2007年01月30日

イスタンブール発のサイケな極上音楽。

こんな映画が3月に公開されるそうです。

クロッシング・ザブリッジ〜サウンド・オブ・イスタンブール〜

ヨーロッパとアジアの狭間で
独特の文化を発展させてきたトルコ、イスタンブールを舞台にした、
音楽ドキュメンタリー映画です。

トルコの音楽って、どんなんだろう、と想像がつかなかったんですが、
この映画でも取り上げられてるバンドの音を聴いて
腰を抜かさんばかりにびっくらこいてしまいました。

もう、聴いてください。

Baba Zulaという、サイケデリック・ジャム・バンドです。



や、ヤバス・・・。

アラビアンなサイケの香りがかぐわしく、
リズムはいろんな匂いもするし、
ジャムっぽい雰囲気もあるし、
意味わからんほど芳醇な音楽になっています。

トルコの音楽って、すげえんじゃないかと思ってきました。

つか、この映像、
座ってる司会の位置、明らかに近すぎだろw

残り3分21秒ぐらいから入る司会の顔が、
非常に神妙というか珍妙で、
どういう顔していいかわからん感じがウケマス。


トルコでは、
伝統と現代、
西洋と東洋が入り混じり、
世界でも類を見ないほど
魅惑的な音楽が生まれているらしい。

ちょっとこの映画は見ないとなと。
久しぶりに思いました。

で、Baba Zulaというバンドですが、
この映画のプロモーションも兼ねて
来日公演するそうです。

4月4日(水)渋谷クラブクアトロ。

ライブ詳細を見る。

Double Famousとの共演とのこと。

サウンドエンジニアは、内田直之(DRY&HEAVY、Little Tempo)
だそうです。

面子を聞くだけでやばそうな雰囲気がぷんぷんします。

これはいいライブになりそうだ。
行ってみようかなあ。

  

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「思い」と「実現」の法則を読みました。

最近、この本を読みました。

ウォレス・D・ワトルズの、
1911年の名著。

「思い」と「実現」の法則


これ、監訳が医学博士の佐藤富雄さんなんですね。

この著書は、カーネギー、ナイチンゲール、ダイアナ妃、クリントン元大統領など、
名だたる偉大な人たちに多大なる影響を与えてきた伝説の1冊とのこと。

色々、目からウロコでした。


まず、冒頭の章のタイトルが、

「誰でも偉大な人間になれる」

です。
読まずにいられません。

人間には、自らの意思で成長する力があって、
その力には限界がないらしい。

要は、自分が偉大な人間になれる、と信じて
自分自身を高められるかどうかが、偉大な人間とそうでない人間の違いだと。

偉大でない人間は、
自分が偉大になろうという意思を持っていないだけであるか、
偉大でもないのに自分を偉大に見せようとしているだけのこと。
とのことです。


あと、ちょっとササったのは、

「この世界は進化し続けている」

ということ。

世界は悪くなっていく一方である、
という悲観論ってあるじゃないですか。

あれは嘘である。と断言しているわけですよ。

地球に単細胞生物が生まれた時から、
いっときも、世界は進化を止めたことが無い。

僕ら人間の中には、進化していこう、
世の中を良くしようという遺伝子が備わっているのだと。


ま、よく考えてみればそうなんですよね。

20年前は、インターネットなんてものも無かったし、
10年前なんて、携帯電話さえもほとんど普及してませんでしたよ。

皆ポケベル持って、休み時間に高校の公衆電話前で行列作ってましたよ。

確実に、世界は進化し続けていると思うんです。


あと、この本では、聖書からの引用とかもあって、
ワトルズはキリスト教を広めたいだけなんじゃないか、
と思ってる人もいるかもですけど、
基本的にワトルズは、伝統的キリスト教とは少し違った思想を持ってます。

キリスト教は清貧を説いていますが、ワトルズは、
「人を貧しくしておきたいと神が考えているというのは古い考え」と、
別の著書で一刀両断しています。


他にも、色んな「気付き」を与えてくれる本です。
割と読みやすいし、1日もあれば読めると思います。

お時間あればどうぞ。


今日は、2曲紹介。

The Smashing Pumpkins「1979」




MY LITTLE LOVER 「YES 〜free flower〜」



どっちもいい曲ですよほんとに。

この2曲を聴いてると、
ああ、小林武史ってスマパンの影響受けてんだなあ、
って思いますよね。

でも、パクりじゃないんですよ。
上手く料理してるなあと思いますね。

ミラクってます。

あ、ちなみに小林武史は、山形県新庄市出身。
山形県立新庄北高等学校卒業です。
  
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2007年01月29日

乾燥肌でお悩みのボクデス。そして、森本セリエAデビュー戦で初ゴール。

えーっとですね、
最近、友達んちの体重計で「体内年齢」を計ったら、


18歳


でした。

2回計っても一緒だったので、
そうなんでしょう。


さて、僕は肌がすべすべ過ぎて
触ると気持ちいいことで有名な青年なんですが、
それとは引き換えに、非常に乾燥肌なんですよ。


冬場はとても体中がかゆいんです。


これ、何か対策は無いんですかね。

乾燥肌に効く何かをご存知の方いらっしゃったら、
教えてください。

関係ないけど、昨日、TSUBAKIの
シャンプーとコンディショナー買って来て
今朝髪洗ったら、最高でした。

資生堂 TSUBAKI ツバキシャンプー ポンプ

価格:650円


髪に、今までにないしっとり感があります。


ということで、今日の1曲はこれです(何故だ)。

くるり、向井秀徳 「ワンダーフォーゲル」




さてさて、セリエAカターニャで初出場を果たした森本貴幸が、
なんとデビュー戦3分で初ゴールを決めてしまったようです。

動画がありましたのでご覧下さい。

CATANIA 森本貴幸15 デビュー戦で初ゴール動画

参考ブログ:
スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:森本貴幸セリエA初ゴール動画!柳沢敦の立場が・・・

柳沢の3年間を、3分で超えてしまった森本・・・。

まだ18歳です。恐るべし。
  
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2007年01月28日

心に関する小説、100ページ突破。

こんにちは。

さて、心に関する小説、書いてまして。

「磨心郷〜まごころきょう〜」ですが、
遂に100ページの大台を突破しました。

今回は、僕の小学校時代の実話も交えつつ、
楽しく書いておりました。

どうぞ、次なる展開をお楽しみに。

「磨心郷〜まごころきょう〜」を読む。

ご感想、お待ちしております。


さて、今日の1曲は、
Spangle Call Lilli Lineの「Nano」です。

このバンド、昨日ムネと呑んでたときに教えてもらったんですが、
かなりいいです。マイiPodの「cocoPod」でヘビーローテにします。



  
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Denmark(live)@越谷EASYGOINGS 2007.1.10

Denmark(live)

こんにちは。ayaPodcastingです。

今回は、イロドリ★ゲンチャのラスト前ライブの音源。

@越谷EASYGOINGSです。

これ、いいっすわ。

やっぱ、Denmarkはいい曲だわ。

自分で言うのもなんだけど。


で、2月、3月には、4曲ほどRECORDINGします。

Denmarkは録らないんですが、
このLive音源をアルバムに入れる予定です。

茂庭祭のLive音源も入れちゃいますよ!

お楽しみに。  
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2007年01月27日

キモチいいライブと酒。

昨夜は、高速スパムがライブ活動制限に入ってしまうということで、
お休み前ラストライブに行ってまいりました。

@三軒茶屋Heaven's Door。

いやーキモチよいライブでした。

ほとばしりが出まくってました。
浴びれてよかった。


半年間ぐらいライブはお休みに入ってしまうらしいのですが、
次の登場の際にどう変わってるのか、今から楽しみです。


あ、あと、対バンで出てたResponseっていうバンドが
すげえかっこいいと思いました。


さて、その後の打ち上げでのツーショット。

対バンで出てたBackdropsのボーカル「のっくん」さんと(笑)。

のっくん

彼はですね、何と偶然にも、
私の従姉妹と、浪人時代からのマブダチだったようで。

凄い巡り合わせで、出会ってしまいました。

奇遇極まりないです。
また呑んでみたいです。


さて、昨日は初めてです。
私の高速スパム打ち上げ参加史上初です。


オールナイト、眠らずに呑みきりました。


レア中のレアです。

しかし、「クジラのボトル 」という焼酎にはまってしまい、
多少なりとも頼みすぎてしまいました。
大変ご迷惑をお掛けしましたm(__)m


さてさて。

閑話休題。

最近思うのは、日本のインディーズバンドって、
ほんとかっこいいバンド多いなあということ。
メジャーよりよっぽどいいっすねほんと。

とがってるし、いい音楽作ってるバンドが多いですよ。


そんなインディーズバンドの中でも
私が大好きな54-71のライブ映像をどうぞ。



変態すぎて、言葉が出ません。

大学時代によくライブ行ってたんだけど、
最近行ってないなあ。
久しぶりに観てみたいバンドである。


あ、そういえば皆さん、
今は無き「NUMBER GIRL」というバンドをご存知でしょうか。

彼らの「騒やかな演奏」というDVDがありまして、
そこで、客のエキストラとして私が映っておるんですよw。

ま、持っている方は是非観てみてください。
「鉄風 鋭くなって」
のあたりで、相当量映像に出ております。

騒やかな演奏


最後の「URBAN GUITAR SAYONARA」のラスト部分で
いきなり映像が真っ暗になって終わるんですが、
これは、僕ら観客のエキストラが、
大挙してステージ上に押し寄せたからなんです。

しかも、僕らが言いだしっぺでやっちゃいました。

でも、その映像はカットされちゃってます。
とても心残りですが、いい思い出ですw

  
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2007年01月25日

ボーカルレッスン通ってまして。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
ボーカルレッスン受けてるんですよ私。

もうかれこれ1年半ぐらいになるんですが。

最近ついてる先生がかなりいい先生で、
毎回通うたびに、歌の成長を感じます。


で、ここ3ヶ月ぐらい、
松山千春の「大空と大地の中で」を練習してたんですが、
前回の練習でめでたくこの曲は卒業のお墨付きをいただきました。

この間、なんと、キーの上限が1.5音広がったんですわ。

まるでびっくりさんです。

最初は、一番高い「あたためてぇ〜〜♪」
の「てぇ〜〜♪」のラの音が全くでなかったのですが、
3ヶ月練習したことによって、ようやく何とか出るようになりました。

やっぱりね、
なかなかこの年齢になると、
自分の成長を実感できる瞬間って
そんなに無くなってくるわけじゃないですか。

なので、こういう挑戦を常にしていき、
自己を磨いていくことって凄く大切だなあと思います。

で、前に出来なかったことが出来るようになることって、
ほんと快感ですね。

ま、まだまだ若いんで、歌もギターも作曲も、
もっともっと磨いていきたいと思います。


ということで、次回から別の曲を持ってきてください、
と先生に言われたので何を歌おうかなと思索してたんですが、
これに決めました。

Lenny Kravitz 「Heaven Help」


この曲、高校んときからずっと大好きだったんですよね。
ちゃんと歌えるようになったらかっこいいなあー。

楽しみです。


  
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2007年01月24日

作曲は、世界中の誰にでも出来ると思うんです。

最近、久石譲さんの
「感動をつくれますか?」という本を買って読んでます。

感動をつくれますか?

久石譲さんは、
作るものの質も種類も全く私とは違う、
偉大な作曲家だと思う。

でも、読んでいるうちに、
同じ、音楽を創る者として
共通する感覚があるんだなあ、と思った。

例えば、映画に使う曲を作ってきて監督に聴かせたときに、
「この曲、『まとも』だよね」と言われるのがめちゃくちゃ怖いとか。

曲が「まとも」っていうのは、
音楽を創る者に対しては全然褒め言葉じゃないっぽいですね(笑)。

「曲がまとも」=「退屈でつまらない曲」
っていうイメージって、
音楽作ってる人には少なからずあるんじゃないでしょうかね・・・。


あと、結構、僕がここ5年ぐらい音楽や作曲に対して抱いている考え方と、
久石さんの考え方が、そこまで違いが無いというのが凄く興味深くてですね、
僕が今後目指していくべき方向性はそんな間違っていないんじゃないかなあとか
思ってしまいました。

特に、作曲における「論理性」と「感覚的直感」の割合は、
95%と5%ぐらいであるという久石さんの考え方。

それは、例えば、自分の勉強不足を実感したときなどは、
その割合が99%と1%になったりするとのことです。

しかし、そのどちらも必要であるということには常に変わりは無い。

エジソンは、
「天才は、1%のひらめきと99%の努力」
と言ったといわれる。

しかし、後年彼が語ったところによると、そのときの記者が
「努力の美徳を強調するニュアンスに勝手に書き換えて発表してしまった」
とのことで、「1%のひらめき」がないがしろにされていると
愚痴をこぼしていたらしい。

実際の彼の発言は、
「1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である」であったらしい。
「1%のひらめきさえあれば、99%の努力も苦にはならない」ともいえる。

確かに、努力や論理性がいかにあったとしても、
ひらめきや感覚的直感がなければ、
いいものは作れないと僕も思います。


ただし、音楽や作曲に関して、
世の中が持っている一般的なイメージとしては、
「作曲って凄い」「ひらめきだけでゼロから作っている」
「作曲という才能は、天から授かった特別な才能だから、自分には絶対に出来ない」
というものがほとんどだと思います。

音楽や作曲に対するイメージとして、
「ひらめき」や「直感」だけがクローズアップされていて、
「論理性」や「努力」がないがしろにされているような偶像があると思うんです。
エジソンの言っていることと全く逆の現象が起こっているわけですが。


これは、はっきり言って、間違いだと思うんです。


むしろ、作曲において重要なのは、「論理性」や「努力」であり、
「ひらめき」や「直感」は、最終的にいいものを捉えるために必要な
一つの要素だと僕は考えます。

そして、


この世界に生まれた誰もが、
作曲をすることが出来ると、僕は思うんです。


はっきり言って、
「私には作曲は出来ない」というのは、
「私には絵を描けない」と言っているのと同じレベルだと思います。


・・・ま、それは言いすぎだとしても。


上手下手はあると思うんですけど、
世界中の誰もが、ある程度の知識を得れば、
作曲をすることが出来るようになると思うんですよ。


ただ、その可能性に蓋をしてしまっているだけだと思います。

「出来ない」と思い込んでるだけなんです。


音楽や作曲は、特別な才能を持った人がやるものではなくて、
誰にでも出来ることなんだと思います。

なので、「作曲なんてやりたくない」と思っている人はともかく、
「作曲してみたいんだけど、私には才能が無いからなあー・・・」
って思ってる人は、ちょっとした簡単な知識を身につければ、
作曲できるようになると思います。

僕は、作曲や音楽である程度の結果を残せたら、
色んな人に、作曲のやり方を教えるような仕事につきたいと思っております。

そして、多くの人が作曲の楽しさを味わいつつ、
世の中により多くの音楽が生みだされるようになったら
素晴らしいなあ、なんて思ったりします。

すいません。
えらそうだったでしょうか・・・(笑)


作曲については、
また改めてこのブログで書きたいと思います。


さてさて、ちょっと脱線してしまいましたが、
久石譲さんの本は、まじで面白いので是非読んでみてください。
ジブリ映画の音楽を創る際の裏話とか、色々書いてあります。

感動をつくれますか?


最後に、今日の1曲。
Joni Mitchellで、「My Old Man」。



この人の作る曲は、
なんか、型にはまってないんです。
まったく、ポップスの王道じゃないと思う。

奇妙で不思議。

普通じゃないんだけど、
何故か、普遍性を感じてしまうんですよ。

これがほんと凄いなあと思いますね。
作曲家として、はっきり言って完璧です。

理想型です。
  
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2007年01月23日

「アフロ」でイメージ検索すると出てきました。これが。

なんか、ブログのアクセス解析みてたら、
やたらとgoogleの画像検索からのアクセスが多いなとおもってたら。

・・・。

案の定でした。

グーグルで「アフロ」でイメージ検索してみてください。


googleで「アフロ」でイメージ検索


アフロ電車
この写真が、1ページ目に出てました。

元ネタは、こちらです。

アフロで出社。アフロで電車。



google、恐るべし・・・。

というか、ネットというかブログの力って凄いね、
って改めて思ったのでした。


んじゃ、今日は僕のアフロ師匠でもある
ジミ・ヘンドリックスのひどくクールでかっこいい1曲を。

Jimi Hendrix「Third Stone From The Sun」



あと余談ですが、誰がやってんのか知らんけど、
ジミヘンのMyspaceが存在しますw

http://www.myspace.com/jimispeaks  
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2007年01月22日

第2回庄内祭開催決定!

いやー決まりました。決めました。

去年の12月に行った「庄内祭」。

第2弾の日時が決まりました。


3月17日(土)です!!!!



今回も、荘内館の集会室で行います。

行っちゃいます。


そして、今回、



なんと・・・。






地元の某テレビ局の取材が入るとの噂が・・・・。




いやー、わくわくわくしますね。


庄内の人、庄内以外の人、
是非ともご予定を調整していただき、
ふるってご参加いただければと思います。


詳細はまた追ってお知らせいたします。


庄内祭「SHOWNAI KNIGHT vol.2」。



楽しみです。



ってなことで、
最近聴いているバンドがありまして、
このバンド、凄いっすわ。

Deerhoof。


サンフランシスコのバンドなのですが、
ボーカルが日本人の女性なんです。

PopとRockのエナジーを全て詰め込んだ万華鏡。

そんなバンドです。


世界には、とんでもない才能がまだまだごろごろいるもんですね。

どのくらいいいかと言いますと、

チボマットを16倍ぐらい良くしたようなバンドです。

Deerhoof「Wrong Time Capsule」


http://www.myspace.com/deerhoof  
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2007年01月21日

O型のみ19人の呑み。

昨日は、GREEの「O型」コミュのオフ会に参加。

80年度タメ呑みの幹部でもある
優季さんのお誘いで、行ってみることにしました。

58d2bf64.jpgO型の人たちだけが19人、新宿に集結。

ほとんどが初対面の人達でしたが、
まっじでおもろかったねー。

なんか、みんなO型ということもあり、
雰囲気がゆる〜いんですよw
心が通じ合うというか。

ほんと、まったり楽しく盛り上がりました。

2次会では「忍者」というカラオケ屋に進出し、

O O TONIGHTH Jungle with Tの

「オー オー トゥナイト」

をみんなで熱唱。

いやー打ちあがりました。

Oの花火が。


さて、その後は初対面の人3名様が、
富ヶ谷の僕んちに泊まりに来て深夜まで痛飲。

なんかほんとハピーな気分で眠ることが出来ました。

ほんとお疲れ様でした!


皆さん、また呑みましょう。


というわけで、今日の1曲は、
H jungle with t で、「Wow War Tonight」。
小室哲哉の作ったビジネスミュージックの最高傑作。

浜ちゃん若いなあ。


  
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2007年01月20日

ケータイ小説、更新しました。そして、Noonday Underground。

僕が書いてるケータイ小説、「磨心郷」。

第9章「初夜」を追加しました。

読みたい方は、こちらからどうぞ。

89ページまで行きましたね。
でもまだまだです。

途中で出てくる、もんぺを穿いた黒いおじさんはこう言います。


「『心』は、人の中にありながら、人と人の間にある空間を満たし、つなげることができる。

つまり心は、人と人との間をつなぐ、極めて重要な唯一無二の有機体なんだよ。

心が無ければ、人は単なるヒトでしかない。心があって初めて、ヒトは人間たらしめられるんだ。そうは思わないかい」

今後の展開をどうしようかなと、
思索中です。まだ結末は決まってません。

皆さんのご感想をお待ちしております!!


さてさて、今朝の1曲。

Noonday Undergroundで、「London」。



かっこいいっす。

Noonday UndergroundのMyspace

Myspaceで聴ける、
「It's Time To Get Down」という曲が、はんぱないっす。
なんじゃこりゃって感じ。

こっち方面じゃ、もう勝てる気配無いなっていう。


さてさて、Lily Allen嬢が、Myspaceのブログで
今月の来日公演時のプライベート写真を公開してるので必見です。

Lily Allenのブログ。

大阪府堺市の、Round1っていうボウリング場で遊んでたっぽいですw

やっぱり、陸部同期のアズサさんに激似てる・・・w。

  
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2007年01月19日

朝、KASABIAN。

asa朝、目を覚ますとこんな光景。

ちょっと彩和っぽくないすか???w


こんな朝に、シャワーを浴びたら
右耳に水が入って取れなくなりました。

耳の聴こえが悪いので、
なぜかKASABIANが聴きたくなります。

KASABIANのメンバーは、1980年生まれなのでタメです。
松坂世代ですあいつら。くふふ。

KASABIANって、
ダサさとかっこよさの境界線で揺らめいてるバンドだと思う。
なんか、完璧じゃない。
ちょっと無防備で隙のある感じが好き。

攻撃力はんぱ無いんだけど、守備力がゼロの戦士みたいな。

ディフェンスを全くやらないバルセロナみたいな。

そんなバンドです。

なんか、これ以上やるとやりすぎ、
っていうギリギリのラインでロックしてるから、
いいんだと思うんですよね。

では、聴いていただきましょう。

KASABIANで、「Club Foot」。(←何様だよおれw)




  
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2007年01月17日

ケータイ小説書き始めました。

ども。

魔法のiらんどってゆー無料ホームページ作成サイトで、
ケータイ小説が書けるのはご存知でしょうか。

最近、そこでユーザーが書いたケータイ小説から出版化された
「恋空」が上下巻合わせて130万部を突破するなど、
若い男女の間でちょっとしたブームになってるみたいです。

恋空はこちらから無料で読むことが出来ます。


で、僕も、ケータイ小説書き始めてみました。

アヤテのiらんどHP。

「磨心郷〜まごころきょう〜」

という小説です。
僕の実体験もちょっとだけ含まれてますが、
基本的には空想です。

心に関する小説です。

「磨心郷〜まごころきょう〜」を読む。

この小説は、
僕が社会人1年目に「腹ダーツ依存症」という病気で
3週間ぐらい虎の門病院に入院していたときに書き始めたものです。

まだ、途中です。

もともと、このあやぶろで連載してたんですが、
途中でめんどくさくなっちゃって放棄してましたw

しかし、この小説はやはり書ききらないとなと思ったので、
ケータイ小説で頑張って執筆してみたいと思います。

まだ結末は決まってません。

iらんどID持ってればレビューとかも書けますし、
アヤテのiらんどHPに、誰でも書ける掲示板とかもあるので
色々ご感想とか、ご意見とか頂けたら幸いです。

そんなお声が力となって、
最後まで書ききるエナジーに変わるやも知れません。

なんか、いい小説が出来上がりそうな気がするんです。

  
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2007年01月16日

Broken Social Scene♪

眠れないのでブログを書きますよ。

昨日は、彩和祭のゆいこの曲でベースを弾いてくれた
takurom君のバンドperfect piano lessonの素敵ライブを観に行った後、
前職の同期であり戦友でもあるタケオ君のお誘いに乗り、
よくわからない呑み会に行ってまいりました。

知っている人はタケオ君だけだったのであるが、
想像を絶する楽しさであった。

20人ぐらい集まったんですが、
とにかく、面子が素晴らしくよかった。

そこで初めて会った、
福岡在住で某会社の社長であり秘密工作員の「リンダマン@」さんが、
初対面にして私の家に泊まりにクルという快挙を成し遂げました。

おめでとうございます。

彼は、mixiで「道楽研究所」というコミュを立ち上げ、
全国的に「道楽」を広めつつある尊いお方です。

昨日の呑みの様子も道楽研究所ブログに写真付きで出てます。
道楽研究所:新宿で大新年会

で、リンダマン@さんと楽しく飲んで、
深夜3時にいつの間にか寝ました。

歌姫ゆいこもたまたま家にいたので一緒に呑んだのですが、
呑みの終盤で、僕がテーブルにつまずいて
ゆいこにビールをばしゃんとかけたらしい。

そしてその後、ゆいこの目の前でパンツを穿きかえるという
暴挙にいとまがございません状態になっていました。


ごめんなさい。


記憶にございません。




こんな僕、だめですか。





さてさて、
この前の彩和祭で出会った女の子からの紹介で、

Broken Social Scene

というバンドを知ったのであるが、
これが非常にいいのである。

カナダはトロントのバンド。

Napsterで「Bee Hives」というアルバムをダウンロードして
最近買ったSH903iでヘビーローテで聴いてるんす。

でも、Napsterには「Bee Hives」しかなかったのであるが、
どうやら「Broken Social Scene」というアルバムがめちゃくちゃいいらしい。

Broken Social Scene


で、このアルバムをその女の子から借りる予定なのですが、
バイトが忙しすぎて全く会えないのです。

悲しいので、Youtubeでビデオを見て我慢してます。

Fire Eye'd Boy


なんだかアホアホなビデオなのに
音楽はちょうかっこいい。
なんなんだこいつらは!!!

http://www.myspace.com/brokensocialscene

ここでも4曲聴けますんでご興味あればどうぞ。

ちなみに、Friendリクエスト送ったのですが、
Broken Social Sceneは全く承認してくれる気配がありませんよ。

悲しいです。

悲しいので、Youtubeでビデオ見て我慢してます。

"Fire Eye'd Boy" on Letterman


なんなんだこのゆるゆるなのに繊細な感じは!!

ひいいいいいいいいいいいい!!!

かっこよすぎる!!!!!!

つーか、上のアホアホなビデオと同じ曲だったw
今気づいたw


夜中なのに感極まってます。

褒めちぎるしかありません。こんなバンドは。


ライブを生で観たいと切に願います。

去年のフジロック出てたらしいけど。


彩和祭で出会った女の子、
このバンドを教えてくれてありがとう。

そして、早くアルバム貸して下さいw(切願)


  
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2007年01月14日

イロドリ★ゲンチャラストライブ終了!ほんとありがとう!

♪茂庭祭(live)

いやー終わりました!
イロドリ★ゲンチャラストライブ@青山LOOP。

まじでたっくさんの方々にご来場いただき、
本当にありがとうございました。

おかげさまで、最高のライブになりました。

大勢の皆様と一緒にこの瞬間を共有できたことに
心から感謝したいと思います。

花束最後には、このような花束もいただきまして。

花束をプレゼントしていただきました、
チャビくん、しな君のお父さん、
ありがとうございました!


で、今回は、
高校の文化祭以来のアンコールもいただきまして。

「茂庭祭」という曲を演奏いたしました。

これは、FC東京の茂庭選手に捧げて作った1曲です。
歌詞はこちらで見ることが出来ます。

最後は笑って終わりたかったので、
うってつけの1曲だったと思います。

そのLive音源を配信しちゃいます。

♪茂庭祭(live)

あと、人気の高かったDenmarkのLive音源も♪

♪Denmark(live)

終盤で僕がコード間違ってますけど気にしないで下さい(笑)
D→Eのはずが、C→Dで弾いちゃいました(笑)


いやーしかし、よかったよかった。
楽しいとしか言いようの無いライブでした。

メンバーに感謝です。

青山LOOPさんにも感謝です。

全ての皆様に感謝です。



ありがとう!!!



で、イロドリ★ゲンチャは解散しますが、
1月か2月にラスト音源をレコーディングする予定です。

詳細は追ってイロドリ★ゲンチャHPで発表いたします。

そして、ぼくはどんな形であれ、
音楽は、やり続けると思います。

今後にご期待下さい。


やっぱ音楽って、最高だ。



■過去の茂庭選手に関するあやぶろ記事など。

過去最大の茂庭祭。茂庭選手が日本代表に緊急召集!

茂庭選手が満面の笑みで緊急帰国

アヤテ、遂に茂庭の日本代表ユニを入手!

Youtube:サンデースポーツで茂庭選手が「フォー!」動画。
NHKのアナウンサーも苦笑・失笑(笑)。


茂庭照幸 − Wikipedia

  
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2007年01月12日

明日がラストライブです。イロドリ★ゲンチャ。

6249afc3.jpgついに明日に迫ってまいりました。
イロドリ★ゲンチャの解散ラストライブ。

思えば、2005年の7月に結成してから、
1年半という月日が流れました。

とにかく、いい音楽を創りたい。

その一心でやってきました。


「いい音楽」とは何なのか。

バンドの方向性をどこに定めるのか。

ライブでどのようなパフォーマンスを魅せるのか。

何を目標として活動していくのか。

など、自問自答の日々は続きました。


かなり悩み深い時期もありました。

でも、それを乗り越えて解散が決まった今となっては、
このバンドと共にすごした1年半という時間が
非常にイミのあるものだったような気がします。


そして、日ごろからお世話になっている
たくさんの皆さんへの感謝の気持ちも込めての、
明日のラストライブ。

いいものにしたいと思います。

素晴らしい瞬間を皆さんと共有できることを
楽しみにしております。


以下、ライブ詳細です。

1/13(土)青山LOOP
SOFT ROCK TRAIN vol.4

アゲハ
Horology and Ghost
空振り
cutbyrelee
イロドリ★ゲンチャ

OPEN:17:00 / START: 17:20
ADV 2000YEN +1Drink / DOOR 2500YEN +1Drink


うちらの出番は20時過ぎからの予定です。

まだチケットはございますので、
もし来れそうな方いらっしゃいましたら、
私までメール下さい!

ayateck(アットマーク)yahoo.co.jp

青山LOOPは、渋谷駅・表参道駅から徒歩7分です。
地図はこちら

青山LOOPは、
元Clubだったスペースをライブハウスに改造した、
とてもユニークなハコです。
フロアは結構狭くてびっくりするかもしてませんが、
ステージとの一体感がたまらないと思います。

是非、お暇な人はお越し下さい!
イロドリ★ゲンチャの最後の蛍の光を
是非目と耳に焼付けに来てくださいまし・・・。


  
Posted by ayate at 12:46Comments(2)TrackBack(0)

2007年01月11日

ラスト1個前ライブ終了ー。ぴーす。

イロドリ★ゲンチャの
ラストライブ1発目が終了しました。

デキは、今までで一番良かったです。

解散前に、今まで散々お世話になった
越谷EASYGOINGSさんでライブできてほんと良かったっす。

ありがとうございました!

次で最後のライブになりますが、
いいもの魅せられるようがんばります。


さて、私のMyspaceに、
今日クロアチア人のL.A.P.P. the 6th GCさんから
日本語でこんなコメントがありました。






「あなた及び明けましておめでとうに感謝しなさい!」






非常に何かしらの直訳っぽい、
笑みがこぼれるありがたいお言葉をいただきました。

ありがとうございます。


あと、
今日Friendリクエストがあった、アメリカ人のj.whitingさんは、
こんな自己紹介を彼のMyspaceに書いてます。

j.whiting



な、なんか、かわいい・・・・。

この人がたとえ悪いことやったとしても、
憎めない・・・。

なんでだろう・・・。



「だから、専攻は日本語に変わった〜」



が、結構ツボですw


早速、承認しました。

音楽も結構いいもの創ってますねーこの人。

音の趣味も僕とすげえ近いかも。


しかし、

(専攻:ジャズ作文)

って何だろう(笑)。


こんな感じで、Myspaceはなかなかおもろいです。


  
Posted by ayate at 01:31Comments(2)TrackBack(0)

2007年01月09日

ラストライヴ2連発。

5bae12c8.gif今週は、私がボーカル&ギターと、
名ばかりのリーダーを務めるバンド、
イロドリ★ゲンチャ
ラストライヴ2連発です。

最後のほたるの光を是非ご覧いただきたく。

ラストなのに、新曲2曲やっちゃいます。


まず1発目はなんと明日。

越谷EASYGOINGS

1/10 (wed)
【JAMB FIELD】
Carburetors
SKY
ニホンカモシカ
BUZZMANIA
STAiL
Hybrid Signal
イロドリ★ゲンチャ

OPEN/16:30 START/17:00
ADV/\1050  DOOR/\1260

何故かEASYGOINGSのトップで写真入りで紹介されてます(笑)。


そして、正真正銘のラストライヴは、
今週土曜日。

青山LOOPです。

1/13(SAT)
SOFT ROCK TRAIN vol.4

アゲハ
Horology and Ghost
空振り
cutbyrelee
イロドリ★ゲンチャ

OPEN:17:00 / START: 17:20
ADV 2000YEN +1Drink / DOOR 2500YEN +1Drink


うちらの出番は20時過ぎからの予定です。
まだチケットはございますので、
もし来れそうな方いらっしゃいましたら、
私までメール下さい!

ayateck(アットマーク)yahoo.co.jp

でございます。

ではでは。
今夜はこれから埼玉の越谷で深夜練→ベースのネツ君ちで合宿です。




  
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2007年01月08日

水色。

もしも誰かを愛したら 素直なその気持ちを
その人に伝える それがこの世界へ
生まれ落ちた理由だから

(c) Kenichi Asai

これは、
Blankey Jet Cityの「水色」という曲の冒頭。

「国境線上の蟻」というベストに入ってるんだけどね。
高校3年のときに買って、
ブランキーにはまるきっかけになったアルバムである。

その1曲目が、この「水色」。

Blankey Jet City 「国境線上の蟻」 試聴♪

とっても好きな曲だった。

でも、高校んときは純粋に響いてたこの歌詞が、
大学に入って、いつの間にか、


心の中から消えていった。


純粋さを失った少年は、
長い間、迷走を繰り返していた。

本当の恋愛の何たるかを知らぬまま。


そして、青すぎる青でしかなかった少年は、
大人と呼ぶには充分すぎるほどの年齢になった。


2007年。
27歳になります。

そんな今年は、徐々に回りだす。

一体全体、
どんな色を見せてくれるんでしょうか。


国境線上の蟻〜THE BEST


さて、昨日は彩和祭のメンバーで
プチ新年会を開きました。

醤油渋谷のMARUHACHIという店で呑んだのですが、
ぼくの向かいに座っていた青年が、
この写真のようなボタンをひたすら押し続けて、
店員を呼ぼうとしていました。

しかし、よく見てください。
これは、


「醤油」です。


結局、店員が来ることはありませんでした。

当然ですがw。


気持ちいい初笑いでした。
  
Posted by ayate at 14:01Comments(2)TrackBack(0)