2007年08月30日

夏休み。酒田〜京都編

やー。

あっという魔の夏休み。

終わっちゃいました。


酒田では、ほんとだらんとしてました。

初日は、
妹2人もそろい何年ぶりかの阿部家総動員。

妹それぞれのボーイフレンドさんたちなども含めて
総勢9人での大宴会でした。

どうやら、私が帰酒するということで、
帰る期日を延ばしてくれていたようです。

いやー皆さん素敵な方々でした。
ありがとうございました。

また酒田さ来てくださいの!!!


ということで、浴びるように酒を喰らい、
僕がベッドの上で目を覚ました時は既に朝でした。


そして、彼らと妹達は
みんなそれぞれ酒田から旅立っていきました。


その後の私は、
思考回路が完全に停止してました。

「何にも考えない」という休みを実践してました。


呑んで寝て犬と戯れて。

世界陸上をテレビで観て。


女子3000m障害での早狩美紀選手の転倒で嫌な予感がしたのですが、
その後も日本人選手はことごとく奮わず。

そして為末の予選落ちにがっくりきて。

ちー
でもこの子達を見ていると癒されました。

猫のちー。

まろそして犬のまろです(本名:阿部仲麻呂)。

酒田最終日は、

両親と、まろと一緒に鳥海ドッグランドへ。


その後、まろも連れて大森山にも向かいました。


父が結構写真撮ってたんですが、
「CDに写真焼こっか?」と言われたのに、
何故か「いいやー」と言ってしまったのが今でも悔やまれます。

あの時も、どうやら思考回路が停止していたようです。



夕方には、
両親に車で山形駅まで送ってもらい(ほんともっけでした)、

夜行バスで妹2人の住む京都へ。


夜行バスの中では、
将来のことや来し方行く末などを考えたりして、
なかなか眠れませんでした。



京都では、
妹宅から近かったので京都御所へ行ったり。


京都御所1京都御所2
何も無かったし、
中に入ることは出来なかったが、
御所の周りの道のだだっ広さにびっくりした。


明治時代ほんの初期までは、
普通に天皇が暮らしていた御所。


京都の住民にはほとんどおおっぴらにはされない形で、
ひそやかに、東京遷都は行われたらしい。

その後、この京都御所は荒れ放題になっていたが、
明治天皇の意向で、綺麗に維持することになったらしい。

明治維新の中で
歴史に逆らえない数奇な運命をたどった
京都御所。


それまでの途方も無い長い歴史の間、
ずっと営まれていた天皇家の生活を想像したりすると、
ちょっとロマンティストになりました。




次に向かったのは銀閣寺。

大学5年の最後の春休みに来て、一目惚れしました。

それ以来のご対面です。


僕は、金閣寺よりも、断然銀閣寺の方が好きなんです。


銀閣寺4銀閣寺5
なんか、この隠微な感じ。

侘び寂びです。

まさに、日本の慎ましやかな美が凝縮されていて、
すげえかっこいいと思うんですよ。




銀閣寺3銀閣寺6

派手じゃないのに、このすげえ存在感。


この良さがわかるのが、

日本人のいいところだと思うんです。


外国人に理解されなくてもかまわない。


銀閣寺1銀閣寺2

なんか、

「とても邪魔な苔」と「ちょっと邪魔な苔」

が気になりました。




はい。

酒田〜京都は、
こんなんでした。


次は、大阪に移動して観戦した世界陸上とか
その他もろもろについてお届けします。


〜つづく〜
  

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2007年08月27日

酒田を立って京都→大阪へ。

15cb1717.jpgあっという間に酒田滞在が終わってしまいました。

初日の鳥海山の写真。

酒田では、
お酒をたんまり呑んで、
犬と戯れました。


今後の展開についても色々考えてたんですが、
答えはなかなか出ませんです。


昨日、山形からの夜行バスに乗って一路京都へ。
なかなか眠れずだったんですが、
なんとか2時間ぐらい寝まして、
自分の寝言で目が覚めました。


もういまは、京都の妹二人のアパートに着きまして、
これから世界陸上を見に長居陸上競技場まで行ってきます。
  
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2007年08月24日

これから帰酒します。

4b766ac0.JPG東京駅でお土産を買いました。

お土産というか、ネタ土産です。


秋葉原発、

おでん缶とラーメン缶とおでんカレーです。


妹達が喜べばいいのですが(笑)。


こうやって写真撮ってる図が非常に怪しいので、
極まりなく鬱です。
  
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明日から夏休み。あー夏休み。帰酒。

明日から夏休みです。

とは言っても、たったの5連休ですが。


大学時代の夏休みって、
何であんなに長いんでしょうか。

あんなに長いと、ありがたみがわかんなくなりますね。

ま、1年中夏休みのようなもんだったという説もありますが・・・。


何はともあれ、あー夏休み。


さて、夏休み直前にして、
多少なりとも久々の再会がいくつかありました。

いま、3人でルームシェアしてるんですけど、
なかなか時間が合わないし、
一緒に住んでいても
同居人と顔を合わせる機会って
頻繁には無かったりするんですよね。

昨日今日と、他の同居人2人と会って話をすることができて、

なんとなく、ほっとした。


取り立ててそんなに特筆すべき会話は無かったけど、

なんか、ほっとしたんです。


かと思ったら、前の同居人とも会ったり、
昔一緒に劇団やってた友達から電話が来たり。

夏休み直前にして、
こそばゆい再会猛ラッシュです。

そして、案の定、ほっとしたんですね。


なんか、友達とかって、
たまーに心通わせないと不健康だと思うし、
会うことによって、その存在に感謝するというか。

そういう気持ちを再確認できる気がするんです。


で。


僕は、やっぱり寂しいんです。


だから、人と会ったりしないとだめだ。



人と会わないと、

顔がおかしくなってきてしまうんですよね。


あと、しゃべりかたを忘れてきます。


会社で会社の人と会ってもなんかだめなんですよ。

なんなんですかね。


そのわけは知りません。



さて。


最近巷で大流行の、「脳内メーカー」。

僕もやってみました。



こんなんです。



脳内



いやー汚いですねーこれはwww

Hと嘘と金です。

ひどいもんですね。



脳内フェチはこんなんです。

脳内フェチ


ほうほう。なるほど。

なんか信憑性ありそうな感じになってきましたね。

中心にある「声」っていうのがなんかリアルです。


そして、前世の脳内。

前世の脳内


おおおーw

確かに、俺の前世っぽいわこれw

遊びの中に戦がある。

ちょっとかっこよさげですね。



ちなみに、アフロ・アヤテでもやってみました。


まずは脳内。

アフロ脳内


やっぱり金かwww

金の中に愛があるって。一理ありますね。



そして脳内フェチ。

アフロ脳内フェチ


アフロだけに、「髪」で覆われてますw

アフロだけに、髪の中に汗をかいてるわけですかね。


そして、前世。

アフロ前世


銭w

そして淫www


なんか、金とか銭とか多いなあ俺。


でも、

それなりに、それっぽい感じになってるのがおもろいですね。


そんなこんなで、皆さんの脳内はどんなんでしたでしょうか。

まだやったことない人は是非やってみてください。

脳内メーカー



ってなことで、明日は酒田に帰ります。

いわゆる、「帰酒」です。

酒を浴びてきます。


その模様は↓こちらにアップしていきます。

酒田の調べ。〜故郷酒田滞在記〜

  
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2007年08月22日

世界陸上が始まります。池田久美子選手についてのエトセトラ。

世界陸上2007大阪
いよいよ始まりますねー。

来週27〜28日のあたりで、
大阪に生で見に行こうかと思っております。

もし行く人いたらご連絡下さい。


今回の世陸は、
男子200mの末續慎吾選手、男子400mハードルの為末大選手など、
楽しみな日本人選手がたくさんですが、


注目は、

女子走り幅跳びの池田久美子選手だと思うんです。


池田久美子選手は、
山形県酒田市出身ということで、
私と同郷なのですよ。


しかも、タメなんですよ。


私は小学校〜高校まで陸上をやってたんですが、
中学校まで池田さんと同じ競技場で練習してました。

酒田の光が丘競技場で。


僕が初めて池田久美子選手を見たのは、

小学6年の時。


酒田市の陸上大会が光が丘で行われた時に、
僕もそれに選手として出場してたのですが、
走り幅跳びで男子よりも物凄いジャンプをする女子がいるということで、
かなり話題になってました。

その大会で、小学6年の池田選手が
5mを超える異次元のジャンプをするのを目の当たりにし、
度肝を抜かれるとともに、同じ陸上競技をやっている者として、
何とも言えない無力感に苛まれた記憶があります。小学生にして。

(末續慎吾選手は、小学生時代に全国大会の走り幅跳びで、同い年の池田選手に記録で負けてしまった。これにショックを受けた末續少年は、走り幅跳びをやめてしまったらしい。)


その頃から「天才」と呼ばれて久しい池田久美子選手ですが、

その競技人生は、山あり谷あり、

本当に苦難と挫折の連続だったんです。


酒田三中時代に全日中3連覇、
6m19の中学記録を樹立するなど物凄い金字塔を打ち立てた池田選手は、
中学卒業後に日大山形高校に進学。

しかし、慣れない下宿生活で調子を崩し、
ストレスからお菓子の無茶食いをするなどしての体重増もあり、
とてつもないスランプに陥ってしまいます。

そんな中、酒田三中のコーチであった父の池田実さんが
仙台育英のコーチになるということが決定し、
高校2年から池田選手は仙台育英に転校。

しかし長い不調から完全に抜け出すことは出来ず。

中学校時代に記録した自己記録を超えることが出来ないまま、
高校を卒業し、福島大学に進学します。

この大学4年間で現在の恩師との出会いもあり、
大好きだったチョコレートを絶ち、体質改善に努めるなどし、復調します。

大学4年時には、日本歴代2位となる6m78を記録し、
2001年の世界陸上エドモントン大会に出場し、決勝進出(11位)を果たします。

その後スズキ自動車に入社するものの、
記録が伸び悩み、ライバルの花岡真帆選手に敗れてアテネ五輪出場を逃してしまう。

そして2005年には、父の実さんが他界。

その直後の日本選手権では、花岡選手との物凄い激戦を制して優勝。

2006年5月には、お父さんとの長年の夢だった日本新記録となる6m86を樹立。

その喜びもつかの間、
8月に親友でスズキの同僚の森千夏選手(砲丸投げアテネ五輪代表)が他界。

その年の12月に、
ドーハ・アジア大会で6m81を跳び、
アジア大会のこの競技で日本人36年ぶりの金メダルを獲得。


そして、今回の世界陸上大阪に出場。


かなり後半は
はしょってしまいましたし、
文字にしてしまうとかなり無味乾燥になってしまうんですが。

その中身は壮絶なほどに濃密で、
プラスにもマイナスにも絶対値の大きな体験を
長年に渡って、その生身の体で受け止めてきたに違いない。


同郷だということを抜きにしても、

心から応援したくなってしまう選手なのです。


本当に大きなプレッシャーを背負っての出場となると思いますが、
色んな人の思いを乗せて、池田選手は跳びます。


夢の7mジャンプを跳べるかどうか。


なんていう結果はどうあれ、

大阪で笑顔の池田選手を見ることが出来たら、

最高です。


<過去の池田久美子選手関連記事など>

池田久美子選手、6m86の日本新記録で優勝!

2005年日本選手権での花岡選手と池田選手の激闘。

成長した"天才少女"池田久美子(スズキ公式サイトより)。
  
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2007年08月20日

思いつきで草津温泉。旅日記。

今日は映画「天然コケッコー」を
大学の親友2人と共に見に行こうと思って電話してみたんですが、
それがどうまかり間違ったのか、
草津温泉にドライブに行くことになりました(笑)。


映画からドライブに路線変更したのが、

午後2時。


午後3時に全員が池袋で合流し、
友達の車で草津へ向かいました。

途中で群馬に入った途端に土砂降りになったりしてひやひやしたのですが、
結局すぐ晴れたり。


草津に着いたのは18時過ぎ。



すぐに温泉に入った後、
温泉街へ向かう。

草津4草津1
いやー、びっくりしました。

こんな素敵な場所だったんですね。草津。


日曜夜だというのに、

温泉街には、めちゃくちゃ人が多かった。


実は、翌日の20日(月)に、
大相撲夏巡業の草津場所が行われるということもあり、
夜の草津には力士さんたちがいっぱい歩いてました。

千代大海関とかを見かけたりしました。



草津2草津3

日帰りで草津というのもオツな試みだったんですが、

こんな奥ゆかしくキラキラしている夜の街を見せられちゃうと、

何泊かして、
もっとゆっくりしたいっていう気になっちゃいますね。




日本には、

こんなに美しい場所がもっともっとあるんだろうなあと。


まだまだ、
僕は日本のことを知らない。


もっと、日本を知りたい。


もっと、時間が欲しい。



まあ、日本をもっと知る前に、

そろそろいい加減、部屋の掃除しねーとなと(笑)。


  
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2007年08月19日

草津湯けむり。

50335dc1.jpg草津です。

なんか、ロマンティックな湯けむりです。

こんな情緒豊かで綺麗な街だなんて。

いいですね。
  
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草津直前で晴れました。

daa82e2f.JPGいま八ッ場ダム建設予定地付近だそうです。

涼しくて いい感じ
  
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群馬に来たら土砂降りです(笑)

caa19ca0.JPG部屋を掃除しようと思ってたんですが、

ちょっとした出来心で
友達と車で草津温泉に行くことに。


で、群馬に入って高速降りたところでいきなり土砂降りです(笑)。


これから土砂降りの中、
露天風呂に入ってきます。
  
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良い我慢と、悪い我慢。

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。


この本を読んでいるんですが、
以下のような言葉が載ってました。


これだけ人生の時間が長くなった時代なのであるから、

また世の中が一層複雑になっている時代なのだから、

「フルに働く」ようになるのは30歳前後に至ってであり、

それまでは試行錯誤や“自分さがし”の時期と考えたとしても

何らおかしくない。

広井良典(「定常型社会」より)




最初の仕事はくじ引きである。

最初から適した仕事につく可能性は高くない。

しかも、得るべきところを知り、

自分に向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。

P.F.ドラッカー(「非営利組織の経営」より)


論語にも、「三十にして立つ。」

という言葉があります。


20代は、試行錯誤する時期だというわけです。


ただ、「石の上にも3年」という言葉があるように、

自分にその仕事があっているか見極めるだけの努力をしないままに
ちょっとした理由でしょっちゅう職を変えるのでは意味はなく、
3年はやってみるという心構えは必要かもしれません。


もちろん、何が何でも3年間は我慢しなければならない、という話ではない。「悪い我慢」はするべきではなく、「良い我慢」はするべきだということだ。

現在の仕事や会社に大きな不満を感じており、自分に適した仕事(自分の能力、自分の興味、自分の価値観を表現できる仕事)がほかにあると思っているにも関わらず、変化を恐れて一歩も動けない人がいる。こういう人には「悪い我慢」はするな、変化を恐れずに行動せよとアドバイスしたい。

戸田智弘(「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。」より)



良い我慢か、悪い我慢か。

なかなか自分で見極められないことも多いと思います。

僕もそういう時期があったんですが。


そういう時に相談に乗っていただき、
僕が今の職場に移るきっかけを与えてくれたのが
株式会社キープレイヤーズの高野さんです。


で、高野さんが、

キャリアコンサルタントJP

という新しいメディアを立ち上げたのでご紹介。

http://www.career-consultant.jp/



良い我慢か、悪い我慢か。

自分でなかなか判断つかなかったりする人は、
上記のようなサイトで
ご相談してみるのも一つの方法ではないでしょうか。



さてさて、明日は遂に部屋を掃除します(笑)。
  
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2007年08月14日

コオロギが死去しました。

b1fd9f91.JPG本日0時20分ごろ、

ここ何ヶ月かうちの部屋に居候していた、

ゴキブリの「コオロギ」の遺体が発見されました。

←こちらが死亡現場です。



参考:
ゴキブリ君と共存する100の理由。


どういう経緯で死に至ったのかは知りませんが、
つい2日ぐらい前までは元気に走り回っていたのにね。


命って、儚いです。


小さくても、どんなに人に嫌がられようとも、
その生を全うするのがその生命の役割です。

最後の最後で私の部屋に来たのも
まあ一つのめぐり合わせでしょう。

安らかな死だったかどうかは分かりませんが、
忌み嫌われての「殺虫」ではない形での死去なので、
まあ「コオロギ」君も浮かばれるのではないでしょうか。


ご冥福をお祈りいたします。



あ、さて、話題は変わりますが、

ayaPodcastingのリスナー数が、


遂に


1000人


を達成しました!!!


ありがとうございます。


ayaPodcasting一覧。


何だかんだで色々配信してますけど、
初期も初期、
2年前ぐらいに隆則と呑んで酔っ払った勢いで録った
vol.1〜vol.4のトークに勝るものはございません。

これ、翌日は普通に出勤だったにも関わらず、
録ったの午前3時〜4時ぐらいだった気がするw

まあ本当に暇な方がいらっしゃいましたら、
聴いてみてください(笑)。


「THE BOOM」 ayaPodcasting vol.1

「トマトジュース」 ayaPodcasting vol.2

「Video」 ayaPodcasting vol.3

「星」 ayaPodcasting vol.4



やっぱりね、人間ってね、

誰しもが「ミュート機能」を持ってるんですよね。


という話が生まれたのも、
この上記のトークのどれかです。


最近も、よくミュートしてますよ。僕。

あれから2年も月日が流れたのにだよ。

呑み会でもたまにミュートしてますからね。



どなたか、リモコンで音量ボタン押してください。




いやーしかしこのvol.1〜4、

隆則が冴えてますね。


つっこみって、重要だね。

というのがわかりますね。


ブラックマヨネーズもねえ。

本当に面白いのは小杉だったりしますからね。

  
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2007年08月11日

Superflyの新曲「マニフェスト」。

マニフェスト


愛媛県出身の男女2人組ユニットSuperflyの
2ndシングル「マニフェスト」。

タイトルに引っ掛けて、
参院選にピンポイントで合わせてのリリースだったんでしょうか。
2007/8/1に発売してたんですけど、
そこまで売れてなさそうなのでご紹介します(笑)。



1stの「ハロー・ハロー」よりも、こっちの曲の方が
Superflyの音楽性の核なんじゃないかなと。

結構この路線好きなんですが。

まあでも、
シングルが売れるタイプのアーティストじゃない気がします。

アルバムで早く聴いてみたいですね。

1stの「ハロー・ハロー」。



Superfly オフィシャルHP
http://www.superfly-web.com/  
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2007年08月10日

音楽の力、人の力。

昨日は、

うちのサイトが主催に近い形でのLIVEイベントを開催した。

@新宿MARZ。


イベントのタイトルは、


「iらんど♪ミュージック フェスティバル vol.0」


何故vol.0なのかは言いませんw


このイベントを準備するに当たって、
ほんとに胃の痛い思いをずっとしてました。


準備不足と、僕の力不足で、

どんだけお客さんが入るのか本当に心配だったのですが、


全くそんな心配は無用でした。


今回出ていただいたアーティストさんは、

ソノダバンド
Raiji&Chips
Laughingstook
sugar call
MOLE HILL

の5組。


東京だけではなく、

柏、京都、群馬など、

遠くから駆けつけてくれたバンドさんもいた。


音楽の方向性は様々。

ジャンルの枠にはとらわれずに、
とにかく自分の耳で聴いて、
いいと思ったアーティストさんに声をかけて、
出演していただきました。


それぞれのアーティストさんが、

それぞれにお客さんをたくさん呼んでくれて、

そして素晴らしいパフォーマンスのライブを魅せてくれた。


アーティストさんの力、お客さんの力、ライブハウスのスタッフさんの力。

そして何より、音楽の力。

色んな力が結集して、
結果的に、いいイベントが出来上がっていた。




多くの人の力が集まると、


1人の力ではできないことができる。


そんな当たり前のことに気付かされたイベントでした。



それとともに、自分の力の至らなさにも気付かされた。


次は、正真正銘のvol.1をやります。



でも、

やっぱり自分で演奏したくなっちゃいますねw



というわけで、今日の1曲は、
群馬からはるばる出演してくれた

Raiji&Chipsさんの

「セックス両成敗。」

↓こちらでも試聴出来ます。
http://www.audioleaf.com/raijiandchips/



さてさて最後に。

ニコニコ動画とか見てたら、
すごいの見っけたw

アニメソングで演技する、男子高校生の新体操。

2007年高校総体 新体操男子団体 鹿児島実業


す、すげえ・・・。

IHで、真面目にエンタメしちゃってます。

ここまで行くと、尊敬の念を禁じえません。

これもある意味、音楽の力と、
1人ではなく多くの人の力が集まって初めて成り立ってるw


ちなみに、上記の動画は、
つい先日の8月5日に行われたインターハイ男子団体決勝の映像。

鹿児島実業は、
13位という結果だったそうです。


ニコニコ動画はこちら。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm781845
  
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2007年08月07日

花火をしました。

花火1花火2花火をしました。


夏の夜。


代々木八幡に「TIKI+GOAL CAFE」っていう
カフェがあるんですが、
そこで出会った人達と一緒に花火をしました。


みんな年下なのですが、

とても素晴らしい人達なのです。


花火3


一緒にいて心地良いというか、


懐が深いポジティヴ感に溢れてるというか。



なんか、そんな人達と一緒に花火をする夜は、

かかったコストは安価だけど、

充分過ぎるほどに贅沢な時間だった。




20世紀は、「物」の時代。

21世紀は、「心」の時代。


とよく言われる。


「心」の時代の重要な産業として、
娯楽産業が挙げられる。

物が不足している国ではビジネスになりにくくて、
ある程度経済的に豊かな国でないと、
娯楽は産業としてなりたたない。

そういう意味で、
エンタテインメントが相当でかいビジネスになっている
日本という国は、やっぱり経済的に豊かなんだと思う。


でも、「心」の時代というのもそろそろ終わって、

次は、「関係」や「つながり」の時代になっていくんじゃないかと思う。


「心」って、
ちょっと個人的な雰囲気がある。

例えば、映画とか音楽とかゲームって、
1人でも楽しめるものじゃないですか。


でも、「花火」って1人だと楽しめないと思うんですよ。

花火をするときも、花火を見に行くときも、
ほとんどの場合は、誰かと一緒に楽しむのが普通である。


「花火」って、

ある意味、見て楽しむというエンタテインメント的要素を持ちつつも、

そうやって誰かと一緒に楽しむという行為を通じて、


人と人との関係やつながりを豊かにすることが出来るツール


なんじゃないかと思うんです。


そういう、

つながり促進ツール

的なものが、本当に今の世の中に溢れてきつつありますよね。

例えばmixiとかを初めとするSNSとかも
その最たる例だと思うんですよ。

それ自体が目的となってもそれほど意味を成さないんだけど、
そのツールを手段として使って生まれる「人とのつながり」が、
何とも言えない人生の幸せや喜びを生み出す。


そう、「心」って、

1人でいる時って自分の中にしか無いけど。


人とつながっているときって、

人と人の間を「心」が満たしていたりする。



「人」は、

にじみ出た「心」によって人と人の「間」を満たして初めて、


「人間」たらしめられるのかもしれない。


そんなことをふと思った。




働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。


最近読んでる本ですこれ。

色んな人の名言がとても味わい深く染み込んできます。


例えばこれ。


「人が働くことをやめないのは、たぶん働くことが、人がこの世界を自分になじませ、自分をこの世界になじませる一番てっとりばやい手立てだからである。日々の起居のなかに働くリズムが呼吸のように入り込むことによって、私たちは世界や他者と、全面的にではないにしても、融和し、その手触りを知り、そしてそれによって自分の生というものに節目のあるイメージを与えることができるのである。」
小浜逸郎




「若い人たちはよく『生き甲斐がない』と言います。

しかしそれは当たり前です。

孤立した人には生き甲斐はない。

生き甲斐は人間関係です。」
石川達三




「愚か者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。

賢い者は、幸福を足元で育てている。」
ジェームズ・オッペンハイム


そう、花火を一緒にしたみんなは、

幸福を足元で育てているたぐいの雰囲気を持った人たちだった。


だから心地良かったのかもしれない。


また一緒に遊ぼう。

  
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2007年08月05日

我が家の惨状をご覧下さい。

da1a978e.JPG足の踏み場もございません。

二週間ほど掃除してないんですよね。

部屋に自浄作用があればいいのにね。


残念です。


残念極まりない部屋。


そんな呼び名がぴったしです。


ところで、
「ぴったし」って庄内弁なんですかね?
  
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2007年08月01日

うーむ、けだるい。

ってなことで、フジロックも無事に(?)幕を閉じ。


2日目は、深夜のルーキーアゴーゴーでの、
KINGDOM☆AFROCKSがとても良かった。

キーボードの姉さんがとてもいい雰囲気で素敵でした。

リーダーっぽいお兄さんもそうだし、
バンド全体にゆるーいあったかさが満ち満ちていて
凄く気持ちよいライブだった。


あれあと、最終日のこと書いて無いっけ。


最終日は、DEERHOOF観に行きました。


演奏とかサウンドは相変わらずメタメタでした。


が、

いいんです。


ドラムの外人さんが日本語でゆるーりとMCやるんですが、

フジロックのタイムテーブルの紙を取り出しながら、


「キョウナニミル〜〜?」


とか言ったのが良かったです。


あと、toeも見たかったのですが、

迷った挙句、mikaをみました。



なんか、でっかいフーセン総動員したりとか、
金ぴかのビニールテープみたいなんを発射したりとか。

最後には、

mika中国のニセディズニーランド風の
ぬいぐるみがわんさか出てきて
お花畑的ライブでした。


そんなこんなで、
その後HAPPY MONDAYSを見てから帰ろうかと思ったのですが、
いきなり土砂降りのスコールが降ってきまして。


帰っちゃいました。

僕は悪い子です。


さて、フジロックも終わり、
8月になってしまいました。


なんとなく、体も心もけだるいんです。


全体的に、やる気がみなぎりません。

どうしましょうか的な感じでsage進行中(?)です。


こんなにけだるいのは何故なんでしょうか。



たぶん、

恋をしてないからでしょう。




  
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