2006年08月31日

ボーダフォンショップ→ソフトバンクショップ

e21edf2a.JPGボーダフォンショップがソフトバンクショップへリニューアル。

これは会社近くのボーダフォンショップなんですけど、
既に看板替わってました。

おなじみの2本線も、
黄色じゃなくて灰色になったんですねえ。

なんか今までのボーダフォンのカラーとは
180度違う感じで、違和感ありまくりです。

ソフトバンクホークスのユニフォームと同じで、
徐々に見慣れていってしまうのでしょうか。


そういえば、
せっかくソフトバンクホークスの帽子のつばの色も
黄色に変わったというのに、
今度は灰色に変えるんでしょうかねえ。

キャップデザインをイエローに 福岡ソフトバンクホークス
  

Posted by ayate at 23:00Comments(4)TrackBack(0)

2006年08月30日

本日のSMALL MUSIC。

高円寺のレンタルCD屋、SMALL MUSIC

わたくし愛用させていただいております。

会員証を無くしたので本日は2回目の再発行で臨みました。

ほんとここのお店のセレクトは趣味いいんですわ。
邦楽・洋楽問わず、約半数はインディーズなんじゃないかという
マニアックな品揃え。

相当店長の趣味入ってると思うんだけど、
大体外れ無さげだしねこれ。
店長さんタダモンじゃないっすよ。

しかも、店内の全レンタルCDが試聴可能。
素晴らしすぎます。
嬉しすぎます。

i am robot and proudと出会ったのも、ここでです。


で、今日は、

この前サマソニのビーチステージ
素敵に気持ちよすぎるアクトを魅せてくれた
CaravanというシンガーソングライターのCD、

もしかしてあるかなあ。

という淡い期待を寄せて、
ふらっと立ち寄ってみて物色してみたんですが。


ふっつうーにありましたよ。

しかも2枚。

Wander Around(DVD付)

これが2006年4月発売、最新の3rdアルバム。
しかし何と、こともあろうか、CCCD(コピーコントロールCD)であった。
レンタルCD屋でCCCDっておい!!!

ほんと、CCCDって、
大手音楽レーベル会社のエゴの塊。
悪しき負の遺産ですね。

全世界のCCCDの作品、
全部コピーコントロール外して再販して欲しいっすよ。


ということで、CCCDではない、
2004年発売の2ndを借りました。
↓これ。
Trip in the music

サマソニで聴いた何曲かもばっちり入ってていい感じっす。

この人、YUKI(元JUDY AND MARY)にも曲を提供したことがあるらしい。
「ハミングバード」とか「WAGON」とかいう曲。

で、先ほどの、コピーコントロール付き最新アルバムの
「Wander Around」はここで試聴出来ます

いい曲書くんだよねほんと。
さすらいサーフミュージック。
歌声も旅人チックで気持ちいいっす。

この人、幼少時代に南米ベネズエラの首都カラカスで育ったとのこと。
道理でちょっと雰囲気が日本人ぽくない。

これまでにDonavon Frankenreiter、Tommy Guerrero
などの来日公演でオープニング・アクトや共演をしたこともあるそうで、
なるほどなあと思わせる感じはある。
海とか砂浜が似合いそうな点が共通してるね。

これはお勧めです。


あと、他にも2枚ほどレンタル。

まずは、この前i am robot and proudを調べてたときに偶然知った、

Tujiko Noriko

という女性アーティスト。

こちらも、かなりマニアックなアーティストなんですが、

もしかして、あったりして・・・。
という期待にミゴトに応えてくれました。

普通に全アルバム置いてありました。
恐るべし、SMALL MUSIC。


BLURRED IN MY MIRRORBLURRED IN MY MIRROR

レンタルしたのはこのアルバム。
オーストラリアのレーベルから発売された、
非常にレアな1作。

よくこんなん置いてるなあ!

こちらのwww.myspace.com/norikotujikoで、
彼女の音を何曲か聴けるので、是非皆様にも聴いていただきたいのです。

「Shayou」という曲はまじで名曲だと思う。

「At Mou Ikkai Dake」(あともう一回だけ)も秀逸。

ダウナーで、低温感触のひんやりデジタルサウンド。
そこに何ともいえない不思議な美しさに満ちた歌が乗って、
魅惑的な音楽を形成している。

こういうのまじ好きなんすよねー。

はい。幸せです。


あともう1枚は、
こちらも今年のサマソニに出演していた、
The Flaming Lips

木村カエラも感涙したというその伝説のアクトは、
残念ながら見逃してしまったのだが(涙)。

このアルバムも相当いい。ま、これは2002年の前作なんですが。

Yoshimi Battles the Pink Robots


この人達も相当ひねくれポップロックですねー!

万華鏡の中に、
ピンクと白水色と茶色がキラキラ見える感じ。

若くて勢いだけのそこらへんのバンドとは、
ひと味もふた味も違います。


本日のアヤテセレクトの3枚は、
相当キテますねえー。

我ながら、いいレンタルでありました。

これで1週間は楽しめるな。


あやぶろはランキング何位??
↑クリックしていただくと順位が上がりますので、
宜しくお願いいたします♪

  
Posted by ayate at 23:17Comments(0)TrackBack(1)

2006年08月29日

恥辱的な裏声の練習。

昨日は、久しぶりにボーカルスクールに行った。

今回は、
「ファルセット(裏声)」を自在に出せるようにする
という練習だった。

しかし、

裏声ってほんっと、出ないっすね!

普段、裏声なんて使うことないからなあ。

皆さん、日常生活をしていて、
裏声を使うことってありますかね?

私は、ほっとんど全く無いんですよね。

しゃべるときは地声だし。
歌うときも地声だし。


で、うちのバンドの曲の中で、1箇所だけ
裏声を使う曲があるんですよ。

「豆のテエマ」という曲のサビの頭のあたりなんですけど。

それも、たった3音です。

「いぇ サマタイムとか関係ねえけど踊ろう〜」

という歌詞なんですが、
「サマタ」の部分が裏声です。はい。

今回、スクールに練習曲として持っていったのが
この「豆のテエマ」だったため、
その3音をしっかり出せるようにするということのためだけに
(ほんとはそれ以外にも色々理由はあるんだけど)、
今回のファルセットの練習と相成りました。


たぶん、これをご覧の皆さんも、
日常の中で裏声を使うことってほとんど無いと思うんですよね。

世の中の一般的な社会人の皆さんは、
会社的カラオケとか行くと思いますので、
そういう場で使うかもしれないですけどね。

例えばtrfの「EZ DO DANCE」(古!)のサビとかで、


EZ DO DANCE!!

EZ DO DANCE!! フォゥー!


の、「フォゥー!」とかいう掛け声ありますよね。

参考:trf「EZ DO DANCE」PV動画。問題のサビは1:48あたりから。


あれ、割とみんなで合わせて出したりする場合がありますけど、
あれは完璧裏声ですよね。

あれが、完全に出ないんですよねーおれ。
でもみんな、しっかり出てるんですよねー。

ま、最近そういうカラオケとはすっかり縁遠くなってしまったため、
出す機会すら無いわけなんですが。


あと、レイザーラモンHGさんは、

「フォゥー!」

というときに裏声使いますよね。


そういうHGのモノ真似ネタ等を
日常的にやっている人って、相当裏声上手いと思うんですよね。

あれって、地声のセリフから「フォゥー!」の間で瞬間的に裏声に切り替えるという、
私から言わせるとかなり高度な裏声使いなんですよねー。

なかなか難しいんですよ。
スムースに地声から裏声に切り替えるの。

こちらの「サッカー元日本代表」茂庭選手とか、
上手いですよねー裏声への切り替え。↓
茂庭選手、NHKサンデースポーツで「フォー!」動画。
非常に抜けが良く完璧な「フォー」です。

セリフは

「サンデースポーツ始まるフォゥー!」

なんですが、

地声での「サンデースポーツ始まる」から
裏声での「フォゥー!」までの流れに全く淀みが無く、
地声から裏声への切り替えも非常にスムースです。

是非とも、皆さんにお手本にしてもらいたい「フォー」です。


ま、それはいいとして。
裏声の練習なわけなんですけど。


ボーカルスクールの練習ってねえ、
ほんと恥ずかしいですよ。

学校での音楽の授業の非じゃないですよ。

恥も外聞もかなぐり捨てないと、
やってられませんよ。

ま、先生(♀)と1対1なのがせめてもの救いですが。


で、練習の初めにまず言われたのが、


「裏声で、犬の遠吠えって出来ますか??」


・・・。


えーっと・・・?


出来ないとは言えない雰囲気ではありつつ、
かといって、出来るとも言えない微妙な空気の中、

先生(♀)は以下のようにおっしゃいました。


「こんな感じで出してみてください。

 わおおおおおぉぉーーーーーーーーん



密室の中に、先生(♀)と私が2人きりです。
逃げ出すわけにもいきません。


ええ、やるしかありません。


先生:「じゃあ、私と一緒に合わせて出してみましょう」


アヤテ:「・・・。」




先生:「わおおおおおぉぉーーーーーーーーん



アヤテ:「わおおおおおぉぉーーーーーーーーん




・・・。


ええ。やりましたよ。

裏声で。犬の遠吠え。

そりゃあね。

やれば出来る子ですから。


先生曰く、

先生:「私も恥ずかしくて、かなりきついんですけどね(笑)」

とのこと。


大変なんですね。ボーカルスクールの先生も。


で、その後のメニューが、


「もしもし??」


と、おかまの声で発声する。

というこれまた恥辱極まりない練習。


なぜ「もしもし」なのか。

そして、なぜおかまなのか。

については決して突っ込めなかったんですが。


そんな感じで、

これ、Mな人にはたまらないですね。

というような恥辱的メニューを順調にこなしました。


で、練習も最後に差し掛かったころ。


先生:「じゃ、次回も裏声の発声をやりますので、家で練習してきてくださいね。」


アヤテ:「はい。」




・・・。


家で犬の遠吠えをやるんすか???


いやー歌上手くなるって、
なかなか大変ですね。

いばらの道です。


がむばります。


あやぶろも参加のえんためランキング。
↑クリック宜しくお願いします!

おまけ:文中に出てきた茂庭選手についてのエトセトラはこちらから

  
Posted by ayate at 23:58Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月28日

夢。

朝。たった今まで見ていた夢が、



携帯電話を無くして捜し回るのだが、
どうしても見つからないうえに、

自分の携帯電話の番号を思い出せない。

挙げ句の果てに、

母親から

自分の携帯番号を教えてもらう。


という最悪に悲しい内容の夢であった。

せめて、夢の中ぐらいは、
もっと夢っぽい内容のものを見たいものだ。


アヤテ語録:
「現実的な夢に追われる夢追い人が、
 本物の夢を追うことができますか?」
(オシム語録風。)

そんな感じで。

ちょっと哲学チックに見せかけといて、
特に意味なし。


多摩川。さて昨日は、
大学のゼミの後輩、のぶ君主催のBBQに行ってまいりました!

多摩川で。


で、教訓。

,笋辰僂蝓着火剤が無いと火は起こせません。

▲粥璽箴討は美味しい。

C襪ら呑み始めるので、最初に飛ばしすぎると後が辛い。


いつもの例に漏れず、
最初からビールをかぷかぷ呑んでたら、
途中3時間ぐらい寝てしまいました。

残念極まりないです。

あいすみません。


でも、何だか楽しかったのです。

男5:女9というありえない男女比でした。

のぶ君、ありがとう。もっけだの。


あやぶろは何位。  
Posted by ayate at 04:41Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月27日

庄内弁のブログ。まんず、おぼげだごどー。

私は、山形県酒田市の出身なのであるが、
方言として「庄内弁」という言語を使っている。

庄内は、酒田や鶴岡など、
庄内平野を中心とした、
山形県でも日本海側沿岸の地域を指すのであるが、
そこらへん一帯では、この「庄内弁」が広く生活言語として使われている。

なんと、その「庄内弁」で、
全ての記事が書かれているという非常に面白いブログがある。

酒田で生活する「いどさん」のブログ。
庄内弁な日々

いやーこれ、庄内以外の人が読んだら、
どう思われるであろうか(笑)。

でも、なんだか凄く、あったかい気分になってしまうのは何故だろう。


で、このブログの中で、特に秀逸な記事がある。

やんだぐなるほど庄内人

これは、「いどさん」の高3の娘さんが、高校野球県大会の応援に行ったときに、
自分の高校が勝ったにも関わらず、

「(相手の高校)の人がだ、みーんな、おんおんって泣いでの〜、めじょけねけ〜。」
(相手の高校の人たち、みーんな、おんおんって泣いてね〜、可哀想だったよ〜。)

という感想を述べていたという話。

せっかく自分達が勝ったんだから、

「もっと、わぁほのごど どご 喜べーーーっ!!」
(もっと、自分達のことを、喜べーーーーっ!!)

という、「いどさん」の言葉で締められている(笑)。


うんうん、でも、娘さんの気持ち、わかる。

「めじょけね」というのは、「可哀想だ」という意味であるが、
単に一方的に可哀想だと思うだけではなく、
相手の気持ちにたって、自分が同じ気持ちを感じて言っている、
という度合いが強く感じられる言葉のような気がする。

どうしても、庄内人には、
自分達のことよりも先に、
相手のことを思いやってしまう習性があるようである。

でも、それはそれで、
美しい文化だなあ。
庄内人らしくていいなあ。

と思っちゃう私は、やっぱり庄内人なんでしょうか。


ここで、アヤテなりの、
庄内弁の解説をひとつ。


庄内弁の特徴としては、

‖音が多い。

▲螢坤爐良い。標準語よりも短縮された形で発音される音便が多い。

なんとなく、あったかみがある。

ぜ鯏弔港町であり、江戸時代から西との交流が盛んだったためか、
 関西弁(主に京都?)の影響がそこかしこに感じられる。

ド現犖譴裡叡姥譴婆せないような、庄内独特の単語が存在する。


のような点が見受けられる。


まず‖音が多い。について。

(例)
さかた  → さがだ
やまがた → やまがだ
ともだち → ともだぢ
〜したこと→ 〜したごど
隆則   → たがのり

のように、ど頭の音以外の「か」行と「た」行が濁音になる傾向が強い。

ただ、場合によっては濁音にならない場合もあるので注意が必要である。

「反対」の「た」は濁らないし、
「あやと」の「と」も濁らない。

よく調べてみると、
「さ」行や「ん」の後の
「た」行は濁らないような気がするが、
その法則性はよくわからない。


▲螢坤爐良い。標準語よりも短縮された形で発音される音便が多い。

(例)〜しなければならない → 〜しねばね

この例は、9音→4音である。

北国なので、
なるべく口を開けなくても発音できる言語になっている
という傾向はあるみたいである。

庄内弁の会話で、お互い1音だけで会話が成立するという
伝説的に伝えられている例がある。

A:「け。」

B:「く。」

これは、A:「食べなさい。」B:「食べる。」
の意であるが、実際にこの会話を耳にしたことはない。


なんとなく、あったかみがある。

庄内弁の語尾は、「のー」
で終わることが多い。

「だよねー」
の「ねー」にあたるのが、「のー」である。

同じく、「だからさー」
の「さー」にあたるのが、「やー」である。

(例)
そうだよねー→ んだよのー
おまえさー → おめやー

庄内弁の語感で最も大きい印象を与えるのが、
この語尾だと思われる。

いくら庄内弁がわからない人でも、
語尾に「の」をつけると、ちょっと庄内弁チックになるので不思議。


逆に、他の地域の人が聞くと、
冷たい、恐いと感じる語尾もある。

「つまんないよー」などの「よー」にあたるのが、
「でゃー」である。

「つまんねでゃー。」

になるのである。

本気で言ってるのを聞くと、
庄内以外の人にとっては、ちょっと恐いかもしれない。


ぜ鯏弔港町であり、江戸時代から西との交流が盛んだったためか、
 関西弁(主に京都?)の影響がそこかしこに感じられる。


昔から、酒田は日本有数の港町であった。
江戸時代には、「西の堺、東の酒田」と言われていたほどである。

とにかく、西廻り航路の重要拠点であり、
西との交流が相当あったのである。

その影響で、
酒田には、舞妓さんがいたりする。

で、庄内弁にも、西の言葉の影響がかなりあるようである。

(例)
〜だから → 〜ださげ
なんでだよ→ なんでや

「〜さげ」というのは、「〜さかい」という関西言葉がなまったという説がある。

全体的なイントネーションも、標準語よりは関西弁に近い。
名詞は、大体頭の音ではなく、2番目の音にアクセントが置かれる場合が多い。

「」内の言葉にアクセントが置かれる。
標準語:「ね」こ  → 庄内弁:ね「ご」
標準語:「あ」やと → 庄内弁:あ「や」と

などなど。


ド現犖譴裡叡姥譴婆せないような、庄内独特の単語が存在する。

標準語では訳せない言葉もちらほらある。

代表的なのが、

「もっけだ」

である。

これは、ありがとう+すみません、という意味。
感謝と、恐縮が合わさった言葉である。

「もっけの幸い」の「もっけ」が語源だと言われ、
相手にしてもらった行為が、「もっけ(稀有)」なことである、
ということに恐縮し、本当に有難いことだ、と感じて発せられる言葉である。

なので、映画「HANA-BI」のラストシーンで、
北野武の妻役の岸本加世子が言う、
「ありがとう、ごめんね。」というセリフは、

庄内弁では、

「もっけだの。」

の一語で事足りてしまうのである。


他にも、

「やばち」

という言葉がある。

これは、水に濡れたときなどに発せられる言葉であり、
「冷たい」と「気持ち悪い」の意味が合わさっている。

そういえば、標準語では、
水に濡れた時に発する言葉が無いなあ。
と思ったら、元々標準語にはそんな言葉は存在しないのであった。


ま、そんな庄内弁であります。
皆さんも庄内弁について
興味を抱いちゃったりしましたか???

えーとですね。
わたくし近々、「東京発、庄内弁講座」のような企画を、
Podcastingでやろうかななんて考えております(笑)。
まんず、おずまげで。

ま、お楽しみに。
せばのー。

酒田の調べ。〜故郷酒田滞在記〜
アヤテの故郷滞在記です。庄内の魅力を味わいたい方は、こちらもどうぞ。


あやぶろは何位?

東北系ブログランキングへ。
庄内系ブログもちらほら。


<関連リンク>

庄内弁について深く解説しているページ。
美しき庄内語
庄内弁について、かなり詳しく調べてあります。
もっと庄内弁を知りたい方はどうぞ。

庄内弁 - Wikipedia

庄内地方 - Wikipedia


↓庄内弁が聞ける、庄内を舞台にした秀逸映画。

たそがれ清兵衛


隠し剣 鬼の爪 通常版

  
Posted by ayate at 01:06Comments(12)TrackBack(0)

2006年08月24日

色んな君が代。動画集。

皆さんご存知の、日本国歌「君が代」。

本日は、
プロの歌手やアーティストが歌う君が代の動画を
勝手に集めてみました。


まず1番手は、

Gacktです。

Gacktの君が代動画。


ちょwww長ww

確かに、上手い。まさに美声。
しかし、あまりにもテンポが遅すぎます。

非常にゆったりと雄大な感じになってますが、
ここまでくると、悠長です。

しかも、最後の最後に、
なんと、あろう事か、
堂々と歌詞を間違えます。



「苔のむすままで」



・・・。


「苔のむすまで」
よりも、もっと先。

苔のむしちゃった後のことまでを歌っちゃってます。

だからあんなに悠久を感じさせる歌い方だったんでしょう。

はい。

ここまで自分に陶酔しといて、
最後に歌詞を間違えるという
とんでもないあやまちを天然で犯しちゃってるという、
最高に楽しい君が代です。

僕は爆笑させていただきました。


次はこの人。

元T-BOLAN、ARASHI MORITOMOさんの君が代動画。

「千代にぃ〜いぃ!」

これはやっぱり伝説ですねw
非常に斬新かつユニークな君が代です。


ユニークと言えば、
川平慈英の君が代動画。

他に歌う人いなかったんでしょうかw
めちゃ下手というわけではないけどね。


そして、次はこれ。

松浦あやの君が代動画。

涼風のような歌声です。
そんなに圧倒的に上手いということでもないですが。

しかしですね、次の方々の君が代を見るとですね、
本当にこの松浦あやさんの君が代が上手く聞こえてしまいます。


じゃ、次から、
聴いてて居たたまれない君が代3連発。

いくらプロでも、大観衆の前で君が代を歌うということが、
どれだけ緊張するのかということを物語っている動画です。

globeのKEIKOの君が代動画。

アナウンサー:
「澄み切った鈴鹿の空に、globe KEIKOさんの美しい君が代が響き渡りました。」

美しくない美しくないw


相川七瀬の君が代動画。

うーむ。これもやばいなあ・・・。

やっぱり、過緊張に陥っている人たちは、
出だしの「君が代は」のところで
音程を多少外してしまう傾向があるようです。


そして、こんな有名な大物でも・・・。

堀内孝雄の君が代動画。

出だしを高く入りすぎたんでしょう。

「石のぅ・・・!」

明らかに何かに詰まっちゃってます。
行き詰っちゃってます。

その瞬間と、最後の稲本の表情が面白いです。
国歌終了後に「どうしたん?」みたいに
つぶやいてるっぽいのが見てとれます。


では、割といい君が代を。

小柳ゆきの君が代動画。
うん、普通に上手い。
終盤、あまりの声量で
ボリュームがピーク振り切っちゃってますけど。

中西圭三の君が代動画。
うむ。圭三は圭三だ。

大黒摩季の君が代動画。
かなり緊張が伝わってくる歌声だな・・・。

布施明の君が代動画。
圧倒的な声量と歌唱力。魂を感じます。


そんなこんなで。
やっぱり、いくらプロとは言えど、
君が代を、しかもアカペラで歌うっつーのは本当に緊張するんでしょうね。

普段、きちんとしたオケにのって歌ってる人たちにとって、
人前でアカペラで歌うなんてことは無いでしょうし、
ある意味アカペラって、辱めですからねえ。

しかも君が代って、歌うの難しいと思うんですよ。

そんな中、それなりに聴ける君が代を歌っていた上記4人の歌手は、
やっぱり凄いと思う。


で、毛色は違いますが、

B'z 松本孝弘の君が代ギター演奏。

ギターが歌ってるよ!
ギターが歌ってるよ!

いやーこうゆーのもいいですね。
松本孝弘の君が代独唱もちょっと見てみたいですけどね。


最後に、何故かこの人。

角田信朗の君が代動画


う、うますぎ・・・。

プロの方々よりもよっぽど上手いのは
どういうことなんでしょうか(笑)。
今日観た中で一番上手い。

しかも野太い・・・。

「血」と「肉」を感じる歌声です。

プロの皆さんも、
これを見習って練習しましょう。


ま、そんなこんなで。

誰か、SMAP中居君の
伝説の君が代動画持ってたら教えてください(懇願)。


あやぶろは何位


他にも色々君が代。

Soweluの君が代。

安良城紅の君が代。

郷ひろみの君が代。

和田アキ子の駄目だし付きの森友嵐士君が代。
  
Posted by ayate at 22:16Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月23日

私はロボットであり、誇りに思っている。

幼い頃の私は、

自分のことをロボットだと信じ込んでいた。


なぜかというと、


椅子の角にひじをぶつけると、
びりびりしたから。



それで、


「自分の中には電流が流れている」


と勘違いした僕は、

小学校の友達に、真剣な顔で

「俺、ロボットかもしんねーわー」

と相談し、友達を困惑させていたようである。


相談というか、

むしろ





言いふらしてた。





そう、自分がロボットであることを誇りに思っているかの如く


そして何を血迷ったのか、


「おれの血、青いあんでー。」


とまで言っていたようである。

そんな夢見がちな少年だった私。


そんな私のために存在するのではないかと思うほど、
少年アヤテにうってつけの音楽がある。


この人達の音楽と出会ったのは、
今年の春ぐらいだったか。

高円寺のSMALL MUSICというハイセンスなレンタルCD屋で、
それは何食わぬ顔で店内のBGMとしてかかっていた。

その音楽の素敵な吸引力に惹かれて、
すかさず店員さんに「今かかってるのレンタルしたいんですけど」
と思わず言ってしまった。

するとその店員さんから差し出されたのは、

i am robot and proud

と書かれたCD。

最初はアルバムのタイトルかと思ってたら、
それが何とアーティスト名なのでした。


そう、

それがカナダで活動中のエレクトロニカ・ユニット、



i am robot and proud




直訳:私はロボットであり、誇りに思っている。




何と言うシュールなユニット名であろうか。

ユニット名っつーか、文章じゃんこれ(笑)。


しかも、まさに小学1年生の時の私そのものを描写したような
奇跡的なユニット名ではないか。


私とi am robot and proudとの出会いはそんな感じでした。


今日もiPodで聴いてたんだが、

いいんですわ。ほんとに。


エレクトロニカなのに、

電子楽器の冷たさやとげとげしさが無くて、

逆に、丸みを帯びた何ともいえないあたたかさに包まれている音楽。


心がほっこりするのである。


そんなほっこり感を味わいたい方は、
ここでmp3ダウンロードできるので聴いてみてください。
i am robot and proud オフィシャルWEBサイト
Download Soundsってところに2曲ほどあります。

他にも、このユニットのMySpaceで色んな曲を試聴できます。
MySpace - I am Robot and Proud

で、よくよく調べてみたら、
このエレクトロニカ・ユニットは、
カナダを拠点に活動している中国人アーティスト Shaw Han Liemという人の
ソロプロジェクトらしい。

上記のMySpaceでShaw Han Liemさんの写真が見れるのであるが、

眉毛ボーン。

なのである。

東洋人としか言いようの無い風貌と相まって、
親しみやすさこの上なし。



で、これが、店員さんから差し出された2006年発売の名盤。

i am robot and proudElectricity in Your House Wants to Sing



最近、打ち込みで曲を作ってるのであるが、
こんなあたたかくてやさしくて幸せな質感が出せたら最高だなあと。
そう、そんなものを作れるように頑張ろう。


あやぶろはロボットであることを誇りに思います

  
Posted by ayate at 22:36Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月21日

早稲田実業、甲子園のマモノにも負けず、初優勝。そして「夏」は幕を閉じた。

早稲田実業−駒大苫小牧。

高校野球、夏の甲子園決勝の再試合。

昨日の延長15回の末での
1−1での引き分けに勝るとも劣らない、
歴史に残る1戦になりました。

結果は、4−3で早実の初優勝。
本当におめでとうございます。

各イニングのフル動画はこちらから

とは言っても、今日は仕事だったため、
生では観れなかったのであるが・・・。

今夜の熱闘甲子園は目が離せないねこれは。


4連投での登板となった、早実の斎藤投手。

延長15回引き分けの熱戦の翌日に再試合が行われる日程の問題や、
これだけ連投を続けていることで彼の体のことを
心配する向きもあったようであるが、
今日も何事も無かったかのように先発。

そんな心配の声をものともしない物凄い快投で、
9回を投げ切ってしまった。


最終回、2ランホームランを打たれて1点差まで追い上げられ、
2アウトまでこぎつける斎藤投手。

バッターは、相手のエース田中選手。
漫画のようなシチュエーションで、この日最速の147kmを記録。

スライダーを2、3球ファウルで粘った田中選手であったが、

最後は、斎藤投手の渾身のストレートで空振り三振。


斎藤投手は、西東京大会決勝の対日大三高戦
(この試合も延長11回に早実が5−4でサヨナラ勝ちの物凄い試合であった。)
から見ているのであるが、
まさかここまで登りつめるとは・・・。

本当に、タフな投手である。
心も、体も。

何度と無く訪れたピンチにも、
顔色変えず最後には打ち取ってしまう。

彼の肩と肘が心配だけど、
いいものを観させてもらった気がしました。

甲子園の途中から、

「ハンカチ王子」

とマスコミから変なニックネームをつけられて
報道が過熱したことが原因なのか、
決勝の2試合ではハンカチはほとんど登場しませんでしたが・・・。

そういうハンカチとか能面のようなクールな表情とかの上辺の部分だけではなく、
彼の投球術の素晴らしさや、奥に潜む、勝負に対する熱い魂のようなものを、
もっと報道してほしかったかなあと思う。


一方、「世代最強」と言われた駒大苫小牧の田中投手も、
今大会は調子が上がらないながらも、
気持ちのこもったすばらしい投球だったようだ。

そのふてぶてしい態度と表情に、
悪役的なオーラを感じた人もいたかもしれませんが、
最後にはいい笑顔を見せてくれたようです。


本当に、両チームとも、
投手だけでなく、選手全員がまとまった素晴らしいチームだったと思います。

選手の皆さん、本当にお疲れ様。


彼らをここまで駆り立ててしまう「甲子園」というものは、
なんつう力を持ってるんだろう。


で、甲子園にはマモノが住む、とはよく言われますが、
今日の試合では、そのマモノが形となって現れたという
非常に面白いシーンがありました。

そんなマモノ動画。



実況「90年を超す悲願叶うかという早稲田実業サイド。テレビ朝日の加藤泰平アナウンサーです。お願いします!」

加藤アナ「はぁい!早実2点リードということで、三塁側アルプスは大盛り上がりです!そしてこちらにですね、早実の校長先生に来ていただきました。渡辺先生、よろしくお願いします」

加藤アナ「先生はですね、初日から早実の試合を全試合ご覧になっているということなんですが、昨日37年ぶりに再試合ということだったんですが、いかがでしたか」

校長「素晴らしい試合でした! あのー甲子園にはマモノが住んでいると言われていますけれども、そのマモノはですね、双子の姉妹である不安と期待、希望と絶望。それが、特にお好きなようです。それを乗り越えての両軍の15回の死闘ですね、もうこれは真の意味でのノーサイド!本当の歴史的な試合だと思います!」

加藤アナ「グラウンド上の選手に一言、声をかけてあげてください」

校長「素晴らしい試合!勝っても負けても、泣かない!胸を張って堂々と!それを言いたいですね」

加藤アナ「それではここでですね、早実の校長自ら応援の指揮を取っていただきたいと思います。学生注目ゥーーーーーーーーーーー!」

学生「わーーーー!」

校長「斎藤が死力を尽くして投げているゥー!」

学生「そうだー!」

校長「応援も死力を尽くして戦っているゥー!」

学生「そうだーー!」
(画面が切り替わり、打たれる斎藤。校長気づかず熱弁を続行)

校長「後援の皆さんも死力を尽くして戦っているゥ……」
(映像がボールに切り替わる。以後、校長映らず)

実況アナ「三谷の打球ぐーーーーんと伸びて……左中間に入りましたァー!!!」

校長「(かすかに)最後までがんばろうーー!!!」
(「ろうーー!!!」と同時に打球がスタンドイン。)

加藤アナ「(かすかに)以上、早実アルプスでしたー!」

甲子園のマモノは、実は早実の校長だった(笑)。

これ、早実が勝ったからいいものの、
もし負けてたら、校長先生は戦犯扱いだったかもねえ。


今大会は、そんな(?)「甲子園」の魔力によって引き出された
高校球児たちの力が、
例年にも増して、数多のドラマを生んだような気がします。

まさに、これがNo Day But Todayの力なのかなと。

とにかく、負けたら終わり。
この試合、この打席、この1球に全てをかける。
そんな選手達の姿やプレーの一つひとつ、
その結果として生まれるドラマ。
そして、試合終了後の涙。

高校野球は、スポーツの醍醐味と面白さと刹那的輝きが高度に濃縮された、
プロ野球には無い魅力を持っています。

本当に、今大会も多くの感動が生まれました。
ここになんか書きつくせないぐらいに。


その中でも特に印象に残ったのは、

鹿児島工業の代打の切り札、
今吉晃一選手。

地区予選から通算して
なんと7割という代打成功率もさることながら、

その1打席のみの登場と、バッターボックスでの雄たけびだけで、
チームのみならず会場の雰囲気をも変えてしまう、
過去に例を見ないエンターテインメント性を持った「濃い」選手であった。

そしてその行動は、ただ目立ちたいからとか、そんな軽いものではなく、
全てが「チームのために」というひとつの目的に向けられていたのである。


<今吉晃一選手の動画集。>

鹿児島工業! 今吉 晃一くん! 高知商戦 2回戦

鹿児島工業! 今吉 晃一くん! 香川西戦 3回戦

鹿児島工業! 今吉 晃一くん! 福知山成美戦 ベスト8

早実の斎藤投手がムキになって投げた名勝負。斎藤 vs 今吉

(おすすめ。)鹿児島工業! 今吉 晃一くん! 早実 準決勝
→今吉選手との対戦中に嬉しそうな笑顔を見せる斎藤投手。
 宿舎で監督の最後の挨拶に号泣する鹿児島工業の選手達の姿もかなりキます。

今吉−斎藤今吉−斎藤投球の際は能面のような表情の斎藤投手も、試合後に今吉選手に激励されて満面の笑み。

今吉選手は、斎藤選手に、

「優勝しろよ」

と言ったらしい。

今吉ガッツポーズそして、ガッツポーズを贈る今吉選手。

早実の選手もみんな笑顔。

戦い終わった者達が、勝ち負け関係なくお互いに笑顔で称え合う。
このシーンは、この大会中で一番いいシーンのひとつだったように思います。



今年の夏も、甲子園とともに、
終わろうとしている。

実家でのんべんだらりと過ごして、
本日から会社に復帰した私を尻目に、

こんなにも燃えている高校生たちの姿が、

ひどくまぶしかった。


感動をありがとう。


あやぶろは何位


※追記。

準々決勝で、8回裏まで2−1とリードする展開で早実を苦しめた日大山形。
エース阿部への継投が、点を取られた後ではなくもう少し早ければ・・・。
そして、1死満塁のときに、前進守備ではなく通常の守備隊形ならば・・・。
という、たらればは良くないですが、
ちょっとの弾みで勝利が転がり込んでもおかしくない試合でした。

今回の日大山形の夏ベスト8は、
県勢初というのもありますが、
メンバーのうち2人が宮城県出身であるほかは、
全て山形県の地元出身の高校生だということが
さらに価値を高めていると思います。
(宮城県もかなり近いのである意味地元のようなものかも。)

ここ最近は、酒田南や羽黒など、
県外出身者や留学生などが大半を占める高校が山形県大会を制して
甲子園に出場することが
かなり長い間、続いてきていましたが、
今回の、地元出身メンバーが大半を占める日大山形の躍進で、
野球後進県と言われてきた山形県の野球レベルが
本当の意味で上がってきているということを
知らしめた形になったと思います。

今回準優勝の駒大苫小牧もしかり、
県外から闇雲に有力な越境選手を集めてチームを強くするのではなくて、
地元出身の選手を地道に育てている北国の高校が活躍するのは、
嬉しいものです。

日大山形のエースの阿部君はまだ2年生。
来年も期待しましょう。


※追々記。

斎藤投手に関するこの記事は素晴らしい。
難攻不落! 夏一番の怪物だった斎藤(スポーツナビ)
捕手の白川英聖が「あいつほど感情を出すやつはいなかったんですよ」と言うように、以前の斎藤はマウンドで気持ちを出すタイプだった。打たれれば血が上ってさらに速球で勝負にいく。そのせいで昨夏の西東京大会では準決勝の日大三高戦で田中洋平、大越遼介に本塁打を浴びKO。7回コールド負けを食らっている。苦い経験に加え、OBに「投手がマウンドで感情を出して何かいいことでもあるのか」と言われたこともあり、現在の感情を出さないクールなスタイルに変更した。
彼の最も凄いところは、その類稀なる自己修正能力なのかもしれない。
失敗を繰り返さないための努力を怠らない姿勢。
それさえ持ち続ければ、もっともっと彼は物凄い投手になれる可能性を秘めている。

個人的には、早稲田大学に進学してほしいなあと。
なんか、早稲田のユニフォームが似合うし。
彼がプロになってる姿は、4、5年後まで楽しみにとっておきたいような気がする。
  
Posted by ayate at 21:38Comments(6)TrackBack(0)

2006年08月20日

江ノ島海岸で結婚パーティー。

東京帰って来ちゃいました。

というのも、
高校の同級生で、
文化祭で一緒にやったREDBERRY JAMというバンドのベーシストだった
マナブの結婚パーティーがあったからである。

会場は何と江ノ島の海岸。

どういう服装で行こうか迷った挙句、

実家の親と祖母から、

「結婚式じゃなくても、ちゃんとした格好で行かなきゃ駄目だ」

とのありがたい言葉を頂いておりましたので、
その言葉を真に受けて、
Yシャツにスーツのズボンに革靴で臨みました。

海岸すると。

会場は、まさにビーチ

海水浴場の砂浜上にある、
特設ステージで行われるパーティーだったのである。


私の服装は、


明らかに場違い(笑)。


周りを見渡しても、
スーツなんか着ている人はいません。

革靴履いてる人なんかもいません。


むしろ、

襟付きのシャツ着てる人すらいません。

いやーびっくりしました。


この前のじゅん君の結婚式2次会といい、
今回のパーティーといい、
狙ったかのようにTPO外れの服装。

我ながら関心してしまう。


ま、いっか。と。

もう楽しんじゃえ。と。


今回は、マナブたち夫妻の他にも、
マナブと同じ大学のサークル出身の夫妻のパーティーも兼ねていて、
2組の夫妻の結婚を祝う会だった。

ケーキ入刀
はい。これケーキ入刀。

ケーキ割れた。
はいこれ、ケーキ割れました。

真っ二つに割れております。


つか、


本物のケーキ買ったほうが安くないかこれ?(笑)


会は、終盤かなり盛り上がり、
新郎2人が全裸になって、
祝うメンバーからも全裸者がちらほら出るというおまけ付きでした。

ええ、素晴らしい会でした。

会には関係ない人達とか
外国人さんの注目もかなり浴びてておもろかった。

マナブと。てなことで、マナブと撮影。

マナブの2本指は、

3年2組

の2だそうです。


マナブ、結婚おめでとう。

奥様とお幸せに。

で、元気なジュニアの誕生を楽しみにしとるよ。


あやぶろもそろそろ結婚相手を探さないと

  
Posted by ayate at 01:17Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月19日

酒田の自然で身を洗いました(2)。

酒田の自然で身を洗いました(1)。に続いて、

酒田の自然で身を洗いました(2)。をお届けします。


でまずは僕のルーツ。

大森山に行ってきました。

ここは、僕の中学校の学区、東平田にある山なのである。

中学校で、
陸上部の長距離部員だった私は、

中学校から5kmほど離れたこの山まで、
ジョギングで走るというトレーニングがたまーに課されていた。

で、その行程の最後に、
大森山の急勾配を登って
頂上にあるこの展望台までたどり着く、
というきついラストが待ち受けているのである。

その苦しいラストを乗り越えた後に待ち受けているのが、
この絶景である。

大森山1大森山 大
酒田のほぼ全域を一挙に見渡せるこの景色。


そこまでの道のりの苦しさが、
この景色によって報われるのである。

ちょっと画質荒いけど、大森山頂上からの景色動画

大学に入って東京に来て以降、
酒田に帰ったら必ず、この地に来てしまう。

今は車で頂上のすぐそこまで行けてしまうのであるが、
この景色を見るときの感動は色褪せない。

酒田に他の土地からの友達が訪れたときは、必ず僕はこの地を紹介してしまう。
今後も、一生この景色にはお世話になるかもしれない。


で、もうひとつ。

ルーツ・オブ・アヤテ。

玉簾の滝

玉簾の滝前はここは八幡町という町にあったのであるが、最近八幡町は酒田市に合併されている。

ちょっと画質荒いけど、玉簾の滝動画

滝口から滝壺まで63m。

県で随一の落差だそうである。

とにかく、緑と水の透明さが、
夏の暑さに清涼感を与えてくれる。

緑1緑2こんな、

緑と大木の群れも豊かで。

身を綺麗にしてくれる感じがする。


樹齢何年なんだよという凄い巨木も存在する。


とりいとりい2
そんなこんなで浸っていると、
雨がぱらついてきた。



車に戻ると、
ものすごい土砂降りスコールに。

スコール。いやーびっくりしました。

車運転してて、

前がまったく見えないんだもん。



うちに戻る頃には、
もう雨はやんでいました。


で、夜は、

酒田の駅近くにある、

Music Factory

というライブハウスに行ってきました。

MUSIC FACTORYもともと、
酒田にはミュージック・シーンというものが
ほとんど存在していない状態だったように思います。

しかし、
このライブハウスが2年前に出来て、
一筋の光明が見えてきました。

かなりしっかりした造りのライブハウスである。
キャパは150ぐらいであろうか。
結構広い。

今日のメインで出ていたのは、
長野から来た

ALLROUND

というバンド。

全国ツアー中とのことである。
山形でのライブはこのMusic Factoryのみとのこと。


ほんと、地元では非常に貴重なライブハウスの一つである。

私が言うのもなんですが、
がんばってほしいのです。

僕らイロドリ★ゲンチャも、
メンバーの都合があえば、ぜひここに出たいな。


ま、そんなこんなで。

もうぼくの酒田滞在も時間が少なくなってきました。

今日19日朝に、東京に帰ります。


酒田に帰ると、
ほんと、初心に帰れる気がします。

そして、自分の立ち位置を確認しつつ、
東京での私の活動にフィードバックしていきたいと思います。

そして、
もし皆さんの中でも
酒田に興味を抱いた人がいたら、
ぜひお越しください。

私の実家が宿泊は保証しますから(笑)。

もっと、いろんな人に、
酒田のすばらしさを味わってほしいなと思いつつ。

私は東京に帰ります。


ちーこちーこ2これは今現在の状況。

私の実家の部屋では、
チーコが気持ちよさそうに寝ているのであった。

そう、
現代猫っぽいある意味革命的な、
徹底的に無防備極まりない寝姿で。


で、

1年前に、よこぷり達が酒田に来た時の記事

おんなじようなとこ案内してるねほんとに。


そのほか、

酒田の調べ。〜故郷酒田滞在記〜。


あやぶろは何位
  
Posted by ayate at 01:57Comments(6)TrackBack(0)

酒田の自然で身を洗いました(1)。

今日は早朝から、実家近くを散歩。

お地蔵さんこれは、実家から北に300mほど歩いたところにあるお地蔵さんである。

そのそばに、このような川が流れている。

川

その昔、

この川で、地元の子供が3人、

川遊びをしていて、
溺れて亡くなったそうである。

その供養のため、
このお地蔵さんが3体、
立てられた。

そんな話を、おばあちゃんから聞いたことがある。

このお地蔵さんが奉られている小屋の壁に、

こんなものが掲げられてあった。

みんなみにありごくらくは

にしにもあらず

ひがしにも

きたみちさがせ

みんなみにあれ



「みんなみ」は、

「南」と、「みんな身」にかかっている。


これは最近掲げられた新バージョンのようで、
その前は、もっと長い文章だった気がする。

それは、実父のKosyuのHPのエッセイの中にあるのであるが、
こんな感じだったそうだ。

しあわせをさがして ひんがしにいった
しあわせは ひんがしにはあらず
きたにいった
しかし きたにはあらず
にしにいったが にしにもあらず
みんなみにいった
しあわせは みんなみにあり
しあわせは みんな みにあり



新バージョンの板の文章は、
ずいぶん簡潔になってしまったようであるが、

幸せや極楽は、
みんな 自分の「身」の中にある。


というようなメッセージは、変わらず残っている。

幸せは、どこか他の場所に求めて探すんじゃなく、
結局、自分の中にあったり、
自分で作り出していくものだ、

ということなのかなあ。

と自分なりに解釈している。

なんだか、深い言葉だなあと思う。


で、次に行った所は、

そのお地蔵さんからもうちょっと歩いていったところにある神社。


四阿概観四阿内部ここは、高校時代の思い出の地。

高3の文化祭の打ち上げの後に、
クラスの男女みんなと一緒にうちの実家で2次会をしようと思ったら、

うちの親から、

「女の子を泊めるのは駄目だ!!!」

といわれて、

困り果てた私達は、

この神社で一夜を語り明かすことにしたのである。


四阿裏裏2神社の裏のまさにこの場所で、

僕ら3年2組のみんなで夜を語り明かした。


いろんな話をしたなあ。


恋の話。

夢の話。


全てが、青かった。


とにかく私は、
近くの家の住民の迷惑にならないように、

「ウィスパー、ウィスパー。」

とみんなに呼びかけていたのを思い出す。


後で、この神社を勝手に

「四阿(あずまや)」

と名づけて、
伝説の地として記憶にとどめたのである。


緑の空気が美味しい。


(2)に続く

  
Posted by ayate at 00:31Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月18日

高校時代の作品発見。

絵1なんか、実家の自室で、
高校時代に描いた絵を発見。

B'zの稲葉浩志を描いた絵だと思われる(笑)。

なかなかの力作ですね。

筆ペンで描いてんだよねこれ。


この絵の前のページに、
こんな絵もあった。

絵2(注:空想上の人物です。)

没。

こうゆう人は実在しません。あしからず…



という但し書きがあります(笑)。

なんだったんでしょうかこの絵は。


えーさて話は変わります。


東風うちの母校、酒田東高校の、
年に1回発行される生徒会誌、

「東風(こち)」

というのがあるんですが、

私が高校2年のときの、
1998年号を私の机上で発見しちゃいました。

で、この東風に載ってる2年3組のクラス紹介文、
私が書いてたんですけど、
私が言うのもなんですがちょっと名文なのでここに転載しちゃいます。


二年三組
このクラスは、かなり担任にぶっちぎりの独走を許してしまっている模様だ。しかも誰もついてけない。ある時など、説教が高じて教卓をお倒しになられ、呆然とする私達を尻目に彼は教室から旅立って行かせたまひ、まさに昔の学園ドラマのワンシーンを見るようであった。

思えばこの一年間、星の数ほどの僕らの小さな誤ち達全ての行く先々には眼光ほとばしる彼の影が待っていた。悪役を演じてまでクラスを思う米沢魂には心から拍手を贈りたいところだが、純情な感情が空回りしているという説もない訳ではない。その人物の名を人はI毛と呼ぶ。酒東新任一年目にU銀クラスの副担だった彼は、密かにウメギンを師と仰ぐとの巷の噂は嘘か真か。どちらにしても彼の勢いは誰にも止められそうになく、他の教師達の間にもあきらめのムードが漂い始めてから二年の月日が経とうとしている今日は節分で、突然授業の終わりに「ふくわーうち。」と涼しげな顔で叫びながら彼は落花生をまき始めたのだった。さて一方の副担は、ようやく晴れて教員試験を突破した、ギタリストN塚さんです。彼は私達の良き理解者であり、心のoasisでもあり、そして素晴しきぽろり君でした。加えて、酒東陸上部OBでもある彼は、現役時代、昭和の名ランナーでした。あれ?平成なのかなあ。よくわかんないや。でも一年間お疲れ様。そしてありがとう。貴方のやるせ無さと数兇亮業の数々の輝きを私達は一生忘れません。

それでは担任団の紹介も終わったし、二年三組の面白おかしくも愉快な仲間達を紹介しましょうか。まずHR長は、一見ガリ勉タイプだが実はめちゃ外交的で授業中は常に横や後ろを向く陽気な少年であり、球技大会では卓球準優勝に貢献、しかも表彰ではとんだ失態をやらかして周囲の苦笑を誘ってくれた伝説の男、Y本。野球部不動の四番でありながら空虚な日々に切なさも漂う太陽の王様、I。酒東陸上部長距離界の歴史上最強のエースのちょっとI川は、英兇僚仞奮稜Г痢屮廛譽璽鵐函」と言うべき所で、「はい!お願いします!!」と言って立ち上がったのにI毛先生は気付かなかった。ちなみに某Hは出席確認で呼ばれた時に丁度"train"という単語を書いていて、無意識に「トレイン。」と返事したそうだがやはり気付かなかったようだ。さてメンバー紹介を続けよう。理不尽なトランペット吹きでありながらヴォーカルもこなすイケてる吟遊詩人、タカダイことD。コバジュンのファンであり、年中傷だらけの男子バスケ部員N。そのコバジュンというニックネームを考案したと自称する可憐な乙女は、Mピー。天然100%のミス南野、S子さん。雲照寺後継者YはH間先生に大人気。「バックシフト」を「バックグラウンド」と誤ったT君。車にひき逃げされたH氏。傘差し運転で事故りまくり、英兇任眛押垢般欧辰撞兇蠅陵Φい鯊里納┐A・Aにまつわるetc...

まさに42人全員がそれぞれの花を抱いています。その一つひとつの魅力が咲き乱れた時、三組は、巨大な「華」を咲かせましょう。

これ書いた時は、2年→3年のクラス替えが無い、
という噂があったのでそれを前提に書いたんですが、
結局クラス替えがあって、
3年の時はまた別のクラスになっちゃったんだよね。

なので、巨大な「華」を咲かせること無く、
終わってしまったわけなんですが。

ま、なかなかいい文章ですね。

推敲に推敲を重ねた感がありありと感じられます。

いま、ブログを書く際に、
時間をかけて文章を洗練させるとかやってないので、
やっぱりここまで練られた自分の文章を読むのは新鮮ですね。

あ、あと、同じ東風に、
こんなのもありました。

の○お
全校の学級日誌から面白い文章を集めたコーナーがあるのであるが、
これはまさに私が日直の時に学級日誌に書いた文章だ。



6月10日

○りおから借りた辞典がまったくの役立たずだった。
さすがはの○おの辞典であると思いました。

と書いてある。

人から辞典を借りといて、
ひどいなおれ。
ほんとヒドスギル(笑)。

つか、これをチョイスした東風編集委員もどうかと思うけど。



・・・てなわけで、



はにかみがちの笑顔

「のり○君、ほんとごめん。」

(上目遣いで、はにかみがちの笑顔で)



懺悔します。

時効にしてください。


あやぶろは何位。  
Posted by ayate at 01:40Comments(6)TrackBack(0)

2006年08月17日

今日は母の実家へ。

鳥海キケン
そんな感じで。

これは酒田の実家近くの風景です。




今日は、南野というところにある、
母親の実家に行ってきました。

南のこの日は、南野の夏の風物詩、

神楽

が行われる日でやんした。

神楽というのは、
南野特有の囃子などに合わせて、
大勢の大人やちびっこたちが衣装を着て、
みこしなどを担いだり担がなかったりしながら
南野の中を練り歩くという行事なのである。


その一環で、各家を廻るししまい。



この暑さの中、
1軒1軒廻るのはつらいでしょうに。

ご苦労様です。

南野の母方の祖父は、

「後継者いねもんだがら、簡単な舞いしか舞わねぐなった」

と嘆いておりました。

そんなこんなで、
かなりお酒をご馳走になって、
夕方に帰りました。

夕焼けで、帰りの車の中から、

こんなきれいな夕焼けが。

大地も空も広くていいわねえーほんとに。

東京の空は四角いからねえー。



おまけ。

うちの実家にはチーコという猫がいるのであるが、
昨夜のチーコの映像。特に面白くもなんともないけど(笑)。



ちょっと癒されましたか?(笑)


ちなみに、チーコというのは略称で、

正式名称は、


ちょこぶりっこ


だそうです。

妹が名付けたので、
詳しい事情は知りません。


そんなこんなで、
明日の甲子園は、山形中が注目の一戦。


日大山形−早稲田実業


の試合っすね!

応援します。

県勢初のベスト8なんですが、
この調子でベスト4進出なるのでしょうか。

早実は相当強いからねえ。

かなり厳しい試合になるかと思われますが、
がんばってほしいものです。

そんなことを俺が言わなくても、
球児達はがんばるでしょうけど。

そう、私の母校、酒田東高校は、
県大会ベスト4でこの日大山形に敗戦してるんですよねー。

そんな日大山形がこんなとこまで勝ち抜いているってのは
とてもうれしいものです。

期待。


あやぶろは何位
  
Posted by ayate at 21:58Comments(0)TrackBack(0)

今朝の鳥海山。

9906dea7.jpgうちから見える鳥海山。

そしてたんぼ。

とにかく快晴なり。
  
Posted by ayate at 12:20Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月16日

帰って来たぞ。酒田。

04136609.jpg生まれたときからそこにあった街。

東京に出てきて、遠くにあっても、常に心のそこにたまっていた街。


ぼくのふるさと。

酒田。


帰ってまいりました。


同郷のくったんが、
「何も無いけど、すべてがある街。」
と評してましたが、

そんな街です。

ルーツ・オブ・アヤテ。

酒田と書いて、さがだ。
  
Posted by ayate at 18:35Comments(2)TrackBack(0)

まもなく鶴岡。

1ee700ce.jpg日本海沿いを北上しとります。

まもなく鶴岡。

酒田まであと少し。

携帯の電池がやばい。
  
Posted by ayate at 17:42Comments(0)TrackBack(0)

新発田通過。美景色。

da351f2d.jpgいま新発田をすぎまして、
まもなく中条。

なんか景色がとんでもなくキレイになってきました。

空と大地。

純粋なる素材の美しさには、
どんな人工物もかないません。


iPodは、ただいまDeath In Vegas。


Dead Elvis
  
Posted by ayate at 16:23Comments(0)TrackBack(0)

新潟通過。エチゴビールで乾杯。

3e2f1325.jpgいやはやー新潟駅で特急いなほに乗換。

乗換8分しかなかったんだけど、
こちらのエチゴビールを買いたくて。

エチゴビール/ホームページ

エチゴビールは、新潟産の、全国第一号地ビールなんですよ。

で、構内のNEWDAYSに向かった。

そしたらかなりレジに長蛇の列。

一か八かで、並びました。買いました。
そしてダッシュしました。
いなほに乗り換えた時には、15時47分。

出発は15時48分。

あぶねーあぶねー!


今ようやく落ち着いて、
エチゴビールで乾杯してます。

んまい。
  
Posted by ayate at 16:10Comments(2)TrackBack(0)

越後湯沢を通過。

aab2eb17.jpg高崎を通って、
たった今越後湯沢を通過しました。

いやーこんな高コントラストの鮮やかな青空、
久しぶりにみましたわ。

霹靂だ霹靂。

そういえば、先程車内でサッカー日本代表ユニを着てる人が
二名ほどいらして不可思議だったんですが、

よく考えてみたら、
今夜のサッカーアジアカップ予選の日本対イエメン戦、
会場が新潟スタジアムだったんすよね。納得。


ただ今のiPodからのMUSICは、PHISH。
  
Posted by ayate at 15:01Comments(0)TrackBack(0)

東京駅。

c9d91900.jpgMAXときに乗ってこれから新潟へ向かうのです。

なんかやっぱ人多いねえ。
いつも疑問なのだが、指定席の車両待ちで、なぜ人々は几帳面に並んでいるのだろうか。

疑問だ。大疑問だ。

音楽は、フィッシュマンズから、
隣に位置していたThe Flaming Lipsへ。

サマソニにもDAFT PUNKの裏で出てたんだけど観れずだったんですよ。

めっちゃ良かったらしいんだよなー。

さて。本格的な北上の幕開けです。


At War with the Mystics
  
Posted by ayate at 13:33Comments(0)TrackBack(0)