2009年02月28日

ユニコーンのシークレットライブ行ってきました。レポ的なもの。

94069b0b.jpgユニコーン バスほい!

昨日でしたが、
ユニコーンのシークレットライブ、終了しましたー。


集合場所からバス約40台(?)で、横須賀芸術劇場までいきまして。


昨日のブログでも書きましたが、
バスの中で背もたれにかかっているカバーがチケットになってまして、
そこに座席番号が書かれている、という感じになっておりました。

私の席は1階の前から7列目。相当いい席です。

実は、最初に乗ったバスが席が空いてなくて、
やむなく次のバスに案内されたんですよ。
それが功を奏した系だったのかも知れませんね。


私がユニコーンを知ったのは、小学六年の時。
気付いたら彼らは解散が決まってまして、初めてテレビで見たのは、「すばらしき日々」を演奏している彼らでした。



もちろん、その当時、ライブを見に行ったことはありませんでした。



あれから、16年。



5678日ぶりのライブ。



彼らは、帰ってきました。


そんな場所に立ち会えた私は、
かなりの幸運でありました。


ありがとう。



一曲目「ひまわり」で、
幕が下りて、
目の前に現れた五人と、
その力強い演奏に、
軽く涙ぐみそうになった。



「おかしな二人」で早くも客席の熱気が高まる。


その後に、

「曲と曲の間に、長めのインターバルが入ると思いますが(笑)。」

的な民生さんのMC。客席は爆笑。



全体的に、新譜の「シャンブル」からの曲が多かったんすけど、
昔の名曲も程よく繰り出され。


ヤラレマシタ。

後半から、メンバーの皆さん、明らかに疲れてきてまして、
MCがだんだん長めになってきてましたが(笑)。


途中から、曲ごとにメンバー間でパートとかメインボーカルを
代わる代わる交代したりしまして、

いきなり、曲の合間で、

「段取りがわかんねえ!」

と言い出したりする民生さん(笑)。



「WAO!」では、サビのところで、
手島さんのライトハンド奏法があまりにも華麗すぎて、
そしてそれが映像でもかなりフューチャーされてまして吹きましたw


「大迷惑」では、曲の最後あたりで
民生さんが笑いながらステージ上で倒れ込んでた(笑)。


そしてその後、MCで民生さんが、
アルバム「シャンブル」がオリコンチャート1位を獲得したことを報告。


「最近の若い人はあまりCDを買わないからな…。

 だから1位になったんだな。(笑)

 2位のUverworldのファンは、CDと違うところ(着うたとか)で買うからな(笑)。」


みたいなことで、またもや大爆笑。


そして、アンコールでは、
「人生は上々だ」、「すばらしき日々」。


いやー、楽しかった!ほんとに。

素晴らしい音楽と、素晴らしい笑いが溢れるライブでした。


生粋のエンターテイナーですよ彼らは。


「ツアーゼロ本目ということで、練習と本番の間の微妙な感じで、ある意味貴重なライブだと思います(笑)。」

とのことも言ってまして、
確かに、心地よーいゆるさもあって、
それがまたいい意味での楽しさを巻き起こしてたライブでした。


ツアー本番では、
もっと完成度のびしばし高まったライブが
観れるのではないでしょうか。

メンバーの皆さんの体力が心配ではありますが(笑)。


というか、昨日、2ちゃんのユニコーンスレに
このブログのURLを貼られまして、
昨日の訪問者数がおかしなことになっとってワロタ(笑)。


通常だとこのブログの訪問者って、50〜100人/日なのですが、

昨日は、

1,266人ですよ(笑)。


ええ、勿論、このブログ始まって以来の史上最高の数字です。


改めて、ユニコーンっていう凄いバンドが持つ、
この半端じゃない求心力って、
やっぱ偉大だなーって感じました。


初めてこのブログに訪れた皆さん、はじめまして。


ツアーに観に行く皆様、
恐らく、ほんとに楽しいライブになると思うので、
楽しみにしていて間違いないかと思われます。

ユニコーンは、
「音を楽しむ」、そして「音で楽しませる」、
すなわち「音楽」の天才のようなバンドだと思いました。


ユニコーンこのシークレットライブ関連の記事はこちら。

ユニコーンシークレットライブで2000人と16年ぶり再会 - ナタリー

ユニコーン @シークレット・プレミアム・ライブ - RO69::最速ライブレポート



UNICORN.JP  

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2009年02月27日

これからユニコーンのシークレットライブ。

94069b0b.jpg
えー、ユニコーンのシークレットライブに当選しましてですね。


昨晩、当選メールが来ていることに気付いて、本日、急遽会社を午後半休取りまして参戦しとります。


いま、集合場所からバスで会場に向かってるんですが、いまだに会場がどこだか明かされてません。


バスの席の枕のあたりにあるカバーがチケットになってまして、
幸運にも一階席の結構前な方の席だと判明。


さてさて。一体どこに向かってるのか。。。
  
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2009年02月23日

酒田が舞台の映画「おくりびと」が、アレをアレしました。

まー皆さんご存知だと思いますが、「おくりびと」的な映画が、アレをアレしましたという話題です。あんまり皆さんがご存知のことを書くようなブログでも無いんですけどねこのブログ(笑)。

何でそんなことを今さら私が書くかというと、
「おくりびと」のロケ地とか舞台の中心が私の地元の山形県酒田市なんですよ。

庄内の田園風景や、鳥海山の風景とか、庄内弁の響きとか。
あの「おくりびと」を彩る世界観は、
やっぱり酒田とか庄内ならではのものだったりします。

なんかあと、私の高校の後輩の実家がロケ地だったりしたそうです。

んで、この映画の撮影支援を行っていたのが、
昨年の大晦日に私が雪かきを手伝いに行った庄内映画村です。

庄内映画村のブログでも、リアルタイムな感動が生々しく記されています。

庄内映画村ブログ - 第81回 アカデミー賞 『おくりびと』が、外国語映画賞受賞!


とりあえずアレをアレしたというのは、
ほんとにめでたいことです。

いやー、おめでとうございます。ほんとに。


酒田の自然とか色んなアレはこちらをご覧下さい。

酒田の調べ。〜故郷酒田滞在記〜

  
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2009年02月21日

ヒラリーがGLAYみたいなポーズで爽やかに来日した件。

痛いニュース - ヒラリーがGLAYみたいなポーズで爽やかに来日

これは久しぶりに笑いました。

ヒラリー1

はい。標題の通りなのですが、タイトルのセンスが尋常じゃないですね。

目の付け所が天才的といいますか。


んで、ここから職人さんたちが凄い勢いで発動しまして。

↓えーと、念のためいっときますけど、左がGLAYで、右がヒラリーです。
GLAYヒラリー2




↓確かに、そのまんまです。
GLAYとヒラリー

TERUの魂がヒラリーに憑依しているとしか思えません。


ヒラリー3

進化系がこちらです。

後ろのSPも、GLAYのメンバーに見えてくる的なあれですね。


↓詳細はこちらでどうぞ。
痛いニュース - ヒラリーがGLAYみたいなポーズで爽やかに来日

ヒラリーはあんまり好きじゃなかったのですが、
これを見て、若干親しみが湧いてきました。

なんか、面白いことがあるとネット上でさかんに発動される日本人の凄まじいクリエイティビティって、何か他の有益なことに生かせないんでしょうかね(笑)。まあ、面白いからそれだけでも良いんですけど。


参考映像:GLAY - Winter Again


4:09ぐらいから、ヒラリーのポーズが発動します。
  
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2009年02月19日

BECK来日ツアー追加公演にゆら帝が出るので、一粒で二度美味しい的な。

BECK来日ツアー追加公演のオープニングアクトとして、
ゆら帝が出るので一粒で二度美味しい的な。

そんなニュースです。

BECK来日公演に東京追加公演決定、オープニングアクトにゆらゆら帝国 -musicニュース:CINRA.NET

3月18日からスタートするBECK来日ツアーに、東京追加公演が決定した。
今回明らかになったのは3月26日のZepp Tokyo公演。また、オープニングアクトには日本が誇るサイケデリックバンド、ゆらゆら帝国が出演する。
チケットの一般発売は3月7日からスタート。また、2月25日(水)12:00からは主催者先行発売が3月2日(月)12:00まで行われる。

2009年3月26日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:ZEPP TOKYO
オープニングアクト:ゆらゆら帝国

料金:7,800円(ドリンク代別、1Fスタンディング、2F指定席


ゆらゆら帝国、BECK来日公演にサポートアクトで登場(ナタリー)


\7,800と若干高いのですが、チケット取れたら行きてえなあと。


ゆらゆら帝国は、まだライブ1回も観たことが無くてですねー。
去年のフジロックも見れなかったからなー。。。

初期の頃よりも最近の方が好きなのですが、
「空洞です」というアルバムで、
そのそこはかとない魅力が極地まで達してると思うんです。

なんというんでしょうか。
あのアルバムを聴いたときに体内から溢れ出る心地良さ。

ドーパミン的な。

退廃的な雰囲気はあるが、死の匂いが漂ってない楽しい樹海。
そんな奥地を彷徨っているような、危ないループ感。

ゆらゆら帝国 - 空洞です


ゆらゆら帝国 - あえて抵抗しない


やべーかっこいい。たまりません。
「あえて抵抗しない」は、オランダ公演の映像だそうです。

あと、ゆらゆら帝国が
カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」を
カバーした音源を知ってますでしょうか。

↓ここで聴けますが。
ゆらゆら帝国 - イエスタデイ・ワンス・モア

これは腰が砕け散りますよね軽く(笑)。最高です。


そして、BECKです。あえて深く説明はしませんが。

Beck - Devils Haircut

Beck - E-Pro

BECK - Loser

私ギタリストなのですが、やっぱBECKのギターリフはとても好きだったりします。

E-Proはほんとかっこいいっすねー。

まあBECKはギターだけじゃなくトータル的にもう神業ですが。

あいにくながら、私のボキャブラリーにおけるキャパシティでは、
BECKの凄さを表現するのに適切な言葉が見つからないので、
今日のところはここまでとします。

また明日ー。


ゆらゆら帝国 オフィシャルサイト

ゆらゆら帝国 MySpace


BECK.com

BECK MySpace

  
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2009年02月18日

園子温・監督の「部屋 THE ROOM」という映画についてのエトセトラ。

こう、日常をブログに書くことに疲れてくると、ほんとにどうでもいいようなことを書きたくなりますね。読んでる人にとって有益な情報なのかどうかを度外視して。とりあえず、自分が楽しそうだと思ったことを、マニアック感しか漂っていないようなことでも構わず、私のフィルターにかけてお届けしようかなと思う次第である今日この頃でございます。


さて、園子温・監督の「愛のむきだし」という映画が、第59回ベルリン国際映画祭の「国際批評家連盟賞」「カリガリ賞」をW受賞したそうです。これ、4時間もある作品なので、あんまり上映してる映画館が無いのですが、観に行った人によると、めちゃくちゃ面白いと。園子温の最高傑作だと。そういう声を耳にしましたので、今週末観に行ってみることにします。というか、主題歌が、ゆらゆら帝国の「空洞です」だという時点で、最高にポイント高いです。

園子温監督の作品は、「自殺サークル」とか「自転車吐息」とかあたりをちらほら観ている程度なのですが、初めてちゃんと観たのは「部屋 THE ROOM」という1993年発表の映画でした。これを観たときに、こりゃやばいと。この人は天才だと思いました。

部屋 THE ROOMこの「部屋 THE ROOM」は、
とにかく、映画の常識をことごとくぶち破ろうとした問題作。

いわゆるエンタテインメントムービーとは真逆を貫く姿勢。
それが凄く心地よい。


全編が白黒。

登場人物は皆、聞き取れるか聞き取れないかぎりぎりの小声(ウィスパー)でしゃべる。

そして、オープニングシーンの超長回し。

長回しなんてもんじゃないんですよ。静止画のような白黒の映像が、5分ぐらい?に渡って映し出される。

あれは衝撃でした。


その他のシーンでも、ほんと長回しが多い。

主人公の麿赤児と洞口依子が、2人で無言で電車に乗っている。それを延々と撮り続けたシーンとか。でも、飽きないんですよねこれが。


とにかく、「こわおもしろい」んです。

次第に、画面から目が離せなくなる。


園子温 公式ウェブサイトに、この映画の紹介ページがあるのですが、こんな文章が目を引きます。

カンヌ映画祭で上映禁止、ベルリン映画祭で物議をかもし(場内でケンカ!)、ベルリン帰りの日本の評論家より「国辱映画」の烙印を押され、サンダンス映画祭で「グランプリに相当するがグランプリに該当せず」とし、異例の措置として審査員特別賞を受賞させるなど、一九九三年の映画界の「呪われた映画」。都内でわずか4週で七千五百人の観客動員を果たした本物のカルトムービー!

ベルリン映画祭のステージで「この映画のテーマは」ときかれ「意味はない」と答えたところ、マスコミからブーイングが。ところが、同じ質問を香港で受けたとき、観客から喝采が。これぞヨーロッパ左脳主義とアジア右脳主義の違いだろう。)中央線は、電車だろう。都庁は、ビルだろう。


いやー、なんか、ここまでくると、痛快ですねこの映画と監督(笑)。


僕がいままで観た映画の中で、最もインパクトのあった作品でした。

TSUTAYAとかに行ってもあんまり置いてないと思うけど、もし見つけたら是非観ていただきたいです。


「愛のむきだし」も、色んな意味で、
観るのが楽しみでございます。

4時間もある超大作なので、上映してくれる映画館がそうそう無かったらしく、東京では渋谷ユーロスペースでしか上映してないそうです(笑)。あと、途中で休憩タイムがあるらしいとの噂。

映画「愛のむきだし」公式サイト

園子温 公式ウェブサイト
  
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2009年02月16日

くるりがニューシングル「三日月」と音楽ビジネスについて語る。

くるりが、NHK土曜時代劇「浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜」の主題歌として書き下ろした新曲「三日月」を、2/18にニューシングルとしてリリースします。

ゆるふわ愛され音楽ニュースサイト「ナタリー」で、このニューシングルについてはもちろんのこと、「くるりにとってシングルとは何なのか」とか、シングルが軽視されている音楽業界の状況についてや、音楽配信も含めた音楽ビジネスについて、音楽と芸術についての考えなど、興味深い話題でお二人がインタビューに答えてます。

ナタリー - [Power Push] くるりインタビュー


モーツァルトやベートーベンがいた頃の、

音楽=芸術

という時代から何百年も経ちまして、音楽が「ポップミュージック」となっている現在となっては、音楽において「芸術」というのはひとつの側面に過ぎなくなっていると、岸田さんはおっしゃってまして。それが音楽の進化なのか退化なのかは難しいところではありますが・・・。

「音楽がごはんみたいになればいい」という佐藤さんの言葉とかも含め、くるりのお二人の音楽に対する考え方が垣間見えて面白かったです。

ご興味ありましたらどうぞ。

ナタリー - [Power Push] くるりインタビュー


ニューシングルの曲は、こちらから試聴できます。
くるり NEW SINGLE 「三日月」特設サイト

「三日月」は、「言葉はさんかく こころは四角」にも通ずるような、シンプルですが味わい深い温かさがにじみ出てくる1曲になってます。


くるりオフィシャルWEBサイト
くるり on WEB

くるりMySpace
  
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2009年02月15日

最近のJ-POPとかよりも、ドラクエとかFFの音楽聴いてたい気分ですが、阿部真央は割りと好きかも(笑)。

前回ご紹介した「サンサーラ・ナーガ2」の実況プレイ動画なんですが、投稿からわずか3日にして、再生数が13万を突破してます。これ凄いっすね。コイケヤさんの人気っぷりと、サンサーラ・ナーガというマイナーゲームの意外な浸透度の高さでしょうか。




さてさて、標題の件についてなんですけど、まあ文字通りそういうことであります。昨日ニコ動見てて、ドラクエとかFF的な世界の自然とかの写真に載せて、それらの音楽を流してる動画があったんですけど、めちゃくちゃ癒されるんですよねーこれが。

【ニコニコ動画】FFドラクエ的な世界2


このしょっぱなの2曲でもう俺、やばいっす。1曲目がドラクエ2の序盤のフィールドの音楽、2曲目がFF3のフィールドの音楽なのですが。こう、地球の偉大さと美しさを感じさせてくれる、って時点で物凄くワンダフルなことだと思うんですよね。

やっぱ、初期の頃のドラクエとかFFの音楽って、実際に小学校〜中学校の頃にかなりやりこんでて繰り返し聴いてたもんなので、心と体に染み込んでるというか、何かこう、ぐっとくるものがございますね。

まあそれを抜きにしても、素晴らしい音楽ですよ。ほんとに。

とにかく、メロディが素晴らしいです。

すぎやまこういちと、植松伸夫はやっぱ神です。


こういうの聴いてると、最近のJ-POPとか流行音楽とかの類いって、年々退化してるんじゃないかとさえ思えるんですが気のせいでしょうかね。言いすぎでしたね。すいません。


そんな私も、最近ポニーキャニオンからデビューした阿部真央は結構好きなわけですがね(笑)。ええ、矛盾してますが。

阿部真央/ふりぃ


今年、間違いなくブレイクするでしょうねえ。というか、もう若干してるけどね。1990年生まれの19歳にして、軽く天才の域に入っちゃってる気がしますね彼女は。
  
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2009年02月13日

押井守・監督の「サンサーラ・ナーガ」というゲームが懐かしい件。

そういえば、少年時代に、
サンサーラ・ナーガ」というゲームがファミ通とかで若干話題になってた気がする。

若干話題になったくらいで、そこまでヒットもせず、
マイナーなRPGの域を出ないゲームであるはずなのだが。

プレイしたことが無いのに、僕の記憶の片隅に、
そのタイトルは確かにインプットされておりました。

そう、巷では神と呼ばれるそのゲームを、
鮮やかに思い起こさせてくれたのが、この動画です。





これは、1994年にSFCで発売された「サンサーラ・ナーガ2」を、コイケヤ氏がプレイしてる動画なんですが。まだpart1しかアップされていないですけど、今後に大いに期待をそそられる内容となっております。


このゲーム、製作スタッフがまじで凄いんですよ。

今では考えられないような豪華メンバー。


こんなんです。


監督:押井守


脚本:伊藤和典


音楽:川井憲次




・・・。


まんま『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の主要メンバーやん(笑)。



そんで、

キャラクターデザインが、桜玉吉です。


今思うと、物凄いメンバーである。


主人公は「竜使い」となり、竜にモンスターの肉を食べさせながら育てつつ一緒に旅をしていく。竜は育ててレベルを上げることが可能であるものの、主人公にはレベルの概念が無く、装備品のみでしか強くなれない。当時としては斬新な世界観とシステムを持っていたゲームでございます。


なんか、噂によると、このゲームは非常に難易度が高かったらしく、当時は糞ゲー扱いされてた節もあるっぽいのであります。僕はプレイしたことが無いのでなんとも言えませんが。しかし、世界観やストーリーが非常に秀逸なので、そこを評価する人には神ゲーの扱いをされてるっぽい感じでございますね。


ま、動画で人がプレイするのを見る分には、ゲームバランスはあんまり関係ないので、純粋に楽しめるかなと。今後の展開が楽しみであります。


音楽も、ちょっと聴いただけですが、非常にいいですねえ。

ちなみに、このゲームのサントラは、既に廃盤となってまして、
アマゾンでは中古盤が43,000円(!)の高値で取引されてます。

サンサーラ・ナーガ2
サンサーラ・ナーガ2
クチコミを見る


ゲーム自体は、ゲームボーイアドバンスのソフトとして1+2のリメイク版が出ておりますので、ご興味ある方はどうぞ。

サンサーラ ナーガ 1×2
サンサーラ ナーガ 1×2
クチコミを見る


んで、これ、YouTubeで見っけた、
サンサーラ・ナーガ2のプロモーションビデオ(とCM)。

サンサーラナーガ2 PV


ちなみに、このゲームのメーカーは、ビクターエンタテインメントです。
当時はゲームも作ってたんですねえ。


早くも、動画のpart2のアップが待ち遠しくなってまいりました。

次回に期待。


  
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2009年02月11日

AIR(車谷浩司氏の方)、活動終了。

車谷浩司氏のソロユニット「AIR」が、2/10をもって活動終了となりました。所属事務所のオフィシャルHP上で発表されてます。

AIRオフィシャルHPのニュース

AIRとしての最後のリリース作品は、本日2/11に発売となったニューシングル『Pansy』とベストアルバム『Three Cheers For Goodbye 〜 The Best Of AIR 〜』。今後の活動についてはまだ未定ですが、詳細が決まり次第、個人ブログにて発表するそうです。


AIRは、私の高校時代〜大学初期の音楽嗜好に大きな影響を与えたアーティストです。

中学の頃に、車谷浩司氏と石田小吉氏のユニットSpiral Lifeの曲を偶然カウントダウンTVで聴いて、なんじゃこりゃあ!!!と衝撃を受けたのが車谷浩司氏との出会い。それまでいわゆるJ-POPのヒットソングとかしか聴いていなかった私にとって、彼らの音楽は非常に理解しがたいものに聴こえたものです。しかし、日を追うごとに、Spiral Lifeというバンドに対する興味がむくむくと湧いてきまして、彼らのCDを買いたいという欲求が抑えられなくなりました。

その頃、私は毎月のお小遣いをほとんど全てCDに投下する人間だったのですが、Spiral Lifeのアルバムを自分の金で買う余裕が無く、地元酒田市の中町にあった「収集百科」というCD屋のサービス券(シングル1枚買うと\50分の券をくれる)が3,000円分たまってたので、それで何とか購入した覚えがあります。

喜び勇んでそのCDを中学校に持って行って友達に見せびらかしたところ、当時はまだBOφWYやX JAPAN、LUNA SEAなどが同級生の間では全盛期の時代。Spiral Lifeが理解されるわけもなく、私の知らないうちに、友達からCD盤の裏面に落書きされて、CDが1曲目の途中までしか聴けなくなるという最高に悲しい思い出となりました。Spiral Lifeのアルバムはほとんど聴き込まれることなく、藻屑と消えたわけです(涙)。

程なく、1996年3月に、Spiral Lifeは解散。

Spiral Lifeとしてのオリジナルラストアルバムとなった「Flourish」の1曲目に入ってたのが、この曲。ちなみに、ドラムを叩いてるのは、あの向山テツさんです。

GARDEN - Spiral Life



その後、高校に進学した私は、彼らの消息を追う事もなかったのですが、ある日たまたまラジオを聴いていたら、「My Rhyme」という曲が流れてきました。その声は、まさしくあの声でした。そう、その曲を奏でていたのが、車谷浩司氏が始めたソロ・プロジェクト「AIR」だったわけです。

その頃に発売されていたのが、「MY LIFE AS AIR」という2ndアルバム。これは、私の高校時代、最も聴いたアルバムだったかも知れません。

MY LIFE AS AIR
MY LIFE AS AIR
クチコミを見る


なんとなく、青々しい当時の私の心情にはぴったりのアルバムでした。ヘビーなバンドサウンドで、パンク色も強いロック。当時のロックキッズ、パンクキッズにもかなり支持されてたようです。

その「MY LIFE AS AIR」に収録されていた2ndシングルがこの「TODAY」という曲。

TODAY - AIR


PVは、WEEZERのパロディーとの説あり。

1999年に、「FREEDOM/99」という5thアルバムを発表。これはかなり好きなアルバムでした。AIRのラウドロック的な音楽性がここで極まれたのではないかと思います。

FREEDOM/99
FREEDOM/99
クチコミを見る


その「FREEDOM/99」からこの2曲。

No More Dolly - AIR


LIBERAL - AIR


その後、AIRを信奉していた、Dragon Ashの降谷建志やRIZEのJESSEがゲストで参加した「Flying colors」というアルバムあたりから、「なんか違うなあ。」と思い始めまして、だんだん聴かなくなってっちゃったわけです。

最近は活動している情報とかもそんなにチェックしなくなってたのですが、そこに飛び込んできたのが活動終了のニュース。何かしら、AIRとしての活動に行き詰まりを感じていたのでしょうか。

久しぶりにAIRとかSpiral Lifeを聴いてみたら、青かったあの頃の私をちょっぴり思い出しました。青春の1ページという綺麗事では済まされない、私の音楽性に大きな影響を与えたアーティストであったことは間違いありません。

今後の車谷氏の活動に期待したいと思います。
  
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2009年02月07日

NHKの番組で、例の黒歴史RPGが取り上げられた件。

今朝は、昨日の朝に引き続きまして、



チャットモンチーに、ギタリストとして加入を誘われた。



という夢を見た。



何故かチャットモンチーは四人組バンドという設定になっており、

ギターが二人おったのよ。


んで、片方のギターがあんまり上手くないっていう悩み話を、

正ギタリストの橋本絵莉子さんから相談されまして、


んじゃー俺が弾くゼ!


ってゆー話の流れになった。


んで、たまたま、やめさせようとしてるギターがその場にいなくて、

チャットモンチー三人+俺

ってゆーシチュエーションだったわけ。


何故かわからんけど、

僕、すごく橋本さんに気に入られまして、

あわよくば恋仲になりそうな雰囲気もあるぐらいの感じで。



そんで、次回練習からがんばろうー!

とか言って別れようとしたら、

ですよ。



突然、そのやめさせようとしてたギタリストの親父さんが登場して、



うちの子を辞めさせようとしてる奴は誰だぁー!



と叫びながら、



橋本絵莉子さんの首を締め出したのです。



恐ろしくなって、


やめろ!やめろー!


とかいいながら、

必死に親父さんを止めようとしているところで、


目が覚めました。



壮大な夢オチに、またもや空虚な朝でした。



さて、前置きが長くなりましたが、
本題に移りましょうかね。


前にも何回かご紹介したことがあるかと思うんですが、

「ルーツ」と名乗る青年男子が、
中二の頃にRPGツクールで作った、

「in those days!」

というタイトルの、

まさに黒歴史とか言えないとても恥ずかしいRPGを、
実況しながらプレイするという、傑作動画があります。

part1の再生数はもう21万回を超えてまして。


んで、このRPGが、NHKの「ネットスター」という番組で紹介されました。

こちらがその模様です。

http://www.youtube.com/watch?v=RdPMve6X8rc
→6:00ぐらいから黒歴史RPGの紹介です。
※そのうち消されるかもなんでお早めにどうぞ。


NHK、やるな。。。

「弟思いの佐藤」は、やばいよねwww

紹介した方、わかっていらっしゃいます。

主人公の勇者が、その姿を猫に変えられてしまい、
城にいたメイドと一緒に旅をする、という斬新過ぎる設定もさることながら、
ほんとね、敵のモンスターのネーミングセンスが半端ないんすよこのRPG。

番組で紹介された「モモヒキ ハク」とかは結構無難な方で、
もっとおもろい名前の敵がごまんと出てきます。


そこらへんも非常に注目すべき見所であります。


本家のルーツ氏の動画はこちら。



part1は、初実況ということもありテンション結構低いですが、
part3あたりから徐々に調子を上げていきますんで、
そこらへんまでは是非見ていただきたいものです。

中盤以降は、物凄いテンションで繰り広げられる小芝居も
かなり癖になる動画です。


んで、このゲームを、ゆとりFF4で有名になった
タカさんがプレイした動画もアップされてまして、
そちらもおもろいのでどうぞ。




まあ、ご興味とお時間ありましたら。


mixiでルーツ氏関連のコミュを見てたら、
妹が、いち早くNHKの番組の感想を既に書き込んでるのを発見(笑)。


血は争えないものです。

  
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2009年02月06日

すべらない音♪第4弾 「アーバンギャルド」

こんにちは。アヤテです。


今朝は以下のような夢を見ました。

何故か私が、B'zのライブのステージ上で、
サポートギタリストとしてプレイしてまして。

「月光」という曲を演奏してましたね。

多少のミスをしても、
なんか稲葉さんと松本さんが凄く優しいわけですよ。

こりゃー楽しいなーと。

あんな楽しい思いをしたのは久しぶりです。


一瞬、ナイスガイになれた気がしました。

そして、気持ちの良いすがすがしい朝を迎えたわけです。


ええまあ、簡単に言うと、

起きてしばらくしたら、空虚です。




さて、すべらない音行ってみましょうか。

実は、今日、渋谷エイジアに、
このバンドのライブ観に行って来たわけなのですが。

強烈なパフォーマンスでした。

アーバンギャルド

です。





なんというんでしょうか。

中毒性と変態性を注入したPerfumeと言えばわかりやすいでしょうか。


甘ったるいのに気持ち悪い。そしておぞましい。


毒入りのチョコレート。


なのに、美味しい。


そんな感じです。


すべらない音第2弾でご紹介した相対性理論とも
対バンしたことがあるそうです。


3/13に、「少女は二度死ぬ」というアルバムが全国発売されるそうで、
その1曲目に収録されている「水玉病」という曲のPVがこちらです。

水玉病 - アーバンギャルド


聴く人を選ぶ音楽だと思いますが、
無難さとは対極にあり、天然ではなく計算尽くの、
振り切れちゃってるビジュアライズのPVが素晴らしいです。


欧米のどぎつい着色料のキャンディを彷彿とさせる音楽性です。

赤ん坊が聴いたら、確実に泣き出しそうです。


世の中には、口当たりの良さげなジャンク的音楽は溢れていますが、

それとは全く違う、振り切れちゃってるジャンク性。


ここまでくると、美しくもありますね。はい。


俺思いますに、確実にこのバンドは売れます。

1年後には、とんでもないことになってそうな気がします。


ってなことで、次回すべらない音をお楽しみに。
  
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2009年02月03日

prism supernova 2009/1/31初ライブ@越谷EASYGOINGS。

prism supernova @EASYほいほい。

1月31日に、越谷のEASYGOINGSにて、
prism supernovaの初ライブをやってきました。

ライブハウス主催の、
「Viva! 伊勢崎線!」というイベント。

出演:
prism supernova
MAGNAM SESTER
極楽桃源郷
雑木林46
Hand Clap
MARBLE

うちらの出番は1番目でした。

■セットリスト
1.ワンダフル
2.Don't Let Me Down
3.Just A Girl
4.ゼデベペ
5.ドンリンミ

prism supernova @EASYprism supernova @EASY
序盤は結構堅かったですねーやはり。




prism supernova @EASY自分自身、イロドリ★ゲンチャのラストライブから、
約2年ぶりのライブ(笑)。



prism supernova @EASYprism supernova @EASYボーカルのまりこと、ベースのりえこは、
生涯通じて初めてのライブでした。


prism supernova @EASYprism supernova @EASY
MCのあたりから、徐々にほぐれてきた感じです。

ええ、イケメンドラマーのたかの写真があまり無いのが惜しい感じです。


prism supernova @EASY



いやー、
楽しかったです。なんか。

やっぱり、ライブっていいものですね。

不完全燃焼ではなかったです。

それなりに出し切れたかなあと。


もちろん、演奏、パフォーマンスともに、
まだまだな部分もありますが、
まずこれが第一歩。

これからっすね。


遠いところわざわざ来ていただいた皆様、

そして、たまたまライブハウスでご覧になった皆様。


そして、EASYGOINGSの皆様。ネツくん。

ほんとありがとうございました!!


他の対バンの皆さんも、
色んなジャンルの方がいて、すげー楽しめました。

おもろいイベントでした。


次回ライブは・・・。


春以降で都内進出かなあ(笑)。


まだわかりませんが。

決まったらご連絡します。


とりあえず、新曲をざくざく作ります。


http://www.myspace.com/prismsupernova

  
Posted by ayate at 06:51Comments(0)TrackBack(0)