2009年12月31日

アヤテ的、2009年ベストディスクランキング11。※追記:雑誌であら恋の論評書いてます。

さあ、年の瀬も大分押し迫ってまいりました。ここで、2009年にリリースされたアルバムを振り返りまして、アヤテセレクトのベストディスクを11枚、ランキング形式でお送りしたいと思います。

なぜ11かという問いには、最後にお答えいたしますよ。

それではどうぞ。


第1位 くるり 『魂のゆくえ』
魂のゆくえ
魂のゆくえ
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くるりの8thフルアルバム。派手さがなく、楽曲もアレンジもシンプルなので、1回聴くと地味めな印象を持つ方もいらっしゃるのではないかと推測されますが、聴けば聴くほど味が出てくるタイプのアルバム。まさにスルメ盤。くるりの中では、『アンテナ』の次に好きなアルバムです。
くるり - MySpace
YouTube - くるり - 愉快なピーナッツ Live@日本武道館


第2位 あらかじめ決められた恋人たちへ 『ラッシュ』
ラッシュ(DVD付)
ラッシュ(DVD付)
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池永正二率いるダブユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」(通称、あら恋)のライブ音源によるアルバム。讃岐うどんの麺のようにごんぶとでコシの強い音を鳴らすリズム隊に、池永のピアニカによる郷愁的なメロディーが乗る。ダブ的な音楽性なのにストイックになりすぎず、心の奥底まで染み渡ってくるのは、池永の紡ぎ出すメロディーがことごとく日本人の琴線に触れるものであるからだと思う。来たる2010年代の最重要アーティストになる可能性大。
あらかじめ決められた恋人たちへ - MySpace
YouTube - あらかじめ決められた恋人たちへ/遠くは


第3位 アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ 『ザ・クライング・ライト』
ザ・クライング・ライト
ザ・クライング・ライト
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「うた」の素晴らしさ、奥深さを心ゆくまで堪能できるアルバム。「美しい」という言葉では陳腐過ぎるほど、彼(彼女)の歌を中心とした世界には、とにかく心を震わせられる。お正月にゆっくり聴くには最適の名盤。2010年2月には、待望の来日公演も決定。
Antony and the Johnsons - MySpace
YouTube - Antony and the Johnsons - Epilepsy is dancing live Roma


第4位 相対性理論 『ハイファイ新書』
ハイファイ新書
ハイファイ新書
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「こんばんは、みらいです」そんな挨拶とともに、00年代の最後の最後にして相対性理論が登場したことで、日本の音楽シーンはかなり彩られた。やくしまるえつこの萌え声で、不思議系の歌詞がおしゃれなコードに乗って歌われると、何とも言えない「みらい」が見えてきます。大好きなバンド。ただ、最近メンバーのソロ活動が多くなってきつつあり、今後のバンド活動がどうなっていくのか若干心配ではある。
相対性理論 - MySpace
YouTube - 相対性理論-地獄先生


第5位 FRIDAYZ 『LOCALISM』
LOCALISM(ローカリズム)
LOCALISM(ローカリズム)
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酒田から日本を変える可能性を持ったバンドが飛び出した。彼らが繰り出すハイテンション・ハードコアは、とてつもなく肉食系かつ体育会系的であり、草食系・文学系のバンドが増えてきた首都圏のシーンには無い異彩を放っている。全17曲、合計22分。潔く鋭い音であるのに、彼らの人間性によるものか、ライブからはあったかさがにじみ出ていて、とにかく楽しい。その姿は、美しくさえある。彼らが2010年代にどのような音楽をぶっぱなしてくれるのか、めちゃくちゃ楽しみ。
FRIDAYZ - MySpace
FRIDAYZ @蔵王龍岩祭 2009.8.30


第6位 タイヨンダイ・ブラクストン 『Central Market』
Central Market(セントラル・マーケット)
Central Market(セントラル・マーケット)
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インディー・ロックバンドの雄、「Battles」の頭脳であるタイヨンダイ・ブラクストンの、とんでもない大傑作ソロアルバム。エレクトロニックとアコースティックの音を組み合わせて、彩り鮮やかなオーケストラ的音世界を作り出した。何度聴いても素晴らしい。
Tyondai Braxton - MySpace
YouTube - Tyondai Braxton - Platinum Rows


第7位 チャットモンチー 『告白』
告白
告白
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アルバムを出すたびに進化を遂げるチャットモンチーの3rdアルバム。ソングライティング能力が格段にアップしている。サウンド・プロデュースは、おなじみのいしわたり淳治(6曲)に加え、亀田誠治(5曲)を迎えたほか、自身も2曲を手掛けている。彼女たちのバンドサウンドは、音の一つひとつの生命力がめちゃくちゃ素晴らしい。今後のチャットモンチーの進化の過程をリアルタイムで見ることができるのは、この上ない喜びである。
チャットモンチー オフィシャルWebサイト
YouTube - ヒラヒラヒラク秘密の扉(Live) チャットモンチー


第8位 ズットズレテルズ 『第一集』
第一集
第一集
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10代限定の参加型夏フェス「閃光ライオット2009」で決勝大会にも出場した、18歳の7人組バンド。彼らのグルーヴ感は若くして熟成されており、特にベースを弾くヒゲメガネさん(ダウンタウン浜ちゃんの息子!)の粘るベースラインは必聴の響き。めちゃくちゃ上手いです。ボーカルのラキタ君は、元ボガンボスの故・どんと氏の息子。ただ、ズットズレテルズは既に解散しております。ヒゲメガネさんは、OKAMOTO'Sっていうバンドで「ハマ・オカモト」という名前でベース弾いてる。偉大なベーシストとして歴史に名を残す可能性大。
ズットズレテルズ - MySpace
YouTube - ズットズレテルズ 僕の果汁PV


第9位 ジム・オルーク 『ザ・ヴィジター』
ザ・ヴィジター
ザ・ヴィジター
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日本在住の奇才ジム・オルークの、全1曲38分のインスト・アルバム。時に静かに、時にドラマチックに展開される38分間は、至福のひととき。すべてを聴き終わった後に、何とも言えない感動の余韻がじわーっと広がる。ジム・オルークの日本におけるお気に入りの場所は、渋谷の焼き鳥屋「秋吉」。
Jim O'Rourke - MySpace
YouTube - Jim O'Rourke - The Visitor (extract)


第10位 perfect piano lesson 『Wanderlust』
Wanderlust
Wanderlust
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perfect piano lessonの2ndフルアルバム。メンバー3人ともサラリーマン。仕事を持ちながら音楽を愛し活動を続けているスタイルが、音に余裕と自由さを生み出しているようである。いつか、モッケダ☆フェスティバルに是非出ていただきたいですね。
perfect piano lesson - MySpace
残響レコード PV (leaving this planet on the) Sunday Night - perfect piano lesson


第11位 B'z 『MAGIC』
MAGIC(初回限定盤)(DVD付)
MAGIC(初回限定盤)(DVD付)
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通算17枚目のオリジナルアルバム。松本さんの作るメロディーが全盛期のキレを取り戻してきた印象で、非常に良作です。久しぶりに買おうと思ったアルバム。サウンドプロダクション含め、まさに大御所の風格。この年齢にして、いまだに進化を止めない彼らのパワーとエネルギー、そしてストイックさには脱帽。是非、還暦まで活動を続けてください。
B'z オフィシャルWebサイト


ということで、お送りしてきました2009年ベストディスク11でしたが、いかがでしたでしょうか。

11枚にしたわけは、途中まで相対性理論を忘れていて10枚選んだのですが、B'zを外さねばならないのはあまりにも心苦しい限りなので、11位までということにしてB'zを入れました(笑)。

皆さんの2009年ベストディスクは何でしたか??


2010年はどんな音楽と出会えるのでありましょうか。今から、とても楽しみでなりません。

では、みなさん、良いお年を!!!


※追記です。

STORYWRITER vol.2
STORYWRITER vol.2
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20091226_1216032岡村詩野さんの講座で出会った西澤裕郎君が編集長を務める、オルタナティヴ・ミュージック雑誌「StoryWriter」vol.2が最近遂に刊行されました!

わたくし阿部彩人が、あらかじめ決められた恋人たちへの論評書いてます。かなり力入れて書いたので、Amazonでも購入できる他、お近くのディスクユニオン、タワーレコード、HMVなどでも315円で買えますんで是非お手にとって見てください!

StoryWriter.comファンジン『StoryWriter』編集人・西澤裕郎のブログ。

西澤君には、以前に酔いどレイディオにも出演頂きまして、かなり酔いどれて頂きました(笑)。

アヤテの酔いどレイディオ vol.2 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん
アヤテの酔いどレイディオ vol.3 「みんなのPP(パーソナル・ポイント)は?」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん
アヤテの酔いどレイディオ vol.4 「みんなの音楽的ルーツを探る」 ゲスト:西澤裕郎くん、渡辺裕也くん、しょうさくくん

西澤君とは、今後とも末永く仲良くしていきたいなーと思っております(笑)。

ではではー。これから家族と一緒にまったり呑みまーす。
  

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2009年12月29日

1/11に渋谷DESEOで、都内初ライブやりんす!

DSC01963_450さてさて。私がギターを弾きつつバンマスを務めている、オルタナティブ・アラサー・ロックバンド「プリズムリズム」ですが、年明け1月11日(月・祝)に渋谷DESEOで都内初ライブやっちゃいます!

2010/1/11(月・祝)
渋谷DESEO

「SOund Salad」

COLD BAND BANK/Blin-dead Circus/プリズムリズム/philosopher/シブヤケンタロウ

Open/Start:18:00/18:30
Ticket:adv 2,000YEN/door 2,300YEN


とびっきりワンダフルなライブをやっちゃおうかと思います。

DSC01857_450DSC01849_450私たちプリズムリズムは、大学時代の仲間である4人組で2008年4月に結成した、オルタナティブ・アラサー・ロックバンドです。

くるり、スーパーカー、日暮愛葉などに影響を受けて奏でるオルタナティブな空気感に、Led Zeppelin、Beck、Aerosmithのリフものロックテイストをプラスしながら、超新星的音楽をこの世に生み出すべく模索中でございます。

DSC01878_450DSC01875_450





メンバーは、maricom(Vo&Key)、ayatё(Gu&Vo)、riepon(Ba&Cho)、taka(Dr)の4人に、サポートギターとして、しな君を加え、ライブは5人体制で行っていきます。

DSC01918_450DSC01951_450

最近の練習では、かなりいい感じの仕上がりになってきつつありますので、いいライブをお魅せできるのではないかと楽しみにしております!

3連休の最後の日ということで、ご予定が入っちゃってる人もいらっしゃるかと思いますが、必ずいいものを魅せたいと思いますので、ぜひぜひ、いらしていただけましたら幸いです!

あと、お越し頂いた皆様には、特別に1曲入りの無料CDをプレゼントしちゃいますよー。

こちらがプリズムリズムのMySpaceとWebサイトです。
P||:rhythm:|| (プリズムリズム) - MySpace
P||:rhythm:|| (プリズムリズム) Webサイト

ボーカルのまりこむをゲストにお招きして収録した、酔いどレイディオ。
アヤテの酔いどレイディオ vol.5 「大学時代の黒歴史」 ゲスト:まりこむ

チケットの取り置きやお問い合わせなどに関しては、
prhythm.info@gmail.com
までメールして下さい!

よろしくお願いしますー!!!


ワンダフルからは戻れない。
ディスティネーションは素敵方面。

もっときらきらしたいから、音楽をやるんだ。
  
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2009年12月26日

僕は、死が怖い。 〜フジファブリック志村くんの死に寄せて。

昨日は、今年最後の岡村詩野さん講座でした。
講座後、受講生の皆と軽く打ち上げに行ってると、衝撃のメールが届いた。


「フジファブリック志村さんが、なくなったって。。。」

一瞬、驚きのあまり呆然とした。わけが分からなかった。


携帯でYahoo!ニュースを見てみると、そのニュースが出ていた。
事実なのであった。


志村 正彦、享年29歳。


僕と全くタメなのである。松坂世代。

僕の誕生日は、1980年6月20日。
彼の誕生日は、1980年7月10日。

1ヶ月も違わないのである。
なので、親しみを込めて、志村くん、と呼ばせて頂きます。


フジファブリックは、僕の親友が、キーボードの金澤さんと友達だったこともあり、
メジャーデビュー直後からライブに行ったりしてました。

初めてみたのは、渋谷のクアトロだった。
なんか、日本のロックの新しい世代を感じさせる音楽だなあ、
って思ったことを覚えてる。


デビューシングル「桜の季節」の歌詞の一節。

「桜のように舞い散って
 しまうのならばやるせない」

YouTube - 桜の季節/フジファブリック


ほんと、やるせないわ。


ほんの1年ぐらい前まで、僕は結構、生きる意味を見出せず、
もういつ死んでもいいかもなー、なんて罪なことを考えていたりしていた時期もあった。

でも、彼の死を目の当たりにしてみて、やっぱり、
生きていることの大切さや重みというものが、
ずーんと実感として湧いてきたのである。


自分もいつ死ぬかわからないけど、生きてるだけで儲けもんだと思えば、
一瞬一瞬を大切にできる気がするし、人にも優しくできると思う。

自分はまだまだやりたいこといっぱいあるし、
まだまだいろんなものを世の中に生み出していきたいとも思う。

いつ死ぬかなんてわらかんけど、いきなりの死は怖いです正直。

せめて1ヶ月前に分かっててたら、まだやりようがあるけど。


でも、死んじゃったら何もそれ以上生み出せなくなってしまう。

つらいことはあるかもしれないけど、
生きてさえいれば、きっといいことはたくさんある。


人生、山あり谷あり。

今、谷の部分に差し掛かっている人は、
その瞬間はとてもつらかったりするかもしれないけど、
いずれはまた山の部分が訪れる。


逆境があれば、順境もある。


生きてさえいれば、親も、周りの人も悲しむことは無いし、
そういう大切な人達に対して、感謝を形にすることもできる。

生きてさえいれば、仕事もできるし、遊ぶこともできるし、
何かを生み出すことができる。


そういう、「生」の尊さを、しっかり噛み締めながら、生きていきたい。


そんな、当たり前のことだけど、
普通に生きていると忘れてしまいそうなことに、
改めて気づかせてくれた、志村くん。

今は、やるせない気持ちでいっぱいだし、
いまだにまだ信じられないけれど。

本当にありがとう。

心よりご冥福をお祈りしています。



EMI - フジファブリック 訃報

フジファブリック オフィシャルサイト
志村日記2

ここらへんの曲が僕は好きです。
YouTube - 茜色の夕日 / フジファブリック
YouTube - 銀河 / フジファブリック
YouTube - 赤黄色の金木犀 / フジファブリック
YouTube - TAIFU / フジファブリック


でも、2009年の神様は、ミュージシャンに対してなんでこんなにつらく当たるんだろう。。。
冗談きつすぎるよ。。。
  
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2009年12月24日

クリ○マスを1人で過ごす方法。

メリーなんちゃらとはあえて言いません。

ええ、大学生になって上京し、
1人暮らしを初めてからのこの10年間、
10回もこのイベントがあったわけなんですが、
大半の○リスマス(イブ)を、
1人もしくは男性陣の友達と一緒に
過ごしてきたような記憶があります。


去年のク○スマスなんか、ひどいもんでした。

23日にグミを食べてたら銀歯が取れて、
イブの夜20時から歯医者に行ってるんですよ。

ちょうど1年前のブログです。
彩舞呂(あやぶろ):イブに歯医者という敗者のクリスマ○。


これはひどいwww

歯医者さんもいい迷惑です。

そして、歯医者行ったあとは、
周りがほとんど彼氏彼女持ちということもあり、
家に帰って1人でひたすらニコニコ動画を見ていたような気がします。


イブだということを意識から除外することが出来れば、
1人で過ごす夜も結構楽しいものです。

そして、あたりめをツマミにビールなんかを飲みながら、その動画に身も心も委ねると。


クリ○マス1人過ごし上級者の私としましては、
そういう過ごし方も、それはそれでありだと思うんです。


ということで、冬の夜長にゆっくり楽しめる動画なんかをご紹介いたします。


先日ご紹介した、FF6をBGM含め全部人力でやっていく動画ですが、Part6までアップされてます。うp主の声優っぷりがどんどん進化していってますww。アムロとシャアっぽい声もできるんだねw。友人(もといタルト)の喉がやばそうですけど、がんばれww。


再生数が遂に100万回を突破。ほんとは夏に見るのがいいのかもしれないですが、冬でも十分楽しめます。さすが、プロの絶叫です。音量注意です。


ゲーム実況プレイの開祖とも言える、しんすけ先生の新作です。SFCの名作「風来のシレン」を、常にHP:1の状態からクリアを目指すという動画です。


ドラクエ5を、あらゆる裏技を駆使してことごとく敵をけちらしていき、ストレス発散していくという、「縛らない」動画。いろんな意味で、すーっとします。


あと、音楽系もどうぞ。

これは2009年の邦楽シーン屈指の名曲。
七尾旅人×やけのはら - Rollin' Rollin'


Today is the great day.
Today - Smashing Pumpkins Live


Today is the Day - Yo La Tengo


「パーロ本」第2号の00年代ベストディスク100で見事第1位を獲得した、Sufjan Stevensの「Illinois」から。1曲目。
Concerning The UFO Sighting Near Highland, Illinois - Sufjan Stevens


もう1曲。
Chicago - Sufjan Stevens


そんなとこでしょうか。


あとは、ニコニコ生放送で、たぶん今夜は、イブ生放送的なことをやっている人が結構いらっしゃると思うので、それを見ながら、たまにコメントとかもしながらビールを飲むというのもなかなかオツなのではないでしょうか。


ではでは。


1人で過ごす人も、大勢で過ごす人も、2人で過ごす人も。

皆さん、よいクリ○マスを。


おまけでもう1曲。
UNICORN - 雪が降る町

  
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2009年12月19日

この土日で、東日本5箇所を行脚いたしまする。

こんばんは。

魔法のiらんどは、12/14に10周年を迎えました。


その10周年記念企画がいろいろ開催されているのですが、

明けて今日、「全国10箇所リアル行脚」という企画がスタートいたします。


まずは12/19〜20の土日で、

私アヤテと、

私と同じく酒田出身のギタリストしな君の2人が、

東日本5箇所を行脚します!

詳しくはこちらです。
魔法のiらんどスタッフが行く!全国10箇所リアル行脚の旅

9_IBZKYL2A2Dええ、私は全身オレンジのつなぎ&帽子ファッションに身を包み、行脚するわけでございます。


19日(土)は、早朝に渋谷を出発し、札幌と仙台を回る強行スケジュール。

その模様は、リアル行脚ブログでもリアルタイムで更新しますので、ぜひご覧ください。

極寒の地を回る過酷な旅を勇気づける応援コメントの方もお待ちしております(笑)。

では、早朝7時に渋谷駅集合なので、そろそろ寝ます。

おやすみなさいまし!
  
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2009年12月18日

12/16ゆら帝×ヨラテンゴと、12/17「exPoP!!!!!」まとめ

12/16のゆらゆら帝国×YO LA TENGO@渋谷O-EASTはほんとに素晴らしかった。やっぱり2バンドとも、特にリズムの懐の深さに、40代ぐらいのバンドならではの味があるんだよなあ。

最近の日本の若手バンドって本当に技術力がアップしてるから、リズムがことごとくタイトになってきている気がする。悪く言えば、リズムがカタい。

それに比べて、ゆら帝とヨラテンゴは、いい意味でリズムにゆらぎとゆるさがあって、柔らかくしなやかなのである。演奏に余裕がある。だから、観ている観客達は、みんな思い思いにやさしく体を揺らすことができるのである。

熟練バンドの深さを改めて思い知ったライブであった。


そして、昨日はCINRA.NETのイベント「exPoP!!!!!」へ。

メンツがかなり豪華。PANICSMILE / Luminous Orange / 乍東十四雄(サトウトシオ) / SuiseiNoboAz / imamon の5組である。否が応にも期待は高まる。

ということで、昨日のexPoP!!!!!関連での私のついったーつぶやきをまとめてみましたのでどうぞでございます。



というわけで、まじで面白かった。毎回、無料イベントでこんだけのメンツを呼んでいるCINRAさんは本当に素晴らしいです。来年以降も、素敵なアーティストと出会える場所として、毎回できるだけ来たいなあと思っております。

今回の出演アーティストの紹介はこちらです。

MySpaceはこちらです。
PANICSMILE
Luminous Orange
乍東十四雄(サトウトシオ)
SuiseiNoboAz
imamon


あと、こちらも。

ゆらゆら帝国
YO LA TENGO

ゆら帝はソニーミュージック系なので(なのかどうか詳しくは分かりませんが)、MySpaceありません。

ほんとどうにかしてほしいわ。日本のメジャーレーベル。こんだけの人気バンドのMySpace無いとか、どんだけだよまじで。
  
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2009年12月17日

久々にネ申動画発見。

おはようございます。アヤテです。

ニコニコ動画で、久しぶりにバカバカしくて最高に笑える動画を発見しました。


その名も、

「FF6【全部】俺達でやって行く」


その名の通り、あのスーファミの名作ファイナルファンタジー6を、BGMや効果音なども含め、全て人間の声で再現しながらプレイするという、とてつもない日本クオリティを感じさせるフルボイスプレイ動画となっております。

うp主の友人がBGMを担当して(歌って)いるのだが、その音楽の再現度がはんぱないっすwww 特に、戦闘とか、ボス戦の曲なんか、最高ですww

とにかく、一度再生ボタンを押してみてください。ハマることうけ合いです。





まだpart2までしか出てないのですが、もう既に神動画シリーズとなりそうな匂いがぷんぷんしております。

あとは、友人の喉が最後まで持つのかどうかだけが心配ですがwww

今後が楽しみです。  
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2009年12月12日

アヤテの酔いどレイディオ vol.9 「僕の黒歴史、そしてズットズレテルズ」 ゲスト:ゆっくりさん

アヤテの酔いどレイディオ vol.9 「僕の黒歴史、そしてズットズレテルズ」 ゲスト:ゆっくりさん (13.6MB 14:50)

どうも。アヤテです。

今回の酔いどレイディオは、趣向を変えまして、ニコニコ動画で大人気の「ゆっくり」さんをゲストにお招きしてお送りしております。

ゆっくりさんの詳細についてはこちらをご参照ください。

前回予告したように、今回は「少年時代の黒歴史」がテーマです。私アヤテの小学校時代の黒歴史を、ゆっくりさんに語っていただいております。

アヤテの酔いどレイディオ vol.9 「僕の黒歴史、そしてズットズレテルズ」 ゲスト:ゆっくりさん (13.6MB 14:50)

また、曲紹介の方では、解散後に発表された1stアルバムが巷で話題となっている18歳の7人組バンド「ズットズレテルズ」をご紹介しております。

ズットズレテルズ - MySpace

10代とは思えない、熟練された演奏っぷりですよねー。ベースもギターも、フレーズ、サウンドともにかなり素敵です。

今回オンエアしている「僕の果汁」は、60〜70年代の古き良きファンク・ミュージックの芳香さを湛えたクールでホットな楽曲でして、僕大好きです。

ボーカルのラキタ君が元ボガンボスの故・どんとさんの息子さん。
ベースのヒゲメガネさんは、某超大物お笑い芸人さんの息子さんです。
他にも、メンバーには二世の人がたくさんいらっしゃる模様。

今後、メンバーのみなさんがどのような活動をしていくのか、楽しみであります。

ちなみに、ヒゲメガネさんは、「ハマオカモト」という名前で、OKAMOTO'Sというバンドでベースを弾いていまして、年末にはなんとCOUNTDOWN JAPAN 09/10に出演するとのことです。


はい。いかがでしたでしょうか。次回は、れっきとした人間をゲストにお招きしてお送りします(笑)。ゲストの人にも黒歴史を語っていただこうかなと!

また、皆さんの少年時代の黒歴史エピソードなども、もしございましたらコメント欄に書いて頂けましたら幸いです。

(例)
・近所の川に落っこちて、好きな子のお父さんに助けてもらった。
・小学校の先生を、「お母さん」と呼んだ。
・稲刈りの終わった田んぼの真ん中にギターアンプを持ってきて、大音量で弾いた。

※上記は、断じて私の黒歴史ではございませんが、一部事実が含まれている場合もございます。

素晴らしい黒歴史エピソードは、酔いどレイディオでご紹介したりもしたいと思いますんで、是非どしどしお寄せ頂ければと思いますよー!

ではでは、次回をお楽しみにー!

↓前回の酔いどレイディオ
アヤテの酔いどレイディオ vol.8 ゲスト:ヒラオコジョー ザ グループサウンズ

アヤテの過去に配信したPodcastingを全部見る

おまけ。アヤテの黒歴史。僕が力士を目指していた頃の映像。
1番目に窪田君と対戦した左の小兵が私です。
1990年 酒田市相撲大会

  
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2009年12月04日

音楽フリーペーパー「パーロ本」第2号完成!そして、上杉昇が遂にソロ始動。

皆さん、お疲れさまです。アヤテです。

ついに完成しました!

091204_230716岡村詩野さんの「音楽ジャーナリズム入門」講座の受講生で作っている、音楽フリーペーパーの「パーロ本」第2号。

今回の大特集は、00年代ベストアルバム100。なかなか面白いランキングになっております。

私も色々書いているわけですが、注目は「上杉昇は本当に気持ち悪いのか?」という記事。

現在日本で唯一と言っても過言ではない(?)、「上杉昇評論家」を自称しているわたくし阿部彩人が嬉々として書き上げた渾身の一作です。

是非お読み頂けましたら幸いです。


そして本日12/4(金)、遂に上杉昇さんが、自らの主催のオルタナティブロックライブイベント「Ja-palooza09」にてソロ活動を開始いたしました!

来年2010年には、4年ぶりのソロアルバムを発表する予定のようです。いやー、めでたいですね。

つい最近まで上杉昇オフィシャルWebサイトでは、彼のやっている猫騙というバンドのアー写がどどーんと出ていたのですが、現在ではソロ活動用の結構男っとこ前のかっこいいアー写になっちゃってますが。

ちょっと前まで出ていた猫騙のアー写はこちらで見れます。
http://otonano.tumblr.com/post/232626534

あと、猫騙のMySpaceでも見れますね。

こちらが猫騙のアーティスト写真


しかし、WANDS時代にも通じる、割と普通の見た目に戻って活動を始めた素の上杉昇さんが、今後どのような音楽を発表していくのか。非常に楽しみでもあります。

こちらは、上杉さんが生まれて初めて作曲を手がけた曲、WANDSの「Same Side」です。WANDS時代でも1、2を争うぐらいに好きな曲です。
WANDS - Same Side


来年発売される予定のソロアルバムがどのような内容になっているのか、今から非常にわくわくします。


ということで、「パーロ本」第2号、僕に言っていただければお渡しいたしますので、欲しい人は、コメント欄でも、私のメールアドレスでもOKですんで、ご連絡頂ければと思います。
ayateck@gmail.com

ではでは、よろしくでーす!
  
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