2007年09月26日

ココリコ遠藤の全盛期ほほほほーい。

ココリコ遠藤章造の最高傑作と言っても過言ではない。

この動画を、ふと見てみたくなりました。



キレが違いますねまじでw

体は太いのに、動きがキレてます。


ガキの使い、最近ハイテンションベストテンやらないっすねえ。

あれ、すごく好きなんですが。


復活要望。

  

Posted by ayate at 02:06Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月22日

走る、交差点。

僕らは走る。


一抹の寂しさを抱えながら。


目的地は見えない。



でも、脇目もふらず走ってる。



いくつかのシアワセと、

一抹の寂しさが交差する、

長い旅路の交差点。



どこに向かっているのだろう。


実感が乏しくて、

本当の場所がどこかもわからない。



でも、

多少の素晴らしいかけらが自分の中に眠っているのなら、

あくまで不安を友にして走ってみよう。






隙間だらけの毎日には、


埋めなきゃいけない空白の未来がある。



なんとなくでいいから、


ギアチェンジしながら、


適当に、

速めたり緩めたりすればいいと思う。



どうせ、相対的に見たら加速してんだから。


一年の長さは、



歳を重ねるごとに、
短くなる。



刹那な幸せも、コーヒー一杯分の寂しさも、

短く凝縮されていくのでしょうか。



知らない時間が、
夕暮れ間近の影のようにけだるく伸びています。



そしてやっぱり、

僕らは走っていくのです。



幸せも、寂しさも、



何もかも感じながら。
  
Posted by ayate at 21:03Comments(0)TrackBack(0)

ねこ鍋。



ねこが土鍋に入って丸くなる。

そんな「ねこ鍋」が日本中の癒しを生み出しつつ、
話題沸騰中です。

テレビでも最近取り上げられたりしてるので、
ご存知の方も多いかもですね。

うちの実家のちーこは、
でかすぎて鍋に入らないかも。





やっぱ、今年は猛暑ですし。
冷たい鍋に入りたい動物の本能もあったんですかね。

僕も、入れるもんなら入ってみたいですよ。


土鍋に。


  
Posted by ayate at 01:47Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月21日

いちばんきれいな水。

今日でレンタル期限が切れるDVDがあって、
観ようかどうか迷っていたのだ。

というのも、最近連日24時ぐらいまで仕事してる日々だったもので。

もう、仕事帰りにシブヤTSUTAYAに寄って
返しちゃおっかなとか思ってた。

でも、万が一のことがあるだろうと、
家に置いて仕事に行った。

そしたら、万が一があったんですわ。

たまたま今日は21時半に仕事が終わったんですわ。


なので、家に帰ってからこのDVDを観ることにした。



いちばんきれいな水。



いちばんきれいな水


なんか、わからんけど、

この映画とても好きでした。


全体の完成度とか映画としての色んな評価は置いといて。



加藤ローサが良かったです。


「この夏は一回だけなんだよ」


ていうセリフが、もう少し効果的に響いて欲しかったが。



あと、カヒミ・カリィ。


水も良かったです。

透明度的に。


やっぱ、「水」っていいですね。


水の浄化作用って侮るべきではないですね。


カンタンに言うと、心が綺麗になる映画です。



・・・と、

ここまで書いてて、
もう、このボキャ貧ぶりにやんなっちゃいます。


感動を伝えるのって難しいですね。



こんなに会社にばっかりいてると、

感情とか心を伝える術をぽっかりなくしてしまいそうだ。


感じる心だけはなくさないようにしよう。


忙しい。


という字は心を亡くすと書きます。



だから、忙しいとは言いません。


  
Posted by ayate at 01:19Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月16日

シブヤ大学の授業受けてみた。

皆さん、「シブヤ大学」ってご存知ですか???

シブヤ大学



シブヤ中がキャンパス。

シブヤの色んなところを教室にして、
講義が行われます。

学生でも社会人でも、自由に参加できます。

まさに、「生涯教育」の一つの形。

受講は無料です。

決まった「卒業」の形はありません。
一生通い続けることも出来る大学です。


なんか、最近、自主的に学ぶとかいう機会がなかなかないなと。

こりゃまずいなと。
まだまだ学び足りないぞと。

そう思いまして、
行ってみることにしました。


本日行ってみた授業は2つ。

どちらも、「MOTTAINAI学科」に属する講義でした。


まずはこの講義。

MOTTAINAIはこうして始まった!もったいないとワンガリ・マータイさん
講師:真田 和義  MOTTAINAIキャンペーン事務局長



世界に広がりつつある、「MOTTAINAIキャンペーン。」

日本発の「もったいない」という言葉で、
世界に発信する、環境に対する提言。

そういうキャンペーンがあるということは知っていましたが、
その立ち上げの経緯についてはよく知りませんでした。

で、今は、MOTTAINAIキャンペーン事務局長の真田さんによる、
その設立までにいたる過程についての講義でした。


この真田さんという人は、
毎日新聞で記者畑を歩んできた人なのですが、
2000年に報道部長として、
あの「藤村新一の旧石器発掘ねつ造」スクープを指揮したという方です。

MOTTAINAIキャンペーン立ち上げのきっかけとなったのが、
2004年の、ノーベル平和賞受賞者でケニアの前環境副大臣、
ワンガリ・マータイさんの来日招聘。

それも、ケニアに人脈を持つソトコト編集長の小黒さんなどの協力を得て、
色んな人の力でこぎつけた来日だったらしいです。

来日後、マータイさんのインタビューがあったのですが、
その取材の直前に、日本語の「もったいない」という言葉について、
マータイさんに真田さんが説明。

その場で何とか理解していただき、
インタビューでその「もったいない」という言葉について質問し、
マータイさんにお答えいただいたと。

「もったいない」という言葉を世界に発信するために、
真田さんを初めとした様々な方の努力があった。

そしてマータイさんのご協力もあり、
「MOTTAINAIを国際語に」を旗印としての
日本発世界的キャンペーンが歩み始めたそうです。

(その他いろいろ裏話があったのですが割愛します。)


で、真田さんの次なるビジョンは、アメリカ大統領戦だと。

来年行われる大統領戦では、
ブッシュがかなり今不人気の状況なので、共和党は厳しいと。
ほぼ6:4の確率で、民主党の候補が勝つでしょうと。

で、恐らく、ヒラリー・クリントンか、バラック・オバマのどちらかが
次期大統領になるんじゃないかということです。

僕もそう思います。

でですね、
ヒラリー・クリントンのシンクタンクとして、
マータイさんが環境などの政策に携わっているということなんです。

また、MOTTAINAIキャンペーン事務局の皆さんは、
以前にバラック・オバマとの交流もしているらしいです。

つまり、どちらの民主党候補が大統領になったとしても、
次世代政権のアメリカがとる環境政策で
「MOTTAINAI」というコンセプトが取り入れられる可能性が
0%ではないということなんです。

まあ、どちらにしても、共和党候補が勝つよりは、
ヒラリーもしくはオバマが勝ったほうが、
環境に対してのアメリカの取り組みに
前進があることは間違いないと思います。


来年には、北海道・洞爺湖で、
環境サミットが行われます。

慈悲深い心を持つ国・日本が、
環境の分野で、もっと世界にリーダーシップを発揮すべき局面に
来ているとのことです。

MOTTAINAIキャンペーンの活動についてはこちらをどうぞ。

http://www.mottainai.info/



2つ目の講義はこちら。

『フランダースの犬』が教えてくれること〜忘れてしまうには、もったいない名作〜
講師:黒田 昌郎  アニメ演出家


アニメ「フランダースの犬」の監督を手がけた黒田さんによる講義でした。

フランダースの犬の名シーンを実際に流しながらの講義でした。


どうしても、少年ネロのかわいそうな境遇と悲しい結末に涙を誘われる、
という点がクローズアップされがちな作品ですが、
監督が本当に伝えたかったのは、そういう悲しさではなかった。


生きている中で、何気ない日常にちりばめられている幸せ。


どんなに貧しくても、ひどい仕打ちを受けたとしても、
けなげに生きた少年ネロ。そしてパトラッシュ。


物が溢れ、色んなものに忙殺される現代、
日々の小さな幸せに気付かずにすごしてしまいがちな世の中です。

ちょっと違うかもだけど、
「がばいばあちゃん」にも通じる、
心のたくましさ。

貧しいけど心を豊かに、
一瞬一瞬に喜びを見出しながら生きたネロたちの生き様に、
僕らも学ぶべきところって多いんじゃないかなと思います。


人間の心って、
本来、偉大なものだと思うんですよねなんか。

この「MOTTAINAI学科」では、
色んな「MOTTAINAI」の形を学びつつ、
自分に出来ることを身近なところから実践していくことが重要なのかなと。

もうちょっと、色々講義受けてみたいと思います。



ってなことで、全然関係ないですが、
お久しぶりの今日の1曲です。

最近ipodのCMで結構耳にする曲です。

Feist「1234」


Feistはこの前のフジロックでも観たのですが、
結構好きなんですよね。

Broken Social Sceneにも参加してます彼女。

曲も声も素敵。


FeistのMySpace
http://www.myspace.com/feist

Broken Social SceneのMySpace
http://www.myspace.com/brokensocialscene

  
Posted by ayate at 01:26Comments(3)TrackBack(0)

2007年09月13日

PK見れないオシムカワユス。日本−スイス戦のひとコマ。

いやー、ミゴトに見逃しちゃいました。

この糞面白そうな試合を。

サッカーA代表の日本−スイス戦。


後半ロスタイムの矢野のゴールで、

4−3で日本が勝ったわけですが。


しょうがないのでニコニコ動画で見ていたところ。



途中、PKで日本が3点目を入れるシーンのリプレイに釘付け。

それも、中村俊輔のゴールシーンじゃなくて、

オシム監督の挙動に。


思わずそこをキャプチャしてみました。


オシムカワユスw1オシムカワユス2
PKを蹴る瞬間、
目をそらすどころか、
耳までふさぐオシムw


かわい過ぎですw


PK戦になると控え室に帰ってしまうことで有名なオシム監督ですが、
試合中の普通のPKも怖くて見れないようです。



ニコ動のコメントでも、


「テラカワユスw」

「オシムかわええええええ」

「オシムの可愛さは異常」



などと、オシムのかわいさに萌えるコメントが続出。


今後も、PK時のオシム監督から目が離せません。

  
Posted by ayate at 00:42Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月12日

アフロにも飽きたなーと。

19804c3c.JPGやっと、やっとです。

部屋を掃除しました。

何ヶ月かぶりに、部屋の地面が見えました。

おめでとうございます。



さて、アフロにしてから早4ヶ月。

根元から地毛が伸びまして、
既にもうアフロとは言えない奇妙な髪型になっております。


誤算だったのは、
アフロにした際に思いのほか短くしてしまったことと、

パーマをかけたアフロ部分の毛が、

ちりちりになって弱くなってしまい、
どんどん毛先から切れてしまったことです。

おかげさまで、現在アフロ部分が相当短くなってしまいました。

もう限界です。

とりあえず、アフロはそろそろいいかなと。


次の展開、どうしようかなあ。


ほんとに、今の状態が中途半端で嫌気が差してきてます。

それが今の悩みです。




アフロ・アヤテを名乗って早1年ちょいなんですけど、
名前も変えなきゃいけないしねえ。


名前も髪型も含めて、

私は、次の展開をどうすればいいんでしょうか?


皆さん!!!!

ご意見いただけますでしょうか??


ぶっちゃけ、髪型に関しては、
大学入学以来の8年間の間で、
ひと通り、やりたいことはやり尽くしましたね。


別に、面白かったらなんでもやりますよ。もう。


はい。




そういえば、ふと右のサイドバーを見ると、
なんか、しょこたん☆ぶろぐの価格が急激に上がってる・・・。


現在、


28,555,128円。


前回は、

160,448円だったですよねえ。


どう考えても、値段設定がテキトーですw



彩舞呂は、96,516円。


前回から2倍になってます。

どういう基準なのかよくわからんです。



さて、ニコニコ動画のゲーム動画が
相変わらず面白いのです。



これは名作。これ作った人、天才。

改造マリオの中でも、このシリーズはまじで完成度高いですね。

日本人の凄さを感じます。




で、巷で大流行の初音ミク
人間じゃありません。機械が歌ってます。

このグラディウス、結構好きです。


最後に、レアなゲームの動画。



星をみるひとwww

ナツカシス。

僕も持ってたんですけど、
これはほんとに
ある意味前衛的アートなゲームです。

星をみるひとについての解説


  
Posted by ayate at 00:14Comments(4)TrackBack(0)

2007年09月07日

あなたのブログはいくらでしょう。

あなたのブログ、売るならいくらに? 価格算定パーツ公開 − ITmedia News
自分のブログの推定価格を表示できるブログパーツが登場した。

 Webサイト売買の仲介を行うサイトストックは9月6日、自分のブログの推定価格を表示できるブログパーツをWebサイトで公開した。


ってなことなので、

さっそく彩舞呂の価格を査定してみました。


右に表示されてます。


・・・。


微妙・・・。


40,464円です。(2007/9/7 0:14現在。)



もっといくと思ったんですがねーw




ちなみに、他人のブログの価格も査定できちゃいますw


木村カエラのブログの価格を査定してみました。



Kaela★Blogの価格は・・・。



10,224円!!!(2007/9/7 0:14現在。)


おお!!!カエラに勝ったぜ!!

意外ですね。



次。しょこたん☆ぶろぐの価格。



160,448円!!!!!!




おおーやっぱり
しょこたんは強い。


さすがであります。


しかし、まあカエラに勝ったのでよしとしましょう。



ご興味ありましたら、
あなたのブログの価格も査定してみてください。

サイトストック ブログパーツ
  
Posted by ayate at 00:20Comments(0)TrackBack(1)

2007年09月04日

夏休み。番外編 in 酒田

もう1週間以上前になってしまいましたが、
酒田の最終日は、
阿部仲麻呂(マロ)と、
両親と一緒に遊びに行きました。

写真は父のKosyuが撮ったものです。


マロ1犬


まず向かったのは、

鳥海ドッグランド


まさに犬の楽園。

黒い犬は、
たまたまその時遊びに来ていた
ラブリーちゃんかクーちゃんです。

いまいち見分けがつきませんでした。

よだれまみれのボールを見ず知らずの僕に渡して、
投げてもらおうとするんです。

何度も何度も投げては返す。

波のように。


マロ2犬2


そして、

座って動かない私を尻目に、

マロは元気いっぱい走り回ってました。




大森山3大森山3
んで、その後大森山に移動。


多少お疲れモードのマロを引っ張って、
展望台まで行きました。


大森山1大森山2



この広い空と広い大地。



やっぱ、これを見ると、
帰ってきたなーという実感が湧きますね。


大森山5

ってなことで。

また来ます。

酒田。



帰ってくるべき場所があるって、

とても幸せなことだと思う。
  
Posted by ayate at 02:12Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月02日

夏休み。大阪・世界陸上編

いつまで夏休みの話題引っ張ってんねん、

と言わないで。


この前の月〜火曜日で行ってきたんです。


大阪。

世界陸上を観に行きました。


とりあえず、午前中と午後の部がありまして、
時間がめちゃくちゃ空くんですよ。

なので、その空き時間で大阪見物してきました。

かに道楽

かに道楽も、

世界陸上仕様です。




通天閣びりけん
通天閣とビリケン。


あそこらへん一帯は、

昭和にタイムスリップした風情でした。

その後、ちょっと南に移動して、
カルチャーショックというか、
そういうものを目の当たりにしました。


で、夜は長居に移動してこれです。


すえつぐたいそん・げい
男子200mの2次予選。

末續慎吾とタイソン・ゲイが同じ組。



末續は残念な結果でしたが、

タイソン・ゲイは凄かった。


目の前に見えるこの肉体が、
世界一の走りをするのである。

そう考えると凄いなあと。


イシンバエワ




で、女子棒高跳びのイシンバエワ。


確か、4m80ぐらいを跳んだ瞬間だった気がする。







カメラマン女子3000m障害


これは女子の3000m障害。

この競技の間だけ、
水濠の近くの席にみんな大挙して移動して写真取りまくる人が続出w

客席も、トラック内のカメラマンも。




3000m障害3000m障害2

で、こちらは男子3000m障害。


水濠はとてもキレイでした。


ケニア勢、強かった。


僕も高校での陸上部時代に3000m障害は何度も出場してたのですが、
そんときも、他の高校の陸上部の人たちとかが、
水濠の周りに集まって「観戦」してました。

彼らは、水にはまってずぶ濡れになる選手達を
面白がって見てただけですが(笑)。

そんなことを思い出しました。


まあ、そんなこんなです。


世界陸上観に行ったら、
京都の妹2人の家に移動して泊まりました。

兄妹3人で川の字になって寝るという、
この年齢になって珍しい貴重な体験をしました。

で、水曜の早朝に新幹線にのって京都から東京へ。

そのまま出社しました。

夏休みもあっという間に終わり。

今回の夏休みは、
「家族」というもののありがたみを再認識でした。



今日で、世界陸上も全て終わってしまいましたね。


日本選手は、ほんと何か憑いてたんじゃないか、
と思えるほどに、アクシデントや痙攣などが多発。


渋谷駅これ、夏休み前に渋谷駅で撮った写真で、
世界陸上の広告が大々的に出てたんですが。

TBSを始めとしたメディアの煽りとかは、
陸上に注目させるためには必要だったのかも知れないけど、
それらが日本選手にとってはプレッシャーとなって
悪い方向に働いたとしか思えません。


日本のほとんどの選手が、
100%の実力を出せないまま終わったのが、凄く残念でした。

池田久美子選手は、北京に期待ですね。


こんな、信じられない運営のミスもありました。

スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:
これはヒドイ!世界陸上係員の誘導ミスで山崎勇喜失格の大失態!


ほんとひどいですこれは。

競歩って、見た目以上に非常に過酷で肉体的・精神的に辛い競技なんですよ。

僕も高校の時に5000m競歩で大会出たことあるんですけど、
同じように大会の係員が1周間違って、
おれ、4600mしか歩いてないんだけど「完歩」になったことがあります。

そんときは、誰もその誤りに気付かず、
公式記録として認定されちゃってます(笑)。

確か、母校の高校記録になってるはずです。


「あれ、もう1周あったんじゃないっけ?」

と思っても、
係員に「終わりだよ」といわれたら、そりゃあやめちゃいますよ。

本当に、山崎選手にとっては、
気の毒すぎます。


あと、チケット高すぎるし・・・。

S席14,000円。

B席でも7,500円。

そりゃ空席出るっちゅーの・・・。


為末選手が、今回の大阪での世界陸上が、
日本において陸上がメジャーなスポーツになる最大のチャンス、
と言ってましたけど、
何となく、そのチャンスを
最大限に運営側が増幅させることが出来なかったような気がします。



まあ、そんな不満もありましたけど、

実際に観る世界レベルのアスリート達は、
本当に美しいパフォーマンスを魅せてくれました。

その一人ひとりの選手の走り、投擲、跳躍、
全てに心を打つ何かがあった。

テレビでは伝わらない感動があった。


最終日の女子マラソンはテレビで観戦しましたけど、
土佐礼子選手の鬼気迫る終盤の走り、
そして銅メダル獲得は、
ちょっとぐっときました。


なんだか東京も、
秋に向かって涼しさ加速中。

涼しさとともに、
寂しさと倦怠感が襲ってくる季節。

どうしましょうかね。

また1週間が始まります。
  
Posted by ayate at 23:44Comments(0)TrackBack(0)