2009年06月29日

携帯なくしたぜ!今日のカムロさん主催イベントは凄かった。

こんにちは。アヤテです。

土曜日に母校の高校の同窓会でしこたま飲みまして、3次会まで行って帰ったのですが、朝起きてみたら携帯がありません。

おそらく3次会の飲み屋に忘れてきたんだろうなーと思うのですが、どこの店で呑んだのかいまいち思い出せず(笑)。まあ、なんとかなるでしょう。

そんなこんなで、今朝はてんやわんやしながら、大学時代の同級生で、株式会社エコトワザの社長やってる大塚玲奈さん達と会ったりしまして。色々話せておもろかったー。

携帯はまだ見つかってないんですが、帰りにiPodでSMAPを聴いてたら「たぶんオーライ」という曲が流れてきた。だから、たぶんオーライだと思います。

あ、私と緊急で連絡とりたい人は、mixiまでメッセージ下さい。土曜日夜から携帯にご連絡いただいていた方いらっしゃいましたら、ごめんなさい。しばらく出れません。申し訳ないっす!!


yu-inn vol.9さてさて、今日はcumulonimbusさんの主催イベント「yu-inn vol.9」に行ってきました。

これ、メンツがすげえかったですよまじで。

2009.06.28[Sun] 渋谷LUSH & HOME 同時開催
cumulonimbus presents『◯音〜yu-inn〜 vol.9』

LIVE:cumulonimbus / DE DE MOUSE / 堂島孝平 / unkie / あらかじめ決められた恋人たちへ / SOUR / parfect piano lesson / COMA* / HITOE / OTOUTA / スクイズメン / QU'ON / チムニィ

全13アーティスト出演!ということで、結構な長丁場だったのですが、最初から最後まで、全く飽きませんでした。

特にその中でも凄かったのが、あら恋と、DE DE MOUSEと、スクイズメン。圧巻でした。

今回は、前から仲良くさせていただいているparfect piano lessonやSOURさん、カムロニンバスさんといったバンドは勿論のこと、今までライブ観たことの無かったアーティストもめちゃくちゃいっぱい観れて、しかもどのライブもまっじっで素晴らしかった。

トリのカムロさんも最高に気持ちよかったです。

ほんと、お疲れ様でした!

まだまだ、日本には素晴らしいアーティストがいっぱいいるなあと。こういうアーティストをもっともっと世の中に広めていかなければならない、という思いを新たに強くしました。


さてさて、今日出演のバンドのMySpace集です(MySpaceが無いアーティストは試聴サイトなど)。どれもこれも素敵なので是非聴いてみて下さい。
cumulonimbus
DE DE MOUSE
堂島孝平
unkie
あらかじめ決められた恋人たちへ
SOUR
parfect piano lesson
COMA*
HITOE
OTOUTA
スクイズメン
QU'ON
チムニィ


ちなみに、DE DE MOUSEは今年のフジロック、7月26日のWHITE STAGEに出演します。やべえなあ。

DE DE MOUSE / baby's star jam (PV)

  

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2009年06月24日

くるり「魂のゆくえ」。オトナが久しぶりに買うなら、断然これ。

久しぶりに、れこめんしたいアルバムが見つかったので、れこめん文を書いてみました。レビューなんて大したもんじゃなくて、純粋に、このアルバムを多くの人に聴いて欲しいから書きました。

それでは、どうぞ。

魂のゆくえくるり「魂のゆくえ」(初回盤)
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2009.6.10. Release

くるりの通算8枚目のフルアルバム。前作「ワルツを踊れ」が、ウィーンのオーケストラとのコラボレーションで、三ツ星レストランの創作料理のような手の込んだ美味しさを楽しむアルバムだとすると、本作「魂のゆくえ」は、熟練の蕎麦職人が作ったとびっきりの日本蕎麦のような、シンプルながらも味わい深さがにじみ出るアルバム。しっかりとしたコシがあり良い香り漂う麺と、出汁のたっぷり効いたつゆ。基本はそれだけでいい。そんな潔さと男気を感じるのである。

楽器は、基本的には、ギター、ベース、ドラム、ピアノ(オルガン)の4つのみ。そこに、等身大で、いい意味で力の抜けた岸田節のいわゆる「いいうた」が全編において楽しめる。

聴く方もそんなに身構える必要はない。体にすっと入り込んでくるような親しみやすい音を、自然体で楽しめばよい。

ふとTVやチャートに目を移すと、マックのハンバーガーのようなファストフード的な音楽が溢れかえっている。世の中のオトナ達は、どんな音楽を聴けばいいのだろう。今のメインストリームの音楽シーンは、それに対して答えを提示してくれはしない。

私の周りでも、社会人になって音楽への興味を失った人たちがたくさんいる。そんな、最近全く音楽を買わなくなってしまった皆さんが、「やっぱり音楽っていいよね。」って再認識するきっかけを与えてくれるのが、このアルバムだと私は思う。

全曲を聴き終えた時にも、決して胃もたれするような満腹感ではなく、腹八分目の心地よい充足感がじわじわと襲ってくる。そして、また改めて食べたいって思っちゃうのである。何回も食すほどに、その味わい深さがより強く感じられる。

華やかさは無い。麻生太郎のような軽薄さも皆無。どちらかというと無口ながらも、西郷隆盛のような、どっしりとした存在感と魅力がある。

オトナが久しぶりに買うなら、断然このアルバム。まじで。自信を持って、お勧めできるアルバムである。

あ、もう1個いい例えを思いついた。前作が金閣寺だとすると、本作は銀閣寺。派手好きなサルコジ大統領には理解されないだろうが、日本の侘び寂びを理解できるオトナならきっと、本作の魅力が分かるはずである。(阿部彩人)


本作「魂のゆくえ」から先行シングルとなった、「愉快なピーナッツ」PVです。
くるり - 愉快なピーナッツ


くるり on WEB

Quruli MySpace

魂のゆくえ
魂のゆくえ(通常盤)
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というわけで、いかがでしたでしょうか。久しぶりのアヤテれこめん。これからも、れこめんしたいものがあれば、不定期的にやるやも。やらぬやも。れこめん文に対するご感想などもあればどうぞです。
  
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2009年06月21日

凛として時雨ツアーオワター\(^O^)/。で、ピ様と2,700人が放送禁止用語でコール&レスポンス。

今日は、凛として時雨の「last A moment」ツアーファイナル。Zepp Tokyoでの公演に参戦してきた。外はあいにくの雨模様。

時雨開演前の、ピ様ことピエール中野の爆笑アナウンスで会場は沸き立ち、「ハカイヨノユメ」で幕を開けたライブ。曲中の演奏の絶対的な破壊力とは余りにも対照的な、MCも全く無い無音の曲間。チューニングの間も、客席からは全く声が聞こえない。そこには、まさにバンドが放つ「凛とした」空間にオーディエンスが呼応し引き込まれている様が、妙な一体感となって漂っていた。淡々と、しかし熱量を徐々に高めながら、新譜「just A moment」からの曲を中心にライブは進む。

そこで繰り出された、前作「Inspiration is DEAD」からの最強のダンスナンバー「DISCO FLIGHT」。ど頭イントロの、いつもより歪んで聴こえる345のベースが着火点となり、会場は一気にダンスフロアへと化す。

その次の「moment A rhythm」では一転、静かなる美が広がる。そんな中、「DISCO FLIGHT」で放出された熱によって温まった空気が上昇し、会場内の気温が5度ほど上がり、湿度も5割り増しぐらいの感じで、体感温度が急激に上がったのである。

個人的には今日のクライマックスがここにあった。幽玄かつ淡いワインレッドのような色合いで、ゆっくりと、TKのギターが会場内の熱ととともに昇華していく。曲が終わった瞬間、拍手も出ないほどに、客席は固唾を飲んで演奏に聞き入っていた。示し合わせたかのような、静寂に包まれた瞬間。何ともいえない幸福感が、余韻と共にそこを支配していった。

「鮮やかな殺人」「テレキャスターの真実」と続いた激しい曲では、TKのギターの音は、唸りを上げるピエール中野のドラミングと相まって、音として認識できないほどにハイが飽和状態になり、打楽器のように鋭く切り刻まれる。

「mib126」の後、ピエール中野が袖へと退席。


「こんにちは、凛として時雨です。」

今日初めてしゃべったTKに続いて、

345が、

「このトートバッグを持って、お台場を歩いて下さい。」

などと、たどたどしく物販の宣伝をする。


その後、「ちょっとしたサプライズがあります。」というTKに促されて登場したピエール中野のMCタイム。

「I Perfume」のTシャツを着て堂々の登場。

「調子はどうだ!!俺はご覧の有様だよ!!」

という叫びとともに開始された彼のMC。これが、物凄くしょうもない内容で、とても面白かった(笑)。

かしゆかがフライデーされたというPerfumeネタとか、9mmのMステの話題とか、LIVの押尾学先生がライブ中のギターソロでダイブしたら、客席の皆が避けて転落したという話とかwww

そして、爆笑のコールアンドレスポンスへと突入。

「これからいっぱいGLAYをやりますから!『千のナイフは!』と僕が言ったら、『ハウエバー!』と言いながら、オワター\(^O^)/のポーズをとって下さい。」

とピ様が言った後、それが始まる。

ピ様 「おすぎとピーコ!」
観客 「「おすぎとピーコ!」」

ピ様 「おすぎとチ○コ!」
観客 「「おすぎとチ○コ!」」

ピ様 「千のナイフは!」
観客 「「ハウエバー!\(^O^)/」」

ピ様 「千のナイフは!」
観客 「「ハウエバー!\(^O^)/」」

もうね、なんだこの集団はとw。

さらにはその後、彼の音頭により、会場全体でX(エックス)ジャンプをし出す始末(笑)。

ピ様曰く、「ピーコ」の「ピー」は、放送禁止用語なので「ピー」となっているそうで、本当は「おすぎとチ○コ」だそうなのである。真偽のほどは定かではないがw。

さっきまでのストイックさに包まれていた彼らの音楽の世界観が、完全にぶち壊される瞬間が快感に変わる。
メジャーに行ったのもあるのか、いい意味でバンド全体がよりお客さんの方を向いている気がする。

そして、「Telecastic fake show」「nakano kill you」「感覚UFO」と畳み掛け、アンコール無しでライブは終了。

全体的に、2008年のフジロックで初めて観た時の衝撃度は無かったものの、ピエール中野の絶好調にも程がある饒舌なマイクパフォーマンスとともに、非常に印象的なライブとなった。芸術的な世界観はそのままに、そこに健全(?)なエンターテインメント性がプラスされていた。

また、11月には全国6ヶ所のZeppツアーを行うことが決定したという発表もありまして。こちらも楽しみである。


こんな異形のバンドが、10代〜20代を中心に圧倒的な支持を誇り、新譜はオリコンウィークリーチャートで4位を記録。

日本のバンドシーンも、なかなかに面白い状況になってきつつあるのを感じた。


<セットリスト>
1. ハカイヨノユメ
2. 想像のSecurity
3. COOL J
4. Hysteric phase show
5. JPOP Xfile
6. Tremolo+A
7. Sadistic Summer
8. DISCO FLIGHT
9. moment A rhythm
10. seacret cm
11. 赤い誘惑
12. 鮮やかな殺人
13. テレキャスターの真実
14. mib126
−ピエールMC−
15. Telecastic fake show
16. nakano kill you
17. 感覚UFO


凛として時雨−DISCO FLIGHT (live)



今回は演奏されなかったのだが、個人的に大好きなこの曲が聴きたかったかなあ。
凛として時雨 - 傍観 (live)


序盤の静と終盤の動の対比が美しすぎ。素晴らしすぎます。
これをフジロックで聴いたときに、ガチで泣きました。感動で。


ということで、こちらが彼らのアルバムである。

just A moment
just A moment
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メジャーから出た上記の新譜もいいけど、
僕としては「DISCO FLIGHT」が入っているインディーズ盤の前作「Inspiration is DEAD」をお勧めしたい。

Inspiration is DEAD
Inspiration is DEAD
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「傍観」が入っているのはこちら。

#4
#4
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へい。そんなところです。おやすみなさいませ。
  
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2009年06月20日

「29」になりました。アラサー極限状態。

お疲れちゃん。

私、今日で29歳になりました。

アラサーも極限状態に陥っております。
あと1年で、「サー」です。
ナイトでもないし、福原愛でもありませんが。

あと1年間の20代を、後ろ髪引かれる思いで楽しみたいと思います。


こんな時は、奥田民生の「29」というアルバムを聴きたい。

そう、それは、彼が29歳の時の作品だった。

ユニコーン解散後初のソロアルバム。

29
29
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あの時の彼に、年齢が追いついてしまった。

ある意味感慨深いものがありますね。


ということで、その「29」の中でも一番好きな曲、
「息子」をYouTubeで探していたところ、非常に懐かしいCMの動画があった。

星野真里 - コカ・コーラ ファーストキス篇[1995]


星野真里なのこれ!!!???

という新鮮な驚きもありつつ。


なんか、奥田民生の「29」あたりのソロアルバムは、
僕はリアルタイムだった中学〜高校の頃よりも、
社会人1年目の頃の一番もがき苦しんでいた時代に、
めちゃくちゃ聴いていた。

そして、その彼の音楽の素晴らしさが
ようやくわかるようになったのも、その頃からだった。


やっと、追いつきました。

年齢だけ。


そして、年齢だけ追いついたと思ったら、

彼はユニコーンを再結成してた。


あっぱれである。


僕はと言えば、まだもがいてるなあ。


全然羽ばたいてない。


刻一刻と三十路へと近づく中で、
滑走路から飛び立つ準備を始めようかと思います。
  
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2009年06月13日

水中、それは苦しい。

表題の件ですが、その名の通りの動画があります。VIP掲示板で数々の伝説を作り続けてきたジョニー日下部さんが、最近、ニコ動で体を張った新たな挑戦を始めたようなのです。そのシリーズの最新作として、こちらの動画がアップされました。





水中は、苦しいものなのです。人間が、無意識的に、そして自然に呼吸が出来るという喜びは、もっとありがたい幸福として感じるべきものなのかも知れません。最近朝起きると若干息苦しさを感じ、軽い睡眠時無呼吸症候群の疑いもある私が、心からそう思います(笑)。

蛇足にはなりますが、水中、それは苦しいという伝説のバンドをご存知でしょうか。奇遇にも、このバンドのボーカルも、ジョニーという名称のようです。


まあ、そんな感じです。


あと、同じスーパーマリオワールドのゲーム実況動画なのですが、こちらが面白いのでオススメです。



22歳の兄「たーちゃん」が、17歳年下の5歳の妹「あいなちゃん」にマリオワールドをだましだましやらせるという動画です。その妹の徐々に成長していく様と、登場キャラに対してその5歳ならではのイマジネイティブな言語感覚から勝手にユニークな名前をつけていく様子など、圧巻としか言いようがありません。

ヨッシー=うま

ファイア系=かじ

キラー=こわいひと

などなど。やはり幼い子供の創造力は素晴らしいですね。これからのあいなちゃんの成長も楽しみな動画です。視聴者からの兄の虐げられっぷりも相まって、面白い動画となっております。ご興味ある方はどうぞご覧下さい。

ではでは。

  
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2009年06月11日

10代女子4人組インストバンドライブレポ。体は虚弱。でも、音は虚弱じゃない。

虚弱。1先日6月9日ロックの日は、新宿Nine Spicesで虚弱。のライブが行われた。

虚弱。は、平成生まれの10代女子4人で結成された、インストのロックバンドである。もう、平成生まれの時代である。切ない。

虚弱。のMySpace
http://www.myspace.com/kyojaku

4人とも虚弱体質で、常に体調が悪いことがバンド名の由来らしい(笑)。

女子のインストバンドっていうのはかなり珍しいのである。僕の知ってる限りのバンドでは、初めてである。先日の閃光ライオット東京3次審査ライブでは、堂々たるライブを見せつけていたとともに、独特の詩的センス溢れる美しい楽曲が非常に異彩を放っていたので、一目で僕は彼女らの音楽の虜になってしまったのである。

虚弱。2虚弱。3ということで、ロックの日に行われた虚弱。のライブ。

1曲目2曲目あたりでは若干固さはあったものの、ドラムの河野さんのところにマイクが無くて生声でのMC(笑)をやったあたりから、大分空気が解れてきた。

そして、音源にもなっている「nennen」「kabetosogy」と続いた中盤あたりから、彼女達の真価とも言える詩的な演奏の静と動の対照性が際立ってきて、言葉は無くともストーリーを語る楽器たちの音に引き込まれていく。

動画も撮ったのでどうぞ。

虚弱。 - nennen (LIVE)


虚弱。 - kabetosogy (LIVE)


虚弱。4そして、その後に続いた最後の曲まで、彼女達の自由な創作から生まれた音が、飛び出しては踊り、その空間に絵を描いてくれた。

ライブが終わった瞬間に、ベースの新井さんとギターの壷内さんは、その場に力なくへたり込んでしまった。さすがは虚弱。である。

体は虚弱かも知れないが、そこから出される音は、決して虚弱な音なんかじゃなく、むしろ、それは堂々たるものである。力強さに満ちていたり、時には繊細に悲しんでみたり、刹那さが襲ってきたり。様々な表情を見せる。

演奏や音の出し方、サウンド作りについては、正直まだまだ良くなる余地を残していると思う。しかしながら、だからこそ、この虚弱。というバンドには底計り知れない可能性を感じるのである。

次回ライブから新曲も披露してくれるらしい。との噂。
次回は、7/10@下北沢ERA。

彼女達が今後、一体どんな曲をこの世に産み落としてくれるのか、楽しみでやまない。それまで、僕はきっと病まない。


そして、今日の雨は、なかなかやまない。


STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 07月号 [雑誌]
STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 07月号 [雑誌]
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余談であるが、今月号のSTUDIO VOICEは、相対性理論特集である。

ヴォーカルやくしまるえつこのグラビア写真や、彼女の朗読CD付き(笑)。この朗読CDが、結構いいのである。

また、大林宣彦、鈴木慶一、菊地成孔、桜井順、平田俊子が語る相対性理論や、西島大介のマンガ、過去に行ったライブのリスト、ライブでのMC集などを収録。そしてバンドと交流のある北沢夏音による、知られざるメンバーの素顔を綴った貴重な手記も収められている。興味ある方は是非どうぞ。

くるりの新譜がかなりいいらしいのですが、まだ買ってません。早く買わないと。  
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2009年06月06日

FISHMANS再始動らしい。

ナタリー - フィッシュマンズ再始動!SLS出演者第3弾発表
8月28〜30日に山中湖交流プラザきららで行われるスペースシャワーTV主催の野外イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009」の出演アーティスト第3弾が発表された。

今回新たに追加されたのはASIAN KUNG-FU GENERATION、ザ・クロマニヨンズ、フィッシュマンズ、Nothing's Carved In Stoneの計4組。すでに発表されているアーティストと合わせると、28日は10組、29日は8組、30日は5組の出演が明らかになった。

なお、フィッシュマンズがライブを行うのは2005年以来約3年ぶりのことで、現在のところ今夏のライブ予定はこのイベントのみ。メインボーカルを取るアーティストは、後日発表される模様だ。

FISHMANSが野外イベントで3年ぶりにライブをやるみたい。たぶん、限定的な再始動かなーとも思うんだけど、ボーカルが誰になるのかとても気になりますね。

佐藤さんの声あってのFISHMANSだと思うから、こういうのってちょっと複雑だなーとも思う。でも、彼らの作った音楽は永遠に色あせないし、こういうイベントによってまた新たに彼らの音楽に出会う人たちもいるわけで、そう考えると悪いことでもないのかも知れませんね。

Fishmans フィッシュマンズ - Magic Love



さて、先ほどは、古里おさむさんのソロユニットウミネコサウンズの新宿タワレコインストアライブに行って来ました。いつものライブハウスの音とはまた違って、歌が際立つような面白い音になってました。

彼の1stアルバムのタイトル曲「夕焼け」を聴くと、ほっとする感覚や、やさしさや、懐かしさや、大らかさや、勇気のようなものが一遍に押し寄せてきて、ちょっと涙が出そうになってくるのである。

ウミネコサウンズ - 夕焼け


フロントマンの古里おさむさんは、青森県八戸市の出身。自然に満ちていて夕焼けが綺麗であろう土地で育って、そして東京に出てきた。この曲「夕焼け」について彼はこう解説している。

「感情には日々起伏があります。これは俺が田舎から上京してきて、落ち込んだりしてたときに助けられたというか。渋谷のスクランブル交差点でビルの向こうに沈んでいく夕日をみて、ただ感動してできた曲。」

青森で見た夕焼けではなく、東京で見た夕焼け。それは、東京で観るからこそ、綺麗に映ったのかも知れない。そこには、昔観た夕焼けと変わらないやさしさや美しさがあって、それが彼の歌を通して、懐かしさや、ほっとする感覚となって響いてくるのだろう。

都会にいても、田舎にいても、やっぱり夕焼けは本質的に綺麗なのである。でも、住んでいる場所によって、その美しさは違った意味合いを持って心に迫ってくるのかも知れない。そして、どちらも知っている古里さんが東京の夕焼けを歌うからこそ、伝わるものがある。

彼の歌は、僕のような同じ東北の田舎育ちで東京に出てきた人間の心に共鳴するのはもちろんのこと、都会で生まれ育った人の心にもしっかりと届くものがあるのではないかと思う。

シンプルだけどぐっとくる、そしてこだわりも感じる音楽を実直に作っている彼のようなアーティストは、とても貴重だと思うとともに、凄く心から応援したくなってしまうのである。

夕焼け
夕焼け
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堀江氏がついったーはじめたー

livedoor ニュース - 【トレビアン】ホリエモンが『Twitter』を開始! 早くも5000人にフォローされる!
ホリエモンこと堀江貴文氏が、つぶやきブログ『Twitter(ツイッター)』を6月5日に開始した。
『Twitter』とは一言のつぶやきを書き込みそれを共有しあうコミュニティコンテンツ。
似たようなコンテンツで『mixiエコー』や『Plark(プラーク)』などがあるが、つぶやきコミュニティでは『Twitter』が圧倒的なユーザー数を誇っている。
チャットとブログを足したような感覚。今思ったこと、今していることを気軽に書けるのも特徴でフォローしあっている友達との共有もできる。

ホリエモンは“takapon_jp”というアカウントで開始し、1日も経たないうちに5500以上ものユーザーからフォローされている。


堀江さんことホリエモンが昨日からついったーを始めてたんですが、ある種ネタ的に面白いので思わずフォローしてみました。

ホリエモンのついったー
http://twitter.com/takapon_jp


カラオケちゅう。Greeeen遥か、初体験。


というつぶやきがあったりして、リアルタイムで彼の動きが感知できるw

ホリエモンがカラオケでGReeeeN。
意外と言っては失礼でしょうが、歌ってる絵がまったく想像できません(笑)。


有名人も結構やってるんですねーついったー。
カッコ内は、現時点でのフォロワー数。

津田大介さんのついったー、面白いです。

津田大介さん (6,013)
http://twitter.com/tsuda

オノヨーコさん (49,841)
http://twitter.com/yokoono

中川翔子さん (1,165)
http://twitter.com/strawberry2

ブライアン・イーノさん (6,486)
http://twitter.com/Brian_Eno

坂本龍一さん (5,512)
http://twitter.com/ryuichisakamoto

ビル・ゲイツさん (35,548)
http://twitter.com/billgates

バラック・オバマさん (1,324,177)
http://twitter.com/BarackObama


さて、ついったー始めてみて思ったのですが、結構このゆるーくつながる感じが楽しいなあと。ブログやmixiに疲れている人にもオススメです。

引き続き、わたくしめのついったーもフォローお待ちしておりますのでお気軽にどうぞ。
http://twitter.com/ayateck
  
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2009年06月05日

Perfumeのアルバムタイトルの読み方判明。

ナタリー - Perfume、タイトル読み方正解発表&収録曲ついに判明
Perfumeが7月8日にリリースするニューアルバム「」のタイトルの正しい読み方、および収録曲が判明。あわせて8月からスタートする全国ツアーのタイトルも発表された。

文字ではなく図形で表現されていたため、ファンの間でその読み方についてさまざまな憶測が飛び交った本作のタイトル。昨日6月4日に放送されたTOKYO FM系「Perfume LOCKS!」にて、本人たちの口から一斉に「トライアングル」と読むことが明かされた。

そして、このアルバムを引っさげて全国のホール&アリーナ会場で行われるツアーのタイトルは「直角二等辺三角形TOUR」に決定。アミューズ公式携帯サイト「アミューズモバイル」では本日6月5日正午よりチケット抽選先行予約の受付がスタートする。


読み方がわからんかったPerfumeのニューアルバム「」ですが、


正解は、



「トライアングル」



でした!!!!


いやー、意外と普通でしたね。


ツアー名の「直角二等辺三角形TOUR」の方が、キラリとしたものを感じます。


あー、しかし、こんなことに心を振り乱されてしまった脱力感に苛まれております。やられた。この戦略は、中田ヤスタカの確信犯的犯行なのか、なんなのか。

しかし僕は、これは彼の戦略だったとは思いません。

実際には中田ヤスタカは、彼と親しい人から言わせると、全く知性を感じさせない佇まいで(笑)、小室哲哉やつんくのようないわゆるプロデューサー的なあざとい感じが全く無い人らしい。

Perfumeのプロデュースを始めた当初から、ここまでの大ヒットを計算して狙って作っていたわけではなくて、かなり天然でああいう音楽を作ってるっぽいのである。

なので、今回のこのタイトルの件も、誰が凄いとかじゃなくて、まーみんなで考えて結果的にこうなっただけなんじゃないかなと。

そんな気がする今日この頃です。

ま、こんなことをめちゃくちゃ速報でニュース流すナタリーのスタンスは、僕はかなり好きですが。

  
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2009年06月04日

perfumeのニューアルバムのタイトルが、読み方不明。

perfumeから読み方不明のニューアルバム、今作も中田ヤスタカプロデュース -musicニュース:CINRA.NET

ナタリー - Perfume新作アルバムタイトル発表!しかし読み方不明
Perfumeが7月8日にリリースするニューアルバムのタイトルが発表された。
本日6月3日よりオープンした特設サイトにて公開されているアルバムのタイトルは「」。読み方についてはまだ明らかになっておらず、6月4日(木)放送のTOKYO FM系「Perfume LOCKS!」の中で詳細が明かされる予定となっている。


perfumeこの直角二等辺三角形的な記号が、Perfumeのニューアルバムのタイトルだそうである。

「」。

読み方は、不明(笑)。

普通に読めば「デルタ」だろうか。ただ、そんじょそこらの素直な読み方ではおさまんなそうな雰囲気である。

答えは、6月4日23:05からTOKYO FM系で放送される「SCHOOL OF LOCK!」内の「Perfume LOCKS!」で明らかになるようです。


人々の興味を上手いことひきつけやがっております。ニクいプロモーションである。やられました。


↓ネット上での予想はこんな感じになっとります。
・三角定規
・トライアングル
・デルタ
・麻生の口
・トライ
・直角二等辺三角形
・はんぺん

「麻生の口」はフイタww

僕の予想は、「さんかくじょうぎ」ですかね。


あなたなら、何と読みますか?

  
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2009年06月03日

ついったーはじめたー

昨日から、ついに「ついったー」を始めてみました。

http://twitter.com/ayateck
フォローお待ちしております。

Twitterに登録すると、登録完了メールがくるのであるが、こんな感じなのである。
ついったーなんか「ついったー」とひらがなで書かれると、この何とも言えない脱力感がちょっとじわじわきます。

このひらがなの表記が結構サイト内でも見られるのであるが、日本人はひらがなの方が馴染みやすいと、あえてひらがなにしているのだろうか。それとも、Twitter日本版を作る際に、天然な感じで、ひらがなにする必要がないのに、しちゃった系なのであろうか。


そこがどちらなのか、気になるところである。


なんか、ひらがなの方がかわいいので、これからは「ついったー」と呼ぼうと思います。

ついったーは、mixiのエコーみたいな感じのことをやるサービス。日々のつぶやきを思いついたときに書くって感じ。

ブログでもなく、SNSでもなく、なんか適当かつ気軽にできるので、ゆるーく楽しむことができるかとゆー印象があるかと。

まだ使ったことの無い人はどうぞです。
http://twitter.com/  
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2009年06月02日

フジロックの『ROOKIE A GO-GO』出演者決定。

フジロックオーディション出演枠、『ROOKIE A GO-GO』出演者15組決定 -musicニュース:CINRA.NET
毎年恒例となった『FUJI ROCK FESTIVAL』出演バンドオーディション『ROOKIE A GO-GO』の出演者が明らかになった。

『ROOKIE A GO-GO』は、今回で9回目を迎える一般公募のオーディション。今回、約1500通の応募から選ばれたのはAnimanimus、ボウズマンズ、THE CENTERHITS、THE DESCRIPTIONS、撃鉄、Harp On Mouth Sextet、Jaribu Afrobeat Arkestra、KATE SIKORA、壊れかけのテープレコーダーズ、マヒルノ、nenem、レイト、SuiseiNoboAz、泰山に遊ぶ、打首獄門同好会の15組。


ということで、今年の夏フェスは去年に引き続きフジロックに参戦しようかと思います。『ROOKIE A GO-GO』の出演者が発表されたみたいなので、チェックしてみました。

その中で気になるアーティスト。

Animanimus
http://www.myspace.com/animanimus81
noodlesや少年ナイフっぽい女性ボーカルのオルタナ・ガレージ・バンド。結構好きかも。

THE DESCRIPTIONS
http://www.myspace.com/thedescriptionsneo
吉祥寺発の9人編成SKAバンド。LD&K所属です。

Harp On Mouth Sextet
http://www.myspace.com/harponmouthsextet
京都のエレクトロニカ雅楽バンド。女子6人(ハーモニカ)、男子2人(LIVE P.A.+PERC.)で構成される。面白そう。見た目がインパクト大。

JariBu Afrobeat Arkestra
http://www.myspace.com/jaribubeat
Afro Beatを主体とするインストバンド。オトナな音です。

マヒルノ
http://www.myspace.com/mahiruno
聴く人を選ぶとは思いますが、プログレッシブサイケデリアなオルタナティブ・ロックバンド。前にperfect piano lessonのライブで対バンで出てて見たことがあるのですが、かなり強烈なライブをしてくれます。

nenem
http://www.myspace.com/nenemmusic
映画、映像に生で音楽をつけることをコンセプトに2005年に今のメンバーにて山本創を中心に結成されたインストゥルメンタルバンド。RockをベースにJazz,Funk,Reggae,HipHop,プログレ、ClubMusic等ジャンルに関係なく、Alternativeなバンドサウンドがディープな世界観を形作る。

レイト
http://www.myspace.com/reitoreito
「トイレ」を逆から読んだ名を持つラッパー。異形で異端の天才児。


いいアーティストって、尽きないもんだなあ。
湯水のように湧いてくるね。毎年。

ま、ROOKIE A GO-GOは置いといて、
今年のフジロックで一番見たいアーティストは、
Tortoiseです。

こちら、6/23に発売される新譜「Beacons of Ancestorship」からの1曲です。

Tortoise - Prepare Your Coffin


Beacons of Ancestorship
Beacons of Ancestorship
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Posted by ayate at 03:28Comments(0)TrackBack(0)