2008年02月28日

あえて抵抗しない

9706eba8.jpg今朝イチの言葉。


「僕の存在を遥かに凌駕する存在が
急に現れたとしたら、


あえて抵抗しない。」


なんか、今朝の夢の続きで、
ふと思い付いた言葉です。



その時点で実力に大きな開きがある相手が
急に目の前に現れたとする。


そこで無理に勝とうとしても、


勝ち目は少ない。



そこではあえて抵抗せず、

姑息な手段を使って勝とうとすることもせず、


その場では死んだふりを決め込もう。


そしてしばらくは、
大人しく自分自身の実力を磨く方がいい。


そうすれば、

いつかきっと、
逆襲のチャンスが巡ってくるものである。



簡単に言うと、

織田信長亡き後に、
羽柴秀吉が台頭してきたときの

徳川家康の境地ですかね。



最近の例で言うと、


以前、サッカー日本代表の
ジーコジャパン時代に、


横浜FマリノスのDF松田選手がいました。


彼は、確か、W杯アジア予選のあたりのときに、

試合日の直前に、中田英寿ら海外組が合流して
国内組がレギュラーを奪われてしまうことに不満を言ってました。


「急に来た選手が試合に出るのはおかしい」


というような内容のことを言ってたような気がします。


そしてしばらくしたら(それが直接の原因ではないにしろ)、
松田選手は代表に呼ばれなくなっていました。


いいDFなのに、残念でした。



たぶん、そういうことなんだと思います。



今日の1曲は、

ゆらゆら帝国の

「あえて抵抗しない」

です。名曲です。


かしこ。
  

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2008年02月27日

知るという苦しみ。

今朝イチの言葉です。


何も知らないままに生きることは、
苦しみの無い世界で生きるということ。


知るということは、痛みを伴う。
知りたいという欲求に、
人間は勝つことはできない。


それは、人間が、

進んで苦しみを受け入れようとする動物である、

とも言えるのかもしれない。




いま、さっきまで見ていた夢の内容は以下の通りである。


親友1(男)が、

親友2(女)と付き合っていて、
親友2(女)が親友3(男)と浮気していることに気付く。


私は、親友1〜3の全ての人と仲がよくて、

怒り心頭の親友1(男)から、
彼女である親友2(女)と親友3(男)の浮気について知ってるだろう?

と問い詰められるが、


私はその事実を全く知らなかった。


知らないことで、痛みや苦しみから逃れることができていた私。



そこでふとでてきたのが、

冒頭の言葉だった。



なんか、KYという概念が
言葉として急速に広がったのが去年あたりだと思うんですが、

基本的に、空気が読めない人って、
自分が空気を読めていないことに気付いていないわけで、
KYな人自身の知覚的には苦しくないわけですよたぶん。


で、まわりにいる人たちは、

空気が読めない

という状況感覚を知っているからこそ、

自分が、空気が読めない状態に陥らないように、

悩み、苦しむ。


でも、悩み、苦しみながら、

あるべき人間の姿に近づこうとする姿の方が、

人間らしいのかも知れない。


そんなことを、

朝っぱらから考えてみました。



この世の中に、
知らないこと、気付かないことは多すぎる。


それを無視することは簡単であり、
それは苦しみから逃れることにつながる。



知らなくていいこともあるが、

知らなければいけない事実っていうのも、

この地球上にはいっぱいある。


まあでも、

進んで苦しみや痛みを受け入れるのかどうかは、


一人ひとりの人間の
意思次第だと思います。



僕は、

知りたいことと、
知るべきことを知っていきつつ、

苦しみを受け入れながら生きていきたい。


そう思います。




かしこ。
  
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2008年02月25日

渋谷っていう街。

9cb4969d.jpg渋谷に住んで1ヶ月。


こんなとこに住んだら
息が詰まるかなーと思ったけど、
そんなことはちっともなかった。


心が集まる場所を発見したりしながら、
今まで知らなかった渋谷を徐々に紐ほどいております。


やっぱ、僕は渋谷という街が、
好きなんですよね。


東京で今まで住んできた街の中で、
1番快適である。


高円寺より、好きかも。




さて、昨日は、去年の春に初めて会ってから、
1回も会っていなかった人と
久しぶりに会いました。


その人が渋谷で働いてるという情報を得まして。



もし僕が渋谷ではなく中目黒とか恵比寿に住んでたら、
もしかしたら再会することも無かったのかなあー。



シブヤ大学に通ってるっていう共通点があったりして、



なんかわからんけど、

シブヤという媒体が、
再会させてくれたのかなと。


そんなことを思いました。


一年ぐらいまえに最初会った時は、
花見だったんですけど、
すでにかなり私が酔っ払ってたので、
曖昧な記憶情報しか無かったんですね。


お互いに顔をはっきり覚えてない状態だったので、

多少なりとも探り探りの再会でした(笑)。


いやーしかしなんか、
楽しかったです。



自然と心を浄化してくれるような
澄んだ空気を持った人だなーと思いました。


とてもComfortableな再会でした。




今日は、20日に発売した
くるりのライブ盤を聴きながら会社に行きました。


とてもいいアルバムです。


本を読んだりせずに、
音楽に浸っていたくなる、
そんなアルバムです。


音楽の美しさが、溢れているのです。
  
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2008年02月24日

ベルトがヒキチギレ。その2

6005ea27.jpgいま家に帰って、

この状態です。

やられました。


イキマシタ。彼。

最後の頼みの彼がこれです。


もう、残念です。


本格的にベルトを探さないとです。
  
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2008年02月23日

ビジネス鬼餃子。

02deba11.jpg今朝イチの言葉です。


夢の中で、


マクドナルドが。



「ビジネス鬼ぎょうざ」


という新メニューを発売していました。


値段は、
900円ぐらいと、
結構高めです。



しかし、

思わず、夢の中の僕は、

買ってしまいました。




最近、喉が痛いです。

これは夢ではありません。


かしこ。
  
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2008年02月21日

4本の牛乳。

bdba76cb.jpg
「あと4本、牛乳が飲めます。」


今日の今朝イチの言葉です。

夢の中で、誰かに言われました。

かしこ。
  
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2008年02月20日

ベルトが引きちぎれる。

8afa455d.jpg高校んときに友達からもらってから
10年来愛用していたベルトが、

昨夜ひきちぎれました。


なかなかショックでかいです。

これ以外に、いまだに私の体型にフィットするベルトが現れていないんですから。

いいベルトを探す旅に出ます私。


今朝は渋沢榮一に会う夢をみました。

かしこ。
  
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2008年02月17日

昨日はシブヤ大学で「胡散臭さ」を学ぶ。

明治神宮1明治神宮2

昨日は、シブヤ大学の授業を受けてきました。

教室は、なんと明治神宮。


何年かぶりに行きました。明治神宮。




シブヤ大学明治神宮内にある
桃林荘というところで行われた授業は、

こちらの内容。

【コミュニケーション・クリエイティブ学科】
ダーク・サイド・オブ・クリエイティブ
〜「胡散臭さ」がつくる新しい今日と未来〜



クリエイティブ業界って、華やかそうに見えますけど、

実はあまり表には出てこない
「闇」の部分がいっぱいあるんですよと。

その「闇」の部分が非常に重要だったりするわけです。

そのようなクリエイティブのダークサイドを学ぶ、

というある意味キケンな授業です(笑)。


で、授業の全体的な内容としては、
いい意味での「胡散臭さ」って重要ですと。


そういうお話でした。


人をだましたりするような悪い胡散臭さではなく、

いい意味での胡散臭さ。


僕が解釈したのは、

人として最低限のマナーを守り、謙虚さを忘れない、
というような部分を持ちながら、
いい意味でのミステリアスさ、底知れなさを持っているような人が、
いい意味で「胡散臭い」人なんじゃないかなーと。


クリエイティブ業界って、
やっぱり、周りの人に「面白い」と思われる人が成功するわけで、
胡散臭さを感じさせたり、もっとこの人のことを知りたいなー
と思わせるような人が多いんじゃないでしょうか。


僕も、アフロ時代から比べるとだいぶ胡散臭さが減退してしまいましたが、
素敵な胡散臭さをもっと持ちたいなあーと思いました。


またシブヤ大学、行きたいと思います。



その後、代々木ザーザズーに
perfect piano lessonのライブ見に行った。

相変わらず、素晴らしい演奏でした。

ほんと、メンバー皆さんサラリーマンなのに、
とてもいいバンドです。

http://www.myspace.com/perfectpianolesson

今週末にレコーディングをするそうで、
近々ミニアルバムを出すそうです。
楽しみです。



その後、高校の同級生であり、
ブランキーのコピーバンドを一緒に組んでた親友と飲みました。

なんか、高校時代はあんなに一緒にいたのに、

気がつけば、会うのが6年ぶりとかだった。


年をとって、いい具合に熟成された関係値が、

ちょっととても心地よかった。


彼のために、今、

「朽ちては還り繰りかえす」

という曲を書いているのですが、

なかなかいい出来です(笑)。


冒頭の2行がこんな感じです。


昨日、私は朽ち果てました。

まだ、始まってさえいないのに。



この後、どう展開していこうか、楽しみな曲です。
わくわくしますね。



余談ですが、山崎邦正の「関係ないから〜♪関係ないから〜♪」
の動画を、やっとネットで見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=HtZ2O2qiF-g
そろそろ消されちゃうかも知れないんで早めにご覧くださいw

でも、やっぱガキ使バージョンが見たいなあ。。
  
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2008年02月15日

くるりの「ばらの花」を英訳する試み。

Myspaceで知り合ったマレーシア人の美しい女の子に、
くるりの曲を紹介したんですよ。

そしたら、日本語の歌詞がわからないので、
英語に訳してほしいと言われまして。


一大プロジェクトが立ち上がりました。

「ばらの花」英訳プロジェクト。

exciteの翻訳を駆使しつつ、
僕がベースを作りまして、
まりこむの同僚(帰国子女)の方も巻き込んで
大幅にかなりいい感じで添削してもらい、
ようやく完成いたしました。

ちなみに、日本語の歌詞はこちらです。

こんなん出来ましたがどうでしょう。


Bara no Hana (A Flower of Rose)

Lyrics & Music by Shigeru Kishida

Rainy morning,
Although I can’t meet you today too,
I feel relieved slightly
The ginger ale drunk up is stale

Let’s go searching for our easy way out
Let's cry out and laugh from our heart

Holding Love Rose, taking a roundabout way, and fall down again
Giving a nod to look for your weakness

Let’s go searching for our easy way out
Let's cry out and laugh from our heart
Each of us are crybaby
The morning glow comes without steping into you


Running in darkness
Because you are looking at me
But neither you nor I are here

Can’t hold on to you by missing the final bus
Although once you came so nearby
I feel you so far away
But such pain you left behind in my heart
To what flower can it be?

I bought and drank the ginger ale
Was it such a taste?
I bought and drank the ginger ale
Was it such a taste?

Let’s go searching for our easy way out
Let's cry out and laugh from our heart


いやー、英訳してみて思ったんですが、
やっぱり岸田繁はすごい。まじで。


歌詞すごい。曲もすごい。


神曲ですねこれは。


もう、ダメッス俺。

この曲にはめっぽう弱いッス。


くるり「ばらの花」



で、さっきyoutubeで見つけたんですけど、
矢野顕子がカバーしてるバージョンがありまして。

矢野顕子「ばらの花」


これ、ほとんど違う曲みたいになってて、最初は違和感あるんだけど、
後半からの盛り上がりのあたりとか、まじヤバイです。


ぼく、泣きました。

3回、泣きました。


全俺が、泣きました。



こんな美しいものが、
この世の中に存在していいのだろうか。


くるりもすごいけど、矢野顕子も尋常じゃないっすね。



さて、最近非常に気になるアーティストがいまして。

avexから1/16にメジャーデビューした、
YMCKというバンドです。

http://jp.myspace.com/ymck

Starlight


なんか、Perfumeのファミコン版みたいな感じ(笑)。

ファミコン世代の僕には
もろ直球ストライクなサウンドです。

これも、音楽の一つの美しさの形なのでしょう。

ひさびさのマイヒット。

  
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ごめんね、電球くん。

昨日は諸々の理由により、
江古田の隆則んちに泊まりました。


そして二日ぶりに家に帰ってきたわけであるが。


あらまあ。


トイレの電球が煌々とONである。


ごめんね、電球くん。


丸二日もね。


あるじのいないトイレを、

ひたすら、
ともし続けてくれたんだね。


ありがとう、そして申し訳ありません。

電球くん。



さて、こんな朝方に
帰ってきたはいいものの、

気がついたらジーパンの膝がびりびりと破れていた。


なかなかに散々な27歳である。


明日は、くるりの「ばらの花」の歌詞英訳を、
マレーシア人のあの娘に送るぞ。
っと。


かしこ。
  
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2008年02月11日

戻ってきました。

本日早朝に、東京に戻ってまいりました。

昨日は、福岡に行って、
リンダマンと天神のホルモン焼きランチして、

その後仕事しました。

夜はザ50回転ズのワンマンライブ観た。

ザ50回転ズは、まじで凄いです。

音源よりライブという最たるライブバンド。


パンクです。ロックです。


ここまで直球で面白いバンドって、なかなかいないでしょう。

ぜひ皆さんにライブを見ることをお勧めしたい。



さて。東京に帰ってきて渋谷タワレコ行ってみたら、

the telephonesというバンドが
大PUSHされてました。

JAPAN


なかなかいいです。

http://www.myspace.com/thetelephonesjapan

なかなか変態チックなロックバンドです。

ちょっとしたスケール感を感じますね。

the telephones "sick rocks" PV


the telephones "FREE THROW" PV



あと、試聴してみて、
このバンドも凄いと思った。

MASS OF THE FERMENTING DREGS

http://www.myspace.com/motfd

勢いありますガールズバンド。

轟音ロック。

ちょっとすげえ。まじで。ライブ観たい。


去年2007年のフジロックのROOKIE A GO-GOの映像です。




探してみれば、いいバンドいますね。

日本には。


  
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2008年02月10日

今から福岡へ。

0fb74e02.jpg向かいます。

なんか、新幹線つばめってゴージャスですね。

内装が。



さて、昨日は鹿児島にてしこたま焼酎呑んだ後、

友達主催の、DAISHI DANCEが回すクラブイベント行ったんすけど、


どうやら途中で寝てしまったらしく。。。


肝心のDAISHI DANCEを、




完全に見逃しました。



ここまでくると、俺ってば、


非道ですね。



非道いです。




さて、

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 03月号 [雑誌]


おととい買ったこちらの雑誌で、

「オルタナティヴ・ミュージック」邦楽ベスト20の第1位に輝いていた、

ゆらゆら帝国


ずーっと飛行機や電車の中で聴いてるんですが、
最高にいいっすねー。

昔はもっとうるさいイメージがあったんですが、
今となっては凄く絶妙な脱力系になっています。

いやーいいです。まじで。


ゆらゆら帝国「空洞です」




空洞です
  
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2008年02月09日

鹿児島

c8330f8c.jpg鹿児島に上陸しました!


焼酎にまみれております。


幸せです。
  
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2008年02月08日

カラマーゾフの兄弟の漫画版が。

今日は帰りに、
渋谷の神山町にできた
素敵な本屋さんに行ってきました。


マイミクのハットモ☆さんのご紹介だったのですが。


つい最近の、
1月26日オープンだそうです。


SHIBUYA BOOKSELLERS

まず、お店の外観と内装に、

心をグワシとされてしまいました。




SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSというお店です。

白洋舎の斜め向かいの辺りにあります。


いわゆる、本棚がところ狭しと立ち並んでいるような本屋ではなく、


空間の中のあるべき所に本が置いてある


というイメージです。


面白いのが、編集部の機能も本屋と同じフロアで持っていて、
編集部&ミーティング・インタビュースペース、書店が
ワンフロアになってるんです。

残りがバックヤード。


なんかわからんけど、すげえなあと思った。

ここの会社のHP見てると、
ほんと凄い発想とセンスの塊というか権化って感じがします。

こんな凄い人たちがいるんだなあーって、
ちょっとショック受けた。


で、肝心の書店スペースでは、
本もかなり厳選されていて、
非常に良質な趣味を感じるセレクトです。


嬉しいことに、26時まで開いてるんですよ。


んで、
思わず、3冊買っちゃいました。


まずこれ。


カラマーゾフの兄弟 (まんがで読破)


最近文庫版で小説読んでたんですけど、
全4巻の1巻目の150ページぐらいで止まってまして。

なかなか進まないんですよねーこれが。


で、この日出会ったのが、上記の漫画版。


いやー、これ、

漫画で読むのって、



負け犬ですかねえ。



ええ、負け犬ですとも。



負け犬と、呼びたい奴は呼べばいい!!!!



ああ、負け犬さ。


負け犬で何が悪い!!



ということで、

とりあえず漫画版読んで、
あらすじだけでもつかもうかなとw

そんなドフトエフスキー泣かせの読者がここに約1名。


さて次。


STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 03月号



次世代「オルタナティヴ・ミュージック」ランキング100!!

2010年代“オルタナ”を展望する決定版!!


とのことで、
この文字が躍っていた表紙を見ただけで買っちゃいました。


これは完全なる趣味です。



最後はこれ。


自由に生きる言葉


ボブ・ディランの言葉を集めた本。

1,000円と、なかなかリーズナブルで素敵です。


「音楽を志す人へ」

という項があるのだが、次のようにおっしゃってます。


「これから音楽を目指す人に言いたいのは、

 最新流行のものはすべて無視しろ、ということだ。」



ボブ・ディラン、1985年の言葉です。


どきっとしますね。


でも、探して見つかる古い音楽って、

基本的にいい音楽しか残ってないから、

流行のものを聴かずに古い音楽を聴くのって
ある意味理にかなってるのかもしれないですね。


まあ、1985年と言ったら、

LAメタルやMTV全盛期だからなあ。


音楽がかなりビッグビジネスになってきてた時代ですからね。

流行りの音楽がハンバーガー化してきてる
転換期だったのかもしれません。



さてさて。

今日の1曲は、ワーナーの奇特なぶっ飛び3人組、

ザ50回転ズです。

2月6日にリリースされたミニアルバム「レッツゴー3匹!!」
のタイトル曲のPVでございます。



この人たちは、流行りの音楽なんて

ぜんぜん関係ねえ!!!

というタイプですねw


いいと思います。



彼らは、

「iらんど音楽講座」という企画の第1回講師でございます。

2/12(火)まで講師への質問受付中です(笑)。


皆さんも、彼らにご興味持たれた方は
ぜひ質問してみてくださいwww



はい。



さて、明日から3連休ですね。


私は九州に色々吸収しに行ってきます。


別に駄洒落じゃありません。


明日は鹿児島、

あさって福岡です。


よろしくお願いします。  
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2008年02月07日

今できることは、今しかできない

9de5f519.jpg今朝イチの言葉。


今朝見た夢の中で、

僕がその時できることを後回しにして、

「明日やるわー」

と言ったのを聞いて、

大学時代からの友達のれーなが言ってたんです。


「今できることは、今しかできないんだよ!」


と。


そして彼女は、

さらに続けた。



「世界には、とても貧しい人達がいて、

私達ができることでも、それをやりたくてもできない人が多いんだよ。

今できるのに、明日に回してたら、

もしかしたら明日にはできなくなってるかもしれないんだよ!」


強い口調で言われた。


その論理が正しいかどうかは置いといて、

確かに、今この瞬間だからこそできることって多くて。


仕事でもそうである。


後回しにしちゃうことは簡単である。


でも、一瞬の迷いが、

絶好の機会、
旬の時間を逃してしまうことにつながったりしてしまう。


同じ仕事でも、ちょっと時間が立つと、

多少ニュアンスが違ってきたり。



ま、どっちにしても、
めんどくさいことを後回しにしないように、
今年は日々心がけてます。
  
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2008年02月05日

アフロ・彩のお出ましだ。

e891af30.jpg
この娘、ついてきちゃいました。


ここ2年で2回に渡る引越しを物ともせず、


また新居に居座って、いや、居立っています。



前回の引越しの際のブログを見ても、やっぱりいるんです。


アフロ・彩。



ええ、この前この新居に引越してから、


なぜここにいるの?


と何度問いかけたことか。



そう、これを、人は、


「腐れ縁」


と言います。



または、


「デ・ジャヴ」


とも言います。



さて、まだ家はネットつながってません。

なので、またもや近所の

CAFE RESPEKT」というとこに来てます。

PC席があるんです。最高。

BUDDHA飯

“BUDDHA”飯
というのを食ってます。美味いです。




いよいよ、
2/27にSuperflyの「愛をこめて花束を」
がリリースされますね。

これで売れなかったら、
もう軽く終わりでしょう。

そんぐらいに、勝負のかかった1曲なんです。

それではどうぞ。


今日の1曲は、

Superflyで、「愛をこめて花束を」。



この曲、元NATSUMENのキーボーディスト蔦谷好位置が
プロデュースしてるんすよね。


YUKIの「ハローグッバイ」
「JOY」「ドラマチック」「歓びの種」「メランコリニスタ」
「ふがいないや」「ビスケット」は、
すべて蔦谷好位置の作曲です。

すごい人なんです。

蔦谷好位置は。

ほんとに。


蔦谷好位置 - Wikipedia


蔦谷好位置(Koichi Tsutaya) Official Website  
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2008年02月03日

昨日は静岡の三島。渋谷でクラムボンの映画。今日は雪。

昨日は、

I LOVE 恋空 from 魔法のiらんど


1/30に発売になったこのCDに
「恋詩」という曲が収録されている、
軟派硬派というバンドのインストアライブに行ってきました。

@TSUTAYAすみや三島店(静岡)。

ライブレポートは、こちらの恋空CD特設サイト
明日あたりたぶんアップされるんで割愛しますが(笑)、


すごく地元の方々に愛されてるバンドなんだなー、
ということを実感した。


TSUTAYAすみや

こんな大規模なんですよ。展開。


ほんとに、


応援したいというお店側の愛、

観に来た人たちの愛、

軟派硬派の音楽に込められた愛、


いろんな愛が詰まったインストアライブでした。


ライブ後、
かなーり多くのCDが購入されました。

すごいっす。


ほんと、もっと多くの人に聴いていただきたいバンドです。



で、今回は会社の先輩と2人で行ったんですけど、
帰りにラーメンを食べて帰ろうということになり。

実は、三島駅からTSUTAYAすみや三島店に向かうときに
「室伏こ○じ」という、某アスリートと同姓同名の
タクシーの運ちゃんに

「ここらへんで美味しいラーメン屋ありますか?」

と聞いてみたところ、


三島田町の「味のなかむら


というラーメン屋をご紹介いただいてたんです。


なので、そこにいって食べることに。



TSUTAYAすみや三島店から
「味のなかむら」に向かうときに乗った
タクシーの運ちゃんが、またとんでもなくぶっ飛んだ人で。


「俺は、酒とタバコと女は、やらないんだ!」


といきなり言い出して、


「じゃあ、気分転換とか何してるんですか?」


と聞いてみたところ、


「バクチ。男はチ○コがついてるから、パチンコしかやらねえんだ!」


と言い放ちました。


会社の先輩が、


「あー、スロットは、やらないんですか?」


と言うと、


「スロットは、見えない! 見えにくいからやらん。」



とのこと(笑)。


凄かったです。

あんな運ちゃん、いまどきいるんですね。


さて、そんなこんなで行った「味のなかむら」で、

結構いろんなラーメンがメニューにあったんですよ。


そこで、先輩が、隣の席に座ってたおじちゃんに、


「ここって、おすすめは何ですか?」


と小声で聞いてみたところ、


「何でもおすすめ。何でも大丈夫。心配しなくていいから!

 食べてみればわかる!」


と勇気付けられまして(笑)。

で、そのやり取りを聞いてた店員さんからも苦笑されました。


そこで、私は普通のラーメン、

先輩はチャーシューメンを食べたんですけど、

かなり美味しかったです。


透き通ったスープが
なんとも言えない深い味わいでした。



そんな、なかなか面白く充実した三島滞在でした。


そして日帰りで東京に帰り。



クラムボンのドキュメンタリー映画、

たゆ たう -GOOD TIME MUSIC of clammbon-

を渋谷シネクイントのレイトショーで見に行きました。


俺、恥ずかしながら、
クラムボンはあんまり聴いたことなかったんですよ。


でもね、ほんといいバンドだと思った。


まず、曲がいいし。

メンバーの雰囲気も素敵だわ。


そして、何と言ってもやられたのが(ネタばれあり)、

途中で日比谷野音のファイナルのシーンが出てくるんですけど、

日が落ちるか落ちないかぐらいのタイミングで、

フィッシュマンズの「ナイトクルージング」
をやったんですよ。


ちょっと、やられました。


曲も大好きだし、

そのシチュエーションたるや。


美しすぎた。


その映像だけでも泣きそうになった。

もし、生で観てたら、確実に泣いてただろうなあ。


私の好きな大名曲を、
クラムボンがカバーしてたという事実に、

さらにクラムボンが好きになりそうです。


音楽って、本当に美しい瞬間を生み出す力があって、

それを、続けて体現しているバンドって
なかなかいないと思うんだけど、

クラムボンは、
それ実現できているバンドなんじゃないかなと思いました。


本家、Fishmansの「ナイトクルージング」PVです。



う つ く し い 。


日本の音楽が生み出した、

奇跡的芸術のひとつだと、

私は、思う。




雪
今日の東京は、大雪です。

リアル「お足元の悪い中」状態である。


おれ、たまにかしこまった席で、

ちょっと雨降ってるぐらいの天候で、

「お足元の悪い中」って言われると、


いやいやいや(笑)。


って思っちゃうんですよね。


ぜんっぜん、お足元悪くないから!!


そう、今日みたいなね、
雪がシャーベット状になってるような状態になって初めて、
リアルに「お足元の悪い中」だと思うんですよ。

山形の雪国育ちだから、なおさらそう思うんですよ。



ま、そんなこんなで、
まだ新居はネットつながっておりません。

近所に見つけた

RESPEKT」っていう
いい感じのカフェのPC席からお届けしております。

ガッパオ
ここはとてもいいです。


ガオ・ガッパオ、

美味かった。




まだ未完成の新居、

洗濯機の設置はようやく終了したので、

そろそろ、ガスコンロを買わねば。


あと、電気の契約が15アンペアでして、

ブレーカー落ちまくりなんです。


エアコンつけながら米を炊くことができないんです(笑)。

笑えない状況なので、
40アンペアぐらいまで増やさねばなりません。



ではまた。


かしこ。

  
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