2009年07月29日

フジロック '09 2日目まとめ。ヒロト「ロックンロールは死にませんよ!」

フジロック2日目は、昨日とは打って変わっての快晴。
もう、暑いぐらいであった。

FUJI ROCK FESTIVAL '09

FUJI ROCK '09 9mmまずはホワイトステージにて、9mm Parabellum Bullet

正直、9mmの音楽は苦手であった。CDを聴いても、あんまりピンとこないというか。アニメの主題歌っぽいというかw。

でも、とんでも無いロックな音楽性に関わらず、多くの若者に支持されていて、オリコン週間アルバムランキングで最高位2位である。

何かライブに秘密があるに違いない、と思いまして、是非今回のフジロックでは、彼らのライブを観てみたいと思ったのだった。

そして、観たところ。。。

いやー、びっくりしました。狂っていらっしゃる。特にギターの滝くん。いいじゃないか!

ボーカルの菅原くんは、山形県の藤島町(現鶴岡市)の出身です。だから、僕らと同じ庄内弁をしゃべれると思う。「もっけだ」の意味も知ってるはずです。

菅原「昔ROOKIE A GO GOに応募して落とされた9mm Parabellum Bulletです。リハーサルで演奏した曲は、そのとき応募した曲です。」

彼らにとって初のフジロック出演。
期するものは大きかったのであろう。

ドラムの千手観音っぷりは、どこぞのスラッシュメタルバンドだよと思わせるほど(笑)。ギターのリアルエアギターっぷりも凄かった。バンド全体のパフォーマンスもさることながら、演奏の技術もはんぱなく、超絶である。

究極のライブバンドである。

CDで聴くより、ライブだなあ。9mmは。うん、良かった。


その後、GREENでSEUN KUTI & EGYPT 80を何曲か観る。渋いアフロビート。好き。

そして、REDに移動して、IDA MARIA。これはチャーリーのお勧めで観に来たが、見事にアタリ。
しゃがれたハスキーボイスが素敵。ロックなバイブス溢れる歌。こういう歌は、日本人には残念ながら歌えないんだよなー。

GREENにてUAをチラ見。やっぱでもUAは外国勢の中でも全く見劣りしないし、偉大なシンガーなのである。声量、歌心、技術。どれをとっても素晴らしい。日の丸万歳。

FUJI ROCK '09 ドラゴンドラFUJI ROCK '09 DAY DREAMINGさて、その後、ドラゴンドラに乗ってDAY DREAMINGに移動。

DJ BAKUを遠めに眺めながらまったり楽しむ。

DAY DREAMINGのステージPAを担当していたのが、蔵王龍岩祭でもPAをやっている五十嵐さん。山形つながりでトーク。彼のお父さんかお母さんが酒田出身らしい。

来年以降の酒田モッケダ☆フェスの野外PAも頼んじゃいました(笑)。


そして戻る。


GREENからWHITEに向かう途中の道で、昨日のoasisからヒントを得て曲が浮かぶ。ケータイでそのメロディーを録音していたら、音楽ライターの西澤くんが偶然通りかかり、声を掛けられる(笑)。よりによってそんな時にいきなりだったので恥ずかしく、若干てんぱる私。

そして、WHITEのMELVINSを観る。おっさんパワーが炸裂していました。


その後、トイレに行ったところ、今回のフジロック2つめの大事件が発生。


男子トイレが混んでたので、男女兼用の和式トイレで用を足していたところ。


「ガッッタン。」


何かが落ちる音がした。

一瞬、何が起こったのか分からない。


よくよく調べてみると、私の財布よりも大事な例の物を、なんと和式の肥溜めに落としてしまったのだった(笑)。

いやー、びっくりした。

仕方が無いので、手を突っ込んで取ることに。

幸いにも、すぐ入り口付近に落ちていたので、難なく救出に成功したのであった。

念入りに水で洗ってその場を立ち去る。
とりあえず、紛失しなくてよかったなと。まじで(笑)。


その後、WHITEに戻る途中、JUANA MOLINAというアーティストがGYPSY OF AVARONでやっていて、あまりにも素晴らしかったので、人がめちゃくちゃ多く立ち止まって聴き入っていた。

本日最大の発見。


FUJI ROCK '09 ZAZEN BOYSそして、非常に楽しみだった、ZAZEN BOYS。若干早めに出てきて向井さんが一言。

向井「マツリセッションから始めます。下の方から沸き上がる性的衝動を込めた感じで。」

そこに繰り広げられたのは、指揮者のような振る舞いで空気をも操る向井さん。そして、それに従って空気を奏でる、ギター、ベース、ドラムの3人。

無音の部分にも、美がある。

そんなバンドである。彼らは。


向井「本能寺でずっとずっとずっとずっとずっと待ってる」

「Honnoji」あたりは予想通り、素晴らしい。

最後は「Asobi」で締め。

終了後、「遊びたりな〜い♪」と「Asobi」のサビを口ずさむフジロッカーズが続出。


そしてGREENへ移動。いよいよ、忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsの登場である。

とにかく、メンツが豪華。

最初に登場した泉谷しげるを皮切りに、CHAR、YO-KING&浜崎貴史、UA、トータス松本、甲本ヒロトとマーシー、仲井戸“CHABO”麗市、CharaとLeyona。

ヒロトの言葉が印象的だった。

「ロックンロールは死にませんよー!世界中の子どもたちが泣いたり笑ったりする限り、ロックンロールは死にませんよー!!!」

ちょっと、ぐっときた。


あと、トータス松本の歌。「ソウルマン、トータス松本!」って紹介されて出てきたら、本当にソウルマンだった。魂があふれ出るかのような、力強くあったかい歌声。いいなあやっぱ。トータス。このステージのためだけに苗場に来たのだ。


また、キヨシローの映像と歌とともに、バックバンドが演奏するイベントも。まるで、そこにキヨシローがいるかのように。そう、あの瞬間、あのステージには、確かにキヨシローがいた。

そんな気がした。


キヨシローには、
本当に「ありがとう」の言葉しか出てこない。

彼の音楽界における存在のでかさ。まざまざと感じさせられた。


その後は、DINASAUR JR.をREDで観て、再びGREENへ。FRANZ FERDINANDをちょっとだけ観る。

今回は、PUBRIC ENEMYはパス。完全体の彼らを見てみたい。


若干疲れたのでROOKIE A GO GOのステージへ向かう。

nenemを見た後、まりこむとタカの会社の同僚のデザイナー2人が合流。デザイナーのうちの1人が、膝がおかしいらしく包帯を巻いて登場w。大丈夫だろうか。そして、チャーリーと連れのクッシーも合流。

クリスタルパレステントにて、石野卓球を観に行く。
卓球、めっちゃ太ってたなーwww。
ゼミの後輩(タカの同期)とそっくりの見た目になっていて笑いました。

結構ミスが多かったのであるが、そのたびに動きがお茶目さん。
でも、上げるところはしっかりアゲてくれて、大満足のDJタイム。


その後、ルーキーで壊れかけのテープレコーダーズ。まあ、普通だったかなー。

ここらへんで眠気に限界が来まして、宿泊先に戻ることに。

他の仲間はみんなボウズマンズまで見てたらしいのだが、このボウズマンズが相当盛り上がったらしい。もったいないことをしたかなあ。


この日の個人的ベストアクトは、ZAZEN BOYS。
ZAZEN BOYS - Honnoji


僕も、本能寺でずっと待ってみたいです。


3日目に続く。。。


フジロック '09 総集編。まとめてみますよ1日目。
フジロック '09 最終日まとめ。今年のベストアクトはDE DE MOUSE先生です。
  

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2009年07月28日

フジロック '09 総集編。まとめてみますよ1日目。

フジロックという極楽浄土から帰って来ました。今年も3日間参戦しました。

やっぱり、フジロックは3日間行って初めてその良さが分かると思うのです。そして、今年は、過去最高に楽しむことができた気がする。

FUJI ROCK FESTIVAL '09

それは、一緒に行った仲間達があまりにも愉快だったことや、そこで巻き起こった、爆笑事件簿の数々。音楽の素晴らしさももちろんながら、それを取り巻く環境の充実振りが、私たちのフジロック体験をより鮮やかに彩ってくれたのでした。


まず、1日目。東京の自宅で朝6時起床。バンド仲間のまりこむとタカとの3人で、東京駅に朝8時に集合する予定となっていた。

ウミネコサウンズに間に合うようにと朝8時24分発の上越新幹線に乗ることが目標。

しかし一抹の不安はあったのであった。東京駅に着くと、案の定、まりこむから、8時24分でもかなりギリギリになりそうとのメール。タカと合流しつつ、不安は高まる。一か八かで、とりあえず新幹線の自由席に座って待つことに。

時間は刻一刻と発車時間へ近づく。

そして。。。


8時22分。


その号車に、謝りながら苦笑するまりこむの姿が現れたのだった。それは、何故か女神のように後光が差して見えたのであった。遅刻してきたのは100%彼女の責任のはずなのに、僕らが救われたような気分になったのは何故だろう(笑)。してやられた感じだ。


そして、越後湯沢駅には9時46分着。ここで、飲み友達のチャーリーと合流。駅から会場までは市民バスで移動することに。

無料シャトルバスに乗ろうとすると、優に1時間は時間をロスしてしまうので、会場に急ぎたい方には、市民バスで行くことをお勧めする。そこまで混んでないですし、700円弱という値段なのでかなりお得です。

駅で発泡酒を何本か買っていたので、2本ほど開ける。

これが、悪夢の始まりだった。

その市民バスの中で、今年の第1発目の事件が巻き起こったのである。


あ、やばい。


乗って10分ほどで、そう思った。

尿意がどんどん高まってくる。

そして、苗場までの残り30分間、戦いは続いた。


そう、今にも溢れ出さんとするばかりに膀胱を刺激するビールから転じたその液体が、私の下腹部をここぞとばかりに攻め続けるのであった。


僕らが降りるべきは、西武ヴィラという停留所。

その2つ前ぐらいのバス停で、静かにしかし激しく限界が訪れていた。(まりこむ曰く)僕はもう顔を真っ青にしながら、「お釣りは要りません!」と千円札を料金の箱に入れて、そこで途中下車したのであった。


そして草むらにて無事に事なきを得、宿泊先までは、とぼとぼとそこから歩いて行った。


ウミネコサウンズは、かなり時間的に厳しい状態となってしまっていた。


波乱含みの幕開けとなったフジロック'09。

FUJI ROCK '09初日はあいにくの雨。

まずはFIELD OF HEAVENのCurly Giraffeへ。ゆるーく優しい演奏と、ざらついた声が良い。

その後、アバロンにてUpendra and friendsというネパールのバンド。ネパールかっけー。民族的な部分もありつつ、ジャミングなポップさもあるバンドである。

そしてSAKEROCKMAJOR LAZER

Charaは、なんだか様子がおかしい。声も若干おかしい。その後の浅野忠信との離婚発表への伏線か。

ハナレグミを観て、今日の個人的メインアクトのtortoiseの始まるヘブンへと移動。

FUJI ROCK '09 Tortoise
tortoiseのライブ。

ふっつーのおっさん達が、こんなにもおしゃれで美しい音楽を奏でていることに、ちょっと感動。渋いライブだった。


だいぶ雨が強まってきて、足元はぐちゃぐちゃである。


そして、GREENに移動して、oasis

1曲目から「Rock 'N' Roll Star」である。のっけからやってくれる。

でも、リアムの声に伸びが無い。高音も全然出ていない。これって、最近のデフォルトなの???

次々と繰り出される懐メロの数々。そう、oasisの曲が既に懐メロと言っても過言ではないほど、僕らの青春時代は遠くなってしまったのだ。

それを実感できたのが、ある意味寂しくもあり。

でも、やっぱりいい曲多いんだよなー。oasisの曲は。

そして、リアムとは逆に、ノエルの歌がめちゃくちゃ上手くなってたし、繊細さと表現力が増してて圧巻だった。「Don't Look Back In Anger」はほんと良かった。

YouTubeに転がってた昔の「Rock 'N' Roll Star」ライブ映像。
今年のリアムの声は、これの半分も出ていなかった。
Oasis - Rock 'N' Roll Star (Live Jools Holland)


でも、なんだかんだ言って、日本人はオアシスのことが大好きなんだと思う。

リアムのついったーです。
http://twitter.com/Liamgallagher
Japan, bumped into so many people wearing pretty green, was good to see, glad you like it! Shame about the weather but I enjoyed the gig...

誰か訳して下さい(笑)。本人はすごく楽しんでくれてたみたいだね。


そしてoasisの後、雨の影響による川の増水のため、何とオールナイトフジが中止に。

ということで、かなり体力を消耗した1日目。


ルーキーのステージ観る予定だったのだが、余りにも疲れ果てていたので、そのまま宿泊先へ帰宅。

FUJI ROCK '09 足
雨により足がふやけすぎて、物凄い足裏になってたぜ。

空前絶後の足裏です。

これは見た時びっくりするとともに、かなり笑えたww

でも一瞬、足の裏の皮膚が壊死したかと思ったわまじでw


仲間と酒を呑みながら、2日目に備える。


2日目へ続く。。。
フジロック '09 2日目まとめ。ヒロト「ロックンロールは死にませんよ!」
フジロック '09 最終日まとめ。今年のベストアクトはDE DE MOUSE先生です。
  
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2009年07月25日

フジロック来てる。二日目快晴!

dc4c72ec.jpgバンドのメンバーと一緒にフジロック来てます。

一日目はかなりの雨でしたが、二日目は快晴です。めちゃくちゃ暑いです。

今日は9mmのライブからみました。正直音楽は好きじゃなかったんだけど、ライブパフォーマンスは半端なかった。すげえわ。

特にギターのリアルエアギター加減。狂っとる(笑)

ボーカルは山形県の藤島出身です。いわゆる山形系のイケメンです。

いまはレッドマーキーでIDA MARIAってゆーアーティスト見てるんだけど、かなりいいですね。


ついったーでリアルタイムなライブレポ的な感じでお送りしとりますんでどうぞ右をご覧下さい。
  
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2009年07月21日

昨日は、エリーニョのランチライブに行って来ました。

昨日は、渋谷の7th FLOORというところで、酒田モッケダ☆フェスにも出演するエリーニョさんのランチライブがありました。

エリーニョ今回は、グランドピアノと歌の弾き語りだったのですが、1曲目の新曲からとても良い空気感。

なんかね、歌が凄く伝わってきて、良かったよ。ほんと。

エリーニョはいつも、奏でる音楽と体が共鳴してて、体全体で歌いながら音を鳴らしてる感じがするんですよね。昨日はいつも以上にその共鳴感があって、最後の曲まで素敵だったと思います。

ということで、ライブ動画です。

エリーニョ - とまと (Live) @渋谷7th FLOOR 2009.7.20


エリーニョ - G (Live) @渋谷7th FLOOR 2009.7.20


酒田でお待ちしております!!!!

エリーニョ - MySpace  
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2009年07月20日

酒田の若手バンドSendが、ヤバいぐらいにかっこ良かった件。

昨日から今日まで、酒田に帰ってました。ただいま。おかえり。

今回は、鳥海山 ROCK FESTIVAL 2009の視察のためってことで、慌しい帰省となっちゃいました。

んで、僕が酒田に到着した途端に、あいにくの土砂降りに。
俺の雨男っぷりがMAXまで高まった瞬間でした。

鳥海山ロックフェスの会場は、道の駅「鳥海 ふらっと」の近くにある野外音楽ステージ。

こんな土砂降りの中でも、屋根のあるステージだったので全く雨をものともせず開催されてました。観てる人は大変だったと思いますが、いい雰囲気でした。まじで。

地元のバンドばかりが出演していたようなのですが、本当にいいフェスだと思います。主催者の皆さん、お疲れ様でした!


さて、その後、酒田MUSIC FACTORYにライブを観に行った。

ドリプレという酒田のバンドが出ることは知ってたのですが、モッケダ☆フェスにも出演するSendが急遽その日に出演することになってたらしく、まじでテンション上がりました。

2番手で登場したドリプレは、いわゆるメロコア系に属すると言っていいのだろうか。Enjoy Punk Band。若さ溢れる、でも非常に好感の持てるステージングで、会場を盛り上げた。今後が楽しみな若手バンドです。メンバーの1人が中平田出身ってことで、僕の中学校の後輩でした(笑)。

そして、秋田からの遠征バンド「黒」のライブの後、トリで登場したのが、酒田の大学生3人組インストバンドのSend。

Send一発目の出音から、確立された世界観と存在感溢れる音がはんぱなく押し寄せてきた。


すげえ。


まじですげえ。


酒田に、こんなバンドがいるんだと思って、感動を覚えた。


残響レコードのバンドと比べても、遜色無し。

噂には聞いていたが、今回、モッケダ☆フェスに誘ってほんと良かったと思った。

彼らは、東北公益文科大に通う学生3人組。
今後の成長も楽しみで、末恐ろしささえ感じるバンドである。

ライブの動画を撮ったので、こちら観てみて下さい。

Send - 胎動 (Live) @酒田MUSIC FACTORY 2009.7.18


酒田の音楽シーンの未来は、ここにある。

そう言っても過言ではないと思う。

Sendは、mudy on the 昨晩や、つしまみれともMUSIC FACTORYで対バン経験があり、名実ともに酒田を牽引していくバンドに成長しつつある。


これは、モッケダ☆フェスが本当に楽しみになってきました!!!まじで!!

  
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2009年07月13日

モッケダ☆フェス、酒田市の後援決定&山形県支援事業認定で〜す。

こんばんはー。
酒田モッケダ☆フェスティバル実行委員長のアヤテです。

このたび、酒田モッケダ☆フェスティバルに
酒田市の後援がつくことが決定!

アーンド、山形県支援事業 「平成21年度若者による地域振興イベント応援事業」認定公式イベントに決定!

ということで、山形県や酒田市の力強いバックアップも得ながら、
音楽&酒田の魅力が溢れるまちおこしイベントとして、
今年も成功させていきたいと思ってます。

あと、東京から参戦のトレモロイドから、モッケダ☆フェス出演に向けての意気込みコメントが届きました。

トレモロイド (東京) MySpaceで試聴

「『モッケダ☆フェスティバル』を『おしん』『おくりびと』に続く酒田市の代名詞にするべく、東京から参戦トレモロイド。

美味しい空気と食べ物、雄大な庄内平野が育んだ優しい酒田の人々にトレモロイドの優しくて踊れる音楽をお届けします!

音楽以外でも楽しみが盛り沢山の『モッケダ☆フェスティバル2009』を僕たちは心から楽しむので、一緒に楽しみましょう!酒田と主催者阿部君に『もっけだの!』」



いやー、なんか嬉しいっすねー。

ドラムの村上寛くんがコメントを考えてくれたんですが、村上くんは去年、獏の一員として2度も酒田に来ていただきました。

今年も、酒田を心行くまで楽しんで頂きたいです!

そして、

モッケダ☆フェスティバルを酒田の代名詞に!

という嬉しい意気込みに応えられるよう、素晴らしいイベントにするべく、僕らスタッフも当日まで頑張っていきたいと思います。

イベントの詳細&チケットの予約は、モッケダ☆フェスHPまで!
http://www.mokkefes.com/
  
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2009年07月06日

酒田モッケダ☆フェス、8/13開催決定!サマソニ09出演のPoPoyansも参戦。

おはようございます。アヤテです。ねむいです。

いやー、長らくお待たせいたしました。

今年もやります。
私の地元、山形県酒田市の、まちおこしフェス。

「酒田モッケダ☆フェスティバル2009」。

8/13(木)、会場は酒田MUSIC FACTORYです。

僭越ながら、私が実行委員長をやっております。ええ、阿部彩人です。

詳細はモッケフェスHPをご覧下さい。
http://www.mokkefes.com/

東京からは、サマソニ09にも出演が決定している左の写真のPoPoyans、そして去年のMINAMI WHEELにも出演したトレモロイド、去年は獏で参戦したエリーニョが来酒!!(「来酒」は、来日の酒田バージョンです。)

地元の酒田からは、mudy on the 昨晩と過去に対バンしたり、7/15にはつしまみれとも対バンが決定している若手の実力派インストバンド、Sendが出演決定。


酒田モッケダ☆フェスティバル2009
「おかえり♪よぐ来たの〜!」

日程 : 2009/8/13(木)
場所 : 酒田MUSIC FACTORY
開場 : 17:30 開演 : 18:00
料金 : 前売2,000円/当日2,500円 +ワンドリンク代400円

出演 : PoPoyans(東京)、トレモロイド(東京)、エリーニョ(東京)、Send(酒田)、and more...
MC : 荒生由子(酒田エフエム放送)
活動PR : 地元まちづくり会社・NPO・庄内映画村・地元イベント実行委員会等
空間デザイン : 飯富崇生(ユニバーサルアーティスト)
絵画 : Kosyu (酒田の自然を描いた油絵)
FOOD : 飛島ごどいもカレー、だだちゃ豆など
MEET : ∞

まだアーティストが増える可能性もありますので、お楽しみに!

この時間までフライヤーとホームページ作ってたのでかなり眠いです。。。

PoPoyans「おとしもの」


トレモロイド"フレッシュゴーレム"PV


トレモロイドは、サマソニ出場をかけたWEB投票にもエントリー中でして、今日の18時まで投票受付中です!ぜひ投票下さいまし!
↓トレモロイドへの投票はこちらから。
http://emeets.jp/pc/vote/2612.html

エリーニョ『G』


さー、残り1ヶ月ちょい、がんばろう。
絶対にいいイベントにします!!


去年のモッケフェスに出演いただいたcumulonimbusもサマソニWEB投票エントリー中です。こちらもぜひぜひ!
↓cumulonimbusへの投票はこちらから。
http://emeets.jp/pc/artist/2233.html
  
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2009年07月04日

SOURの新PVが素敵すぎる件。

SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'


とにかく、素敵すぎます。

SOURの6/17に発売になった1st Mini Album「Water Flavor EP」の「日々の音色」PV。

今回は、Webで募集した方々がWebカメラで撮った映像を編集して作られたもの。アイディアもさることながら、観るものを惹きつける構成が素晴らしいです。

才能って、集まるところには集まるんだなあーって思いました(笑)。
やっぱり、SOURさんの素敵な音楽があるからこそ、このようなクリエイティブかつクールなPVが出来上がるんだと思います。

アートの持つ求心力って、やっぱ凄いものがある。

僕も、もっと真ん中の方に行きたいなあ。なんて思ったり。


こちらが過去の楽曲のPVです。どれもこれも、良いです。

SOUR 半月


SOUR 面影の先


SOUR オフィシャル
http://sour-web.com

SOUR - MySpace
http://www.myspace.com/sour2007

今作「Water Flaver EP」は、前作に引き続き、クラムボンのミト氏がプロデュースです。
そこらへんの話も聞いているインタビューがこちらに掲載中ですのでどうぞ。

[recommuni] 特集: SOUR:「予測不可能な引き算の美学」
「クラムボンのミトさんのレコーディングの仕方って、1音1音の聞こえない速さなんですけど、そこの間をすごく大事にするんです。デジタルの 0と1の間の妙な間をすごく大切にする人で。レコーディングの時のあのままが録れていると思う。本当によーいどんで一斉に録っていって、形に押し込むんじゃなくてその空気感を大切にした」(KENNNNN)

「前回以上にいいアナログ感。機材も前回と今回で使ってる機材が全然違う。50年代のマイクとか、(高橋)健太郎さんの鬼ヴィンテージたちが色をつけてる感じで。ジョン・ボーナムがトップにつかったマイクをスネアにあてたりとか。ギターもそう。ところどころ現代レコーディングじゃありえないくらいのレベルを迎えている音がある。音が歪んでるんですよ。ベースなんかは普通のスタジオでやったら怒られると思うんですけど、弾いてて気持ちよくてマイクに近づけちゃって。その瞬間に音がブーストして割れてるんです。それも敢えて消さずにそのまま入れてる。それを不快じゃないようにミトさんがミキシングしてくれてる」(Sohey)

Water Flaver EP
Water Flaver EP
クチコミを見る


オトナのための音楽情報tumblr「音ナノ、彩ピコ。」始めましたので、こちらもどうぞ。http://otonano.tumblr.com/

今回のSOURさんのPVも紹介させて頂いております。
音ナノ、彩ピコ。 - SOUR ‘日々の音色 (Hibi no neiro)’  
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2009年07月03日

久々のバンド練。あと、オトナのための音楽情報サイト開設。

Prhythm1Prhythm2バンドで久しぶりにスタジオ入りました。

今日は、新曲含め何曲かやってみたわけなんですが、新曲の「LaLaCoCo」という曲がかなりいい出来になりそうな予感を漂わせていました。

にひ!!

やっぱ、バンドは楽しいですね。



Prhythm3ボーカルのまりこさんです。

今回、せっかくなんで、心機一転バンド名を変えることにしました。

んで、練習後、prism supernovaに代わる新しいバンド名を考えました。

色んな説が出まして、以下がその案です。
基本的に、プリズムは残しつつ。

↓僕の案。
プリズム門外漢
プリズム門番
プリズム大問題
プリズム問題児
プリズム文句なし
プリズムモンブラン
プリズム悶絶
プリズム門構え
プリズム門限七時
プリズムモンスター
プリズムモントリオール
プリズムももんじゃー
プリズムもんじゃ焼き
プリズム門麻里さん
プリズムももんがー
プリズムモンローさん
プリズムモンテディオ
プリズムモンテネグロ
プリズムモンテスキュー
プリズム門前仲町
プリズム飲ん兵衛横丁
プリズムノンフィクション
プリズムポンキッキ
プリズムロンドンマック
プリズムミニ四駆
プリズム4号線
プリズム四兄妹
プリズムこんにちは
プリズム今週末
プリズム今晩暇?
プリズム婚前旅行
プリズム今月号
プリズム込んでます
プリズムこんがりくん
プリズム近藤くん
プリズムコンドーム
プリズム婚姻届
プリズム存在感
プリズム遜色なし
プリズム村民歌
プリズム村長さん
プリズム孫悟空
プリズムパンナコッタ
プリズムとんでもない
プリズム屯田兵
プリズムデモクラシー
プリズムどんでん返し
プリズム本番前
プリズム本格派
プリズムワンダフル
プリズム観覧車
プリズム研究所
プリズム研究生
プリズム研究会
プリズム大学生
プリズム大丈夫
プリズム大人気
プリズム大自然

↓ベースりえぽんの案。
プリズムタイガー
プリズムバタコさん
プリズム完熟メロン
プリズムスパイダー
プリズムアロー
プリズムパンダ
アントニオプリズム
プリプリズムズムどきどき
プッリプリゴジラ
プリキュロ
プリズム自動車
プリズム洞窟
プリズムプロレス
プリズムサンダル
プリズムソーダ水
プリズム水着
プリズムだいこん
プロプリ
プリズムアポロん
さえてるぷリズム
プリズムワンダフル
わたしもプリズムプラス
こんがりプリズム
きりんもプリズム
プリズムプリント
プリズムプリン
プリズムロック
プリズムサバイバル
プリズムクロック
プリズムオン(音)
プリズムのっそのっそ
プリズムバタフライ
プリズムアフリカ
プリズムパラグアイ

ということで、色々出たんですが、
結局のところ、上記案には無いのですが、

「プリズムリズム」

というのが一番いいのではということになりました。

なので、今後はプリズムリズムになります。

よろしくです。


あとですね、オトナのための音楽情報サイトを立ち上げようと思い立ちまして。とりあえず試験的にtumblrで始めてみました。

その名も、「音ナノ、彩ピコ。」です。

音ナノ、彩ピコ。http://otonano.tumblr.com/

目標、毎日更新。

音楽好きなオトナや、音楽と縁遠くなってしまっているオトナが聴いて、いいなあって思うようなアーティストのニュースをセレクトしつつ、れこめん音源、れこめんイベントなども紹介していければと思っております。

どうぞご覧いただけましたら幸いです。

ではでは。
  
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