2009年10月28日

サカフェス当日のレポと、打ち上げでの実行委員長の涙。

遅くなってしまいましたが、10/17〜10/18は酒田にて、SAKATA MUSIC FESTIVAL(サカフェス)が開催されました。

先日、前日にトレモロイドの皆さんと酒田を満喫した様子をブログにアップしましたが、ようやく、サカフェス当日の模様をお送りいたします。

サカフェスは、酒田のどんしゃん祭りという祭りと一体となって市街地で開催している野外フェスで、今回は5回目の開催となった。企画運営はほとんどが酒田の4大である東北公益文科大学の学生さんが主体で行っております。

私は、去年のモッケフェスの際に公益大生と知り合ったのをきっかけに、去年からサカフェスにちょっとだけ関わらせて頂いております。


ということで、当日の朝は案の定、若干の二日酔いで幕を開けた。

うちの実家に泊まってた鮭さんバンドとトレモロイドの皆さんは、それぞれ直接会場へと向かい、僕は両親とともに向かった。


空模様が怪しい。

そこから、とんでもない雨男である私の本領発揮タイムの幕開けであった。


そして、土砂降りへ。


本当にこのまま開催できるのか??


トレモロイドの演奏する大通り会場に着くと、雨は若干小降りになったものの、雷が鳴ってしまったため、トレモロイドの前の出番のバンドのところで一時中断となっていた。

サカフェススタッフも慌しく動いている。
スタッフの1人が僕の方に駆け寄ってきた。

「他の会場ではライブは続行されているのですが、大通りステージの被害が一番大きくて、さらに雷が鳴ってしまったので、今、中止にするかどうか、協議しています。」

とのこと。

トレモロイド、東京から8時間かけて酒田まで来たのに、ライブ出来ずに帰らざるを得ないのか。。。

その最悪のシナリオも頭を過ぎった。


その後、若干天候は持ち直す。

サカフェススタッフは、続行を決断。ただし、もう1度雷が鳴った場合は、即中止という条件付きだった。

大通りステージは1時間ちょい押しのスケジュールで再開。

清水屋ステージでは鮭さんのステージがそろそろ開始されるようだったので、そちらに移動。

20091018124615YouTube: 鮭 - タカラモノ(live) サカフェス2009

僕の雨男っぷりに、鮭さんの晴女パワーが勝った瞬間だった。鮭さんのステージが始まった途端、雨はすっかり上がってしまっていた(笑)。

この日はバンドでの演奏ということで、いつもの彼女のライブとはまた違った雰囲気のライブでしたが、鮭さんの歌声は酒田の街にしっかりと響いていました。


そしてトレモロイドがそろそろ開始されるという情報を得て、大通りステージへと移動。

なんとか天候は持ちそうだ。

そして開始されたトレモロイドのライブ。今年のモッケフェスでも手伝ってくれたスタッフの皆とか、知った顔がかなり多く集まってくれて、嬉しかった。

トレモロイド - morning view(live) サカフェス2009


トレモロイド - 優しい音楽(live) サカフェス2009


やっぱり、トレモロイドの音楽は、酒田の街によく似合う。優しく包み込むような音楽が、酒田の空気の肌触りとか、ゆるくて温かい街の雰囲気に共鳴する部分が多いんだと思う。

素晴らしいライブはピースフルなまま幕を閉じた。


そしてその後、秋田から参戦していたOIRANNのライブ中に、またもや酷い土砂降りに。。。

風もかなり強まってしまい、フェスの続行自体が難しくなってしまった。結局、地元バンドの皆さんの演奏もかなり残っていた中、全ステージの中止が決定してしまいました。

去年のモッケフェスにも出ていただいた、酒田のめっちゃかっこいいエモ・グランジ・ロックバンドCarnivalのライブも観ることが出来ず、大変残念でした。

出演された皆さん、そしてライブに向けて準備を進めていた皆さん、そして何と言っても、サカフェススタッフの皆さん。本当にお疲れ様でした。

中止にしてしまうという決断は、本当に難しいものだったと思いますし、雨の中きつい顔一つせず一生懸命仕事をしていたスタッフの皆さんに、本当に感謝したいと思います。

人路その後、去年のモッケフェスに出ていただいた人路くんと、今回残念ながらライブが中止となってしまったオムコサンの皆が中心となって、清水屋の隣の路上で自発的に路上ライブが行われてました。そこに鮭さんも参戦したり(笑)。

なんか、中止になっても、それを前向きなエネルギーに変えてしまう彼らの気持ちに敬意を表したいと思うし、素敵な瞬間でした。



その後、出演したアーティスト、サカフェススタッフなどを交えて、打ち上げが居酒屋MARにて行われまして、僕も参加してきました。

打ち上げにはオムコサンの2人も参加していたのですが、その片割れである漆山くんが、僕の中学校の1個下の後輩だと判明!
僕は中学校時代、彼のことが非常に印象強かったので、覚えてましたよ。彼は僕のこと覚えてなさげでしたが(笑)。しかし、男っとこ前になってました彼。

そんなこんなで、宴は楽しく進み。出演アーティストの皆さんが、それぞれ挨拶を行いました。

こちら、鮭さんとトレモロイドの皆さんの挨拶の動画です。

鮭 サカフェス2009打ち上げ挨拶


トレモロイド サカフェス2009打ち上げ挨拶


そして出演アーティストの皆さんの挨拶などもありながら、楽しく夜は更けていき、最後に1本締めで締めることに。

そのときに、サカフェス実行委員長の船山くんが、一言話したいことがあった。

サカフェス2009打ち上げ 1本締め挨拶


僕もモッケフェスを曲がりなりにも主催してきた中で、こういうイベントのリーダーを務めることって本当に大変だということは分かっているつもりだし、このような大勢のスタッフをまとめ上げた苦労とそして充実感が凄く伝わってきました。彼の姿に思わず、もらい泣きしてしまいました。

彼の涙は、フェスのために捧げてきた時間がどれだけ多かったか、そしてどれだけ本気で頑張ってきたのか、ということを表しているかのような、純粋で美しい涙だったと思います。

船山くんを初めとするサカフェススタッフの皆の真っ直ぐな姿に、去年もそうですけど、心を打たれることばかりでした。彼らに心から感謝と拍手を送りたいと思います。

本当にお疲れ様でした!!

学生主体で開催していくことって、毎年メンバーも変わるし大変なことだと思います。でも、来年以降も秋の風物詩として、サカフェスをぜひ盛り上げていって欲しいと思います。

もちろん、学生主体でのフェス運営なので、慣れない部分とか、つたない部分もあると思うんです。それに対して、周りから不平不満を言うのは簡単です。でも、実際にこのフェスの真ん中で頑張っているスタッフたちは、成功を信じて本当に頑張っているんです。しかも、スタッフの公益大生の皆は、ほとんどが酒田以外の出身者ばかりなんです。彼らが、酒田の街を盛り上げようと、必死に頑張っている。

僕らみたいな酒田出身の人間たち、そして、やっぱり僕らぐらいの年代の人間が、もっともっと彼らに協力していかないといけないなと。それを本当に思いました。


そんなこんなで幕を閉じたサカフェス。いかがでしたでしょうか。

僕自身、来年以降のモッケフェスに向けて、大きなパワーをもらったフェスでした。

ありがとうございました!

残念ながらライブが中止になってしまったアーティストの皆さん、出演したアーティストの皆さん。そしてスタッフの皆さん。観に来てくれた皆さん。

サカフェスに関わった全ての人たちに、感謝の言葉を述べて筆を下ろし置きたいと思います。


もっけだの!!!


↓サカフェス前日についてのブログ。
酒田の伝説のカクテル「雪国」とか。サカフェス前日の動画。


※追記。従姉妹にご指摘を受けまして気づいたのですが、「筆を下ろす」って天然で使っちゃってたんですけど、そもそもの意味が「物事を始める」っていう意味だし、よくよく考えてみたら物凄い意味に捉えられちゃう可能性もあるなとww。
「全ての人たちに筆を下ろしたい」っておい!!www
正しくは「筆を置く」でした。お詫びして訂正いたしますwww。  

Posted by ayate at 12:02Comments(0)TrackBack(1)

2009年10月26日

現役青学大生による、ゆる〜いラップのネオ渋谷系脱力派バンド。

昨日は、THIS IS PANICっていう、現役青学大生によるゆる〜い日本語ラップを繰り出すネオ渋谷系脱力派バンドのライブに行ってまいりました。

@下北沢Club Que。

以前に新宿MARZで観たことあったんですが、先日発売されたアルバム『YUTORIエデュケイション』が、渋谷のタワレコ総合チャートで5位にランクインしたとのめでたいお知らせもあったりしまして、久しぶりに観に行ってみました。

こちら、僕が撮ったライブ動画です。

THIS IS PANIC - WARNING こちらパニック応答せよ (Live)@下北沢Club Que


前回観た時よりも、格段に良くなってました。バンドの音圧も、ラップのテンションも、パフォーマンスも。お客さんのノリがそこまで良くないタフな状況下で、投げ出すことなく自分達のハイテンションさを保ってぶつけていて、たくましいなあと思いました。

渋谷っていう街で生み出された、なんとなく気だるさも伴う、等身大でリアルなリリック。「愛と平和〜!」と叫んじゃう、その感じ。スチャダラパー的な部分もありつつも、それだけじゃない。なんか、肩肘張ってない青学っぽいかっこよさもある、いい感じのバンドだと思います。

大相撲好きなあなたにはたまらない、「おすもうさん」という曲もあります(笑)。

THIS IS PANIC - おすもうさん (Live)@下北沢Club Que


なんかね、こういうナンセンスな感じ、俺好きっすww
相撲に目をつけるところが素敵ですねえ。

今回のライブは、メンバーのみんな的にはまだまだ納得行ってない感じだったので、また今度観に行こうと思います。今後が非常に楽しみなバンドです。

今後のライブです。

2009.10.31(土)
青山学院大学

2009.11.13(金)
渋谷LUSH
(リリースパーティー)

10/31は青学の学園祭でやるそうです。見に行こうかなあ。歩いて行けるし。散歩がてら(笑)。

YUTORIエデュケイション
YUTORIエデュケイション
クチコミを見る

THIS IS PANIC - MySpace

THIS IS PANIC official web site


おまけ。「おすもうさん」つながりで、こちらをどうぞ。
僕が相撲が滅法強かった小学生の頃、地元の市の相撲大会に出たときの映像。

1990年 酒田市相撲大会


これは交通事故レベルwww。
相手の窪田くんは、その後力士になり、幕下まで行きました(笑)
  
Posted by ayate at 23:59Comments(2)TrackBack(0)

2009年10月21日

酒田の伝説のカクテル「雪国」とか。サカフェス前日の動画。

こんにちは。アヤテです。先週末の土日は、SAKATA MUSIC FESTIVAL(サカフェス)のために帰省しておりました。

去年のモッケフェスに出ていただいたさんのバンドと、今年のモッケフェスでトリを務めたトレモロイドの皆さんが、東京からいらっしゃってうちの実家に宿泊。鮭さんはなんと5回目の酒田! トレモロイドのドラムの寛くんは、去年は獏(ばく)としてモッケフェスとサカフェスにも出演されたので、4回目の酒田になります。

んで、サカフェスの前日は、トレモロイドの皆さんと一緒に、市役所の田中さんのご紹介で酒田の美味しいもの巡りをしました。

まずは、酒田在住の皆さんでもなかなかご存知ない、中町にある喫茶店「ケルン」に行きました。

ここのマスターさんは、83歳にしていまだ現役。1958年に作ったオリジナルカクテル「雪国」は、全国カクテルコンクールでグランプリを受賞した伝説のカクテルです。

マスターさんが「雪国」を作っている姿を動画に収めました。

伝説のカクテル「雪国」@酒田の創作甘味茶房「ケルン」


飲んでみたのですが、はっきり言って、美味しいなんて言葉じゃ足りない。その深い味わいに、ほんと感動した。

酒田で、こんな凄い人がいることを、このときまで全く知らなかったのが恥ずかしくなるほど、衝撃的な出会いだった。

喰道楽の寿司その後、寿司屋さんの「喰道楽」へ。

こちらも本当に美味かった!!やべえです。まじで。

新鮮な魚に、庄内米のシャリ。絶品でした。

ここのご主人さんの言葉がまた良かった。

「寿司を握りながら、心も握る。」

これ、テラ名言です。
皆さん、メモっとくようにww。

是非、また来たいと思います。

さて、その後は、トレモロイドの皆さんと一緒にうちの実家に帰り、そして先に到着していた鮭さんバンドの皆さんと、うちの父親Kosyuとで宴会タイムへ。

なんか、寛くんの一発芸大会になったりして、父も絶え間ない爆笑。

そして、何故か腕相撲父子対決へと。

腕相撲父子対決(右腕)@アヤテ家


なんとか僕が勝利したわけなのですが、実は、父は左利きだというオチがwww。

改めて左腕で勝負!

腕相撲父子対決(左腕で再戦)@アヤテ家


こんなにあっさり負けるとは思いませんでしたww。

そんなこんなで夜は更けていったのです。

サカフェスの様子はまた後日アップします。

おまけ:アヤテの中学校(暗黒)時代の生徒手帳の写真(笑)。
アヤテの暗黒時代
  
Posted by ayate at 12:26Comments(2)TrackBack(0)

2009年10月17日

アヤテの酔いどレイディオ vol.4 「みんなの音楽的ルーツを探る」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん

アヤテの酔いどレイディオ vol.4 「みんなの音楽的ルーツを探る」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん (17.9MB 19:27)

初めましての方は初めまして。そうでない方はこんにちは。

リスナー数2,100人を突破している(笑)、アヤテの酔いどレイディオのvol.4です。今回は、前回のvol.3に引き続き、岡村詩野さんの音楽ジャーナリズム入門の受講生である西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくんをお迎えしてお送りしております。

前回、しょうさく君に端を発した「パーソナル・ポイント(PP)」はどこ??という話題で盛り上がったのですが、今回は西澤君が出身地の長野でどうやって音楽の情報を得ていたか、そして皆さんの音楽のルーツがどこにあるのか、という話に発展しております。

僕らの世代ではカリスマ的な人気があった、NHK-FMの「中村貴子のミュージック・スクエア」の話題にも触れております。

そんで、終盤では、ちょっとしたアクシデントが発生。まさかの岡村詩野さん登場!?というところで、放送事故すれすれな感じでお送りしております。

ほんとゆるすぎるだろーという、こんなんでいいのかなあーという感じになっておりますが、お暇な人は是非聴いてみてください。

ではどうぞ。

アヤテの酔いどレイディオ vol.4 「みんなの音楽的ルーツを探る」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん (17.9MB 19:27)

今回で、このお三方との3部作が終了いたしまして、次回からはまた新たにゲストをお迎えしてお送りしていこうかなと思っております。

お楽しみにされている方がどのくらいいらっしゃるかはわからないわけですけれども(笑)、次回をお楽しみにということで。

次回以降は、リスナーの皆様からの質問やご相談なんかにもお答えしていこうかなあとも思っておりますので、何か聞いてみたいことがございましたら、コメント欄に是非どしどし書き込んでみて下さいまし!!


あ、あと、渡辺裕也君がレビューを書いていらっしゃる、ゆーきゃんの新曲の特集がレコミュニにアップされております。新曲「サイダー」が高音質配信されておりますので、こちらも是非チェックしてみて下さい。

[recommuni] 特集: ゆーきゃん

ではでは。


↓前回の酔いどレイディオです。
アヤテの酔いどレイディオ vol.3 「みんなのPP(パーソナル・ポイント)は?」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん

アヤテの過去に配信したPodcastingを全部見る  
Posted by ayate at 06:28Comments(0)

2009年10月14日

平成生まれ女子4人組インストバンド「虚弱。」のライブ。

去る10/12は、新宿Nine Spicesで行われた、
虚弱。のドラムまにょさんpresentsのライブイベントに行ってきました。

題して、

まにょ(虚弱。) presents「芭蕉もろはまり池〜つぼうちバースデイ」。

@新宿Nine Spices
w/ARTLESS NOTE/bronbaba/real/オワリカラ/パイオニア

虚弱。ギターのつぼうちさんが近々めでたく20歳の誕生日を迎えるということで、それを祝ってのライブイベントだそうです。


虚弱。のライブは3ヶ月ぶりぐらいかなあ。

この前観た時のライブレポがこれ。
2009年06月11日 10代女子4人組インストバンドライブレポ。体は虚弱。でも、音は虚弱じゃない。

初めて見たのは閃光ライオットの3次予選。そのときから、僕は彼女たちの作る音楽の虜になってしまったんです。
2009年05月24日 10代ロックフェス「閃光ライオット」の東京3次審査。

若干19〜20歳の女子4人組によるインストバンドながら、そのアート性とクリエイティビティ、そして彼女達の奏でる音世界の美しさは、未来のシーンを作っていく可能性を感じさせるものだと僕は思います。

岡村詩野さんの講座で作ってるフリーペーパー「パーロ本」の第1号でも、虚弱。の自主制作音源のレビューを僕が書いてたりします。


ということで、今回のライブの動画をアップいたしましたのでどうぞ。

虚弱。 - donguribouya (LIVE) 2009.10.12


虚弱。 - kabetosogy (LIVE) 2009.10.12


虚弱。 - 網膜における抽象画 (LIVE) 2009.10.12


いやはや、前に観た時とは格段にバンド全体のサウンドも演奏も良くなってました。

特につぼうちさんのギターに関しては、ギター本体自体を変えたらしく、劇的に音が太くなってて良かったです。

あと、キーボードの音とメロディーがやっぱり凄く効いてるなあ、って思いました。

わずか3ヶ月の間にここまで良くなるのって、彼女達が若いからかも知れないんですけれども、まだまだ凄いバンドになる要素はたくさん秘めていると思いますので、今後に大いに期待したいと思います。

ほんと、末恐ろしいバンドです。
今後とも応援させていただきますよ。

この3曲は、MySpaceに上がってるので聴きたい方はどうぞです。
いやー、しかしかっこいい曲だなあどれも。

虚弱。 - MySpace
http://www.myspace.com/kyojaku


あ、あと、対バンのオワリカラっていうバンドもすげえ良かった。とんでも無いライブパフォーマンスでした。今年の蔵王龍岩祭の初日にも出てたみたい。  
Posted by ayate at 09:00Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月13日

アヤテの酔いどレイディオ vol.3 「みんなのPP(パーソナル・ポイント)は?」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん

アヤテの酔いどレイディオ vol.3 「みんなのPP(パーソナル・ポイント)は?」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん (14.0MB 15:17)

はい、アヤテの酔いどレイディオのvol.3です。今回は、前回のvol.2に引き続き、岡村詩野さん親衛隊(笑)の西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくんをお迎えしてお送りしております。

冒頭のあたりで、初めて、曲を流してみました!
ちゃんと、レーベルに許可を得ておりますのでご安心を。CAPTAIN TRIP RECORDSさん、ありがとうございます!

今回ご紹介している曲は、コンクリーツという東京のベテランバンドの「恋の処方箋」という曲です。こちらのミニ・アルバムに入っております。

コンクリーツ
コンクリーツ(CONCRETES)
クチコミを見る
東京ロッカーズの中でも、ひときわ異彩を放っていたモダン・ポップ・ロック・バンド、コンクリーツ。力の抜けたちょとオシャレな大人の遊び心を携えて、ストリート・エンターテイメント王者が還ってきた!バンド結成20周年を記念して新たに録音された6曲入りのミニ・アルバム。

ということで、ラジオの中でも触れておりますが、僕が親友の隆則と一緒にdisk union国立店に行った時に、たまったま中古のCD棚に100円で売られているのを隆則が発見しまして、ジャケのこの妙な力の抜け具合に惹かれて購入したわけです。

そしたらですよ。1曲目の出だしのギターの音からやられちゃいましたね。ドアーズとゆらゆら帝国を足して、ゆるさを2乗にした感じの音です。

ジャケにライブ写真が載ってるんですが、完全なる中年のおっさん連中なのですよこれが(笑)。それでいてこの音ですからねえ。素晴らしいです。

コンクリーツは、来年で結成30周年なんですねー。またアルバムを作ってくれないものでしょうか。本当に次作が待たれるところです。


さて、あと、しょうさく君の「PP」という名言も生まれた今回のレイディオ、かなり皆さん楽しく酔っ払ってまして、僕の発言含めgdgdな部分もあるかも知れませんが、笑って許して頂けましたら幸いですw。

アヤテの酔いどレイディオ vol.3 「みんなのPP(パーソナル・ポイント)は?」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん (14.0MB 15:17)

まだ続きますので、次回もお楽しみに。次回は、ゲストの皆さんの音楽のルーツを探ります。


↓前回の酔いどレイディオです。
アヤテの酔いどレイディオ vol.2 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん

アヤテの過去に配信したPodcastingを全部見る  
Posted by ayate at 08:28Comments(0)

2009年10月12日

渋谷を散歩するはずが、いつの間にか徒歩で国会議事堂へ。

おはようございます。アヤテです。

えー、昨日は大切な親友の結婚式がありまして、案の定かなり酔っ払っちゃいまして、終了後に家に帰宅し、そのまま泥のように夜10時ぐらいまで寝てました。

んで、起きたんですけど、酔い覚ましに散歩でも行こうかなあと思い立ちまして、渋谷あたりをぶらつくことにしたんです。

そうしたら、ついったーで東北弁が盛り上がってまして。東北弁トークに花が咲いていたところ、246をかなり東へと歩いてしまっていたらしく、気付いたら外苑前まで来てたんですよ(笑)。

んで、もうここまで来たら行くとこまで行ってまえと。そういうことで、国会議事堂まで歩いて行ってまいりましたww。ついったーで振り返りながら、その様子をお伝えしてまいります。

ではどうぞ。

国会議事堂
国会議事堂いやー、これが真夜中の国会議事堂なわけですけれども、意外と綺麗でしたねえ。深夜の国会議事堂もいいものだなあと。

そう思いました。

この写真撮ってたら、警備?のパトカーに乗っていた警官に笑われました。

しかし、道中で聴いていたTOOLは良かった。「Lateralus」、いいアルバムですね。

Lateralus
Lateralus
クチコミを見る


Tool - Parabola


いやーしかし、TOOLいい。国会議事堂まで行けたのは、多分TOOLのおかげです(笑)。

ではではまた。
  
Posted by ayate at 12:03Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月11日

アヤテの酔いどレイディオ vol.2 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん

アヤテの酔いどレイディオ vol.2 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん (22.8MB 24:48)

はい。お待たせいたしました。

リスナー数2,100人を誇る(笑)、
アヤテの酔いどレイディオのvol.2です!!!

今回も、岡村詩野さんの音楽ジャーナリズム入門の講座後、
受講している方々をアヤテ家にお招きして録音しました。

今回のゲストは、3人!

レコミュニなどのメディアで音楽ライターとしても活動中の、西澤裕郎くんと渡辺裕也くん。
そして、前回に引き続き、茨城在住のしょうさくくんと。
この3人と一緒にお送りしております。

6dc0e30e特にメインゲストと呼ぶべき西澤裕郎くんは、
レコミュニでツジコノリコさんや、SOURさん、あらかじめ決められた恋人たちへ、らぞくなど、名だたるアーティストへのインタビューをしていたりするほか、
最近、音楽ファンジン「STORYWRITER」を編集長として創刊した物凄い酔いどれなのです!

「STORYWRITER」は、タワレコ新宿店や、disk union各店舗とかで315円で買えるらしいので皆さんも是非お手に取ってみて下さい。

アヤテの酔いどレイディオ vol.2 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん (22.8MB 24:48)

ということで、今回、1時間近く録っちゃったので、
2〜3回に分けてお届けします。
次回は近日中に配信しますー。お楽しみに!


皆さんだいぶ酔っ払ってかなりいい感じにしゃべってますけど、西澤くんと渡辺くんが結構凄い人なのだということを知らしめるために、お二人の過去に書いた記事やインタビューなどのリンクを以下に載せておきまーす(笑)。

↓西澤裕郎くんがこれまでに行ったインタビュー
[recommuni] 特集: あらかじめ決められた恋人たちへ『ラッシュ』 インタビュー
[recommuni] 特集: ツジコノリコ インタビュー
[recommuni] 特集: SOUR インタビュー
[recommuni] 特集: らぞく『Super Scramble』インタビュー

↓渡辺裕也くんが書いたライブレポやインタビューなど
[recommuni] 特集: 松崎ナオ インタビュー
[recommuni] 特集: クラムボン NEUTRAL NATION '09@新木場 STUDIO COAST ライブ・レポ
[recommuni] 特集: mojoco(モロコ) インタビュー

↓前回の酔いどレイディオです。
アヤテの酔いどレイディオ vol.1 ゲスト:しょうさくさんとコシバさん


あと、岡村詩野さんの「音楽ジャーナリズム入門」は、次回は10/23(金)に行われます。場所は渋谷の東急です。途中受講も全然できますので、もしご興味ありましたら是非受講してみて下さいー!

「音楽ジャーナリズム入門〜自主制作雑誌、ミニコミを作ろう〜」10月期講座

ではではまたー。  
Posted by ayate at 13:12Comments(0)

2009年10月04日

岡村詩野さんの「音楽ジャーナリズム入門」10月期講座開講しまーす。

岡村詩野「音楽ジャーナリズム入門」音楽評論家として『ミュージック・マガジン』『SNOOZER』など様々な媒体でライターをしていらっしゃる岡村詩野さんが講師を務める「音楽ジャーナリズム入門〜自主制作雑誌、ミニコミを作ろう〜」の10月期講座が、10/9(金)から渋谷東急にて開講の予定です。

僕はヒアホンという音楽雑誌のイベントで岡村詩野さんとこの講座のことを知りまして、5月くらいから通ってます。

世の中には本当に素晴らしい音楽がいっぱいあります。でも、大人になって普通に会社員として働いていると、なかなかそれらに出会えないのが事実。テレビで流れている音楽は、大体が10代向けの商業音楽だったりします。20代の僕らが本当にいいと思えるような質の高い音楽と出会うための情報は、受け身ではなかなか手に入らない可能性が高いのが現状です。

僕自身、この講座に通うようになって、今まで知らなかった素敵な音楽と出会うきっかけもたくさんありましたし、そのような音楽をどういう風に評論していくのか、どのように文章で紹介していくのか、ということについて本当に勉強になってます。

で、「パーロ本」という音楽フリーペーパーも作っておりまして、自分たちの手で媒体を作る楽しさも学びました。現在、その「パーロ本」の第2号を製作中でして、恐らく10月中には刊行できる予定です。私は元WANDSのボーカリスト上杉昇さんのアーティスト論を書いておりますので、是非お楽しみに(笑)。あと、大特集として、「00年代ベスト・ディスク100」という企画もやります。こちらもかなり面白いですんで、刊行の際はまたお知らせしますね。

ということで、「音楽ジャーナリズム入門〜自主制作雑誌、ミニコミを作ろう〜」の10月期講座なんですが、まだまだ受講生募集中です。今期は、某大物アーティストがゲストでいらっしゃる予定ということで、そちらもめちゃくちゃ楽しみです。相当有名なミュージシャンの方らしいですよ。

明日10/5(月)までにお申込いただければ、第1回目の講座から受講できるそうですので、もしご興味ありましたら是非!一緒にフリーペーパー作りましょうー。

音楽ジャーナリズム入門〜自主制作雑誌、ミニコミを作ろう〜
↓お申込はこちらから。

http://www.tokyu-be.jp/seminar/2009100001AW01001.html


7月期の受講メンバーとかと録った「アヤテの酔いどレイディオ vol.1」もどうぞ(笑)。
  
Posted by ayate at 22:40Comments(0)TrackBack(0)