2007年11月29日

音楽作ってたら、朝になった。

おはようごっざいます。


友達が作ってる映画の音楽制作を頼まれてまして、

作ってたら、


朝になっちゃいました。


編集済み映像を入手したのが昨日で、
11/29(つまり今日)が音楽のデッドラインだったんです(笑)。


一夜で5曲創って、録りまでやりました。


俺ってば、すごい。


我ながら、すごいと思った。


人間、やれば出来るもんだね。



靴
これは、マイ皮靴です。

夜の校舎を警備員が
カツーンカツーンと歩く効果音を、

これで録りました(笑)。




ま、あれです。

クリエイターズ・ハイです。今。


幸せな朝だ・・・。


学生時代にオカラ座という劇団で
オリジナルのミュージカルの音楽を作ってたときに、
440君の家で音楽作りながら迎えた、
気だるいながらも幸福な朝を
ふと思い出しました。


やっぱり、

音楽作りに没頭している時が、

一番「生きてる」って実感できますね。


映画の情報出せる段階で、

また皆さんにもお知らせしますです。


なかなかいいのができたよ。



さてと。



これから1時間半ぐらい寝て、
会社に行くか・・・。



ええ、皆さんの言いたいことはわかってます。

体には気をつけます。


  

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2007年11月25日

iらんど文化祭終了。恋空コンピCD出ます!!!

いやー、先日23日は、
iらんど文化祭」というイベントでした。

ずーっと準備からサイト運営まで色々携わってた、
「iらんど大賞2007」
というアワードの各部門賞も発表。


受賞者はこんな方々でございます。

各部門の受賞者。


僕は主に音楽部門の
「恋空ソング♪オーディション」
の運営を担当してました。

「恋空」のオリジナルイメージソングを、
iらんどHPを持ってるミュージシャンの皆さんに応募していただくという企画で。

素敵な5組のアーティストが受賞となりました。

音楽部門受賞者


このうち、最優秀賞のSugar Callと、

優秀賞の軟派硬派REIN HEIT(ラインハイト)がライブを披露。


なんか、オーディションの初期から
この皆さんの音源を聴いていた私としては、

とても感慨深いものがありました。


Sugar Callは東京のバンドなのですが、

軟派硬派は静岡から、

REIN HEITは福岡と佐賀からお越しいただいてのライブで、

授賞式終了後のお別れの時は、

ちょっとうるうる来ちゃいました。


で、ですね。


音楽部門受賞5組の受賞楽曲も入った

「恋空」コンピCD

「I 恋空 from 魔法のiらんど」が、

1月30日にavex traxよりリリースされます!!


詳細情報はこちら。
http://ip.tosp.co.jp/Portal/i.asp?I=KOIM006&P=9


映画というよりも、
ケータイ小説「恋空」のコンピ、という位置づけです。


小説中で重要なキーとなる浜崎あゆみの「Who...」と、

「恋空」の著者・美嘉さんが作詞で、
「Who...」を作曲した菊池一仁さん作曲の、
加藤和樹さんが歌う楽曲も入ってます。


メジャーとアマチュアのアーティストが入り乱れた、

新しい形のコンピCDじゃないかなと思います。


いやまじで、

音楽部門受賞5組の楽曲も、
それぞれの曲に色があってかなりいいし、
いいアルバムになりそうな予感がします。

是非多くの人に聴いてもらえたらなあと思います。


いやーしかしさすがに昨日は疲れたわ。。。

授賞式の後、会社に戻って更新作業した後、
帰りに他のスタッフと一緒に「ちゃんこ鍋」を食べて帰宅。

泥のように眠りました。


1回昼ごろにちょっと起きて、
そのあとテレビつけたままうとうと昼寝して、


起きたら、18時前。


大相撲の結びの一番で、
熱戦が繰り広げられとりました。



寝すぎで、

体が、痛いです。

  
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2007年11月19日

壁がはがれた。そして渋谷で北海道。

壁紙崩壊いやー、自宅の壁紙がはがれております。

非常事態です。

笑うしかないっす。

どうにかしたいですね。

とりあえず、
大家さんに交渉する方向っすね。



ラフランスで、山形の実家から、

ラ・フランスが届きました。

美味しくいただきました。

阿部家の皆様、もっけです。


明日は仕事でレコーディングなので
スタジオに持っていこうかと思います。





さて、今日は、

いわゆるひとつの

渋谷における北海道に行ってきました。



以前に、私が書展の音楽を作らせていただきました
うや」さんのお誘いで、
ETW(EAT THE WORLD)という月1呑み会イベント的なやつでして。

今回のテーマは北海道&ジンギスカン。


ゆきだるまという店で。

http://www.kita-yukidaruma.com/secret/index.htm


航空券
入場の際にはこんな
プリントアウトした航空券が必要となります。



幹事の皆さん

こちらが、
今回の幹事の皆さん。


産地直送のつぶ貝、ホタテ、海老。

まじでうまかったっす。


ワイン

こんなワインが抽選で当たりました。

抽選で当たった際に、
久しぶりにしこたまビールを呑まされまして。

びっくりするほど呑みました。

ぼく、まだまだいけるなと。思いました。





えーさて、終盤戦では、
ジンギスカンというアーティストの
「ジンギスカン」という曲を皆で大合唱しまして。

参考までに、こんな曲です。



「U!☆HA!☆」という部分は、
モー娘。の「恋のダンスサイト」の元ネタだそうですww。

ちなみに、ジンギスカンというのは、
1979年から80年代前半にかけて活躍していた
ドイツ(当時西ドイツ)の男女6人組音楽アーティストグループです。

名曲「めざせモスクワ」です。


これは素晴らしい。


2ちゃん風空耳バージョンです。



ということで、
なんだかとりとめが無さすぎですが。

今週も頑張りましょう。

  
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2007年11月12日

ひょんなところでミラクル的再会が続発。

おはようございます。

日曜は仕事で某レコーディングに立会いで、
丑三つ時を軽く越えまして、
なんと、先ほど朝5時半に自宅に帰りました(笑)。


でですね、

その現場のRECスタジオに入った時に

軽いミラクルがありまして。



先に入っていた男性スタッフとおぼしき人物に、



「おお、あやと!!!」



といきなり声をかけられまして。


しかも、あやとの「や」にアクセントをつけるという

庄内弁的な響きで。


なんとですね、


そこの現場に映像スタッフとして来ていた人が、


僕が高校時代に、
一緒にブランキーのコピーバンド組んでた同級生だったんですわこれが。


ええ、知る人ぞ知る、

伝説のバンド(?)「REDBERRY JAM」のドラムの彼で。



なんじゃこりゃと。


世の中どんだけ狭いんだと。


ほんと、軽く7、8年ぶりの再会ですよ。

そんなんが、仕事の現場で、

しかも全くの偶然で。


こんなことがあるもんなんですねえ。



ちなみに先週の金曜日は、
昼休みに会社の近くで歌姫ゆいことばったり会ったし。


土曜も渋谷の路上で友人おすぎと偶然会ったし。


3日連続でミラクル続きです。



こりゃあ何かあるぞと。

いい感じの方向に人生が回り始めているんじゃないかと。


それは楽観的過ぎますけど。


悪くないマイライフ。


やっぱ、自分が生きてるのと同じように、

人は生きているわけで、

生きてると色んな驚きや嬉しい偶然があったりするわけで。


別にそれをかみ締めてる余裕はないけど、

たまにそういうことあるとイイですね。

テンション上がります。



なので、この勢いで

今日も仕事頑張ります。

  
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2007年11月07日

今さらながら、メロディコール設定。

なんか、最近やたらと携帯のメロディコールを設定している方が
多くなってきたなと感じます。

(特に、私よりも年齢が若い方々。)


といっても、

もう、メロディコールって、

契約者数1000万人を突破してるんすもんねえ。


そりゃあ多いわけだ。


ちなみに、メロディコールをご存知ない方のために念のため・・・。

メロディコール − Wikipedia

DoCoMoのサービスなんですが、
相手が電話をかけてきたときの呼び出し音を自分で設定できるというやつです。


で、そろそろ僕も設定してみようかなあと思い立ちまして、

色々探してみました。


最初に思いついたのは、奥田民生です。


しかし、なかなかしっくりくる曲が無くてですね。

The STANDARDとかいいかなと思ったんですけど、


♪はーだかーのーあーなたーをー

もーっともーっとーしらないーとー♪


っていきなり歌われてもねえ。

いい曲なんですけどねえ。


音もそんなに良くないし・・・。


で、なんか最近流行りの曲とか設定するのも癪だなと。

思いまして。


レコード会社系とか色々探したりしてみてから

たどり着いたのが、

ゲーム系の音楽のサイト。


で、結局設定したのが、


「おおぞらをとぶ」。


ええ、



ドラクエ3の、


ラーミアに乗ってる時の曲
です。



ほこらの音楽とも迷ったんですけど、

ほこらだとあまりに悲しみに包まれそうでして、

電話かけたのに悲しみに包まれてもしょうがねえだろうということで

こっちにしました。



いやー癒されますよ。



聴きたい方は、

是非私までお電話下さいw


(しかし、メロディコールが鳴るのは、
 DoCoMoとauからの呼び出しに限ります。
 SoftBank携帯の皆さんすいません。。。)


さて。



あなたのメロディコールは何でしょうか。


ちょっと、これいい。


という曲とか、

おすすめのサイトとかあったら、

是非教えてください。



ニコニコ動画でドラクエ関連探してみたら結構おもろいのがあった。



ファミコン音源で聴けます。

つーか、メロディコールもファミコン音源にして欲しい。




いやー、初音ミクは凄いです。やっぱり。




これはかなり笑えます。
しかし、ドラクエ3はほんと名曲多いっすねえ。

ロトのテーマとか国歌だったらテンション上がりますね。




おまけ。



これは、やっぱり名曲だと思うわけです。

最近発売された奥田民生カバーアルバムで、
井上陽水がカバーしてます。

奥田民生・カバーズ

この前チキゴールカフェで聴いたんですけど、
木村カエラの「マシマロ」がやけにかっこよかった。

斎藤和義の「カヌー」も好き。

GLAYの「野ばら」が、
あまりにもGLAYなんでちょっぴり笑えます。


ユニコーン・トリビュート

これも買わねばと思いつつまだ買ってない。

  
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2007年11月02日

明日は映画「恋空」公開初日と、チキゴールカフェ5周年です。

こんにちは。

アヤテです。


ケータイ小説から火がつき、


出版化されて150万部を超える大ヒットとなった小説、


「恋空」。


たぶんご存知の方も多いと思いますが、

映画化されまして、

明日11月3日、その映画「恋空」が劇場公開となります。


映画「恋空」オフィシャルサイト
↑今かなり重いみたいっす・・・。

ケータイ小説「恋空」オフィシャルサイト


どんだけの方が入場するんでしょうかねえ。

想像がつきませんが。


試写会行ってきたのですが、
純粋で奇をてらわない、
素直に心に染み渡ってくる作品となってると思います。


恥ずかしながら、
泣いてしまいましたぜ私は・・・。


最近、臼田あさ美が割と好きなんですけど、
彼女がちょい悪い役で出てまして
それがとても気になりました。


ご興味のある方は、
是非劇場でご覧いただければと思います!


原作のケータイ小説「恋空」は、
著者:美嘉さんのホームページ
無料で読めますです。


んでですね、
代々木八幡の駅のまん前に、

TIKI+GOAL CAFE(チキゴールカフェ)という
おしゃれで美味しいカフェがあるんですけど、
映画「恋空」のプロモーションにご協力いただいちゃってまして。


でそのチキゴールカフェが、明日めでたく5周年!

ということで記念パーティーがありまして。


んで、そこで私が
ちょっとしたライブ演奏をしちゃうんですよねこれが。


その名も


ヒゲ☆ダンス


という3人組ユニットで、


ブルーハーツをカバーする


という企画モノです。


ええ、アヤテが歌っちゃいます。


何故か。



こちらはどうなっちゃうんでしょうか。


我ながら気になります。


ではこれから直前練習に行ってきます。




  
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2007年11月01日

「愛」と音楽の関係性。

結局、音楽を聴いていて、
その音楽がいいのか良くないのかの基準って、

その音楽に、
嘘偽りの無い「愛」が含まれているかそうでないか、

っていうだけのような気がしてきた。


一応、僕の中だけの基準だけど。


「愛」と言っても、
愛のことを歌っている音楽に
「愛」が含まれているとは限らない。


「愛」のことを歌っているけど、

全然「愛」を感じない音楽もある。



何故だろう。



なんか、「聴き手をどうにかしちゃおう」
みたいな作為的なものを感じちゃうと
引いちゃうのかもしれないし、

本当に愛を込めてないのに
あたかもそこに愛があるかのように歌っているだけなのかも知れない。


それはわかりません。



最近聴いた中で、

「愛」が含まれているなあと感じる音楽は、

例えば、くるりであったり、スピッツであったり。


特にくるりの最新作の「ワルツを踊れ」は、
「音楽」自体に対する愛が満ち溢れている作品だと思うんです。


ワルツを踊れ Tanz Walzer



JUBILEEなんて曲は、

とびっきりの愛を感じます。



で、スピッツにしても然り。


僕、スピッツは恥ずかしながらちゃんと聴いたこと無かったんですよ。

最近、会社の上司から60GBのiPodを下取り価格で譲り受けまして、
そこにスピッツの全アルバムの曲が入ってたんです。

なので、思わず聴き入ってしまいまして。


なんか、凄いバンドです。


崇高な美しさを讃え、
「愛」が溢れている、
正真正銘のロックバンドです。

音楽に対する「愛」もそうだし、
聴き手に対する「愛」もあるのかなあ。


作り手側がその音楽に込めた、
色んな種類の「愛」を感じるんですよね。



で、音楽と料理って似てると思うんですよ。

「愛」が満ちている音楽が素晴らしいのと一緒で、

「愛」が込められている料理って、
やっぱり美味しかったりする。


実家の料理がとても美味しく感じられるのも、
「愛」が入っているからかもしれない。



で、例えば、

マックのハンバーガーに

作り手側の「愛」を感じることってあるだろうか?



今まで食べた料理の中で、

一番美味しい料理がマックのハンバーガーだという人って

どれだけいるんでしょうか?


と考えたときに。


別にマックを批判するわけでも何でも無くて、

あまりにも商品化、製品化、大衆化されたものって、

「愛」とは別の次元のものになっちゃったりするのかなと。


たぶん、あのハンバーガーを開発するために、
物凄く多くの人間の苦労と努力が伴っているんだと思うんです。

でも、それを直に感じることは出来ない。

それと、味をより多くの人の口に合うように
画一化することで、
「愛」が薄まってしまうのかもしれません。


マックのハンバーガーのような音楽って、
結構あると思います。

大衆化されて、
口当たりが良くて皆が知ってるけど、
そこまで深い「愛」を感じない音楽。

それが悪いなんてことは僕は言いませんし、
そこに「愛」を感じないのは
僕だけかも知れませんし。


また、そういう音楽が作り出されるまでの苦労と
それに関わった人たちの努力と汗の重みって
やっぱりあると思うから、
全否定することなんて出来ないんです。



でも、

ぼくは、

たった一杯の、

田舎の家庭で作られたご飯と味噌汁が、

とびっきり美味しかったりするのと同じように、

誰も知らないようなところで奏でられた音楽が

とても美しく感じられたりすることに、

とても幸せを感じられたりするんです。


それが、
洗練されているか、
技術的に優れているかどうかなんてどうでもいいんです。

いい音楽って、やっぱり、いいと思うんです。


例えば、それがメジャーレーベルから出ているか、

アマチュアの音楽であるかは関係なくて。


受け手が多いか少ないかって、
問題じゃないと思うんです。

そこに作り手側の嘘偽りの無い「愛」があって、

それが受け手に届くかどうか。


それだけの問題のような気がしてきました。



で、くるりやスピッツの凄いところは、

その音楽に込められた「愛」を、

何万人、何十万人という人に届けている(であろう)ということです。



なんか、最近やりたいことは、

誰も知らないような場所で奏でられている

素敵な「愛」が込められた音楽を、

より多くの人の耳に届けるということです。




あと、またちょっと話が変わるんですけど、

木村カエラの凄いところは、

木村カエラって自分で作曲しているわけじゃないのに、

アルバムにいい曲が多かったりするじゃないですか。


あれって、曲を提供している作家陣の

木村カエラというアーティストに対する「愛」だったり、

音楽そのものに対する「愛」だったりが

結構純度の高い魅力を放っているからなのかなあと。


それって木村カエラというアーティスト自身の
魅力があるからなのかもしれないし。

この人のためならいい曲を書きたい、

っていう「愛」の形なのかも知れません。


ZARDも然り。




とまあ、色々とりとめもなく書いちゃいましたけど、

結局、

嘘偽りの無い「愛」が含まれている音楽が、

僕は好きです。


それを言いたかったんです。


はい。




今、テレビ観てたら、

昔「電波少年」でスワンボートの旅に出てた

ろっこつマニア」の人が出てた。


テラナツカシス。





参考までに最近の私の書いたもの。

↓なんでこんなに「愛」について語ってるかというと。
アフロ卒業。

↓アマチュアの良さって、あると思う。
アマチュアの作るものと、感動ということ。  
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