2008年10月31日

大阪で、獏&トレモロイドの村上さんと遭遇。

0d079467.jpg
あーい。出張で大阪にきてますよーアヤテ。


んで、仕事は明日で、前日入りだったんですが、
たまたま、ミナミでMINAMI WHEELというものすごいイベントが開催されてるとの情報を、
昨日渋谷の飲ん兵衛横丁でキャッチしたので、
行ってみることにしました。


ミナミのライブハウス18ヶ所を会場に、インディーズ、メジャーアーティスト含め、総勢450組出演!という。

メンツも結構すごいんです。


んで、獏のドラムの村上さんが所属しているトレモロイドが、
このイベントに明日出演するらしいという噂も聞いてたんですけど。

そしたらですね。


先程、会場のライブハウス付近の公園で、

チラシを配っている村上さんと出くわしまして(笑)。


いやーなんか、最近色んなとこで良くお会いしてる気がします(笑)。


今日は、JinnyOops、ウリチバン郡、Spontania、鶴、TRIPLANEあたりのライブをハシゴしました。

ウリチバン郡良かったなあー!


明日は、仕事終わったら、

トレモロイドのライブに駆け付けるぞ。
  

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2008年10月30日

凛として時雨がSony Musicからメジャーデビューです。

凛として時雨 待望の2ndシングルでついにメジャー・デビュー! - VIBE-NET.COM ニュース
4/23にリリースされた1stシングル「Telecastic fake show」がインディーズにも関わらずオリコン・チャート17位を記録。リリース・ツアーは新木場STUDIO COAST、心斎橋BIG CATをはじめ全国各地のライヴ会場でソールド・アウト。さらには“FUJI ROCK FESIVAL ’08”“RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO”“ MONSTER baSH 2008”“OTODAMA'08〜音泉魂〜”など、今年の夏フェスを完全制覇!今、最も勢いのある、男女ツイン・ヴォーカルによる轟音3ピース・バンド、凛として時雨。前作から8ヵ月ぶりとなる待望の2ndシングル「moment A rhythm」で、クリスマス・イヴの12/24にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズからついにメジャー・デビューすることが決定した。今回の作品は、なんと1曲入りでトータル・タイム16分50秒!! TK(Vo&G)によるロンドンで撮影された48ページ・ブックレット(フォト・ブック仕様)付で価格は¥3,000となっている。完全生産限定盤ということなので、絶対に見逃せない。何もかもが前代未聞、何もかもが異例、ロックの歴史に“楔”を打ちつける作品になること必至だ。前作「Telecastic fake show」の初回盤は、発売日に店頭に出ることがほとんどなく売り切れたこともあり、今回のシングルも超レア・アイテムにあること間違いない。確実に手に入れるためにも、予約はお早めに!

・・・ということで、凛として時雨が、

Sony Music Associated Recordsに移籍で、
遂にメジャーデビューとなりました。


正直、彼らがメジャーに行くとは思ってませんでした。

というのも、今までのアルバムは、

ドラムのピエール中野さんが個人でやってる
「中野レコーズ」というレーベルから出てたので。

どう考えても、そっちの方が
メンバーへの実入りはいいはずなんですよ。


でも、それよりも、もっと多くの人に聴いてもらえる可能性が広がる、
メジャーで出したい、という話になったんでしょうかね。


しかし、メジャーデビューシングルが、

1曲入りでトータル・タイム16分50秒。

そして、¥3,000で、しかも完全生産限定盤。


時雨らしいですね。


最近、今までだったら
インディーズシーンの範疇のみで輝いていたような、
独自路線のロックバンドなどが、
どんどんメジャーレーベル志向になってきてるような気がします。

凛として時雨もしかり、
9mm Parabellum Bulletしかり。

9mmは、新譜の2ndアルバムが、
オリコン週間で初登場2位でしたからね。


「インディーズの方がかっこいい」という時代から、

「メジャーでもかっこいい音楽が追求できる」時代に

なってきているのかも知れません。


あと、2000年代のインディーズ活況が、2006年を境に、
ここ2年ぐらいかなり落ち込んできている現状もあります。

これを見てください。
2006年と2007年の、オリコンのインディーズアルバム売上ランキングです。


2006年間インディーズアルバム売り上げランキング
 1位 122万5757枚 Def Tech「Catch The Wave」
 2位 64万7604枚 Aqua Timez「空いっぱいに奏でる祈り」
 3位  46万3986枚 HY「Cofidence」
 4位  34万0633枚 ELLEGARDEN「ELEVEN FIRE CRACKERS」
 5位  29万5302枚 Def Tech「Def Tech」
 6位  13万5228枚 MONGOL800「Daniel」
 7位  11万5481枚 ELLEGARDEN「RIOT ON THE GRILL」
 8位  9万0713枚 ELLEGARDEN「Pepperoni Quattro」
 9位  7万4480枚 ELLEGARDEN「BRING YOUR BOARD!!」
10位  7万3061枚 Def Tech「Lokahi Lani」


2007年間インディーズアルバム売り上げランキング
(週間06/12/25付〜週間07/12/17付までの集計)
 1位  16万5282枚 Sotte Bosse「innocent view」
 2位  10万8132枚 ELLEGARDEN「ELEVEN FIRE CRACKERS」
 3位  9万4340枚 九州男「こいが俺ですばい」 
 4位  7万3476枚 Ken Yokoyama「Third Time’s A Charm」
 5位  5万4678枚 やなわらばー「歌ぐすい」
 6位  5万3256枚 RADWIMPS「RADWIMPS 2〜発展途上〜」
 7位  5万2382枚 RADWIMPS「RADWIMPS」
 8位  4万9764枚 九州男「こいも俺ですばい」
 9位  4万8310枚 MONGOL800「MESSAGE」
10位  4万7111枚 SOTTE BOSSE「Essence of life」

データは、こちらのブログより。


たった1年で、桁数が1個減ってますからねえ。。。

これはどういうことなんでしょうか。

そして、上記のランキングにランクインしているアーティストでも、
もう既にかなりの方々がメジャーデビューしちゃってますしね。

潔癖なまでにインディーズ道を貫いた
ELLEGARDENも、活動休止ですし。。。


ただでさえメジャーもCDが売れないという現状であるのに、

それに輪をかけて、インディーズはもっと売れていない。


なんとなく、寂しい気もしますが。


でも、特にロックバンド系で、
メジャーでとんがったことやってる(しかも売れてる)
バンドが徐々に現れつつあるのは、
いい傾向なのかも知れないですけどね。

9mm parabellum bullet - wanderland


しっかし、最近のこれ系のバンドは、
みんな上手いよなあ。。。

  
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2008年10月27日

ギターを激しく弾いたゆえ、右手首、負傷。

昨日は、大学時代の親友たちとやってる、
prism supernovaのバンド練でした。

このブログで歌詞を載っけた
中学校時代の友達Y君に捧げた新曲、
「vagabond」も初めて練習しました。

右手首「vagabond」は、
かなりサビで激しくギターを弾くんですが、

激しすぎて、右手首の筋(or 骨)を痛めてしまいました。

写真では分かりづらいですが、
若干、腫れていますw

腫れてるってことは、
骨にもキてるってことですかねーこれ?

骨に異常がないことを祈ります。


結構これが痛くてですね。

日常生活にも若干支障が出ています(笑)。

恥ずかしい限りです。


んで、

prism supernovaのHPにて、

FOMA、WINのケータイから
「vagabond」のDEMOがちょっとだけ聴けます。

SoftBankは非対応です。申し訳ないです(笑)。

まだまだの出来ですが、
雰囲気だけでも味わっていただければ。


本日は、自宅にて、手首の痛みに耐えつつ、
さらなる新曲を2曲、DEMO録りしました。

ツェッペリンっぽいリフものの「ゼペリング(仮)」と、

くるりの「How to Go」っぽい、
まりこむとの初の共作曲「Vanishin' Green(仮)」です。


DEMO含めると、曲がこれで10曲ぐらいあるんですよ。

早くアルバム作りたいです。


さて。

そしてそして。

prism supernovaの記念すべき初ライブが決定いたしました。


2009年1月31日(土)。

越谷EASYGOINGSです。

イロドリ★ゲンチャのベーシストのネツ君が店長やってるライブハウスです。


埼玉県越谷市なので結構遠いですが、

もしかなりお暇で、
我々の初ライブが見たい物好きな方がいらっしゃいましたら、
ぜひ見にいらしてください(笑)。

ま、でも、そのうち都内でもやると思いますので。


prism supernovaは、
アヤテの音楽の集大成的なバンドです。

私の中にあるPOPとROCKのエッセンスを全てつぎ込んでおります。

メンバーは全員サラリーマンなので、
なかなか頻繁に練習に入れないのですが、

作るものには一切、妥協はしてません。

それなりに聴かせられるものにはなってると思います。


ああ、音楽をやってる人生って、

楽しいなあ。


やっぱ、音楽を作ってると、

「生きてる」っていう実感が一番わいてきますね。



あ、そういえば、
prism suparnovaのメンバーに、
ガンズ・アンド・ローゼズの
「Welcome to the Jungle」をコピーしよう!

という提案をしたんですが、

ボーカルのまりこむに聴かせたところ、

「しゃななななななな に〜♪に〜♪」

の、「に〜♪に〜♪」のところを歌いたくない、と言われまして(笑)、

あえなく断念の方向です。

残念至極です。


ということで、本日の1曲は、
「しゃななななななな に〜♪に〜♪」をどうぞ(笑)。

Guns N' Roses - Welcome to the Jungle


そういえば、17年ぶり(笑)の新譜出るらしいっすね。ガンズ。

11月22日(土)に発売されるらしいんですが、
新譜のタイトルは、「チャイニーズ・デモクラシー」だそうです。

デモクラシーってことで、「民主主義」を意識してるらしく、
新しいバンドロゴには、何故か漢字で(笑)、
「民主」とはっきり刻まれておりますwww

↓笑撃のロゴは、こちらから見れます。
デモクラシー=民主主義を意識した衝撃のロゴ (Listen Japan)
  
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2008年10月26日

ネットラジオ出演で酒田について語りました。サカフェスのライブ動画も。

10/18〜19に、酒田の「どんしゃん祭り」の中で開催された、

SAKATA MUSIC FESTIVAL(サカフェス)

その際に、東京から鮭さん獏さんをお招きして、
阿部家の実家に滞在していただいていたのですが、
その際に、地元で「♪♪はなさかラジオ♪♪」という
Podcastingのネットラジオをやっていらっしゃる
Hitotoさん、HiROさん、Chopeさんに来ていただき、
インタビューを収録していただきました!


このインタビュー企画は、
高校の大先輩、Hitotoさんからのお誘いでした。

Hitotoさんは高校の同窓会で知り合いまして、
その頃から、地元について熱く語り合ったりさせていただいてまして、
現在は、酒田をもっともっと活性化させよう、
と、その持ち前のバイタリティーで様々な活動をされている、
とても頼もしい先輩です。


んで、私のインタビューの回が配信されました。

♪♪はなさかラジオ♪♪第4回放送★産技短の協力★ayate君★

音楽の話、酒田モッケダ☆フェスティバルの話など、
僭越ながら語らせていただいてます。
ご興味ある方は聴いてみてください♪


あと、はなさかラジオのHiROさんが、
サカフェスでの鮭さん、獏さんのライブ映像を編集して
YouTubeにアップいただいております。

そちらもどうぞご覧ください!

2008サカフェス 鮭&獏ライブ



あと、ラィトさんが撮影した
Carnivalのライブ映像もこちらにアップされてます♪


Carnivalナガサワさんのブログ記事。
ナガサワ@Carnivalの素晴らしき日々。:サカフェスに参戦しました!


アヤテのサカフェス記事。
あやぶろの記事:酒田MUSIC FESTIVAL 終了!


音楽って、今まで全く知らなかった人たちを、
その力で簡単に結び付けてしまう。

ものすごい力があると思う。

鮭さんや獏さん、
そしてモッケフェスに出演いただいたcumulonimbusさんが
「酒田」という土地とつながったのも、
やっぱり、音楽の力によるところが大きいんじゃないかなって思います。


僕が「はなラジ」のインタビューで言ってる
「酒田を変える」っていうのは、
そんなに大それたことじゃなくて、
上から目線で「改革しよう!」なんて言ってるわけでもないんです。

今でも、酒田はとてもいい街だと思います。

ほんと、素敵なあったかい「人」の真心や、
美しい自然や美味しい食べ物が溢れてる。

それにプラスして、
酒田に住んでる人たちが、酒田のことをもっと大好きになって、
もっともっとつながりあって、助け合っていったら、
相乗効果を生み出してもっともっと素晴らしい街になるんじゃないか、
って思ってるんですよね。


だから、色んな人が一つになってつながり合いながら、
酒田の良さを再確認できるようなイベントを企画したい。

そういうイベントの内容を考えたときに、
やっぱり「音楽」の求心力ってスゴイものがあると思うから、
音楽は必要不可欠な気がするんですよね。

もちろん、地元で活動中のアーティストにも出演していただきつつ、

東京とかで活動中の、僕が大好きなアーティストの皆さんに、
「酒田」にいらしていただいて、
この街の良さを知っていただける機会を作りたいなって。

そして、酒田に住んでる皆さんに、
地元、東京のアーティストを問わず、
素晴らしい音楽を知っていただける機会。

まさに、音楽の力を中心に、
酒田と東京がつながることができると思ってます。


こちらのサカフェスの記事
「酒田市民」さんからコメントいただいているように、
野外でやるとなると、
どうしても取り組まなければいけないのが、騒音問題。

街を使わせていただくわけだから、
近隣にもやさしいイベントにしなければいけない。


色々、課題は山積みですが、
みんながハッピーになれるようなイベントを作っていきたいなって。

そう思います。


来年の、酒田モッケダ☆フェスティバル2009。

色んな人の力をお借りしながらも、
必ず、みんなでいいイベントを作っていきたいと思います。


余談。
最近、ゆとりFF4実況のしんすけが、FF7の実況動画始めました。

【ニコニコ動画】気弱な僕がFF7実況 part1


しんすけは、さすがに安定感あります。
FF7は、今見ても、背景とかすげえ綺麗だなあ。

  
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2008年10月23日

なまはげに会いました。

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六本木の、秋田料理居酒屋なまはげに行ったら。


ショータイムで、なまはげが登場しました。


「悪い子はいねがー!」


と、おっしゃりながら、

サラリーマン連中の中で大暴れしていただきました。



方言はなかなか板についてました。


面白いのでオススメです。
  
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2008年10月22日

酒田MUSIC FESTIVAL 終了!

10/18〜19に山形県酒田市の
「どんしゃん祭り」の中で開催された、

SAKATA MUSIC FESTIVAL Vol.4(サカフェス)。

第1回の時から気になっていて、
毎年、何かしらの形で関わりたいなあ、って思ってたんです。

そしたら今年、モッケフェスの時に出会った、
サカフェス実行委員の方々からのご依頼もあって、
今回は、アーティストさんをお招きする部分などで
ご協力させていただくことになりました。


モッケフェスから生まれた、新たな人とのつながり。


結果的に、モッケフェスに出ていただいた、

酒田の人路さん、Carnivalさんが出演される他、

鮭さん、獏さんに、また酒田に来ていただけることになりました!


18日の夜は、鮭さん、獏さん、人路さん、
そしてモッケフェススタッフと
一足遅いモッケフェス打ち上げ&サカフェス壮行会。
(残念ながら、Carnivalさんは不参加でした。。。)

その後は鮭さん、獏さんはうちの実家に泊まっていただき、
さらに2次会(笑)。

万全の状態で(?)、19日のライブに臨んでいただきました。


人路鮭お昼の清水屋前会場で。

左が人路くん。
美声を響かせてくれました。

やっぱり、いい声です。


右が、続いて登場した鮭さん

パワー溢れるライブパフォーマンス。

英語の「THE MIGHTY HAND」っていう曲が凄く好きなんですけど、
歌っていただけて、嬉しかったです。

うちの祖母も見に来てたんだけど、
終始笑顔で、楽しそうに見ていたのでとても良かった。

鮭 ライブ後(※市役所田中さん撮影の写真です。)

そしたら、ライブ終了後は、
外国人の方々が大挙、鮭さんの元へ。

他にも、スタッフの皆さんや、
色んな方々が鮭さんのCDを買って行きました。


凄いなあ。音楽の力。


鮭さんの音楽には、
人を結びつける力がある。


Carnival
そして、夕方から大通り会場に登場したのが、

Carnivalさん。

いやーやっぱかっこいいっすわ。Carnival。

音楽、演奏は勿論のこと、
その各々の体から発せられるエネルギー。

美しかった。

美しすぎて、ちょっと涙が出ました。


ちなみに、自民党の加藤紘一さんがふらっといらしていて、
Carnivalのライブを観て、無料CDをもらっていってました(笑)。

せっかくなので、
モッケフェスのチラシとかお渡ししておきました。


その後、ゲストのLucy in the Skyさんのライブを中央公園で見ながら、
清水屋会場に移動。

獏清水屋会場のトリは、獏さんです。

なんか、鮭さんのライブの時も思ったんですけど、
獏さんのライブを酒田で観れるのが、
不思議な感覚なんですよね。僕は。

お招きして、本当に良かったと思った。


素敵ライブ。


サカフェスの最後を飾る、
素晴らしい演奏が、酒田に響きました。


獏 ライブ後


ライブ終了後です。


祭りのあと。



・・・ということで終了したサカフェス。

打ち上げにも、鮭さん、獏さんと一緒に参加させていただきました。

打ち上げ1

サカフェスは、東北公益文科大学の学生さんや
OBの方々が主体となって運営されていて、
スタッフの皆、すごくキラキラしていて、一生懸命で。

とても素晴らしいイベントだったです。




打ち上げ2

僕は、鮭さん、獏さんとともに
打ち上げを途中で抜けなきゃいけなかったんですが、
スタッフ&参加アーティストの皆さん総出でお見送りしていただいて。。。

感謝感激でした。


本当に、このイベントを作り上げた皆さんの、
あったかい心がとても染み渡りました。

こういうイベントって、
テクニカルな部分よりも、
やっぱりイベントに関わる人の「心」
が大切なんだなあ、って感じました。

本当に多くの方々のキラキラした心が集まって、
とてもいいイベントを作り上げることができたんだと思います。


実行委員長の渡辺さん、副実行委員長の田澤さんをはじめとした、
サカフェススタッフの皆さん、
鮭さん、獏さん、Carnivalさん、人路さん、
出演されたアーティストの皆さん!!


ありがとうございました!!


お疲れ様でした!


ほんとで、もっけでした!!


STAFFSTAFFのパーカーにも

私の名前入れていただいちゃってました。

こちらももっけでした!

このパーカー、欲しい!!!!


そんなこんなで、今回の酒田滞在も、

色んな感情を呼び起こしながら、
また改めて酒田の良さを再確認できました。


来年のモッケフェス、そしてサカフェスの成功を祈って。


また走り出したいと思います。

ほんと、いいエネルギーをいただいて、
僕もがんばろう、って思いました。


鮭さん、獏さんの、サカフェスに関するブログ記事です。

鮭さんのブログ
■鮭道■今朝山形から到着!

獏のエリーニョさんのブログ
エリーニョとほほ通信@獏 トウキョウ生まれトウキョウ育ち
  
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2008年10月20日

東京の街に戻って来ました。

00bbbb84.jpg実家が恋しいです。

マロも恋しいです。


サカフェスの模様は改めてアップしますのー。



基本的に夏男の私としましては、
何となく、寂しい季節です。


やっぱり、酒田はいい街だった。
  
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2008年10月18日

酒田です。納豆汁です。

31cfb92f.jpg実家に着きましたー!

鮭さん、バクさんと一緒に晩飯中です。


納豆汁食べてます。
  
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喜多方ラーメンと、うー麺。

8a864612.jpg福島の国見とゆーSAで昼食中です。

僕は喜多方ラーメン。


鮭さんは、名前に惹かれて「うー麺」なる麺を食べてます。



ツェッペリンはやっぱすげーいいわー

エアロスミスが聴きたくなってきた。
  
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酒田へ。

d46c0683.jpgツェッペリンを聴きながら、酒田へ。

鮭さんの車に乗っけてもらってます。

ちなみに、あれは東京タワーではございません(笑)
  
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2008年10月16日

僕が今でも音楽を続けている1つの理由。



僕は、山形県酒田市というところに生まれた。




こんな、だだっ広い庄内平野の田園風景に囲まれて育った。


大森山の展望台から見える風景。
これは、僕が通ってた中学校の学区内にある、

「大森山」の展望台から見える風景。

陸上部の部活で、中学校からここまで走ったり、

休みの日に友達と一緒に登ったり。


思い出がいっぱい詰まった、原風景である。


中学校時代に、
3年間一緒のクラスで、
同じ陸上部で、すげえ仲良くなった友達がいた。

仮に、Yとでも呼ぼうか。


僕は、勝手にですが、

中学校時代に一番仲の良い友達だったと思ってる。


Yは、

なんか、結構悪ぶってて、カッコつけてて、お調子者で、
頭髪7cmっていう校則があるにも関わらずロン毛で、
授業中は落書きばっかり書いてて、

でも、クールに見せつつも誰に対してもとても優しくて、
皆から好かれるような奴だった。


Yは、大森山の麓のあたりに住んでいた。


休みの日になると、彼の家に友達と3、4人で集まった。


彼の部屋には、彼のお父さんが持っていたレスポールのギターがあって、
それを弾いたりして遊んでいた。


あの頃だったから、BOφWYの曲とか弾いたりしながら、
歌ってた気がする。

それをテープに録ったりして。


なんか、楽しかったんだよね、それが。


で、僕もギターを入手して弾くようになって。


その後、中学2年ぐらいから、

僕は結構暗黒時代に突入していて、

あんまりクラスメイトとしゃべらない時期があったんですが、

それでも、Yはずっと仲良くしてくれていた。


その当時から僕は、B'zが大好きだったんだけど、

彼は、結構不良チックな音楽が好きで、

当時の邦楽で言うと「BODY」とか、「D'ERLANGER(デランジェ)」とか(笑)、

洋楽だと、ジミヘンとかLed Zeppelinとかを好んで聴いてる奴だったから、

Yは、B'zをけっこう小馬鹿にしてたりしたんだけど(笑)、


彼にライブビデオとか見せたら、

「やっぱ、B'zはすげえ」

って言い出してさ(笑)。



そのビデオで、稲葉さんが「ALONE」という曲で

ピアノを弾きながら歌ってるライブシーンがあって。


それを見たYが、

「あのピアノを教えてくれ」

って言い出して。


あれは、中学卒業間際だったか。


受験も終わって、放課後は暇だったから、

彼と一緒に体育館のピアノで「ALONE」のピアノを練習してた。


彼は、やっぱ音楽に対するカンが良かったのか、

めきめき上達して。


卒業する頃には、ほぼ完璧に弾けるようになってた。


なんか、「音楽」っていうものが無かったら、

彼とはそこまで深く仲良くならなかったかも知れない。


その後、お互いに別々の高校に進学して、

でも、たまーに会うような間柄だった。


大学に入ってからも、
結構折を見て電話とかでしゃべったりして。


成人式の同窓会で久しぶりに会って、

その次の年の冬にそのメンバーで呑み会した時。


僕はまだ大学生だったんだけど、

Yは既に働いてた。

仕事の作業服で登場した彼は、

何か、ずっとオトナびていた。


まだニート級のモラトリアムを過ごしていた僕にとって、

若干、彼の姿がまぶしかったのを覚えてます。


その後、友達づてに、


Yが結婚して、子供が出来た、


っていう話も聞いた。


僕は、大学を卒業して、

社会人1年目。


慣れない社会人生活で、体も心もすさんでて。


厄年24歳だったあの時、

僕はたまたま、厄払いに行ってなかった。


それが原因かは分からないんだけど、

結構大きな病気をして、秋口に3週間ぐらい入院することに。


会社に戻った僕は、やる仕事もなくて、

同期からはちょっと置いていかれてて、

部署も異動になって。


完璧に途方にくれていた。


それでも、音楽だけは、心の支えになっていた。



その年の暮れ、

中学校時代の友達から急に電話が入った。






「Yが、死んだ。」






仕事中の事故だったらしい。




厄年とか、あんまり信じたくないんだけど、


あいつも、厄払いとか行くような奴じゃなかったからな。


急いでお葬式にかけつけた。


久しぶりに見る彼の顔は、

僕が知ってるよりも、もっとオトナになっていた。


Yのお父さんが、そのお葬式で言ってた言葉。


24年の人生だったかもしれないけど、

仕事について、奥さんもできて、子供もできて。

短いながらも、人生を謳歌できて、

彼なりに精一杯楽しんだ、いい人生だったんじゃないかと思います。


って。



その言葉が、今でも心に残ってて。


あれ以来、

人生って、何だろう。

と自問自答していた。


僕は、今死んでも悔いの残らない生き方を、

果たしてできているんだろうか、って。


その後もサラリーマンやりつつも、

僕は、音楽に対する情熱を捨てきることはできなかった。


いつ死ぬかなんて、自分自身にはわからない。


ただ嫌々毎日を過ごすような人生で、いいんだろうか。

そう思ってた。


1回きりの人生なんだから、

やりたいことをやるべきなんじゃないか、って。

それが、「生きる」っていうことなんじゃないか。


僕にとって、やりたいことって何だろう、

って考えたときに、

やっぱり、「音楽」だった。


Yに出会わなかったら、
ここまでのめりこんでいなかったかも知れない、

「音楽」。


Yの分まで、って言っちゃうと大袈裟かも知れないけど。


僕は、幸運なことに、

まだ人生を続けることができている。


だから、納得行くまで、やってみようかなって。


んで、CD作ったら、Special Thanksのところに、

真っ先に、Yの名前を入れたいなって。


それが、今の僕の目標。


最近始めたバンドで、

Yに対する感謝の気持ちを込めて、

彼に捧げる曲を作ってます。


「vagabond」っていう曲。


歌詞は、こんな感じです。


vagabond

作詞・作曲:阿部 彩人

ため息まじりのday and day
冷たい朝日を浴びて
綺麗だなんて知らなかった
空気は今も そこにはあって

ゆるく安らぐ窓辺
たわいもないこと語って
夢中でギターを弾いていた
君だけは今 そこにはなくて

ああ ふいに離れる恋もあった
ああ そのたびにちょっとからかって
ためらわず澄み渡る君の音がしみては
不安などは忘れがちの青い興奮と 同じリズムで

期待したい未来は今も
頼りない暗い自分を照らす
set me free 狭くて広い教室は 記憶の中に
会いたいあなたはもういない
ギターで遊んだ部屋も
take me free 眩い稲穂達も あの日のままで


ゆるぎないものをひとつ
持つことが僕の自由で
嘘みたいにさまよった
14の夏 それを見つけた

ああ 通学路は一人だった
ああ だだっ広い道で
自転車には さりげない音の便りついてきた
見上げれば もっと大きないつもの色が 同じ態度で

過ごした時間は一瞬で
だけどいつでも未来を照らす
set me free 放課後の匂いも 記憶の中に
会いたいあなたはもういない
届けたい気持ちは一つで
take me free あの日の夢の途中 今もそのまま

会えないあなたは今も
どこかで僕らを見てますか?
set me free からかってもいいから 笑っていてよ
さえない僕を動かした
レスポール好きの放浪者
take me free 偽りないその目で 見下ろしててよ

(C) 2008 Ayato Abe. All Rights Reserved.



今、僕が音楽を続けているのは、

Yのおかげだと思ってます。


今はこの世にいないし、会うこともできない。


でも、彼は、確実に僕の心の中には生き続けていて。


なんとなく、この曲は、
この世にちゃんと残る形にしたいなあ、って思ってて。


皆さんに聴かせられる状態のものができたら、
お聴かせいたします。



人間って、亡くなってもなお、
他の人の心に、ずっと存在していたりする。


先日、FISHMANS PICNICっていうイベントに行ったときも、
そう感じた。


ボーカルの佐藤伸治さんが永眠してから、来年3月でもう10年。

10年って、早いなあ。


もう、生では聴くことのできない、あの歌声。


70人ものFISHMANS好きが集まって、

川原で、音楽聴きながら踊ったり、

酒呑んだり、語ったり、魚を焼いて食べたり。


FISHMANSの音楽が、

確実に、それぞれの人の心には住みついていて。


その住みついた魂が、

あの場に、あれだけの人を集めてくれたのかなって。


音楽って、すごいな、って改めて思った。


僕も、FISHMANSぐらいに美しい音楽が作りたいなあ。


夢であり、目標です。


FISHMANS - ナイトクルージング


美しいものって、何でこんなに儚いんだろう。


でも、

儚いから、美しいのかもしれない。

  
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2008年10月13日

Fishmansのピクニック。

FISHMANSピクニック1FISHMANSピクニック2
昨日は、「FISHMANS PICNIC」という、

Fishmans好きが集まるオフ会に行ってまいりました。

僕、mixiでFishmansのコミュに入ってるんですが、
そのコミュでオフ会が開かれるという噂をイベントトピで知りまして。


二子玉川の河川敷で、

Fishmansの音楽を聴いて、

酒を呑んで。

Fishmans好きな人たちと語らって。

魚を食べて。


すげえ素敵な休日だった。

なんか、こういうイベントやるときって、
「求心力」って凄く重要なんだけど、

その求心力はFishmansというバンドの音楽には
溢れすぎるほどあるから。

で、しかも、Fishmans好きな人たちって、
穏やかで、やさしくて、
すげえほっとする人が多いなあ、って思った。

だから、今回の会は1人で行ったんですけど、
「何とかなるかな」って思ったんですよね(笑)。


あと、このイベントの主催の方は、
大学1年生の人だったんですよ。

すげえなあ、って思って。


FISHMANSピクニック3FISHMANSピクニック4最終的に60人ぐらい?の人が集まった。

スタッフの皆さんも大変だったと思いますが、
本当に楽しかったです。お疲れ様でした。


やろう、って思い立って、
やっちゃう。
そのパワーが素晴らしいと思いました。


俺が大学1年の頃なんて、
お酒呑んだ暮れてただけだったからなあ。。。(笑)


んで、

偶然にも、獏のドラマー村上さんが所属している

トレモロイド」というバンドのソラトさんが来てまして。


何故か、二次会には村上さんも合流(笑)。


村上さんとは朝まで呑みました。


村上さんが、音楽について、
凄くいいことを言っていた気がするんですが、

どうしても思い出せないんですよね(笑)。


そのぐらい、しこたま呑みましたわ。


村上さんは、

来週の酒田Music Festivalで出演されるので、

酒田でまた呑めるのが楽しみです。



朝、下北沢から渋谷までタクシーで帰ったんですけど、

タクシーの運転手と、

「神宮前五丁目で下ろしてください。」

「神宮前五丁目ってどこですか?」

「だから、神宮前五丁目です。」

「だから、どこですか?」

「だから、神宮前五丁目です。」


というやり取りを延々と繰り返してたような気がしてまして、

結局、神宮前三丁目で下ろされたんですよ(笑)。


自暴自棄のまま、

おぼつかない足取りで五丁目まで歩きました。


切ない幕切れでした。


ちなみに、三丁目から五丁目は、

原宿から渋谷ぐらいの距離があります。

  
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2008年10月11日

酒田が舞台の映画、「おくりびと」。

78a7c132.jpgほい!

今日は休日にしては若干早起きをして、

映画「おくりびと」を観てきました。


やー、いい映画でした。

「納棺師」という、
普段ではなかなか目に触れることの出来ない仕事を通じて、

「死」というものについて
改めて考えさせられる作品です。

笑いあり、涙あり。


この映画は、皆さんもご存知の通り、

第32回モントリオール世界映画祭でグランプリ受賞。

中国のアカデミー賞とも言われている中国最大の映画祭、
第17回中国金鶏百花映画祭で、作品・監督・男優の3冠を獲得。

ぴあ満足度ランキングでも堂々の第1位。


ということで、各国で非常に評価の高い作品となってます。


この映画は、私の故郷、

山形県酒田市が舞台となっておりまして、

庄内平野の田園風景や、鳥海山など、

地元の景色がふんだんに使われている他、

登場する役者さんたちも、

僕らの方言である庄内弁でしゃべっております。


この庄内弁が、映画の雰囲気にも効果的にを作用していた気がする。


「〜だよね」とか、標準語だと「ね」にあたる語尾が、

「の」なんですよ。庄内弁は。


「〜だからね〜。」は、

「〜ださげの〜。」とかになる感じです。


この、語尾の「の」による効果が、

素朴であったかい世界を形作っているように思いました。


んで、序盤のオーケストラのシーンで登場する合唱隊の中に、

私の母親がエキストラで出ていたり、

その後のオーケストラ解散のシーンで

モッケダ☆フェスでもお世話になった市役所の田中さんが

エキストラで出ていたりしているそうでして、

そういう意味でも見所満載(?)な作品です。


ちなみに、僕が見た感じでは、
発見できませんでしたが(笑)。


なんか、最近仕事上とかで、

色んなめんどくさいことや、

あほくさいことがいっぱいあったんですけど、

映画でいっぱい出てくる

酒田の美しくて広い自然風景をいっぱい観てたら、

そういう細かいことなんてどうでも良いことのような気がしてきました。



ということで、ぜひぜひ、多くの人に、

この「おくりびと」の世界と、

酒田・庄内地方の雰囲気を

堪能していただけたらなーと思います。


まだ観てない方は、是非映画館でどうぞ!


おくりびと オフィシャルHP

  
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the telephonesとか。

昨日は、このイベントに行ってまいりました。


KINOSHITA NIGHT Vol.16〜fuck you!art-school〜

ART-SCHOOL木下理樹20代ラストライブを記念してついにあのイベントが2年振りに開催決定!!

10/10(金) 赤坂BLITZ   
OPEN/START 18:00/18:40
w/凛として時雨the telephonesOGRE YOU ASSHOLETHE NOVEMBERS



これ、メンツかなりやばいでしょ。

ガチで日本のロックバンドシーンの最前線に
怒涛のオーバーラップをしかけてきた感がある「凛として時雨」と、

昇り龍の如くインディーズシーンを席巻しつつある「the telephones」。

そんでメインのART-SCHOOL。

他にもかっこいいバンドばかりです。



ライブの方はというと。

凛として時雨は、相変わらずキレキレでした。


が、

フジロックの方が数千倍良かったです。


音のバランスがあまり良くなかった。

PAの問題でしょうか。

赤坂BLITZの問題でしょうか。


しかしTKのギターはほんと上手い。

やー恐い。

上手すぎて恐い。



んで、トリ前に登場したthe telephones。

初めて観たんですけど、

これが良かったですわ。

踊れるエレクトロ・ロック。

エンタテインメント性もありながら、
演奏もサウンドもかなりしっかりしてました。


ART-SCHOOLは、いつも通りな感じでした(笑)。


ART-SCHOOLは、10/15に新ミニ・アルバムと、ベスト盤を同時リリースです。


ミニ・アルバムは、

かなり色んな意味で

進化と変化を

遂げていて

面白い内容ですよ。


↓ミニ・アルバム。
ILLMATIC BABY
ILLMATIC BABY


↓ベスト盤。
Ghosts & Angels
Ghosts & Angels


そんなところです。


ということで、個人的ベストアクトの
the telephonesのPVを何点かご紹介。
映像の内容も、おもろいっす。

the telephones - sick rocks


the telephones - FREE THROW


去年ぐらいから、

若干ではあるが、


日本のロックシーンも

あったまりつつ

あるような気が

しないでもない。
  
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2008年10月08日

酒と泪と、おかまと、B'z。

さて。

たろちんのFF5、やっと観終わりました。

【ニコニコ動画】FF初心者が酔っ払いながらFF5を実況プレイしてみた part3


時々、べろんべろんになって
プレイしてる回とかもあるんですが(笑)、

酔いどれ加減が、僕と共鳴するものがあって楽しかったです。

特に、ボス戦のときの、たろちんの奇声は必聴。


んで、昨日からちょっと観始めた動画がこれ。

【ニコニコ動画】雑談しながらPLAY!おかまいたちの夜1


ごとうさん(女)の、
おかまの友人が「かまいたちの夜」をPLAYする、

「おかまいたちの夜」

という動画です。


これは、なにやら面白そうな予感です。



さてさて、昨日は、

NHKでB'zの特番がありましたね。

皆さん、観ましたか??


僕は、ビデオを録画した上で、
リアルタイムでも観ました。



なんか、予想通りというか。予想以上でした。


あれだけのキャリアと実力を持ちながら、

音楽に対して本当にストイックだし、

あの歳にして、さらなる努力を重ね続けている。


20年も活動して、
トップアーティストで居続けている理由を
垣間見た気がしました。


番組のタイトルは、

「メガヒットの秘密〜20年目のB'z〜」。


NHKの記者が、しきりと

「B'zは、何故売れるんでしょうか。」

とか、

「ヒットさせる方程式は?」

とか、うざいぐらいに聞いてたんですけど、


松本さんが言うには、


「それ(ヒットさせる方程式)はね、無いと思うよ。」


と前置きした上で、


「・・・『感覚』かな。


 野性の勘ですよ。」




稲葉さんが言うには、


「とにかく、手を抜いていない姿を見せる、というテーマでやってるので。


 そこが伝わってれば、何らかの結果は出てくるんじゃないかなと。」



だそうです。


他にも、今までメディア向けには見せたことのない、

B'zの楽曲制作現場の映像も見れたりして、

すげえ面白かった。


松本さんが、ギターソロのたった2小節のフレーズにこだわり

何度も録り直すシーンとか、

サビ直前のメロディーを何度も作り直していく過程とか。


職人です。職人のこだわり。


プロ中のプロとは、この人たちのことを言うんだと思います。

妥協なんてものは微塵も無い。

真摯に音楽を作り続ける姿勢は、

まじでスゴイと思った。


自分の音楽への取り組み方とか省みると、

非常に恥ずかしくなった。


あと、稲葉さんへの、

「稲葉さんは、アーティストですか?ミュージシャンですか?」

という質問に対して言っていた言葉が印象的でした。


稲葉:

「僕の中の意識では、アーティストという意識も無いし、

 ミュージシャンという意識も、あんまり、実は無いですね。」


__(それでは)稲葉さんは、何ですか。


稲葉:

「・・・B'zのシンガーですね。」




んで、番組の最後に、今年のライブツアー最終日の映像で終わったのですが、

ライブのラストに稲葉さんが観客に向かって言っていたことがこれ。


「いっぱい勉強して、いっぱい練習して

 また戻ってきます!!」



ちょっとね、この人たち。


どこまで向上すれば気がすむんでしょうか。


というか、やっぱり、一流の奥義ですわ。

彼らに、完成形なんて無いんだと思う。



あと、松本さんが何度も言っていた、「感覚」。


音楽の知識は最低限必要で、

それプラス、やっぱり「感覚」って重要なんだなって。

自分が信じる「感覚」。


僕は、それを、100%信じきれていない。


ヒトのアドバイスとか助言に頼るのって、簡単なんですよ。


自分の感覚を信じることって、意外と難しい。

信じきれるまでの実力と確信も伴わないといけないし。


やー、まだまだです。ほんとに。



んでですね。これ見逃したあなた。

明けて今日の深夜、再放送があるんですよ。


10月8日(水)深夜24時55分〜25時47分

「メガヒットの秘密〜20年目のB'z〜」

NHKです。


ぜひ、観てみてください。


なんというか、人生とか、仕事に対して、

背筋が伸びます。


まじで。


※おかまとB'zは、全く関連性はありません。
  
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2008年10月03日

これを「ニルヴァーナ」と読んでしまったこと。

32d770f1.jpg確かに、


ニュースパイシー

イタリアーナ



と書いてあります。



これを、ひと目見たときに、


ニルヴァーナ


と見間違ってしまいました私は、
どんだけ音楽狂なんでしょうか。



もう、あれです。

本気出します。まじで。


マジで本気出します。


危険が危ない、疲労の疲れ、と同じ語法です。


マジで本気。



もうそろそろ、いい加減にしないと。


とりあえず、1日30分は必ずギターを練習する、
というのを始めました。

今日で4日目です。

もう、基本スケールからオルタネイトピッキングやら、
何から何まで全部やり直しです。

ほんと、最低限のスキルも無かったんだなーって
最近実感してるんですよ。

ギターの持ち方とか、
弦の押さえ方なんていう基本中の基本から。



んで、時に、
凛として時雨の「DISCO FLIGHT」のギターリフを
マスターしようと思ってるんですが、
これは予想通り、難しいっすね。

そもそも、楽譜が全く発売されていないので、
耳コピするしかないんですけど。

ディレイかかりまくってるので、
どこ押さえてるか解読するだけでも、
これは非常に難儀なことなんです。

凛として時雨 - DISCO FLIGHT


これを最近カラオケで歌ったりしてるんですけど、
結構楽しいのでオススメですよwww


凛として時雨に関しては、色んな風の噂を聞くんですが、
年末ぐらいにかけて凄いことになりそうな予感がします。

  
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