで
バーチャルリアリティや映像などをゼミで学びながら、
映像や音楽を作っていた。

また、メディアアートについての
知識や素養もめちゃくちゃあるかたで、
その技術や知識を最大限に活かせるのはWeb業界ではないか、ということで、
Web制作会社に就職したそうです。

こういうクリエイティビティ溢れながらも、
単なるアートに終わらずビジネスとして展開している方の作品に触れてみると、
非常に刺激的であるとともに、自分の今の立ち位置と仕事の質に情けなくなります。

ってなことで、
ツチヤさんのmixiとかを見つけて覗き見してみたりしてたところ、
何とそのあと、アフロ・アヤテのmixiページにツチヤさん本人の足あとが。

恐るべし、mixi。

もしかして、このあやぶろとかも見られてたりするんだろうか。
どきどきどき。

ほんと下手なことかけないですよね。


ちなみに関係ないですが、
最近、「上杉昇」で検索してこのブログにたどり着いてる人が
めちゃくちゃ多いです。

何と、昨日1日だけで「上杉昇」検索でのご来訪が
56アクセス(驚)。

恐るべし、上杉昇。

ちなみに、
その上杉昇にまつわる驚愕のエトセトラはこちら。

上杉昇の衝撃的な現在の姿。すご杉。

WANDS時代の上杉昇動画。懐かし杉。



あやぶろは何位?


昨夜は誕生日ながら、
イロドリ★ゲンチャの深夜練でした。
で帰って寝たのが今朝4時半。
睡眠時間3時間で会社行くとかどうなのよ。
うはーーー!もう眠いので寝ます。

あと、オランダ対アルゼンチン戦、
地上波で放送しないってどういうことなのよ。
地上波まじ使えねえ。鬱。
  
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2006年06月20日

BIRTHDAY

00c20120.jpg会社で打ち合わせから席に戻ったら、
デスクがこんなんなってた。

チロルチョコで覆いつくされたキーボード。
そして伝説の珍味チョコ、カカオ99%が2個も。


ありがとう。。。
  
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26歳になりました。

本日でわたくし、26歳です。

ヒルズ26歳の瞬間は、六本木ヒルズで迎えました。

なーんて書くとかっこいいですが、
単純に「嫌われ松子の一生」という映画のレイトショーを
友達と一緒に観に行った帰りに日付が変わっただけです。

なんか、悲惨でエグい転落人生を送った松子の話だったし、
俺もこうなってしまう可能性大いにあるなあ・・・。
とか、余韻と感傷に浸っていた時に、
妹2人から同時に誕生日おめでとうメールが来て、
ちょっとじーんとしてしまいました。

家族ってやっぱりいいなあ。

なんて思ってしまいました。

今年の頭あたり、
ほんと自分のことだけでいっぱいいっぱいになってて、
妹や親の誕生日の際にも何もしてあげられなかったのに、
そんな僕に対しておめでとうメールが来た。


 人間の価値は、

 人に何をしてもらったか、

 じゃなくて、

 人に何をしてあげられたか、

 なんだよね



映画「嫌われ松子の一生」の中の1節が、
ずーんときた。

30歳まであと4年。

僕は、限りアル人生の中で、
人に何をしてあげられるのだろう。

日々は加速し続ける。
でも、流れた月日の残骸に愕然とするような
30歳になるのだけはいやだな。

日々1日1日を大切に生きる。
そして、人のために尽くす。
自分のために生きるだけじゃなく、
人の喜びをクリエイトするということ。

そんな単純なことがなかなか難しかったりする。

26歳という年齢には似つかわしくないほど、
自分は青い。青すぎる。
人間として未熟です。
未完成です。
まだまだ他人に対する愛が満ち溢れていないタイプなんです。
(なんのこっちゃ)

もっと素敵な大人になるために。
まだまだ登るべき階段は多いけど。
1歩1歩上にIKITAIです。
楽しむことを忘れずに。

あやぶろは何位


  
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2006年06月19日

アフロで出社。アフロで電車。

さあ、今週もやってまいりました。

ブラックマンデイ。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。


さて、会社の朝礼でアフロ宣言をしてから早3週間。

いよいよ、その日がやってまいりました。

この前の記事で書いた通り
会社にアフロで出社の偉業を達成しました。




そして、これが証拠写真です。



アフロ


トイレに行くときの私。





ええ、移動はデフォルトでアフロです。


この姿で無表情で歩いてみたら、
割と評判でした。

そこかしこで失笑の嵐でした。


いやー、本当にありがとう。
このアフロをプレゼントしてくれた皆さん。


さすがに、終盤戦はきつかったです。

精神的タフさが要求されます。

誰かと一緒にいるときは平気なのですが、
一人ぼっちになると途端に不安にさいなまれます。


これを乗り越えたことで、
人間として一回り大きくなれた気がします(言いすぎ)。


で、帰りもアフロ。

アフロ電車待ち



電車待ちをするアフロ。




アフロ電車



つり革につかまるアフロ。




そんなこんなで、アフロ三昧の一日でした。

最近の私のテエマは、


ブラックなマンデイを、


ホワイトなハートで乗り越えよう。


です。

鬱屈としがちな月曜日こそ、
何かしらの笑いでホワイトに染めましょう。

次は、地毛アフロで出社を目指します。


あやぶろは何位

  
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渋谷で騒ぐサポーター達。

昨夜の日本対クロアチア戦は、引き分け。
勝てた試合でもあり、負けた試合でもあった。

川口のPKスーパーセーブは鳥肌が立った。

あのPKの瞬間、
何故か絶対に止める予感がしたんですよね。

あの瞬間が試合で一番の盛り上がりだったというのが
ちょっと悲しいですが。

日本は、
次のブラジル戦で最低2点以上の差で勝たないと
予選リーグ敗退が決まるという、
極めて厳しい状況に。

渋谷Yahoo!ニュース - 読売新聞 - JR渋谷駅前でサポーター数百人大騒ぎ、逮捕者も

渋谷渋谷でサポ暴れる 警官100人出動

渋谷のカラオケ屋で友達と観戦後、
センター街付近に出てみると、物凄い量の若者達が騒いでました。

8e8f18dc.jpgセンター街の喫茶店から撮った写真。

爆竹とかも鳴ってたなあ。
ほぼ敗退が決まってやけくそになってるのか、
弱い日本が、予想だにしない勝ち点1を手にした喜びなのか。
それとも、単に騒ぎたいだけなのか。

真相は謎のままです。

たぶん、「単に騒ぎたい」説が有力です。

僕は、昨日の結果では、
騒ぐ気にはなれませんでしたので大人しく帰りました。

あやぶろは何位?  
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2006年06月18日

クロアチア戦ハーフタイム。

db25c057.jpgいやー危なっかしい。渋谷のパセラで見てます。

川口のPKスーパーセーブはすごかった。
ぶっちゃけ、止める気がしてた。

後半に期待。
  
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2006年06月17日

遂に茂庭の日本代表ユニを入手!

茂庭ユニ1いやー、明日のクロアチア戦に備えて、買っちゃいました。

サッカー日本代表ユニフォーム。


しかも、



茂庭。



ひゃっほう!

アフロ茂庭奇跡の茂庭ユニということもあり、
感激もひとしおのアフロです。

いやーしかし、
どこに行っても、
背番号2、MONIWAのユニが売ってなくて、
かなり焦りました。

表立っては出荷してないみたいですね。
茂庭ユニ。

で、かなり色んなとこ探し回った挙句、
ある裏技を使って、作ってもらいましたよ。

これ、既製品としてはどこに行っても全く売ってない代物です。
たぶん。

もう、日本代表ユニを買うとしたら、
茂庭以外ありえなかったですからね。

中田とか中村とか、ありきたりなところ買ってもなあ・・・。

と思っていたのと、
私が茂庭の大ファンであることを公言して憚らないのもあり。

うちのバンド、イロドリ★ゲンチャでも、
茂庭祭」という茂庭選手応援ソングを作っているぐらいなのです。

いやーしかし良かった良かった!
これを着て、明日のクロアチア戦の応援に臨むわけです。

たぶん、宮本、中澤に何らかのアクシデントが起こらない限り、
茂庭の出場はあり得ないわけですが、
あと1回ぐらいは奇跡を起こしてくれないかしら。
前回のオーストラリア戦では、
坪井の負傷により、奇跡的にW杯初出場を果たしたわけですが。

これまでの茂庭伝説があまりにも華々しかっただけに、
何かを期待してしまう私です。

とにかく、明日のクロアチア戦、
結果はどうなったとしても、楽しみたいと思います。

これまでの茂庭伝説はこちら。

2006年05月31日
過去最大の茂庭祭。茂庭選手が日本代表に緊急召集!


2006年06月01日
茂庭選手が満面の笑みで緊急帰国


スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:
茂庭の車が帰ってきたぞ!ナンバープレートだけ。


アテネ五輪予選での、伝説のモニワブロック動画

アテネ五輪前の茂庭動画。「セールスポイントは、ルックス(笑)。」

茂庭インタビュー動画。「宮本、中澤、茂庭?」

茂庭がサンデースポーツで「フォー!」動画。
思わずNHKのアナも爆笑。


モニワコール自演動画



あやぶろは何位でしょ
  
Posted by ayate at 21:23Comments(0)TrackBack(0)

ものすごいアフロになった。

アフロ1アフロ2
見て下さい。

この素晴らしいアフロを。




いやー、物凄くでかくて立派なアフロになりました。

今日から、アフロ・アヤテに改名します。


ここまで良く髪のばしたなあ・・・。



って、すいません。



誕生日パーティー昨日は、会社の誕生日パーティー呑みがありまして、
今月20日に26歳の誕生日を迎える私も祝われてしまいました。

で、その場でプレゼントとして頂いたのが、

冒頭のアフロのヅラ。

いやー素敵なプレゼント。
ナイスセレクト。

アフロのヅラの中でも一番高いやつを買ってくれたそうです。

まじ感謝(涙)。

本当にありがとうございました!


月曜日は、

このヅラをかぶって出社

したいと思います。

朝礼でアフロ宣言をしてから早3週間・・・。
果たして、有言実行なるか????



あ、おまけ。

昨日の出社時に、
純情商店街付近でこんな人を見かけました。

萌えいい年した女子が、

背中に「萌え」です。

力強く確かな筆跡で、





萌え




と背中に記されております。

この女子が、昨日1日をどのように過ごしたのかが、
気になってやみません。


ところで、あやぶろは何位

  
Posted by ayate at 14:36Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月16日

ayateっていったい何なの。

皆さんこんにちは。

僕の本名はアヤトなんですが、
何でアヤテなの。という疑問にお答えしたいと思います。

googleでayateで検索すると、
僕のサイトwww.ayate.comやこのブログのほかに、
何やら怪しげなHPがいっぱい出てきます。

ayate3ayate4Ayate 100% Natural Fiber Cellulite Scrub
これを読んでみると、どうやら、
ayateというのは、100%天然素材の繊維っぽいです。
メキシコで加工されて、
色んなものを洗うための布として売られてるみたいですね。


Ayate Washcloth Sponge
こちらのサイトのように、
スポンジとしても大活躍しています。


ayate1ayate2

いやー、こうやって見てみると、

色々ありますね。

ayate。



つまり、




色んなayateが世界中の家庭で

色んなものを洗っているのです。



なんとも夢のある話ではありませんか。



・・・。



え、なになに。


そんなことは聞いていない。


なるほど。

じゃ、こちらをごらん下さい。

ayateの「e」はe-mailの「e」。

1年前はこんなこと言ってました(笑)。


ま、色々な説があるわけなんですけど、

アヤテは、皆さんの心を洗う存在でありたいなと。
そんなことを思っている次第でございます。

心を洗うなら、えんためランキング。
  
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2006年06月15日

サッカーより大切なもの?

ボン市民がっかりボン市民がっかり選手交流なし/ビバW杯 - 2006年ドイツW杯 紙面からニュース : nikkansports.com
 先月26日に合宿地ボン入りして10日がすぎた。しかし、日本代表はいまだに地元の人々と交流を持っていない。ボン市では各種歓迎セレモニーを実施しているが、出席するのは団長を務める釜本副会長や田嶋技術委員長ら日本協会幹部。選手やジーコ監督の姿はない。5月の国内最終合宿(福島・Jヴィレッジ)ではJFAアカデミーの生徒たちと触れ合うイベントも実施したが、ドイツ入り後は「サッカーに集中させたい」と協会幹部は話す。

 日本の来訪を心待ちにしていた地元市民も今はどこか寂しそう。2週間に1度はブンデスリーガを観戦するというベントラルさん(62)は「トレーニングで疲れて休憩したいのだろうけどガッカリだよ」。ボン市のモニカ・ホーリッヒ広報担当も「気持ちは分かります。でも残念です」。練習は公開しているとはいえ、もどかしさを隠せない。

 W杯では選手が「親善大使」的な役割を果たすケースも少なくない。地元開催を経て、今度は日本が地元の人々に恩返しする番だ。「日本にベースキャンプを張ってもらって本当に良かった」とボンの人々に胸を張ってもらえるようなジーコジャパンであってほしい。

あまり表立った報道にはなってないのですが、
日本代表が、合宿地の地元の歓迎に全く応えていないというニュースです。
ダイブ長い間ボンを拠点に活動している日本代表ですが、
あえて地元との交流はせず、サッカーに集中している模様です。

それほどサッカーに集中しているのであれば、
しっかり結果も出して欲しいものですが・・・。

ま、次戦、クロアチア戦に期待しましょう。
次はやっぱり4バックにして攻める布陣のようです。


さて、前回の2002年日韓ワールドカップの際に、
デンマークが出場していたのは覚えていますでしょうか?

今回は残念ながら出場していないわけですが、
そのデンマークが、
前回大会で日本の和歌山県で合宿していた際の地元との交流について、
非常に心温まるお話を見つけちゃいましたので、紹介いたします。
  続きを読む
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2006年06月14日

WANDS時代の上杉昇動画。懐かし杉。

先日、上杉昇の衝撃的な現在の姿についての記事を書いたわけであるが、
反響が想像以上に凄かったんですよねー。

なので、昔の彼はどういう姿だったのかというのを思い出すためにも、
WANDS時代の貴重な上杉昇動画を集めてみました(笑)。
あの頃の上杉昇の姿を見て懐かしむもよし。面白がるもよし。

特に、「時の扉」でのミュージックステーション出演動画は見ものです。
彼のTV出演は、今となっては奇跡としか言いようがありません。
そして作られた虚像を演じる上杉氏のプロフェッショナルぶりに
感嘆せざるを得ません。


WANDS - 時の扉 - TV出演動画

ミュージックステーションに出演した時の非常に貴重な画像。
全身黒の衣装で決めている。

「黒い衣装が多いですが他の色は着ないの?」
とタモリから突っ込まれ、

「黒が基本的に好きなので。普段から黒。」

というご回答(笑)。

「夏場は、でも暑いでしょう?」と生島ヒロシに訊かれ、

袖の無い革のやつを着ている。(暑さは)我慢します。」

という徹底ぶり。
ちょっと自分の発言に自分でウケてる上杉さんがとても愛しいです。
もう、ネタで言ってるとしか思えない。

たぶん、所属していた音楽制作会社Being側からのイメージ統制が
かなりあったのではないかと思われるんですが。
そりゃあ今になって坊主にしたりメイクしたりしたくなるのもわからなくもない。

あと、後ろに映っている若いSMAPがかなり気になるねえ。
森君がいるし(笑)。


WANDS - 寂しさは秋の色 - PV動画
WANDSの記念すべき1stシングル。
曲調がB'zのバラードっぽいなあ・・・。
このとき、上杉昇はなんと弱冠19歳。


WANDS - ふりむいて抱きしめて - PV動画
これは2ndシングル。キーボード大島康祐作曲・アレンジ。
やっぱりB'zっぽい。今度はダンサブルな曲調。


WANDS - もっと強く抱きしめたなら - PV動画
これは3rdシングル。WANDS初の大ヒット曲。
なんか、このPVの上杉昇、浦和レッズの長谷部に似てると思うのは俺だけ?(笑)

発売当初はさっぱり売れなかったが、この曲のTVCMへの起用と
中山美穂との「世界中の誰よりきっと」のコラボで有名になり、
発売から約半年後にオリコンチャートの第1位に上り詰めた。

なお、この曲を最後に、音楽性の違いにより、
キーボードの大島康祐が脱退(PVで個性的なモヒカンで際立ってる人)。
その後、メガネでオタク系風貌の木村真也がキーボードに加入。


WANDS - もっと強く抱きしめたなら - TV出演動画
ミュージックステーションに出演した時の非常に貴重な映像。


中山美穂 & WANDS - 世界中の誰よりきっと - TV出演動画
WANDS大ブレイクのきっかけとなった、中山美穂とのコラボ。
ここでも、衣装は全身黒。
上杉の素晴らしい歌唱力が、中山美穂の歌の下手さを際立たせている。
この曲で、紅白歌合戦にも出演。


WANDS - Jumpin'Jack Boy - LIVE動画
どこで行われたライブなのかは謎だが、ライブの動画。
WANDSのポップな面をかなり押し出した1曲。



WANDS - Same Side - PV動画

この曲は名曲。上杉昇が生まれて初めて作曲した曲だという。
上杉が電話で冒頭のメロディーを柴崎に伝え、それを柴崎が広げた。
と当時の音楽雑誌で読んだ気がする。
クレジットは、作曲:上杉昇・柴崎浩となっている。
シングルとしては初の、メンバーのみの手による楽曲。

上杉の歌も、サビではかなりガラガラでドスの効いた強烈な声色になっている。
当時の日本のヒットシーンではほとんどあり得ない曲調の問題作であり、
私の中でWANDSのベストソング。
でも、日本ではそれが売れるとは限らない。

この頃から、上杉と柴崎がかなり自分たちの好きな音楽性の色を出し始めて、
Beingの求める方向性とのギャップを深め、WANDS脱退へと歩みを速める。



いやー、こうやって視聴してみると、
ほんと上杉昇の歌唱力は凄いよね。普通に上手い。
最近のバンドのボーカルでこんなに上手い奴ってそうそういないでしょ。

うむ。

彼の歩みを見ていると、
日本の音楽シーンの暗部を感じずにはいられない。
音楽会社から求められる方向性と、自分たちのやりたい方向性とのギャップ。

結局、音楽会社はビジネスとしてしか音楽を捉えていない。
売れるか否か、がすべて。
(特に90年代のBeingは、あからさまにそうだったと思う)

アーティストが表現したいアート性って、
どうしてもないがしろにされちゃってたのかもね。

Beingは、イメージや音楽性を、音楽会社のいいように作りこんで、
アーティストの人間性や趣向はことごとく抑制しちゃってたと思う。
その結果として、所属アーティストの他レーベルへの流出に歯止めがかからず、
今の惨憺たる状況があるのではないだろうか。
(2001年以降でデビューして成功した所属アーティストは倉木麻衣のみ。
 現在、売上の約50%をB'zに依存している状況らしい)

Beingについての詳細はこちらを参照。
ビーイング - Wikipedia

ビジネスとアートの狭間で揺れるミュージシャン達。
それは、音楽業界がここまで大規模になってしまってる今となっては、
避けて通れない道なのかもしれない。
そのバランスを上手くとった人たちが、本当の成功を勝ち取るんでしょう。
例えばB'zは、Being所属アーティストとしては、
そのバランスが最もうまくいったかなり稀有な例なのではないだろうか。


Beingに翻弄されていたWANDS時代の上杉昇と、
やりたいことを好きなようにやっている(と思われる)今現在の上杉昇。

本人にとってどっちが幸せなのかと言ったら、
言うまでも無いのではないだろうか。
それが周りにどう見られるか、
そしてセールス的に成功するのかどうかは別として。

うむ。

ってなことで、
次は、GAOの現在についてお送りしようかと。
これもまた衝撃的だったりします。


<おまけ>
Being全盛期の、所属アーティストとfeaturing長嶋茂雄(!)による
一大スペクタクル的迷曲(?)のPV動画。
果てしない夢を - ZYYG,REV,ZARD&WANDS featuring 長嶋茂雄

あの長嶋さんが歌ってる!!!
曲の中で明らかにそこだけ神々しいまでに浮いてます。
今となっては考えられないコラボレーションである。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
あやぶろは、日々をエンタメで彩るBlogです。
今の順位は何位?


  
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2006年06月13日

日本、惨敗ですが。

サッカーW杯、日本−オーストラリア戦。
3−1で惨敗でした。

いやー色々な意味で衝撃的な敗戦でした。
マルタ戦での悪い予感が的中してしまった。
マルタ戦での日本選手の体たらくについてちょっと触れたNO DAY BUT TODAY


1点目はGKへのキーパーチャージがとられずに、
中村俊輔のクロスがそのままゴール。

日本誤審審判も後に誤審と認めて、
「オーストラリアが勝って本当に良かった」
と言い出す始末。

日本の得点場面、審判が誤審認める?

で、防戦が続きじりじりする展開の中、前半を1−0で折り返す。

後半開始早々、坪井の両足がつるアクシデントで、
何とあの伝説の男、茂庭の出番がいきなりやってくる。

茂庭の今大会での出番の可能性はかなり低いと思われていた状況の中で、
図らずもワールドカップ初戦での出場。

またしても伝説に1ページが刻まれたわけです。

私は茂庭の大ファンなわけで、
茂庭の代表ユニを買っていなかったことが非常に悔やまれます。

茂庭の過去の伝説はこちらから

さて、その後かなり防戦一方。
こんなに長い45分間は始めてである。ほんとに。
肝を冷やすシーンの連続。

そして、チャンスらしいチャンスもほとんど無く、
せっかくのチャンスはと言えば
ゴールまん前での高原と柳沢のパス交換などで無駄に帰して。

そして、柳沢に替えて小野の投入。
攻めるのか、守るのか。
どっちとも取れない曖昧な采配。

そして迎えた後半39分。
ここからが悪夢の始まりでした。

もう、そこの詳細は敢えて述べません。

とにかく、ショックと、失望。


この試合について、この人が歯に衣着せぬ物言いで語っています。

土田晃之、オーストラリア戦を語る(1)動画

土田晃之、オーストラリア戦を語る(2)動画

(2)の方は、あまりにも毒を吐きすぎて、
途中で中継を切られてしまうという物凄さ(笑)。

彼によると現地では、
試合後に日本のサポーターやプレス陣が、
日本の見せたサッカーに対して
みんなセルジオ越後ばりの厳しい怒号をあげてたらしいです。


でも、それだけ厳しいことを言うのは、
皆日本に対して期待しているからだと思うんですよ。

弱いニッポンなんて、
観たく無いんですよ。

守る日本は、これ以上見たくない。

「引きこもり戦術で、カウンター速攻省エネ作戦」
なんて戦前はいわれてましたけど、
結局その戦術が失敗に終わった今、
守るなんて言わないで、やっぱり攻めて欲しい。
何点取られるかわからんけど。

いい状態の日本は、
そんなに弱くは無いことを知っているからこそ、
みんなこの結果に納得行かないんだと思う。

去年のコンフェデで見せた、
流麗なパスワークと高い運動量を誇る攻撃的サッカー。

GL突破うんぬんじゃなくて、とにかく、
日本のいいサッカーが観たい。

内容的に乏しくて、
はらはらするだけの試合はもう見たくないんです。

いいサッカーの結果として、
決勝トーナメント進出が実現できたとしたら、
それはそれは素晴らしいことであろうが・・・。

わずかな望みであっても、
死力を尽くして戦う日本代表が見たい。

クロアチア戦まで立て直せるのか。

僕にはわからない。

でも、次の試合も応援します。


あやぶろは何位
  
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負けたけど。

0b5d1440.jpgこんなアフロもいます。次切り替えていきましょう。
  
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2006年06月12日

渋谷の街が浮わついてる。

3a8338ad.jpgいやー青い人多!

日本代表ユニ探しにスポーツショップ行ったんだけど、
どこも売り切れ!

次戦までに茂庭のユニを手に入れねば、、。

いま渋谷のスポーツバーに乗り込みました。
いやー盛り上がってきたよ!
  
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今夜、日本−オーストラリア戦。

FIFAワールドカップ2006。
連日の熱戦が楽しくてなかなか十分な睡眠時間が取れない人も
多いのではないでしょうか。

で、昨日のセルビア・モンテネグロ−オランダ戦。
1−0でオランダの勝利。

セルモン、期待していたんですが、
サッカーの内容的にかなりいまいちでしたね。
守備的な上に点取られた揚句、逆転できるほどの攻撃力も無い。
こりゃ決勝トーナメント進出は非常に厳しいと言わざるを得ない。
FWのケジュマンも、試合のほとんどで消えてましたねえ。

うーむ残念。

しかし、オランダのロッベンは凄かった。
なんとこの風貌にして弱冠22歳。
2006FIFAワールドカップ - プレイヤープロフィール - オランダ - アリエン・ロッベン

で、この写真見てちょっとウケちゃったんですが、
頭の多少薄いロッベンに対してこのかぶりものはないだろ(笑)。
オランダのメンバーの楽しい悪意を感じずにはいられません。

6月11日総括:キラリと輝くオランダ、大成功のメキシコ - FIFAworldcup.comより。

うん。ロッベンはキラリと輝いていた。


さて、今夜はいよいよです。

日本−オーストラリア戦。

非常に重要な1戦です。
今大会のW杯における日本の成績は、
ほとんどがこの1戦にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

これから渋谷のスポーツバーで観戦してきます。
やっぱりこういうイベントになると、
自分がJapaneseであることを強く認識しちゃいますね。うん。

是非とも勝ち点3を!!!


あやぶろは何位

  
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2006年06月11日

上杉昇の衝撃的な現在の姿。すご杉。

昨日、T-BOLANが今更ながらに注目を浴びてるという記事を書きまして、
そういえば、元WANDSの上杉昇は今どうなってんだろう?
という興味に駆られまして、色々調べてみました。

なんと、今年2006年2月に、
ソロボーカリスト上杉昇としてアルバムを発売していたのです。


しかも、今の写真を見て2度びっくり。

上杉昇上杉昇特集(OnGen:国内最大級の音楽ダウンロードサイト)より。




こ、これは・・・。

あの上杉昇なのか・・・!?
(絶句)



いやー、衝撃的ですねー。

こちらのインタビューでも写真が出ているのですが、
色んな意味で一回りでかくなっている模様です。

上杉昇2上杉昇インタビュー Mora [モーラ]より。


・・・。


ヒップホッパーかよ!!!


という突っ込みがあらゆる方面から聞こえてきそうな、
イカツイ風貌。全体的に何だかでかくなってる感がある。
今にもラップを繰り出しそうです。

こんな上杉昇は多少嫌だ・・・。

ちなみに、昔はこんなんでした。

WANDS

真ん中が上杉昇です。ロン毛です。
時代の流れを感じずにはいられません。
紅白で中山美穂のバックで歌っていた頃が懐かしい。




で、今の上杉氏の音楽性がどうなっているのか気になるところなんですが、
今回のニューアルバムにも収録されてる
シングル曲「飛んで散れ」の試聴がこちらでできます。

上杉昇「飛んで散れ」- BARKS

つか、「飛んで散れ」っていうのも凄いタイトルだよね。
自分のように、みんなも飛んで散れ。
というメッセージなんでしょうか。

音の方は、かなりヘヴィな印象ですねー。
ダークに歪んだディストーションギター(ギターは元X JapanのPATA)。
そしてかつて無い低音で不良チックに歌う上杉昇のボーカル。

しかし、サビになると、いきなりWANDSを思わせる、
高音でポップに突き抜けるメロディーが顔を見せます。
ちょっとフラット気味なのが気になるけど。

うーん。上杉さん。ニクイ。
結構好きかも。こんな音(笑)。

ま、元気に活動していらっしゃるようで、
一安心ですね(?)。

たぶん、音楽制作会社Beingの言いなりになってたWANDS初期の頃と比べたら、
かなり自分のやりたい音楽がやれてるんじゃないでしょうか。
生き生きしてる印象。

うん。今後のご活躍に注目です。

こんな「あの人は今・・・」企画もおもろいなあ。
またやってみよう。
何かリクエストあったら言って下さい。




<上杉昇に関するエトセトラ>

WEB.WESUGI
SHOW WESUGI OFFICIAL WEBSITE


上杉昇 - Wikipedia

WANDS - Wikipedia
アヤテ解説:
WANDSは、結成当初の頃はB'zやTM NETWORKなどのような
デジタル・ロックを目指していた。

初期の音楽性については、
初期メンバーの、キーボード大島康祐の力がかなりでかいと思う。
彼は1992年の「もっと強く抱きしめたなら」のリリース後に音楽性の違いから脱退。
(その後、「時の扉」や、「恋せよ乙女」などの曲で、アレンジのみで大島が参加したこともある。彼がアレンジを手がけた曲のサウンドに関しては、今聴いてもかなり斬新。だと思う。B'zの松本孝弘も、「彼のサウンドは今聴いても3年先を行っている。」といつだかラジオで言っていた)

1995年に発売されたアルバム「PIECE OF MY SOUL」のあたりから、
徐々に上杉やギタリストの柴崎浩(ひろしです。コウじゃありません。)
の好きなシンプルで骨太のロックサウンドの音楽性に近づいていく。

PIECE OF MY SOUL

このアルバム1曲目「FLOWER」の冒頭のダークなリフ、そして
「パンクロックを聴いては、ミルクを飲む老婆」
という歌詞は、それまでのWANDSでは考えられなかったテイストであり、
その変化に当時の僕も衝撃を受けた。

「愛を語るより口づけをかわそう」
なんて恥ずかしげも無く歌ってた彼が・・・。

で、1996年に発売された
「WORST CRIME 〜About a rock star who was a swindler〜」
というシングルは、上杉と柴崎の音楽性をもろに出した、
キャッチーさのかけらも無いゴリゴリのロックな曲であったが、
セールス的には惨敗。
このリリースを最後に、恐らくBeingの考え方との違いにより、
上杉と柴崎はWANDSを脱退する。


Al.ni.co - Wikipedia
アヤテ解説:
al.ni.coは、上杉昇がWANDS脱退後に、
WANDSのギタリストだった柴崎浩と一緒に組んだユニット。
WANDSでの最後の頃の音楽性をより突き進め、
ニルヴァーナなどの影響を受けたグランジ色の強いダークなロックを奏でている。
2001年に解散。


ビーイング - Wikipedia
アヤテ解説:
ビーイング(Being)は、上杉がWANDS時代に所属していた、音楽制作会社。
アーティストのイメージをことごとく統制し、テレビ出演などを厳しく制限する。

1990年代前半に、B'z、WANDS、大黒摩季、ZARD、T-BOLAN、DEEN、
TUBE、FIELD OF VIEW、ZYYG、REVなどを抱えて最盛期を迎える。
現在の所属アーティストで有名なのは、倉木麻衣。


最後まで読んで下さってありがとうございました。
あやぶろは何位でしょ

  
Posted by ayate at 23:03Comments(20)TrackBack(0)

2006年06月10日

W杯、波乱の幕開け。

昨夜はイロドリ★ゲンチャの練習だったため、
ドイツ−コスタリカの開幕戦はビデオ録画しました。

で、今日家に帰ってきて観ようとしたら。


NHK総合のわけわからんTV番組が録画されてた・・・OTZ
(ワールドカップ開幕戦はTBS)


いやー波乱の幕開けです(涙)。

ちなみに、ドイツはコスタリカに4−2で勝利。
かなりおもろい試合だったみたい。

観たかった・・・。

ま、これからイングランド−パラグアイ戦を、
スポーツバーに観戦に行きます。

やっぱ、生に限るよね。サッカーは。

あやぶろは何位。  
Posted by ayate at 20:00Comments(0)TrackBack(0)