2007年06月30日

くるりの新譜が届いた。さくらんぼも届いた。

くるりの新譜やっと届きました。

くるりのニューアルバム、

「ワルツを踊れ Tanz Walzer」。


ワルツを踊れ Tanz Walzer


今週もなかなかに仕事が忙しく、
CD屋に行く時間もなさげだったため
Amazonで予約していたのですが、
そもそもAmazonの配達が来れる時間帯に家にいないこともあり、
水曜日の発売からちょっと経ってしまいましたが
ようやく本日になって受け取ることが出来ました。


まあ、まだちゃんと聴いていないので
感想は控えるとしますが、

我々人類に「音楽」というものが与えられていることに
喜びを感じられるような、
そんな喜びに溢れた音楽に満ちているアルバムのような。

そして、自由でいて美しく、
楽しい芸術がそこにあるというか。

言ってることが若干無茶苦茶ですが、

そんな予感がします。


今回のアルバムからのシングル曲、「JUBILEE」。
JUBILEE




さて、一番上に載っけた写真にちょっと写ってるんですが、
くるりの新譜とともに、渋沢栄一の伝記「雄気堂々」の上下巻を買いました。

雄気堂々 上


渋沢栄一というのは、
明治時代に、500余りもの会社を立ち上げた、
現在の経済大国日本の礎を築いたと言っても過言ではない大実業家です。

彼の興した企業は以下の通りです。

第一国立銀行(現みずほ銀行)、東京ガス、東京海上火災保険、王子製紙、秩父セメント(現太平洋セメント)、帝国ホテル、秩父鉄道、京阪電気鉄道、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビールなどなど・・・。

その他、商法講習所(現一橋大学)、早稲田大学、同志社大学などなど、数々の大学の設立にも携わっていました。


彼は、孔子の「論語」を人生のバイブルとしていて、
論語の教えを忠実に実行して成功した人だと言われている。


Wikipediaによると、

「渋沢財閥」を作り巨富を得ることも当時の栄一には簡単に出来たのであろうが、「私利を追わず公益を図る」考えを自身も生涯に渡って貫き通した(GHQが財閥解体を命じた時、岩崎家(三菱)の総資産は33億円、一方渋沢家は625万円だった)。

そうである。

渋沢栄一 − Wikipedia


彼の書いた論語の解説本がかなり面白いです。

渋沢栄一「論語」の読み方


渋沢栄一は、幕末から明治にかけて生きた人なので、
その当時の日本を引っ張っていた
西郷隆盛、大隈重信、伊藤博文、大久保利通あたりとも
普通に交流を持っていて、
実際に彼らと会って感じた率直な人物評なども
この本には書かれているので、なかなか興味深いのです。

例えば、西郷隆盛はほとんどしゃべらず無口な人であり、
ややもすると無能な人物のようにも見えちゃうけれども、
人を惹きつける人柄や魅力に関しては素晴らしいものがあった、とか。

大久保利通はとらえどころの無い人であり、
どうもウマが合わなかった、とか。

その他もろもろも。



あと、最近読んでるのが、
ドナルド・キーンという外国人が書いた明治天皇の伝記なのですが、
これもまた非常に面白いんですよねー。

これについてはまた今度書きます。


なんか最近、
明治時代がマイブームなわけなんですよ。

というのも、
やっぱり今の日本があるのって、
あの時代のおかげじゃないかと思うんですよ。

日本がここまでの経済大国になったのは、
第二次世界大戦後の経済成長が全てではなく、
明治時代を生きた先人達の努力によって脈々と培われていたものが
非常に大きかったのではないかなと思うんです。

で、あの時代には、明治維新を起こした、
士族や華族出身の非常に高尚な理想を持った英雄達がいて、
そして明治天皇という英邁なリーダーがいて。

あの頃の日本って、
会社でいうところのCEOが大久保利通や伊藤博文で、
COOが明治天皇、って感じだったんじゃないですかね。

でも、明治天皇が一体何をしたのか、
というのはそんなに多くの人に知られていないし、
謎な部分が多いと思うんですけど、
ポイントポイントで結構重要な意思決定を
明治天皇自身が下していたりするんですよね。

国が誤った方向に進むのを防ぎ、
日本という国を良い方向に導いたということに関して、
明治天皇の功績というのはもっと評価されるべきだと思うし、
明治天皇の素顔をもっと多くの人に知って欲しいなあ、って思います。


僕は曲がりなりにも正真正銘の日本人なので、
自分の国のルーツをもっと知るべきじゃないかなあ。
と思ってまして。

明治時代を生きた偉い人達についての本とかを
今後も読んでいきたいなあと思ってます。


さて。実家からこんなものが届きました。

さくらんぼ

さくらんぼ。


最高に美味いです。


もっけです。



この味を、
可能であるなら
皆さんにもお届けしたいほどです。

  

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2007年06月24日

桑田真澄、メジャーで背番号18番が確定した瞬間の動画。

パイレーツ桑田真澄選手の、
メジャーリーグ昇格後の活躍はかなり嬉しいです。

元々巨人ファンの野球少年でしたからね俺w


ということで、YouTubeに桑田真澄ドキュメンタリー動画が
あったのでどうぞ。

パート2は、まじで泣けます。

パート1


パート2


背番号18番に確定した瞬間のあたりが、
結構キます。


で、この前のマリナーズとの試合。
イチローとの対決も含め、2回を4奪三振。



やっぱり、18番が似合う。

変化球とか、
「レインボール」と呼ばれるカーブが、
ありえない切れ味とコントロールを取り戻している。


凄いです。


なんか、最近思うのは、
日本人のトップのスポーツ選手って、

全体的に


美しい


と思うんですよ。



キメ細やかな技術とか、
基本に忠実なプレーとか。


外国人選手の中にいるから、
それが際立つのかも知れないんだけど。


で、特にその中でも、桑田選手は
トップクラスの美しさを持っている人だと思います。


動きとか、挙動とか、
礼を重んじる心とか、真摯な姿勢とかも含め。



たまたま、桑田選手の代わりに
マイナーに行くことになった選手が背番号18番をつけていて、

結果的に桑田選手が18番をつけることになったのも、
偶然か、球団の粋な計らいか。


開幕直前の靭帯断裂というアクシデントがあったものの、
彼の努力と姿勢を、おてんとさまは見ていたんだろうなあと。


そう思います。


今後も楽しみなのです。
  
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2007年06月23日

取引先へのメールで大失敗。あと、くるりの新譜、全曲試聴開始。

まずい。

久しぶりに、冷や汗をかきました。
そして、苦笑の嵐です。

会社の取引先(大企業)のお偉いさんにメールを出したのですが、
「鷲塚さま」(仮名)と書いて送信したと思って、
送った後に見返してみたら。








「鷲塚さあ」








となってました(笑)。





鷲塚さあ

お世話になっております。
●●の阿部です。

下記の件、ご対応いただきありがとうございました。





みたいな文頭で、いきなり呼び捨てで
なれなれしく呼びかけちゃってます。


メールでの打ち間違いミスって、
取り返しつかないし
後になって訂正するにもしづらいから
ほんと恐いですNE!




さて、話題は変わりまして、
くるりのMyspaceにて、
ニューアルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」が、
24日までの期間限定で、
日本初となる全楽曲フルレングスでの「先行試聴会」だそうです。

http://www.myspace.com/quruliofficial

ぼくもこれから聴こうと思います。

ご興味あるかたはどうぞ。

ワルツを踊れ Tanz Walzer



くるり「JUBILEE」
JUBILEE



くるりフレンド募集!!
  
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ageHaに来てます。

5f909392.jpg新木場でイベント。

石野卓球とオオサワシンイチがDJでした。

音の強度が凄かった。
派手派手な音でした。


で、こんな朝焼けが見れる外のスペースがあってちょっといい気分です。

ほろ酔いチアフルスタンディング。
  
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2007年06月20日

27歳を迎えたですよ。電車内で。

会社帰りの電車の中で、
友達からお祝いメールが来て、

気付きました。


メールが来た時間が、

6/20 0:00。



その瞬間、27歳になってた。



生まれて初めて、
電車の中で誕生日を迎えました(笑)。


だんだん重くなる年齢。


26よりずっしりきます。


さて、あやぶろが始まってからの誕生日のブログを振り返ってみる。

2006年 26歳になりました。

2005年 R25になりました。

大したこと書いてねえなあーーー!



つーか、ヒルズの映画館で「嫌われ松子の一生」を見て、
六本木でアフロのずらをかぶって歩いてから、
もう1年も経ったのかと。


びっくりした。


加速度的に年月が経つのが速くなってます。


そして、歳をとるごとに、
世間が狭くなってます。


この前の、「うや」の書展のパーティーでも、

こんな人とこんなところでつながりが!!!

という驚きの再会が何個かありました。


まあ、歳をとるごとに、
出会う人の数って積み重なっていくわけで。

世間が狭くなるのも、
必然ちゃあ必然なわけですけど。


その出会いのひとつひとつを、

大事にしていきたいなあと思います。


そう思ってもう10年ぐらい経つんですけどね。


まだまだだなあと思います。



さて、27歳の抱負。


・アフロの抜け毛を食い止める。
 →毎日、お風呂の排水溝が髪の毛で詰まって大変なんです。
  同居人の皆様、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

・自分の作るものでもっと面白い化学反応を世に生み出す。
 →無論、音楽もその一部です。

・自分の利益よりも、全体の利益を考えて行動する。
 →何事も。小さいところでは、ルームシェアの自宅。
  でかいところでは、地球とか。
  自分だけが得になるようなことをするのって、意外とムナシイから。

・あやぶろを続ける。
 →何となく、読んでくれている人がいる限り、やめられない。

・もっと「生産的セクスィー」を体現する。
 →人間的にも、音楽的にも。


あと、今年は、こんぐらいかっこいいバンドを作りたいと思う。

SPECIAL OTHERS 「NGORO NGORO」


  
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2007年06月19日

黒人が日本語でラップする。「黒人天才」というラッパー。

黒人天才リッスン太鼓盤! 第64回:黒人天才 音楽ダウンロード・配信サイト ListenJapan
各方面で話題の黒人日本語ラッパー、“黒人天才”。6月15日にリリースされる1stアルバム『Clubz Thugz Sex Drugz』発売記念として、ライヴ会場限定販売アルバム『yopparai mixtape』より1曲無料配信!

アメリカはテネシー州メンフィス出身。ルックスを見てわかる通り、生粋のアメリカ黒人である彼が、日本語でラップをするというのがこのユニットの最大の特徴でありかつ魅力である。説明するまでもなくヒップホップはアメリカで生まれた文化だが、日本人が日本語でラップする、いわゆるJ-ラップは今やすっかり定着した。だが、アメリカ人が日本語でラップするというのは全くの前代未聞であり、そこに説明不能の面白さが現出している。

今年3月11日、渋谷O-nestにて黒人天才の初来日公演が行われたが、その会場限定で発売されていたアルバムが『yopparai mixtape』。その4曲目に収録の「H MOVIE」を今回無料配信する。「エチムービー エチムービー ヤーラーシークテ ターノーシイ」「黒人天才 尺八サレルト 気持チイイ」という、アルバム収録曲の中でも特に酷いリリックが堪能できる。
これが日本語ラップののネクスト・レベル!・・・なのか!?

いやー色んな意味で衝撃です。

なんか、新しいんです。

黒人天才 kokujin tensai 「自己紹介」


何故、何故なんだ。

黒人が日本語をしゃべると、
何でこんなシュールなものが生まれるんでしょうかw。


黒人天才衝撃の3/11初来日@渋谷O-NEST。キラーチューン「悪口先生」


「てんさ〜い!」というオーディエンスがwwww

放送禁止用語満載です。
こんなラップを出来る日本人はいないでしょう。


黒人天才 kokujin tensai  Dansu


これをリッスンジャパンが太鼓判押しちゃってるのがウケます。

このとんでも無いB級感。
Myspaceから火がついた、
正真正銘のアンダーグラウンドHIP-HOP。

http://www.myspace.com/kokujintensai

このダサファニーでシュール極まりないラップの世界に、
皆さまも酔いしれてみてはいかがでしょうか。

  
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2007年06月17日

「ぐるぐる1up」 ayaPodcasting vol.25

♪ぐるぐる1up

ぐるぐる遠藤 恭子 書展  〜ぐるぐる〜

「うや」こと遠藤 恭子さんの書展のために作った3曲の中の1曲です。

♪ぐるぐる1up

3曲の中でも中心となる
メインテーマ曲と言ってもいいです。

日々ぐるぐるしながら、
1upしていくというイメージです。


で昨日、
書展観に行ってきたんですけど、

かなり良かったです。


文字がしゃべっていました。

これは、漢字が表意文字だからこそ出来る
芸術なんだと思います。

漢字を持っている日本という国に生まれてよかったなあと思います。


なんか、音楽の評判も上々のようで。

空間になかなかはまってていいなあと
我ながら思いました。

今日が最終日で17時までで終わってしまうらしいんですが、
もしご都合よろしい方は行ってみてください。

ギャラリーSPACEKIDSへのアクセス
地下鉄: 銀座線・半蔵門線・大江戸線 「青山一丁目」駅下車
3番/5番出口より徒歩数分


3曲の中のもう1曲、
「Round River」はこちらで聴けます。

アートな書展で僕の曲流れます。ayaPodcasting vol.24


「うや」の一文字雑記より。

【転】

【舞】

【長】

【稽】

【掴】  
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2007年06月15日

今週初めて電車で帰れた。

f808bc0d.jpg今週はちょっと働きすぎましたね。

昨日は今週初めて、「午後」のうちに会社出れました。


月曜から水曜は、タクシーでしたわー。


多少眠いけど、意外と疲れはそこまでないんですが。


最近思うのは、コミュニケーションや情報共有の難しさ。

非常に基本的で絶対不可欠なことが一番難しかったりします。


なんて堅苦しいこと書いてないで、

バナナマンの動画を見たい気分です。


つーか、なんか好きなんですよね。

バナナマン。

何故なんでしょうか。


バナナマン日村のすべる話


いやー、すべりますねー。

すべるけど、すべった後にちょっと
後追いで笑いがクるのは何でなんでしょうか。


バナナマン「いろんな人間」


世の中、いろんな人間がいます。


そうそう、また話題変わるんですけど、
The TwangというUKの新人バンドがちょっと気になります。

The Twang 「Either Way」


http://www.myspace.com/thetwang

「ハッピー・マンデーズやストーン・ローゼスといった
 名バンドを彷彿とさせる音楽性」

という触れ込みだそうで、
今年のサマソニ2日目にも出演決定しております。

早速Napsterでダウンロードして聴いてみようかなあと。

なんか、KASABIANが出てきたときのような、
「なんじゃこいつらー!」みたいなインパクトには欠けますが、
UKの音楽の流れを汲んだ良質なポップ性があるし、
悪くないんじゃないかなーと思います。


  
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2007年06月14日

外山恒一が道交法違反で逮捕されて、黙秘。

外山恒一逮捕Yahoo!ニュース − 毎日新聞 − <外山容疑者>道交法違反容疑で逮捕 都知事選で落選も
 鹿児島県警鹿児島中央署は12日、熊本市の自称文筆業、外山恒一容疑者(36)を道交法(最高速度、通行禁止)違反容疑で逮捕した。外山容疑者は「黙秘します」と話しているという。
 調べでは、外山容疑者は06年1月17日、鹿児島市千日町の一方通行の市道をバイクで逆走したほか、同年7月10日には、同市吉野町の国道10号で法定速度を20キロ超える時速50キロでバイクを運転した疑い。
 外山容疑者は当時、鹿児島市に住んでいた。検問で取り締まりを受けたが「言い分があり、違反の事実を認めない」として反則金を納付せず、十数回に及ぶ出頭要請を無視していた。
 外山容疑者は、4月の東京都知事選に立候補し、過激な政見放送で注目を集めた。

この人、いつか逮捕されるだろなあとは思ってたものの、
こんなちっちゃい罪状で逮捕されるとは(笑)。


バイクで、

・一方通行を逆走

・時速50キロでスピード違反


です。


しかも、逮捕されて、「黙秘」です。


でかいんだか、ちっちゃいんだか。


期待に応えたのか、期待を裏切ったのか。


それすらも、よくわかりません。


スケールの大きさで言うと、
「Φ」(ファイ)って感じです。


都知事選で落選した「泡沫候補」。(彩舞呂より)


伝説となった、
この前の都知事選での政見放送。




その他、いろんなバージョンがありますので。
お暇な人はどうぞ。

エヴァンゲリオンヴァージョン@ニコニコ動画


ニコニコ名作劇場 No.12 外山恒一の政見放送×IDOLM@STER

↑再生ボタンが顔に重なってるんですけど、
もはや宇宙人にしか見えません。



ちなみに参考までに。

平成19年 東京都知事選挙 開票結果


1万5,000票獲得してます。
  
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2007年06月11日

ひとあし早く誕生会開いてもらったです。

誕生会1昨日は、13日に誕生日のゆいこと20日に誕生日のアヤテの誕生会を開いてもらっちゃいました。

@富ヶ谷の私の家。


大学時代からの友達がいっぱい集合しました。


七夕風



なんか色々飾りつけまでしてもらっちゃいました。



ケーキ


これは、よこぷりの作ったケーキ。

美味かったー。












誕生会2花

お花までいただきまして。







なんか、ぼくはといえば、


あんまりお礼も言えないままに、

お酒を呑みすぎてぐったりしてしまいました。



ごめんなさい。





やっぱ、友達っていいなあと。

改めて感じます。


この歳になると。


大学時代の友達とか、
かれこれもう5〜8年の付き合いになるわけで。


一生もののつながりでいたいなあと思うし、

そうなると思います。



みんなありがとう。




そうそう、

最初の方でBGMで流してたSOURさんのアルバム。

rainbow under the overpass


以前に高速スパムつながりで、
SOURのベースのSoheyさんと知り合って
何回かライブも観させていただいたのですが、
とてもかっこいいんです。

これはいいです。

嫉妬です。


こちらで試聴できますよ。

リッスン太鼓盤! SOURのアルバム配信開始!

SOUR official web site


今度、6/30に川崎のLA CITTADELLAというところで屋外LIVE、
7/1に下北MOSAICで3周年eventに出演とのことなんで、
どっちか観に行きたいなあと。

一緒に観に行く人募集です。


個人的には、屋外でLIVE観てみたいなあと。

とても気持ちよさそうだなあと。

そう、思います。



さて、先週から急激に仕事が忙しくなってきてまして。


今週も忙しいぞと。


気合い入れないとなと。


  
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2007年06月10日

くるり の新曲が結構いいと思う。

くるりのニューシングル「JUBILEE」が
5月30日に出ていたのですが、


ごめんなさい。


最近とんとCDショップ行ってなかったので、
リリースされてたことに全く気付きませんでした。


おれとしたことが・・・。


てなことで、JUBILEEのPV動画。


くるり 「JUBILEE」(Yahoo!動画)


いや、おれは好きっす。これ。


「辿り着いた、くるり史上最高傑作。」


というキャッチコピーはどうかなという気がしますけど。


全編に艶やかなストリングスをあしらいつつ、
めくるめく高度なコード進行に絡み合うメロディー。

日本のメジャーアーティストでは
なんか、久しぶりに聴いたような気がする。
こんぐらいのスケール感を持った曲。

ただし、
「ばらの花」や「ハイウェイ」みたいに
素直にすっと入ってくる曲ではないですし、
そんなに単純な曲ではないように思うので、
万人に受ける曲かと言われると、
そこまでではないかも。


でも僕は、かなりこの曲はかっこいいと思います。


今回の曲も含め、
全13曲のニューアルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」が、
6月27日にリリース予定。

ウィーンでのレコーディングを慣行したそうで、
大胆不敵なストリングスアレンジとなってるようです。


僕は、前々作のアルバム「アンテナ」がめっちゃ好きだったんです。

アンテナ

前々ポップではないんだけど、文句なしに曲が良い。
こう、懐の深いメロディーというんでしょうか。
そういう深みが満ち溢れたアルバムだった。


NIKKI(初回限定盤DVD付)

で、この前作のアルバム「NIKKI」は、
どちらかというと口当たりのいいポップスが主の作品だったわけでして、
「アンテナ」の反動もあってこういうの作りたかったのかもしれんけど、
ちょっとこじんまりまとまっちゃったかな、というアルバム。


今回の作品は、
前々作「アンテナ」の深層世界を
もっとでかいスケールに押し広げつつ、
さらに鮮やかな色彩をプラスしたような、
そんな作品になっている「予感」がします。

まだ全曲聴いたわけではないのですがw


「JUBILEE」を聴く限り、
そんな気がするんです。


非常に楽しみです。


音楽の新しい美しさを、
また一つ提示してくれる作品になればいいなあと。

そう思います。


最近あんまりメジャーの若手でいいアーティストがいないので、
もはや結構「御大」と呼んでもいいぐらいのバンドになってきつつある
くるりの新譜に期待なのです。


しかしこのニューアルバム、
制作に相当金かけてんだろなあ・・・。

ワルツを踊れ Tanz Walzer

  
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2007年06月09日

アートな書展で僕の曲流れます。ayaPodcasting vol.24

♪Round River(試聴)

どもども。お久しぶりのayaPodcastingです。


とある某おすぎ君の花見で知り合った、
「うや」さんこと遠藤恭子さんの書展が、
来週開かれます。


書展のテーマは、「ぐるぐる」。

ぐるぐる遠藤 恭子 書展  〜ぐるぐる〜

2007年6月12日(火)〜17日(日)
12時〜20時
(初日14時から/最終日17時まで)

@ギャラリーSPACEKIDS →地図


まわる。のぼる。ぐるぐる 生きる。

まわるたび、目線たかくなる。

のぼるたび、目の前広くなる。

日なたと日かげをくり返しながら

毎日は足元に、ぐるぐる重なっていく。


書道という形をとっているものの、
その作品たちは、とても自由で形式にとらわれない感じ。

文字という媒体を使った、絵のようにも思えます。

絵画を見るような感覚で、
楽しめると思います。


で、その「ぐるぐる」の世界を表現した3曲を
私が創っておりまして、
書展の空間音楽として流れることになっとります。

その中の1曲をどうぞ。

♪Round River(試聴)

実際にはもっと長いですが、
試聴用にちょっと短くしております。


ってなことで、この書展、
入場無料ですので
ご都合つく人は是非いらしてみて下さい。

  
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2007年06月08日

平均化の話と、1999年ライジングサンの思ひ出。

5b3aa0fa.jpg白鵬の嫁がとてもかわいいと思う今日この頃のですが、
皆さんいかがお感じでしょうか。


最近、ブログでは書けないような面白いことが色々ありまして、
それについて雄弁に語りたいところなのですが、
やっぱりそういうのってブログに書くべきじゃなかったりするわけで。

最近仕事で音楽関係の方々とお会いする機会が多いのですが、
なかなか面白いんですけどかなり世知辛い世界だなあと改めて思います。


しかしこのごろというもの、
飛び抜けに凄いアーティストって
とんと出なくなってるなあと思う。

絢香にしろ、Yuiにしろ、
等身大的で共感を呼ぶところはあるんですが、
超越感は皆無である。

今のキーワードは「共感」なんでしょうか。

なんか、みんな、普通なんですよ。
ぶっちゃけ。

最近出てくるアーティストって。
特にメジャーは。


日本人全体が平均化に向かってるというのは
あるのかも知れませんね。

サッカーのユースもそうだし、
音楽にしても、お笑いにしても、大相撲にしても(笑)、
全体のレベルは上がってるのかもしれないけど、
こいつはまじですげえ、っていう驚愕を生み出すぐらいの日本人って
どんどん少なくなってる気がする。


かと言えば、格差社会が大問題になってたりするし。

なんなんでしょうかね。日本て。

才能は平均化しているのに、
富は格差がどんどん広がっている。


よくわからんですね。


別に関係ないけど、今日の1曲はこれ。

Sunny Day Service 「恋におちたら」


「RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO」でのLive動画です。

ライジングサンの伝説の第1回。

この場に俺いたんだよなあ・・・。

朝日にまみれて、
程よい疲労感と眠気とともに
心地良く聴いてた気がします。

ちなみに、この1999年のライジングサンの全ラインナップ。

電気グルーヴ
NUMBER GIRL
THE MAD CAPSULE MARKETS
ZEPPET STORE
THE HIGH LOWS
Dragon Ash
UA
椎名林檎
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
pre-school
BLANKEY JET CITY
ギターウルフ
SUPERCAR
bloodthirsty butchers
サニーディ・サービス


いやー今考えても、凄い面子。
もう、半分ぐらいは、今や無きバンドである。

この面子で、ステージ一つしかなくて、
6500円ぐらいだったと思う。


これは楽しかったなあほんとに。

もう、8年も前の話です。
  
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2007年06月06日

さてと。カナダ音楽でも聴くか。

あれなんですよ。

最近、仕事が忙しいんですよ。


これは久しぶりなんですが。


連日、帰りが午前1時ぐらいになっちまいます。

しかし意外と疲労感はそこまでではないが。


そんな最近、結構カナダ音楽を良く聴いてまして、
その凄さに気付いてきました。
(遅いですかねえ。)

なんか、表面がクールで中身がホットという感じがいいです。

UKやUSのロックのような、
ちょっとお金のにおいがする
いわゆる「たぎる熱さ」じゃなく、

一見ひんやりする種皮に包含されている熱が
徐々に放射していく感じの音楽が心地いいのです。

なので、今度ゆっくりカナダの音楽シーンについて語りたいと思います。


そんなカナダを代表するバンドのひとつ、
Broken Social Sceneの「Fired Eyed Boy」。



このバンド、なんかとんでもないです。

いろんなカナダの奇才アーティストが参加してる
不定形バンドなんです。

なんか、カナダの音楽シーンのいいところって、
才能溢れるミュージシャン達が皆仲良くて、

面白い奴らがとりあえず集まったりしながら
自由に一緒になんかやってるとこです。

お互いに素敵な音楽のエッセンスを共有しながら、
化学反応を起こし続けている。


そのBroken Social Sceneにもたまに参加してる、
Feist。

Feist 「Gatekeeper」


Feistは今年のFUJI ROCK FESTIVALに出演予定。



今後もカナダ音楽からは目と耳が離せない感じです。


そういえば、
ジョニ・ミッチェルもカナダ出身なんですね。


  
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2007年06月03日

映画というよりあれですね。

昨日、松本人志初監督作品「大日本人」を観に行って来ました。


評価が非常に難しい作品ですねえこれは(笑)。


簡単に言うと、
映画じゃないです(笑)。


映画だと思って観ると、

非常に肩透かしを食らわされるかも。


全体に松本人志のお笑いのエッセンスが詰まっていて
ちょこちょこかなりおもろい部分がちりばめられてるんですけど、
「映画」というものを作ろうとして作ったものではなくて、

「ごっつええ感じ」でやりたかったことの
延長線上にある作品なんじゃないかなあと思いました。


かなり客は入ってましたねえ。


もう気は早いのですが、
次回作以降でどんなものを作るのか
ちょっと楽しみですが。

今回の作品は、
映画館で見るのは
ぶっちゃけそこまで心からお勧めできませんw
  
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