2006年07月31日

【心に関する小説。】7.ユーサイキア

こんばんは。

さて、最近とんと更新が止まっていた、
心に関する小説。

「磨心郷〜まごころきょう〜」

というタイトルをつけたまでは良かったのですが、
なかなか先が書けませんでした。

なので、久しぶりに続きを書いてみることにしました。

とりあえず、
前回までの磨心郷は、こちらから読んで下さい

<前回までのあらすじ>
心が疲れ果てた青年「僕」ことタキモト。会社からの帰り道の途中、雨宿りのためにたまたま入った「Bar Bristol」というバーで飲み屋のマッチを擦ると、トーテムポールのトータスが現れる。でトータスとマスターと3人で心を共有することに。その後バーのマスターに紹介された、もんぺを穿いた黒いおじさんから「心を磨く旅」について聞いたタキモトは、その「旅」にちょっと興味を抱き、旅立ちを決意する。マスターから案内された地下室から、見知らぬ世界への旅に旅立つのであった。

では、第7話、「ユーサイキア」です。どうぞ。


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7.ユーサイキア


そこは、ふわふわとした世界だった。
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2006年07月30日

GAOがギャングスタラッパーになっていた件。

以前に、

元WANDS上杉昇の衝撃的な現在の姿。

について書いてみまして大反響を頂いたわけなんですが、




そういえば、GAOって今何やってんだろう。



という疑問にかられましてね。

今回は、GAOの今。についてお届けしたいと思います。



1992年の『サヨナラ』の大ヒットでブレイクし、
紅白歌合戦にも出演したことがある、女性シンガーGAO。

あのハスキーな声とユニセックスな姿が非常に個性的で、
僕らと同年代の皆さんなら恐らく誰でも知ってる歌手だと思う。


GAO「サヨナラ」PV動画。
いやー、やっぱいい曲ですよね。サヨナラ。

GAOが出演していた、カラオケDAMのCM動画。


そのGAOさん、表舞台から消えて久しいですよね。
活動を休止したのが、1996年の頃らしい。

で、最近彼女が何をやっていらっしゃるのか。


ガオ (歌手) - Wikipedia

こちらを参照してみたところ、
現在はREAL"G"と改称して活動しているとのことが書いてあります。







REAL"G"・・・。







RG

リアルゲイ????







・・・。



いやいやいや。


違いますとも。





で、REAL"G"の写真を探してみたところ。

こんなお姿になっていらっしゃいました。





Real-G

こ、これが・・・。


あのGAOさんなのか???







http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=500409

こちらのページによると、

日本発、NO.1女性ギャングスタラッパーREAL"G"。
プロデューサー、トラックメーカー、でもある彼女が自ら設立したHIP HOPレーベル「G-STAR ENTERTAINMENT」からの第一弾。他の追随を許さないギャングスタラップの最高傑作。
なんと彼女、1992年にデビュー、「サヨナラ」のミリオンヒットで知られるガオ。1996年をもって自ら旧活動に終止符を打ちアメリカに渡りプロデュースワークを身につける。2000年、彼女は名前をREAL"G"と改名しGOD"T"と共にGOD"T"LABEL、GOD"T"STREETを設立。新人育成を兼ねたプロデュースを行いつつ自らのパフォーマンスを披露したところ多くのローライダーやギャングのあいだでビッグママ的存在としてリスペクトされている。


とのこと。


「多くのローライダーやギャングのあいだで
 ビッグママ的存在としてリスペクトされている。」




気、気になる・・・・。


で、その他にREAL"G"の公式ページなども
最近まであったようなんですが、
既に閉鎖されているようで、情報が非常に少ない。

そもそも、このアルバムも2002年の作品であり、
2006年現在どういう活動を行っているのかについては、
全く謎です。


その中性的なルックスといい、
活動のアンダーグラウンドさ加減といい、
非常に謎の多い人である。


誰か、その後のGAO改めREAL"G"についての
情報がございましたら教えてください(笑)。



ちなみに、関係ないけど、

ナツカシのWANDS系動画。
「黒が基本的に好きなので。普段から黒。」


えんためランキングはこちら
  
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2006年07月29日

フジロック的自然と人々。

eed20736.jpgフジロックに来てます。


というのは冗談で、
立川の昭和記念公園でこれから花火大会です。

これかなりフジロック的な光景だよね。

花火は久しぶりだなあ。楽しみですな。


今日は、昼過ぎから、
某大手レコード会社勤務の友人企画の、
おもしろ映像撮影に参加してきました。

エキストラ的な感じで五人ぐらい集まったんだけど、
その五人ともが初対面というおもろい出会いでした。
僕以外、みんな役者とかやってる人たちだったので、迫真の演技がかなりシュール感を醸し出してていい感じでした。

出来上がりが楽しみっす。
  
Posted by ayate at 18:30Comments(2)TrackBack(0)

おばあちゃん


おばあちゃん1突然なのであるが、

ぼくはおばあちゃんが大好きなのである。


なぜこんなことを急に言うのかというと、
今、実家に帰っておばあちゃんに会ったという夢を見たのである。


で、東京に帰らなければいけない日が来て、
すごくおばあちゃんと別れるのが名残惜しくて、

泣きながら東京に帰った。


しかもなぜか、





自転車で。





すると、

途中で、近所の女の子と会った。


「なんで泣いでんなー?」

と聞かれるぼく。


「いや、おばあちゃんど別れんながつらぐでのー」


「うん、それ、すごぐよぐわがる。わたしもおばあちゃん大好きだなやのー」




そんな会話をした。


それだけの夢だったんだけど。


なぜか、起きて今、涙が出てきた。

我が家では、
ぼくも含め妹二人も実家にはいなくて遠い地で暮らしてるのだが、
1年に一度、おばあちゃんの誕生日の日にはみんなかえってきて、

近くの温泉とかに家族みんなで行って
おばあちゃんの誕生日を祝おう。

そんな掟がある。


でも、今年は、
どうしても都合がつかなくて、

ぼくも妹二人も、
おばあちゃんの誕生日に実家に帰れないのだ。


それがすごく申し訳なくて。


せっかくの、一年に一度の日なのに、
なんで都合を合わせられないんだろうと。


とても悲しかった。


だから来年こそは。家族全員で集まりたいなと。
そう思うのである。




そんなこんなで、もうそろそろ、
おばあちゃんの誕生日がやってくる。


いつまでも元気でいてほしい。


全世界に、色んな家族があって、
色んなおばあちゃんがいると思うけど、

うちのおばあちゃんは、
そのどのおばあちゃんよりもすてきです。


と胸を張って言える自信がある。


皆さんのおばあちゃんも、たぶんすてきなんだろうなあと思うけど。


おばあちゃんって、
なんだか家族の中で何かを超越して求心する力を持ってる気がする。

癒しなのか、
なんなのか。

その成分はよくわからないんだけど。

でも、おばあちゃんて、
家族で、なくてはならない存在のような気がする。



おばあちゃん2ま、そんなこんなで。

うちのおばあちゃん(左)と、
たまたまうちの実家に来ていた
妹のよしこおばあちゃん(右)の写真です。

これはもう4年も前に撮った写真なんだけど。
ほんと、いい年のとり方してるなあって思う。


おばあちゃん、一足早いけど、誕生日おめでとう。

そして、いつまでも元気での。



2002年に帰省したときに撮った、
実家の写真とか色々。


あやぶろは何位。  
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2006年07月27日

素晴らしいライブとブルーウェイブ。

今日は青山LIVEHOUSE LOOPでライブでした。

CLUBを改装してライブハウスにしたという、
非常にユニークな箱でござんした。

それだけあって、フロアは狭いわけなんですが、
箱全体の雰囲気とか、スタッフの方々とか、
バーカウンターのあたりの感じとかが
アットホームかつお洒落な凄くいい感じで好き。

いやー、ライブの方はというと、
技術的な面では色々てんてこまいでしたが、
ライブ全体で言ったら、ぶっちゃけ過去最高の出来だったかも。

と思ったライブでした。


とにかく、かなっり楽しかったんですよ。
キモチの面で充実してた。

ようやく、いいイミで余裕のあるライブというのを出来るようになってきた気がする。

あとは、お客さんにどう伝わってたかどうかですが。


で、今回のライブは対バンの皆さんもほんとかっこいいバンドばかりでした。
なのでうちらの出番終わったあともめっちゃ楽しめた。

ボサノヴァなアコースティック系の
Mermaid bluebirdさん、

フュージョン系インストバンドで、
メンバーの皆さん20歳前後(!)と非常にお若いのに老練なテクニックの
m69さん、


そして、ラストの

cumulonimbusさん。


特に、cumulonimbusさんはほんと衝撃だった。

久しぶりに物凄いバンドを見た気がする。

あのリズムの快い隙間感と、
バシバシくる細かい音の音圧というんでしょうか。

素敵過ぎる。

またライブ観たいなあと思った。


で、関係ないんですが、
LOOPの店長さん曰く、

ここらへんは青学の学生さんたちが相当通るので、
女子学生に気を取られちゃって
なかなかうちのライブハウスまで
たどり着けない人がいるんですよね(笑)

で、その青学生達の下校の群れを、




ブルーウェイブ




と呼んでるんですよ(笑)。




とのことだったんですが、


帰りに渋谷駅まで徒歩で行く際に、
そのブルーウェイブを肌で感じてしまいました。

まさに波に飲み込まれそうになってしまいました。



ブルーウェイブ最高(笑)。



いやー、ほんと、青い波でしたねえ。
波のように渋谷駅方面に押し寄せる学生達がまぶしかった。


テスト終わりぐらいだったのかなあ?

ほんと波のようで。

その波に揺られて身を任せているだけで
ちょっと気持ちいいみたいな。

そんな錯覚を覚えてしまった水曜の夜でした。



学生時代は、徐々に遠ざかるね。


まあ戻りたいとは思わないけど。

今の方が楽しいから。


と無理やり言ってみるが、
半分嘘ではない。


あやぶろは何位

  
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2006年07月26日

これからライブ。

7bfe14b9.jpgこれから青山LIVEHOUSE LOOPでライブです。

青山学院大学がめっちゃ近いんで、マイナスイオン浴びに来てます。

よーし。

やりますよ。
  
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2006年07月25日

ジダン頭突きソングが世界を席巻。

ジダン頭突きソングジダン頭突き、歌になって日本上陸! - 芸能ニュース : nikkansports.com
 サッカーW杯ドイツ大会決勝で頭突き退場になった元フランス代表ジネディーヌ・ジダン氏(34)を歌った「頭突きdeジダンだ!? 〜ヘッド・バッド・ダンス」(原題はCoup de Boule)が日本発売されることが24日、分かった。同曲は、W杯敗北で消沈ムードの今月10日、フランスのCMソングを主に手がけるレコードレーベルのプロデューサー2人と、歌手フランク・ラスコムが、頭突き退場事件を話し合い作詞作曲。完成した音を知人に送ったところ大ウケし、頭突きでイタリア選手を倒すゲームと同様、インターネットで全世界に広がった。フランスのラジオ局も連日放送し、日本でも報道番組で取り上げられた。

 曲はラテン調で「♪ジダンはヒットマン 頭突きは最高!」「イタリア人がやられた ジダンがやった W杯は取れなかった でも僕らは盛り上がった」などと歌われている。このブームに大手レコードメーカー数社がレコード発売の争奪戦を繰り広げ、ワーナーミュージックグループが契約した。26日から着うた、着ムービーなどでの音楽配信が日本でスタートし、8月にCD発売を予定。売り上げはどこで頭打ちするかが、注目される。

ジダン頭突きソング2ジダンの頭突きソングが大ヒットの気配 | エキサイトニュース


いやー、完璧に悪ノリの域に達してきましたね。
ジダン頭突き問題。

問題の頭突きソングは、こちらで試聴できます。
http://www.laplagerecords.com/

これ、たぶんジダンはこんなことになることを望んでないと思うし、
イタリアのマテラッツィにとってもいい迷惑だと思う。

悪ノリ系で言うと、
こんな頭突き動画発見
(ちょっとウケちゃうわけですが。)

こんな風にジダンを笑い者にするのって、どうなんすかねえ。

僕がジダンだったらいい気分はしませんが。

ジダンの頭突きは、面白かったからオッケー。
茶化すのも、より面白いからオッケー。
的な風潮が、ちょっとあると思うんですよね。

世の中には、茶化していい問題と、悪い問題があって、
これはどっちかっつーと茶化すべきではないモノのような気がするんですが。

でもまあ、上述の頭突き動画を見てちょっとウケちゃってる時点で、
僕も茶化してる人達と同類なんですかね。


ま、頭突きソング、日本でも売れちゃうんだろうなあ。
たぶん。

僕は買いませんが。

こういう曲が大ヒットすることには、違和感というか、
ある意味の異様さを感じてしまいます。

あやぶろは何位

  
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2006年07月24日

「夏の日の2006」発売。

ロックウェル「夏の日の1993」カバー - 芸能ニュース : nikkansports.com
 93年に170万枚を売り上げた大ヒット曲「夏の日の1993」が、13年ぶりにカバーされる。若手実力派バンドrockwell(ロックウェル)のデビュー曲「夏の日の2006」で、26日に発売。5日放送のバラエティー番組「トリビアの泉」(フジテレビ系)で、ネタにからんで「夏の日の1993」が流れた。懐かしいメロディーに反応した視聴者が多く、放送直後の着うたサイトで1位に躍進したばかり。オリジナルを歌ったclassの日浦孝則が「間奏、転調、リフレインなどの仕掛けにびっくりした」というカバーが本家超えなるか、注目される。

 ◆rockwell(ロックウェル) ボーカル黒田学(30)とギター宍倉聖悟(30)が05年に結成。米画家ノーマン・ロックウェルの画風に感動した宍倉が命名した。黒田は岡山県、宍倉は北海道生まれ。


遂に夏の日の2006が発売!?

・・・と思ったら、ロックウェルというバンドによるカバーでした。
でも、「若手実力派バンド」って言っても2人とも三十路なのね。

おれもまだまだ若手でいけるのか。


しかしそれより気になったのは、




デビュー曲でカバーかよ!!!




デビュー曲ぐらい自分で作れよ!!




という。

ま、突っ込みはさておいて。

さっそく「夏の日の2006」のPVをみてみました。


GyaO [ギャオ] 無料動画 |rockwell「夏の日の2006 -based on 1993-」



うーん。

なんか爽やか過ぎるんだよなあ。声が。

夏っぽくない。何か。


♪2006〜

のところ、どう歌うのかなあと思ったら、




「トゥエンティ・オー・スィーックス♪」




です。うーむ。


やっぱ、

ナインティナインスリー♪

ですわね。うちらの世代は。


いつの間にか、




13年前




になっちゃってるんですけどね1993は(驚愕)。


ってなわけで、本家本元を聴こう。

夏の日の1993は、こちらで試聴できます


いやー。いいね。

中学1年でしたわ。この曲が出た時。


そういえば、このシングルCD、大切に持ってたんだけど、

おととし、社会人40人ぐらいで開催された奥多摩キャンプに
このCDを持っていったら、あろうことかバスの中に忘れて、
主催のおすぎ君が持って帰り、
そのまま何故か捨てられてしまったという悲しい過去があります(涙)。


てなことで。

そんな悲しい思い出も思い出しちゃいました。

夏の日の2006。

今、mixiで「夏の日の1993」コミュを発見したんで、
思わず参加しちゃったわけなんですが。

今思えば、

ざわめく街を切るように君は
トビウオになった


なんてもう恥ずかしくて歌えないよゼッタイ。


はい。




あ、話は変わりますが、
今日は埼玉県越谷市でライブでした。
めちゃくちゃ楽しいイベントだったわ。

ライブレポートは、
イロドリ★ゲンチャのBlogに書いてますよん
今回からアンケートを始めましたんでその結果も含めて。



あやぶろは何位
  
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2006年07月23日

母校が高校野球県大会ベスト4進出。

いやーびっくりしました。

母校の酒田東高校なんですけど。


高校野球県大会で、
準々決勝、鶴岡南との対戦を10−2で制し


なんとベスト4進出だそうです。


私の在学中なんて、2回戦進出ぐらいが関の山で、
ベスト8さえも到底考えられない快挙だったわけなんですが。

いやはや、後輩達の活躍に非常に嬉しさ感じずにいられません。


次戦は、準決勝。

明日24日(月)ですね。


日大山形高校との対戦でございます。

こちらで結果速報が見れるようです

ま、日大山形は春の県大会で優勝しているかなりの強豪なもんで、
なかなか厳しい試合になると思いますが。

いやがおうにも期待は膨らんでしまうわけなんすよね。


どうなることやら。


もし酒東が甲子園出場したら、
渋谷スクランブル交差点で校歌歌おうかな(笑)。
ぐふふ。


てなことで。

話は変わりますが、
明日は越谷でイロドリ★ゲンチャのライブです。
お暇な人は越谷EASYGOINGSへGO。

26日(水)も、
青山LOOPにてライブやります。

ライブ週間始まります。
やっちゃうぞ。

あやぶろは何位?



  
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2006年07月20日

右脳曲が出来ない。

00b37c9b.JPGはい。

写真では良くわからんかもですが、
かなりくるくるちりちりになってますマイヘアー。

本日、会社でこの髪型が取締役に「承認」されました。


ええ、これで明日から気兼ねなく会社いけます。


ただし、もっとこれがボンバー級にでかくなって、

形が丸くなったらNG、とのことです(笑)。


なんだやっぱりアフロは駄目なんじゃんかよー


つーか、社長がアフロになればOKなんだろなあ。




アフロの社長。




たまにいても面白いんじゃないの。



ってなことで、

ま、そんなこんななんですが、
本題に入りましょう。

最近の悩み。


曲ってどうやって作るんだっけ。


どうも最近、オンにならない。
スイッチが。


なんか、納得のいく曲が書けないんですよねなかなか。


で、いい曲を作ろうとすればするほど、
無駄な力が入ってしまって、
頭で考えちゃった末に、左脳で作った曲になってしまう。


右脳曲と左脳曲ってあると思うんですよ。
ま、曲を作るという行為自体に、右脳は確実に絡んでくるはずので、
右脳がゼロになることはほとんどないと思いますが。
どっちを使う割合が多いかってことなんですけど。

ま、パクリとかだったら、
あんまり右脳要らないですけどね。


で、左脳率の高い曲って、大概良くない。


多分、1990年代後半の小室哲哉なんかは大体左脳で曲作ってたんじゃないかね。
なんか、力ずくで作っちゃうみたいな。
1ヶ月に30曲ぐらい作ってたことあったらしいじゃないですかあの人。
多分、工場生産的な曲作りじゃないとそれって無理だと思うんですよね。

創作じゃなくて、製造ですよねそれは。みたいな。

そんだけ作ってると、
曲作るという感覚が麻痺してきちゃって、
何が良いのか悪いのか、
わかんなくなってきちゃいそうなんですけど。

でもそれであんだけのヒット曲を作ってた小室哲哉は
凄いっちゃ凄いですけどね。

1990年代前半のビーイング系楽曲も、
結構左脳率高いと思う。


奥田民生とかは、かなり右脳率高いと思うけど。


僕が高校んときに作った曲とか聴いてると、
かなり右脳で作ってるっぽいのね。

でも、大学入った頃から、
左脳の曲の率が高くなってきた。

最近、ギターを片手に作ると、
大概が左脳曲になってしまう。

作っててキモチよくないのだ。

うーむ。


クリエイティブなモノづくりを営む、
全国の老若男女の皆様、

そんな悩みを抱えてる方はいらっしゃいませんか。


なかなかいいものが出てこない。



そして、


いいものって、何なんだろう。


というところまで行っちゃう。


考えてると、いいものが何なのか、
良くわかんなくなってきちゃうんですよね。


いい曲って、何がいいから「いい曲」なんだろう。とか。

で、考えれば考えるほど、
どつぼにはまってっちゃう。


これがね、一旦右脳スイッチがオンになると、
なんかトランス状態みたいになって、
作りながらめちゃくちゃキモチよくなれる瞬間ってあると思うんですよ。

あと、例えば、道を歩いているときに、
いいものが急に降りてくるとか。


その瞬間が、なかなかこない。


多分色んな人がそういう経験アリなんじゃないかなと。
思うんですがいかがなんでしょうか。

で、そういうときに、
皆さんはどういう対処をしているんでしょうか。



まあ私としましては、
なかなかそのときは来ないんだけど、
「そのとき」のために
とりあえずスタンバイはオンにしとこうかなと。

降りてくるひらめきくんを、
スムースに招き入れるために。


そのひらめきくんを掴み取るノウハウとかあったら、
是非教えて欲しいんですが。


え、そんなの自分で掴み取れと。


はい、すみません。
努力します。


でも、自分の中で、
確固たる「いいもの」の基準があって
それがぶれない人って、
ちょっと羨ましい。


中田英みたいな。


最近、自分自身の感覚に、
どうしても不安になってしまう自分がいる。

自分ではいいと思っていても、
「本当にそれはいいものなのだろうか?」
と自問自答してしまうんですよね。

で結局、わからなくなる。

その繰りかへし。


あやぶろは何位



  
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2006年07月19日

夢の楽天。

これは、今朝の夢の話です。

僕は某楽天という会社の三木谷社長の直下で働くことになって、
毎日三木谷さんと一緒に呑みに行っていた。

すると、毎回毎回、三木谷さんは、
僕の腹のあたりを物凄い力でぎゅうぎゅう押しながら、



「やっぱり男は腹筋がなきゃ駄目だよー。」



と言ってくるのである。


あまりにも痛くて苦しすぎる上に、
腹をぎゅうぎゅう押してくる三木谷さんがめちゃくちゃ怖いので、
呑みも楽しめず仕舞いであった。


で、午前三時ぐらいまで呑んで、
僕は三木谷さんに連れられて一緒に六本木ヒルズのオフィスに帰り、
三木谷さんはそれから自分のデスクの椅子で寝るのであった。

その寝てる隙を見計らって、
僕は、逃げ出した。





一目散に、




逃げ出した。



でも、六本木ヒルズのビル内が、
ダンジョンのようにくねくね入り組んでいて、
なかなか出られないのであった。


しかし、何とかヒルズから脱出した僕は、
六本木から代官山のあたりまで全速力で走って逃げた。


僕はそのとき、
めちゃくちゃ足が速かった。


代官山につく頃になると、既に夜は明けようとしていた。


白々明けてくる、朝っぽい空気が薄い青に色づき、
それが妙に清んでいて気持ちが良いのであった。




そこは、何故か解放感に満ち溢れて、


僕は、いつの間にか、





楽天的な気分になっていた。





そんな夢だった。



お し ま い 。


(この物語はあくまでもフィクションです。僕の夢の中で起こっていたことです。物語の中に、実在の団体名・個人名と思われる名前が登場していますが、これらは、その団体・個人を中傷したりする類のものではございませんのでご了承下さい。)
  
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2006年07月18日

脱、フィンガー5。今度は60年代風?あと、TV On The RADIOの来日公演。

えー、
昨今、

70年代風を謳歌し、
フィンガー5の再来とまで言われてきたアヤテの髪型
ですが、


なんと、今度は60年代風になりました。



jimi風ちりふわ3

多少、ジミヘン風。


・・・なのか???




こんなん。っこんなんなってます。

アフロからは若干寄り道してしまっているわけですが、
ま、こんなんもたまにはありかなと。

あくまでも、
最終目的地はアフロなんで(笑)。



てなことで髪型の話題はこれぐらいにしてですね、


本日は、

TV On The RADIOの来日ライブ

を観てきました。

恵比寿のLIQUIDROOMにて。


TV On The RADIOについてはこちら


まず、
前座のKIREEKという、
ターンテーブル使いの2人組に度肝抜かれる。


た、楽しい・・・。


2枚使いでのジャグリングと、
映像と完全にSYNCするスクラッチ。

そして、ジャパニーズならではの、
歌舞伎や三味線とかも取り入れたコアな音ネタ。

素晴らしい。これはAmazingでした。

また観たい。


で、本チャンのTV On The RADIO。


うーむ。


ロックバンドだ。


ぶっちゃけ、CDの方が素敵かも。


ライブでは、
ドラム以外の音がね、
曇って聴こえてたんですよ。

PAの問題だったのか、
バンド自体のサウンドの問題だったのか。

ベースの人が、
常に後ろを向いて弾いてて、
ちょっとかわいかった。


でも、ライブを観ての新たな発見としては、

和洋折衷ならぬ、



なんですよ何かしら。

ちょっと言葉は不適切かも知れませんが。

白人はギターの人1人で、
他の4人は黒人なんだけど、
そんな感じがしたんです。


白人も黒人も関係ない、
New Yorkならではの音楽。


Massive Attackあたりのブリストルサウンドに
通じるものがあるのかも知れんが。



なんか、
白人と黒人の奏でる音楽の良さを、
高次元でMixするとこうなるのかなと。

メンバー全員が、
どっちの音楽もRESPECTしてる感じがしたのね。


どんどん、これからの時代、
白人と黒人の奏でる音楽の垣根って
小さくなっていくんじゃないのかなとさえ思った。

・・・のですが、
それは言いすぎでしょうか。



ま、でもCDの方が良かったな・・・。


前座のKIREEKほど、
Amazingなパフォーマンスではありませんでした。


うん。


でも、やっぱり

Province

は名曲だと思った。


今日は以上です。



おまけ。

Massive Attackの名曲「Teardrop」のPV動画

で、

見知らぬ白人女性ReoRaeさん(17歳)が「Teardrop」を弾き語りしてる動画(笑)

結構イイかも。
絶賛してる皆さんのRecent Commentsもちょっとウケル。


あやぶろは何位

  
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2006年07月15日

結局こうなりました。笑。

3044b29e.jpgどしゃぶりの暴風雨のため、多摩川でのBBQを断念し、
大岡山に戻りました。

そしたら、戻ったらめっちゃ晴れた。笑

で、結局まりこむ亭にて焼肉です。

これはこれで楽しい。
  
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すごい暗い。

d8750dad.jpg今車で移動中。
めっちゃ空が暗くなってきた。
と思ってたら大粒の雨が!
物凄いBBQになってきたよ。
  
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昼からビール。

09c4df0c.jpgいやーいい休日だ。

いきなり大岡山でビール呑んでます。


いまから多摩川でBBQ。

大学の友達と。

大学の友達ってやっぱいいね!
  
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2006年07月14日

奥田民生ニューシングル「MANY」。

奥田民生のニューシングル「MANY」が、
7月19日に発売される。

奥田民生

MANY


新曲の試聴はこちらから。

民生らしい、夏っぽい脱力系ロックです。
カップリングの「KYAISUIYOKUMASTER」の方が好きかも。
キャイスイヨクマスター。言いにくい。

ま、そろそろアルバムが聴きたいわけなんですが。


今年も夏フェスめちゃめちゃ出るんだね民生さん。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006

SUMMER SONIC 2006

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO


息の長いミュージシャン。カコイイ。

奥田民生 - Wikipedia


てなことで、私の奥田民生お勧めアルバムとお勧め曲。

LION

このアルバムは、曲も秀逸ながら、
ギターを中心としたサウンド面でも相当かっこいいアルバム。

試聴はこちら

Amazonでの紹介文でも、
「もう1曲めの第1音から破格である。
 キース・リチャーズが歯がみしそうな音とでも言おうか。」
と書かれている通り。
のっけから、かなり渋い音色のギターを響かせてくれてます。

とにかく、
.薀ぅンはトラより美しい
何と言う
スカイウォーカー
の流れが半端なくやばい。

他にも、
ゥ◆璽蝓璽汽沺
サウンド・オブ・ミュージック
フェスティバル
が素敵。

いやーいいアルバムです。


FAILBOX

これは、コアな民生ファンの間で最高傑作の呼び声高い、
6曲入りのミニアルバム。

試聴はこちら

全曲素晴らしいのであるが、

特に
.ヌー
がいいです。

サビの瑞々しくシズル感に溢れるメロディーは、
まさに民生マジック。

他にも、
L遒个

あたりがお勧め。


30

民生名義の2ndアルバム。
完膚なきまでにロックな曲もあれば、
民生節の脱力系美メロの曲もあったり。
全編通して捨て曲は無いですね。

試聴はこちらから

その中でも良いのを強いて選ぶとしたら、

/祐2
103
トリコになりました
ぅ魁璽辧
イ燭个海里
Г弔ば山
悩んで学んで

あたりかな。
いやー名曲多し。
特にイ燭个海里漾
この曲聴いてると、MPが回復する感じがする。


29

奥田民生のソロ第1弾アルバム。

試聴はこちらから

674
▲襦璽2
ぢ子(アルバム・ヴァージョン)
ОΔ垢訖佑
人間

このあたりがいいっす。
このアルバムも、
ファンの間では相当評価高いっすね相変わらず。

結局、調味料とか味付けとか余計なものは要らない。
「曲」という素材の良さだけで勝負できるアルバム。

ぢ子は、永遠の名曲です。
社会人に成り立ての頃に、
この曲聴いて何度涙したことか・・・。



やっぱ、いつの時代もいい曲書き続けてて、
歌とギターだけで勝負できちゃう
ミュージシャンって偉大だと思う。

次回作にも期待。

あやぶろは何位
  
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2006年07月13日

RISING SUN ROCK FESTIVALのSNS。

mixi、GREEを始めとして、
様々なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)が登場している昨今。

そんな最近、
面白いSNSを発見しちゃいました。

それは、


RISING SUN ROCK FESTIVALのSNS


その名も、

RSR-mania


mixiと同じく招待制なのです。

管理人のかたに招待してもらって、登録しちゃった。

中身も、ほとんどmixiと同じ構成でとても使いやすいです(笑)。


みなさん、RISING SUN ROCK FESTIVALって知ってますか??

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOは、
1999年から始まった、野外ロックフェスティバル。

当時の日本では、
フジロックとこのフェスぐらいしか、ここまでに大規模の野外フェスはなかった。
その後、大小様々なフェスが立ち上がったわけであるが、
まさに、日本の野外ロックフェスの先駆けとも言えるイベントが、
このRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO(俗称エゾロック)なのである。

北海道は石狩湾に面するだだっ広い大地が会場。
ライブは夜通し行われ、
クライマックスを朝日の光とともに迎える。

そんなピースフルで熱いフェス。

北海道の解放的な空気と、
極上な音楽達が織り成すエトセトラが気持ちいいんです。

Fuji Rock Festivalとは違い、
出演アーティストは全て国内の人達。

僕は、1999年の伝説の第1回目と、
2002年の回の2回参加したことがあります。


1999年は、面子が物凄かった。
日本のかっこいいロックというものを初めて集合体として提示した、
その当時としてはかなり画期的なイベントだった。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO

1999年 出演アーティスト

今はもう無き名バンド達が名を連ねている。

NUMBER GIRL
THE HIGH-LOWS
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
BLANKEY JET CITY
SUPERCAR
サニーデイ・サービス

地元北海道出身のbloodthirsty butchersとともに迎えた朝焼け。
(まさかその後bloodthirsty butchersに、
 解散したNUMBER GIRLのギタリスト田渕ひさ子さんが
 加入するとは思わなんだが。)

眠くて意識が朦朧としている中で、
トリのサニーデイ・サービスのライブが心地よかった気がする。

いやーほんといいフェスだった。


2002年は、山形の実家から地元の友人と車で参戦。
フェリーに乗って北海道入りした。
北海道で、大学の後輩のよこぷり達と合流し、
全5人での楽しい珍道中でした。

途中、長万部で

「亜曽湖(あそこ)」(笑)

というMOTELを発見。
そこに雑魚寝で泊まろうとしたが、
男女5人ということで断られたり。

あと、道の途中で「!」という標識があったのだが、
それが幽霊が出る危険だという噂に身の毛もよだつ。

かかっている音楽から奇声のようなものが聴こえた感じがしたり。

今だから言えるけど、
本当に事故寸前の運転があったり。

ほんと、数々の修羅場を潜り抜けて参戦した、
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2002 in EZO

このフェスでは、
当時お気に入りだった

babamania

が初日1発目でいいライブ魅せてくれたり。

やっぱりクライマックスの

Rovo
WRENCH
THE BOOM

のあたりが良かったなあ。
WRENCHのボーカルが、
朝日とともに下半身をご開帳したシーンとか(笑)。
THE BOOMが、
「ここは北海道だけど、みんなで沖縄に行こうよ!」
といって始まった、最後の曲「島唄」とか。


うーん。
やっぱり、あの良さは参加してみないとわからんよ。

今年の面子も結構いいんだけど、
行けるかどうかはちょと微妙な感じですが。

ってなことで、
過去にRSRに参加した人、
これからRSRに参加する人、
またはRSRに興味のある人で、

RISING SUN ROCK FESTIVALのSNSに参加してみたいという人は、
招待いたしますので、私までメール下さい。

メアドは、
ayateckあっとまーくyahoo.co.jp
です。


いやーしかし、ほんとSNSって個人が簡単に作れちゃう時代なのね。
mixiでコミュ立ち上げる感じで作れるのよこれ。

このRSR-maniaは、
OpenPNEっていうエンジンを使ってるんですが、
これ使うとほんとお手軽にすぐSNSが立ち上げられちゃうんです。

最近始まったSo-netのSNSサービスも、
個人でSNSを立ち上げられるサービスなんだけど、
このOpenPNEのオープンソースを採用してる。

Blogの次は、個人SNSブームが来るだろか。
凄い世の中になったもんだね。

こんな調子で、インターネットを介した人のつながりって、
これからどんどんどんどん増殖していくんだと思う。

このバーチャルなつながりを、
うまく、リアルに結びつけることが
非常に肝要だけどね。

おれはぶっちゃけ、うまく出来てません。


あやぶろは何位

  
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2006年07月12日

久しぶりにかっこいいバンド発見。

TVOTR1この前タワレコで試聴してみたんですが、
このバンド、かっこいい。

NYのブルックリンで活動する5ピースバンド。

その名も・・・。



TV on the Radio


です。

Return to Cookie Mountain

こちらの2ndアルバムが、
本国USでもめちゃくちゃ賞賛の嵐。

USインディー界では最も影響力があると言われる
Pitchforkというウェブサイトがありまして、
ここで高評価を得るとCDの売り上げが飛躍的に伸びるという話なんですが、
TV on the Radioの「Return to Cookie Mountain」は何と、

9.1点(10点満点)

という大絶賛ぶり。

そのレビューはこちら(全部英語だけど)。

とりあえず、
こちらのサイトで2曲ほど試聴出来ますんで聴いてみてください。

ぼく的には「Province」っていう曲がお勧め。
何と、この曲にはDavid Bowieも歌で参加してます。


何だか良くわからんけど、何か凄い。
懐深いぜこいつら。只者じゃない感漂いまくり。

確かに、まさに「音のメルティング・ポット」。

怪物君、参上。って感じです。


で、来週火曜日に来日公演があるらしいのね。

7/18(火)東京 LIQUIDROOM
OPEN 19:00 / START 20:00
TICKET ¥5,500-(税込/1DRINK別) 
INFO:Creativeman 03-5466-0777

詳細はこちら

行きたいなあ。
もうチケ売り切れてんのかなあ。
とりあえず、明日確認してみよう。

もし、私と一緒に行きたい人とかいたら是非行きましょ。


てなことで、興味ございましたら、
Tv on the Radioに関する色んなものをどうぞご覧あれ。

Tv on the Radio オフィシャルサイト

Tv on the Radio の MySpace
(英語圏のmixiみたいなもん。曲も試聴出来ますよん)

YouTubeで Tv on the Radio の動画色々

BARKS - TV ON THE RADIO : Staring At The Sun PV視聴ページ

Tv on the Radioを大PUSHしてる、digital convenienceのサイト


そんな感じで。

あやぶろは久しぶりにえんため

  
Posted by ayate at 03:45Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月10日

とんだラストダンス。W杯も終わっちゃたねー。

2006ドイツW杯決勝。

イタリア−フランスの一戦は、
1−1のままPKにもつれ込み、
イタリアの勝利となりました。

メディアが騒ぎ立てていたジダンのラストダンス。

予想外の幕切れでしたね。

延長後半5分。


これが、ジダンの正真正銘のラストダンスとなりました。

衝撃。ジダンの頭突き動画。


この行為で、ジダンはレッドカードで退場。

あっけなくも、豪快なラストダンスとなりました。

マスコミが望んでいたような
ハッピーエンドで大団円とは行かなかったですね。

ジダンは、レッドカード後に
涙を流しながら会場を後にしていた。





んなら頭突きするなよ(笑)。





イタリアのマテラッツィにどんな侮辱的発言をされたか知る由もないが、
世界中のチビっ子が観ているこの最高の舞台でのこの行為は、
いくらジダンと言えどもちょっとやり過ぎだったでしょう。

ま、観てる分には面白かったけど。

結局、この退場があったにも関わらず、
このW杯のMVPはジダンに。

色んな伝説を残して、
彼はサッカー界から去ります。

お疲れ様です。


そして、何はともあれ、
おめでとう。イタリア。


ま、日本が全く活躍しなくても、
ここまでワールドカップって楽しめるものなんですね。

というのを改めて感じた、素晴らしい大会だったと思います。


でも、日本が活躍していれば、
そしてもっといいサッカーを魅せていれば。

ずっと楽しみは増していたはずです。

多分、目の肥えたサッカーファンの皆さんの中は、
もう日本代表自体に興味が無くなっちゃったよという人もいることでしょう。


もう2度と、
あんな無様な日本代表は見たくないと。

そして、
決勝ベスト4に残ったチームのような
レベルの高いサッカーを日本が魅せてくれる事は、
我々が生きているうちにあるのだろうかと。

思ってしまうわけです。


今回の日本代表にはほんと失望しました。
ほんと低レベルだったなと。
チームの体をなして無かったですからね。日本は。
技術うんぬん以前の問題でしたよ。

去年のコンフェデを観て、
ある程度は期待してたぼくが馬鹿でした。

中田英が引退のメッセージで言っていたように、
チームとして100%の力を出し切れなかったことが、
一番歯がゆい。


ここで、4年前、2002年日本代表のチームとしての一体感を
改めて確認してみましょう。

2002年。プールサイドで盛り上がる日本代表動画。
「中田が飛ぶ〜ぞ♪中田が飛ぶ〜ぞ♪中田が飛ぶ〜ぞ♪」


いいなあ・・・。

この頃は良かった・・・。

やっぱり、中田英にとって、
松田とかゴン中山の存在って
すげえでかかったんじゃないかと思う。

2006年の今回のメンバー内に、
中田英をいじれるキャラがいなかったことも
惨憺たる結果の遠因とも言えるんじゃなかろうか。


ま、終わってしまったものはしょうがない。

とはいっても、
次回の2010年南アフリカW杯に向けて、
日本代表の未来に悲観的になってる人も多いでしょうから、
こんな動画を用意しました。

2005年6月に行われた、U -13世界大会決勝の模様。
日本U-13代表が優勝。


1年前にこの件に関して私が書いた記事

2点目の得点に絡み、ドリブルで5人抜きを演じた6番の宇佐美君は、
ガンバ大阪ジュニアユース。
現在でもまだ14歳です。

「第2の中田」級の逸材と呼ばれている彼ですが、
中田英を超える存在に育って欲しいなあと。

次回W杯のとき、宇佐美君は18歳。

アルゼンチンのメッシが
今回のW杯に19歳で出場しているという事実を見ても、
出れない年齢ではございません。

順調に育って欲しいものです。
ヴェルディの森本は潰れかかってるからなぁ・・・。


ま、そんなこんなで。

オシムが監督になることだし、
そんなに暗い未来でもないと思いますよ。日本代表は。

ただ、協会会長の川淵は
なるべく早めに辞めてほしいけど。


あやぶろは何位



余談だけど、
ラストダンスと聞くと、
どうしてもこれを思い出してしまうおれ。

LAST DANCE
ブランキージェットシティ。
生で観に行ってたけど。
これも相当素晴らしいラストダンスでした。

  
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2006年07月09日

わかった。「くるもこ」じゃなくて、「ちりふわ」だ。理想型は。

今度美容室にアフロのイメージとして持って行く画像を
ネットで探してたわけなんですが、

なんか、世の中のアフロのイメージって、



くるくる


もこもこ




な感じが圧倒的なような気がするんですよ。

で、やっぱりそういうアフロの画像ばかりがネットには
溢れかえっていた。

ワンダーアフロ。ほら。こういうたぐいの。

どうもぼくの中の理想のアフロって、
これとはちょっと違うなあ。
という違和感を少なからず抱いてたわけですよ。


ええ。
長年にわたって。



たぶん、美容室に行って、
ただ単に「アフロにしてください」
って言ったら、上のようなくるもこなアフロになっちゃいますよ。
十中八九。


で、理想のアフロってどんなんだろと。

思った時に、

出会いました。


出会っちゃいました。


これです。


ちりふわ1そうなんです。



Jimi Hendrix

なんです!(川平慈英風)



ぼくの思い描いてたアフロは、
くるくるもこもこしてない感じがしたんです。

そうそう。

ちりふわ2ちりふわ3こんな、


ちりちりふわふわ


な感じなんですよ。


ああ、やっとわかった。
すっきり。


こんなちりふわな感じで、
地毛アフロに挑んでみようかと思っとります。

はい。



で、ジミヘンの音楽についてちょっと言わせてください。


ジミヘンって、
ミュージシャンとしても
ギタリストとしても
作曲家としても
ボーカリストとしても

ほんとアメージングな才能に
満ち溢れてる人だと思うんですよね。

特に、彼の作る曲。
ありえない。


だって、あのジャズの巨匠マイルズ・デイビスをして、

「俺はこういう音楽がやりたかったんだ」

と言わしめちゃうんですよ。

(マイルズ・デイビスが、ジミヘンの「Machine Gun」という曲を
聴いて言っていたらしい。→ジミ・ヘンドリックス - Wikipedia参照。)

このWikiを読んでいて、
あのウッドストックでの、歴史に残るアメリカ国歌の名演奏に、

フィードバックやアーミングといったエレクトリックギターの特殊奏法の限りを尽くし、爆撃機が空襲を行い民衆が泣き叫び逃げまどう様子を、音で完璧なまでに再現してみせた。これは泥沼化して先が見えないベトナム戦争と、希望のない戦争にのめり込むアメリカ合衆国への痛烈な批判であった。

というイミが込められていたことを初めて知った。

あの演奏を聴きながら、腹を捩じらせて大爆笑していたという、
440君としな君、悔い改めて下さい(笑)。


でなんか、彼の作り出す音楽って、
単なる黒人音楽の枠に留まらず、
白人音楽の要素や、民族音楽の要素とか、
色んな音楽の色が交じり合って
虹色に輝いてる感じがすんのね。

彼がインディアンの血を引いてるっていうのも、
ちょっとあるのかも。

うん。
コードとかひとつとっても、
ほんと深い。
なんじゃこりゃって感じ。

ぼくのめちゃくちゃ好きな曲で、
「Third Stone From The Sun」
という曲があるんですけど、
いきなりジャズのリズムで始まって、
民族的なギターリフが入り、
レイドバックでメロウなギターのメインメロへと展開。

この一連の流れとか、半端無いっすほんと。
めちゃめちゃいい曲だし。

こちらでメインメロのあたりが試聴出来ます


で、それだけでなく、
色んな写真を見てもわかるように、
めちゃくちゃ絵になる男なんですよねほんとに。

羨ましいです。


ただし、天才は薄命

27歳の若さで命を落としているわけなんですが。


あの伝説のウッドストックのライブを行ったとき、
彼は26歳。


おれは今26歳で来年は27歳。
はっきり言って彼の10万分の1にも及んでないですわ。
いいもの作るって、大変だよほんと。

彼が死んでから36年もの月日が流れ、
現代の世の中は色んなものに満ち溢れ、
モノの面でも豊かになり、
音楽の機材や録音の技術も進歩しているはずなのに、
肝心の音楽の核の部分では、
彼が作った音楽を超えるものを作っている人って
なかなかいないような気がする。
少なくとも、ギターを中心としたバンドミュージックの分野では。


中学・高校時代は440君やしな君と同じく、
良さがいまいちわからなかったジミヘンの音楽ですが、
ようやく20代中盤になって、
その凄さ、奥の深さ、味わい深さが
わかってきたような気がするんですよね。

もっともっと彼の音楽の素晴らしさを味わって
自分の糧にしていこうと思う。
ってなことでTSUTAYAで2枚ほど借りてきました。

バンド・オブ・ジプシーズ


ブルーズ


ジミヘンCDBAND OF GYPSYSのCD盤面が
こんなデザインでちょっとかっこよかった。

2色なのに、
ジミヘンの姿が載ってるだけで
絵になるんだよなー。

アヤテ2色てなことで、
デザインを真似してアヤテバージョンを作ってみたんだが、

やっぱり及びもつかなかった・・・(笑)。

東洋人の平面的な顔で、
2色刷りは、きついです。はい。

ジミヘンは偉大です。



関係ないけど、
「ジミヘン」で画像を検索していたら、
懐かしい画像を発掘しちゃいました。
2002年の日韓W杯での名場面です。























稲本




















「得点後、激しくマンドリンを弾く稲本選手
うしろは変なものを吐くウィルモッツ」



・・・。



思わず爆笑。

ええ、確かに稲本選手、

ジミヘンばりの左弾きです。

非常に激しいです。


↓こちらのサイトより。
http://www.hustle.co.jp/sai/02-06-25-d.html


いやー、あの頃は良かったなあ・・・(遠い目)。


あやぶろは何位

  
Posted by ayate at 23:07Comments(2)TrackBack(0)